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人権擁護委員と人KENまもる君人KENあゆみちゃんは、幼稚園や保育園に出かけておともだちと一緒に紙芝居をしたり歌ったりしながら「みんな仲良くしようね」と呼びかける啓発活動を行っています。とても大きくておはなしもできる「まもる君」に子どもたちは大喜びです。
ご依頼は、お近くの法務局か【E-mail:fuku-jinken@fukuoka-houmu.go.jp】まで。

昭和57年度から、福岡法務局と福岡県人権擁護委員連合会では、小学生を対象とした「人権の花運動」に取り組んでいます。この運動は、人権の花“ひまわり”の栽培を通じて、協力することの大切さや命の大切さを身に付け、やさしい思いやりの心を育てようということを主な目的としています。
平成19年度からは、地域人権啓発活動活性化事業として実施しており、平成24年度は県内88の小学校,特別支援学校及び保育園等で 実施し、これまで多くの子どもたちが、ひまわりの花を育てています。

なぜ人権の花は“ひまわり”なの?
- ひまわりの花言葉「献身」が「人権」のイメージに合うからです。
- 太陽に向かって成長していくところが、子どもたちの心身の成長の姿と合致するからです。
- 栽培の過程で草取りや支柱立てなど体を動かしての手入れが必要であり、一つのものを育てることの大変さ、共同作業の大事さを知ってもらえるからです。

人権擁護委員が県内各地の小学校を訪問して、人権教室を実施しています。
いじめや差別について考え、思いやりの心の大切さを学びます。

「人権」、よく耳にする言葉ですが、その意味は・・・?
その「人権」について、全国の中学生たちが真正面から向き合い、自らの思いをつづるのが、昭和56年度から行われている「全国中学生人権作文コンテスト」です。毎年、中学生のみずみずしい人権感覚に、私たち大人は,はっとさせられます。
人権週間中には、県大会最優秀賞・特別賞作品の朗読発表会を開催し、また「人権作文集」を作成しています。ぜひ、多くの方々にお読みいただきたいと思います。
配布をご希望の方は、お近くの法務局か【E-mail:fuku-jinken@fukuoka-houmu.go.jp】までお問い合わせください。(在庫がなくなり次第配布を終了しますので、予めご了承ください。)
こんどは、“あなたの視点”から、作文を書いてみませんか?
第31回「全国中学生人権作文コンテスト福岡県大会」最終審査結果はこちらからご覧ください。
福岡県大会最優秀作品3編をごクリックしてください。
「第32回全国中学生人権作文コンテスト福岡県大会」実施要領は最優秀作品を第32回全国中学生人権作文コンテスト福岡県大会実施要領」からご覧ください。
中学生人権作文コンテストの作品をもとに、人権擁護委員が手作りの紙芝居を作成し、学校や地域で上演活動を行っています。平成10年度から始めたこの取組も、現在5作目となりました。その作品をご紹介します。ご依頼は、お近くの法務局か【E-mail:fuku-jinken@fukuoka-houmu.go.jp】まで。

今までの作品
- 「一人の男の子から」(主なテーマ/障害者差別)
- 「みんなともだち‐「じんけん」ってなんだろう」(主なテーマ/人権全般)
- 「勇気」(主なテーマ/いじめ)
- 「男女平等は家庭から」(主なテーマ/男女共同参画)
- 「ちがいを大切に」(主なテーマ/外国人差別)
(C)福岡県人権啓発活動ネットワーク協議会


