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愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会
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えせ同和行為

部落差別解消ポスター

同和問題解消のための啓発活動の大きな阻害要因になっているものに,いわゆるえせ同和行為の横行があります。えせ同和行為とは,「同和問題はこわい問題である」という人々の誤った意識に乗じ,例えば,同和問題に対する理解が足りないなどという理由で「なんくせ」をつけて高額の書籍を売りつけるなど,同和問題を口実として不当な利益や義務なきことを求める行為を指します。

えせ同和行為に対しては,昭和62年に全省庁参加の下,「えせ同和行為対策中央連絡協議会」が,また,地方においても,全国の法務局,地方法務局を事務局として「えせ同和行為対策関係機関連絡会」が設置され,えせ同和行為を排除するための取組を行なっています。

えせ同和行為を排除するために

えせ同和行為対応の手引き

なお,法務省では「平成25年中におけるえせ同和行為実態把握のためのアンケート」を実施しましたが,その結果,えせ同和行為による被害が,今もなお,深刻な状況にあることが分かりました。

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