ホーム >
人権イメージキャラクター 人KENまもる君
こんにちは!
ぼくの名前は「人KENまもる君(じんけんまもるくん)」。高知県出身の漫画家やなせ たかしさんが、ぼくを作ってくれたんだよ。ぼくの髪の毛は「人」の形、胸元の「KEN」の文字と両方で「人権」を表しているんだよ。自分でも、かわいらしく明るい表情をしていると思うんだ。
「人権」って「堅い」というイメージを持っている人が多いと聞いたけど、一人でも「人権」を身近に感じてくれるといいな。これからもよろしくね!
人権イメージキャラクター 人KENあゆみちゃん
こんにちは!
わたしの名前は「人KENあゆみちゃん(じんけんあゆみちゃん)」です。
人権が尊重される社会に向かって、一歩ずつ歩んでいくという願いを込めて名前を付けてもらったの。
思いやりの気持ちを大切にしたいから、「人KENまもる君」とともによろしくね!
桃色のクレヨン(28分)
【ストーリー】
外国から8年ぶりに、1歳年上のいとこ・雪が帰って来て、主人公・美奈子の家に1ヶ月間滞在することになった。素敵なお姉さんに成長しているだろう雪に再会できることが楽しみで、友達に自慢していた美奈子。ところが現れた雪は知的障害者だった。障害者である雪の存在を隠すために友達についた嘘が原因で、美奈子は学校で仲間はずれにされてしまう。しかし、雪の持つ優しさにふれることで、雪は美奈子にとって大切な存在に変わり、学校の友達とも仲直りができ、それぞれが大切なことに気付いていきます。
(対象‐小学生)

プレゼント(17分・字幕入り)
【ストーリー】
小学4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてたみゆきは、それから綾香にいじわるを始める。
美由紀がいじわるをするようになってから、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが、ある出来事をきっかけに、綾香は学校を休んでしまった…
(対象‐小学3年生、4年生)

人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに(20分)
【ものがたり】
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。
ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。
マントオバケの正体とは…
(対象‐幼児)

内藤 剛志の中学生トークライブ(32分)
さまざまな地域からスタジオに集まった中学生たち。その中に、俳優・内藤 剛志さんの姿も見える。この日、彼らは、大人と子どもの枠を越えて、ひとりの人間同士として語り合う。結論は出なくても構わない。答えが見つからなくてもいい。ただじっくりと語り合う。それが、このトークライブの目的である。
(対象‐中学生以上)

あなたの笑顔に会いたくて(32分)
急性骨髄性白血病という重い病気の淵から生還したタレントの吉井 怜が、2名の中学生人権作文コンテスト受賞者の元を訪ね、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考えていくもの。平成15年2月、全国ネットでテレビ放映された、心温まる作品です。
(対象‐中学生以上)

この街で暮らしたい‐外国人の人権を考える‐(32分)
アパートを貸してくれる大家が見つからない一家、肌の色が黒いといじめられる男の子・・・。近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから様々な問題が生まれています。ますます国際化が進む中で、互いの違いを認めあい、共に生きていく社会を築いていきましょうと呼びかける作品です。
(対象‐中学生以上)

えせ同和行為排除のために(30分)
ある会社に一方的に送られてきた同和問題に関する書籍の扱いをドラマで描きながら、どのように対応したらよいのか、実際の対応について解説していきます。えせ同和行為を排除し、一日も早い同和問題解決のための一助となるよう、企業の研修で活用していただきたい作品です。
(対象‐企業、一般)

このほかにも,たくさんの啓発ビデオを用意しています。
貸出しは無料ですので、ご希望の方はお近くの法務局か【E-mail:fuku-jinken@fukuoka-houmu.go.jp】まで。
(C)福岡県人権啓発活動ネットワーク協議会



