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愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会
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第51回愛媛マラソンにおける人権啓発活動

愛媛マラソンにおける人権啓発活動

松山地方法務局では、平成25年2月10日(日曜日)「湯ったりオレンジロード」をキャッチフレーズに開催された愛媛マラソン(42.195Km)に併せて、昨年に引き続き人権啓発活動を実施しました。

この愛媛マラソンは、今年で第51回目、マラソン愛好者の間では、愛媛の温かい声援はもちろん、特産のみかん、(おなじみの)みかんジュース、坊ちゃん団子及び松山銘菓のタルトがコース上で提供されるなどユニークな企画もあり人気のある大会です。

今年は昨年9月6日、インターネットの受付開始1時間余りで定員枠一杯となり、全国各地から7,992名の参加がありました。

当日は快晴、気温6度(昨年気温5.5度)と最高のコンディションとなり、沿道ではたくさんの人が応援していました。

松山地方法務局では8名の職員がこの大会にエントリーし、大観衆が見守る大会を絶好の啓発活動の機会にしようと、昨年と同じく参加メンバーの背中に「子どもの人権110 番電話相談」周知のためのゼッケンをTシャツに取り付けた上(写真下)、マスコットキャラクターを帽子やウェアーに取り付けて、参加ランナーや沿道の観客に周知しました。

愛媛マラソンにおける人権啓発活動
愛媛マラソンにおける人権啓発活動

参加した職員は、沿道の温かい声援を受ながら、制限時間内(6時間)で全員無事ゴールすることができました。

松山地方法務局人権擁護課

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