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福井県人権啓発活動ネットワーク協議会
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各種行事

人権週間

○人権週間とは?

国際連合は、昭和23年(1948年)第3回総会で世界人権宣言が採択されたのを記念し、昭和25年(1950年)第5回総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を人権デーと定めるとともに、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。法務省と全国人権擁護委員連合会は、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日の人権デーを最終日とする1週間(12月4日から10日)を人権週間と定め、人権尊重思想の普及高揚のための啓発活動を全国的に展開しています。

毎年、人権週間には県内各地で様々な人権啓発活動を行っています。 人権週間にちなんだ人権啓発活動の一部をご紹介します。

平成29年度

「第69回人権週間」に係る啓発活動を福井県内各地で行いましたが,その一つとして,12月9日(土),福井市内の商業施設アオッサにおいて,「人KENハートフルフェスタin Fukui」が開催されました。当日は,社会人サッカーチーム・サウルコス福井の選手2名に対し,当局長から「一日人権擁護委員」の委嘱を行ったほか,今回初めての試みとして,「第37回全国中学生人権作文コンテスト福井県大会」及び「第21回小学生人権ポスターコンテスト」における福井市内の表彰者に対する表彰状授与式や,優秀賞を受賞した作文の朗読を行いました。

また,第84回NHK全国学校音楽コンクール東海北陸ブロックコンクールに福井県代表で参加し,銅賞を受賞された明新小学校の合唱部の皆さんに,人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」を含めた計2曲を歌っていただきました。朗読や合唱も,近くを通りかかった人々が,思わず足を止めて聞き入ってしまうほどのすばらしい内容や歌声で,人権意識の普及高揚に大きな効果があったと思います。その後,福井駅周辺においてサウルコス福井の選手2名と人KENまもるくんと一緒に街頭啓発を行い,人権擁護委員の明るく元気な掛け声のおかげで,あっという間に啓発グッズを配り終えることができました。

  • 第69回人権週間1
  • 第69回人権週間2

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