
平成18年5月31日「筑豊地域人権啓発活動ネットワーク協議会」を設立しました。
21世紀は、「人権の世紀」といわれています。すべての人々の人権が尊重され、相互に共存できる平和で豊かな社会を実現するためには、国民一人ひとりが、人権尊重の精神のかん養を図ることが必要です。
筑豊地域人権啓発ネットワーク協議会は、福岡法務局飯塚支局、同直方支局及び同田川支局管轄区域に所在する国、地方公共団体、人権擁護委員組織体及びその他の人権啓発の実施主体が、地域の実情に応じて相互に連携協力することにより、筑豊地域における人権啓発活動を総合的、効果的かつ効率的に実施することを目的としています。
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相談には、法務局職員、人権擁護委員が応じます。
相談の内容についての秘密は厳守されます。
*予約不要
(注)毎週水曜日・金曜日の10時〜16時は人権擁護委員が相談に応じます。
(注)毎週火・水・金曜日の9時〜16時は人権擁護委員が相談に応じます。
(注)毎週金曜日の10時〜15時は人権擁護委員が相談に応じます。
この運動は、主に小学生を対象として、子どもたちが協力し合って花を栽培することにより、命を大切にする心、やさしい思いやりの心などを体得してもらうことを目的に実施しています。
花は“ひまわり”としていますが、“ひまわり”の花言葉(献身)が『人権』のイメージに合っていて、太陽に向かって成長していくところが子どもの心身の成長の姿と合致するという理由でこの花が選ばれています。また、開花後は種子が多く採れ、次の年の人権の花実施校に贈り、子どもたちの心のリレーをしています。
小学生たちの純真な心を通して描かれた「観察日記」、「写生」、「感想文」などの作品は、地域住民の目に留まるよう、様々な機会を捉えて展示され、地域の人権啓発にも役立っています。
この運動を通して、人権擁護委員制度や人権擁護機関についての理解・関心を深めていただく良い機会にしていただければ、啓発活動として更に意義深いものになると考えています。