本文へジャンプメニューへジャンプ
福井県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム > 人権関係資料 >

ここから本文です

女性に関するもの

男女平等の理念は、日本国憲法に明記されており、法制上も男女雇用機会均等法などによって、男女平等の原則が確立されております。しかし、現実には今なお、例えば『男は仕事、女は家庭』といった男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており、このことが家庭や職場において種々の男女差別を生む原因となっています。

また、近年国内はもとより、国際社会においても関心が寄せられている女性の人権に関する問題として、ストーカー、夫・パートナー等からの暴力や職場等におけるセクシャル・ハラスメント、性犯罪などの『女性に対する暴力』などがあります。

このような女性問題に対しては、平成11年5月27日に男女共同参画審議会の暴力部会から『女性に対する暴力のない社会を目指して』と題する答申が出されるとともに、同年6月15日には男女共同参画社会基本法が成立し、男女共同参画社会の形成に向けて総合的かつ計画的な取り組みが求められています。

このページの先頭へ