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福岡・筑紫地域人権啓発活動ネットワーク協議会

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人権イメージキャラクター
人KENまもる君&人KENあゆみちゃん

従前の福岡地域人権啓発活動ネットワーク協議会と筑紫地域人権啓発活動ネットワーク協議会は、平成18年5月15日に統合し、新しく、「福岡・筑紫地域人権啓発活動ネットワーク協議会」を設置しました。

21世紀は、「人権の世紀」といわれています。すべての人々の人権が尊重され、相互に共存できる平和で豊かな社会を実現するためには、国民一人ひとりが、人権尊重の精神の涵養を図ることが必要です。

目的
構成員
主な活動について
人権相談所のご案内
人権相談窓口のご案内
人権相談所
地域活性化事業の紹介(地方委託事業)
「人権の花」運動(主催 福岡県人権啓発活動ネットワーク協議会)
小学校で「人権教室」を開催!

目的

福岡・筑紫地域人権啓発ネットワーク協議会は、福岡法務局本局及び筑紫支局管轄区域に所在する国、地方公共団体、人権擁護委員組織体及びその他の人権啓発の実施主体が、地域の実情に応じて相互に連携協力することにより、福岡及び筑紫地域における人権啓発活動を総合的、効果的かつ効率的に実施することを目的としています。

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構成員

下記のリンクをクリックすると、新規ウィンドウが開きます。

※各構成員の人権啓発行事一覧(平成24年度はこちらから)

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主な活動について

  1. 構成員がそれぞれ実施する人権啓発活動について、意見交換、情報交換を行うことにより、啓発活動をより効果的、効率的に実施していきます。
  2. このホームページによって、人権相談所開催案内、講演会・イベント等各種行事案内等の人権関係情報を提供していきます。
  3. 市町村の伝統行事、お祭りといった地域住民の方が参加しやすいような場に併せて、参加しやすいような啓発活動やその地域に特有の人権問題をテーマとした講演会やシンポジュウムを実施する人権啓発活動活性化事業の企画・立案をします。

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人権相談所のご案内

人権相談窓口のご案内

相談には、法務局職員、人権擁護委員が応じます。

相談の内容についての秘密は厳守されます。

予約不要

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人権相談所

福岡法務局人権擁護部

場所
福岡市早良区祖原14番15号  福岡法務局西新出張所庁舎5階
電話
0570-003-110(全国共通人権相談ダイヤル)
日時
土曜・日曜・休日以外の8時30分〜17時15分
相談方法
面接、電話

(注)10時〜15時は、人権擁護委員が相談に応じます。

福岡法務局人権擁護部(人権相談所)案内図(福岡法務局西新出張所庁舎5階)

案内図

※ 駐車スペースが少ないため、お越しの際は、公共交通機関又は次の駐車場 をご利用願います。
祖原18パーク(40分のサービス券を準備)
テングットシティ地下駐車場(30分のサービス券を準備)

福岡法務局筑紫支局

場所
筑紫野市二日市中央5-14-7
電話
092-922-2881
日時
土曜・日曜・休日以外の8時30分〜17時15分
相談方法
面接、電話

(注)毎週月曜・水曜・金曜の9時〜16時は、人権擁護委員が相談に応じます。

特設人権相談所市町別開設一覧表

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地域活性化事業の紹介(地方委託事業)

ポスター;ハートフルフェスタ福岡2010

平成23年10月15日(土曜)から10月16日(日曜)まで、福岡市役所西側ふれあい広場をメイン会場(16日のみ)として、ハートフルフェスタ福岡実行委員会主催の「ハートフルフェスタ福岡2011」が開催されました。

同フェスタは、地域人権啓発活動活性化事業として行われており、ステージイベント、参加団体の交流ブースやふれあいマーケット
(障害者施設の物品販売&フリーマーケット)等が開催されました。

福岡人権擁護委員協議会は、人権擁護委員制度の周知パネル展示、人権クイズを行うとともに、各種啓発冊子・物品の配布を行いました。

※ハートフルフェスタ福岡2011の詳細については、福岡市人権啓発センターのイベント情報を参照願います。

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筑紫野市において、「人権作文朗読会・人権講演会・人権パネル展」が開催されました。

日時 : 平成23年12月11日(日曜) 13時30分会場 開演14時
場所 : 筑紫野市文化会館大ホール

内容 : 第1部 子どもたちによる人権作文朗読
第2部 人権講演会
同時開催 人権パネル展

テーマ: 「東日本大震災からレポート」
〜Do for Japan and Jinken〜

講師 : 松田朋恵

「人権の花」運動(主催 福岡・筑紫地域人権啓発活動ネットワーク協議会)

この運動は、主に小学生を対象として、子どもたちが協力し合って花を栽培することにより、命の大切にする心、やさしい思いやりの心などを体得してもらうことを目的に実施しています。

花は“ひまわり”としていますが、“ひまわり”の花言葉(献身)が『人権』のイメージに合っていて、太陽に向かって成長していくところが子どもの心身の成長の姿と合致するという理由でこの花が選ばれています。また、開花後は種子が多く採れ、次の年の人権の花実施校に贈り、子どもたちの心のリレーをしています。

小学生たちの純真な心を通して描かれた「観察日記」、「写生」、「感想文」などの作品は、地域住民の目に留まるよう、様々な機会を捉えて展示され、地域の人権啓発にも役立っています。

この運動を通して、人権擁護委員制度や人権擁護機関についての理解・関心を深めていただく良い機会にしていただければ、啓発活動として更に意義深いものになると考えています。

今年度は、各実施校への感謝状贈呈式に、人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが参加し、子ども達と交流し、大いに盛り上がりました。

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小学校で「人権教室」を開催!

筑紫人権擁護委員協議会では、筑紫地区の小学校において人権啓発ビデオ「プレゼント」を使用した人権教室を開催しております。このビデオは2004年優秀映像教材選奨において、学校教育部門小学校向文部科学大臣賞を受賞した作品です。子どもたちに「いじめ」について考えてもらうことにより、自分の人権の大切さ、さらに自分と同様に他の人の人権の大切さに気づいてもらうために作られました。

平成23年度は、山口小学校、大谷小学校、下大利小学校、水城西小学校、片縄小学校で開催しました。

「プレゼント」は、小学4年生の女の子がクラスの子からいじわるを受けるのですが、ある出来事がきっかけになり仲直りしていく姿をアニメーションで描いています。このアニメを見ながら、人権擁護委員が講師となり、子ども達に「おもいやり」、「ゆうき」、「やさしさ」を一緒になって考えてみようという、いわば課外授業のような構成です。

ビデオを見て自分で考え、友達の意見を聞いて自分では気づかなかったことに気づき、子ども達は他人を思いやる気持がどんなに大切なことでであるかを学びました。この気持を忘れずに、楽しい学校生活を送ってほしいと願っています。筑紫人権擁護委員協議会では、平成24年度は筑紫野市立 二日市北小学校、春日市立 春日南小学校、大野城市立 御笠の森小学校、太宰府市立 水城小学校、那珂川町立 安徳南小学校において取り組んでいきます。

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福岡県人権啓発活動ネットワーク協議会