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活性化事業とは、一定の地域において、住民に親しみやすくかつ参加しやすい要素を取り入れつつ、地域に密着した多様な人権啓発活動を実施することにより、人権尊重の理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及高揚を図ることを目的としています。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、平成13年度から実施しています。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、北九州市が実施する「ふれあいフェスタ2011」(平成23年11月27日(日曜)開催)及び芦屋町が実施する「芦屋町人権まつり」(平成23年12月10日(土曜))に、啓発・相談ブースを設置して参加しました。
本年度の北九州市のフェスタには、6000人が来場し、芦屋町人権まつりには、昨年より多い500人の方が来場し、どのブースもにぎわっていました。
両会場の北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会ブースにも多くの方に来場していただき、人権擁護委員及び法務局の職員が来場者の方と交流をしながら、積極的に活動していました。

北九州人権擁護委員協議会では、「人権の花」運動実施校の写真をカレンダーにしており、北九州市が主催した「ふれあいフェスタ2011」では、来場者に啓発物品として配付しました。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会が主催した「ふれあいフェスタ2011」では、人権教室を実施しました。まもる君やあゆみちゃんが出てくるアニメーションを放映すると、子どもたちは夢中になって見ていました。
また、今年からは人権擁護委員が作成した紙芝居を上映し、命の大切さについて話をしました。
その他、北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、子ども対象に、ぬり絵コーナー、しおり作成コーナー、ぷら板コーナー等を設置し、楽しみながら、人権について考えてもらいました。

北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、「人権の花」運動に関する作品の展示を行いました。
児童の感想やイラストなど、各学校の特徴が出ており、とても楽しく、かわいい作品ばかりで、当協議会ブースに花を添えてくれました。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、子どもふれあいブースを設け、ぬりえコーナー、しおりコーナー及びプラ板コーナー等を設置し、楽しみながら、人権について、考えてもらいました。
各コーナーとも多くの子ども達が来場して、とても楽しそうでしたが、大人も童心に返って、挑戦していました。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、人KENまもる君、人KENあゆみちゃんにも、登場してもらい、人権の啓発を行いました。
まもる君、あゆみちゃんは、啓発物品を配ったり、子どもたちといっしょに写真を撮ったりして、大活躍していました。
北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、世界人権 宣言パネルを展示しました。来場者に、パネルを見ていただき、その感想などをアンケートに書いていただきました。
アンケートには、「世界人権宣言の条文に合わせて絵があり、その絵を見るだけで文の内容が理解でき、すばらしいと思う」「世界の誰もがこのことに ついて考えてほしいと思った」などの感想がありました。
この他にも人権相談コーナーも設置し、地域の方々の相談に応じました。
平成24年7月19日、北九州地域人権啓発活動ネットワーク協議会では、 プロサッカーチーム「ギラヴァンツ北九州」を招いて、人権スポーツ教室を北九州市小倉南区の幼稚園で実施しました。
園庭でのスポーツ教室に参加した子どもたちは、現役プロサッカー選手の指導のもと、青空の中、元気よくボールを蹴っていました。
また、園内ホールでの人権教室に参加した子どもたちは、絵本の読み聞かせやスクリーンでの説明を真剣に聞いていました。
最後に、ギラン、モモマルくん、人KENまもる君、あゆみちゃんが登場し、子どもたちにプレゼントを渡したり、記念写真を撮ったりして交流を深めました。
スポーツ教室の様子
人権教室の様子
子どもたちとの交流の様子
*左から人KENまもる君、
人KENあゆみちゃん、モモマルくん、ギラン
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