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筑豊地域人権啓発活動ネットワーク協議会

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活動紹介 田川人権擁護委員協議会・福岡法務局田川支局

「パラ・スポーツ人権教室−ボッチャ体験会−」を開催しました

令和元年11月28日(木),12月18日(水),オリンピック・パラリンピック等経済会協議会参画企業であるトヨタ自動車九州株式会社及び田川市の協力を得て,田川市立鎮西,大浦,後藤寺の3小学校の子どもたちを対象に,「パラ・スポーツ人権教室−ボッチャ体験会−」を開催しました(主催:福岡法務局)。
 参加した子どもたちからは,「障がいのある人を見かけたら,やさしく接することが大切だと思った。」,「車椅子の人が段差で困っていたら,助けたり,声を掛たりしたい。」,「ボッチャをして,友だちと協力できて,心を一つにできた。」等の感想が寄せられました。
 最後に,人権擁護委員(田川人権擁護委員協議会)から,困ったときに相談することの大切と「子どもの人権SOSミニレター」を利用していつで相談できることを伝えてもらいました。
※ 「ボッチャ競技」は,脳原性疾患による四肢麻痺など、比較的重い障がいのある方のために考案された競技で,パラリンピック競技会の正式種目です。最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ、続いて赤と青の各6個のボールを投げたり、転がしたりして、ジャックボールにいかに多くのボールを近づけるかを競います。
※ オリンピック・パラリンピック等経済会協議会についてはこちらをご覧ください。
※ 「子どもの人権SOSミニレター」についてはこちらをご覧ください

人権教室 実施の様子1
人権教室 実施の様子2
人権教室 実施の様子3
人権教室 実施の様子4
人権教室 実施の様子5
人権教室 実施の様子6
人権教室 実施の様子7
 

田川市立伊田小学校で「パラ・スポーツ人権教室−ボッチャ体験会−」を開催しました

令和元年11月12日(火),オリンピック・パラリンピック等経済会協議会及び田川市の協力を得て,田川市立伊田小学校4年生71名(2クラス)の子供たちを対象に,「パラ・スポーツ人権教室−ボッチャ体験会−」を開催しました(主催:福岡法務局)。

教室では,ボッチャ競技を通して,互いを思いやること,協力し合うことの大切を子供たちに伝えるとともに,また車いすに乗っての試合体験も織り込んで、障がいのある方への理解も深めてもらいました。

最後に,人権擁護委員(田川人権擁護委員協議会)から,困ったときに相談することの大切と「子どもの人権SOSミニレター」を利用していつで相談できることを伝えてもらいました。

※ 「ボッチャ競技」は,脳原性疾患による四肢麻痺など、比較的重い障がいのある方のために考案された競技で,パラリンピック競技会の正式種目です。最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ、続いて赤と青の各6個のボールを投げたり、転がしたりして、ジャックボールにいかに多くのボールを近づけるかを競います。
※ オリンピック・パラリンピック等経済会協議会についてはこちらをご覧ください。
※ ボッチャ競技についてはこちらをご覧ください。

人権・スポーツ教室 実施の様子1
人権・スポーツ教室 実施の様子2
人権・スポーツ教室 実施の様子3
人権・スポーツ教室 実施の様子4
人権・スポーツ教室 実施の様子5
人権・スポーツ教室 実施の様子6
人権・スポーツ教室 実施の様子7
人権・スポーツ教室 実施の様子8
 

後藤寺小学校で人権教室を開催しました

令和元年10月21日(月),田川市立後藤寺小学校で,3年生40名を対象として「人権教室」を開催しました(田川人権擁護委員協議会主催)。

この教室では,紙芝居「みんなともだち」の上演を通して,子どもたちに友達を思いやることの大切さや仲良くすることの大切さを伝えました。

また,「子どもの権利条約」を基に,田川人権擁護委員協議会で作成した「わたしたちこどもの権利」を使って,「生きる」,「育つ」,「守られる」,「参加する」,以上4つの権利について,学校生活をベースに作成した寸劇を通して,その権利がどのように子どもたちの日常生活に関わってくるのかを学んでもらいました。

この後,子どもたちは,校庭に出て,「人権の花」から採取した種を付けた紙風船(エコ風船)を大空に飛ばしました。
(※)「人権の花」については,こちらをご覧ください。
(※)「人権教室」については,こちらをご覧ください。

人権教室 実施の様子1
人権教室 実施の様子2
人権教室 実施の様子3
人権教室 実施の様子4
人権教室 実施の様子5
 

「『スマホ・ケータイ安全教室』と連携した人権教室」を開催しました

令和元年7月2日(火),田川市立後藤寺中学校で,全年生165名を対象に,NTTドコモが実施している「スマホ・ケータイ安全教室」と連携した人権教室(注)を開催しました(主催:田川人権擁護委員協議会・福岡法務局田川支局)。

教室では,NTTドコモのインストラクターから,スマートフォンや携帯電話,SNSの正しい使い方,誤って使った場合の被害の大きさやその対処法などについて,子どもたちとのやりとりも交えて,分かりやすく説明がありました。

その後,人権擁護委員から,生徒に向けて,「子どもの人権SOSミニレター」の説明があり,相談することの大切さを伝えてもらいました。 ※ 「人権教室」いついては,こちらをご覧ください。

(注)本教室は,NTTドコモが実施しているスマートフォンや携帯電話を安全に使うためのルールとマナーを,スライド等を利用して分かりやすく説明する「スマホ・ケータイ安全教室」とセットで実施している人権教室です。 開催をご希望があれば,次の連絡先にお問い合わせください。

【お問合せ先】

〒825-0013福岡県田川市中央町4番20号

福岡法務局田川支局(総務係)

電話(0947)44−1426

 
『スマホ・ケータイ安全教室』と連携した人権教室の様子1
『スマホ・ケータイ安全教室』と連携した人権教室の様子2
『スマホ・ケータイ安全教室』と連携した人権教室の様子3
『スマホ・ケータイ安全教室』と連携した人権教室の様子4
 

プロバスケットボールリーグ「ライジングゼファーフクオカ」と連携した
人権・スポーツ教室を実施しました

令和元年6月18日(火),香春町立香春小学校で,ライジングゼファーフクオカによる「人権・スポーツ教室」が開かれました。

子どもたちは,ライジングゼファーフクオカの鈴木龍雄選手から,バスケットボールの基本を教わって,一緒にミニゲームを楽しみました。

ミニゲームの後,鈴木選手から子どもたちに向けて,チームプレイの大切さ,思いやりの心や仲間を思う大切さを伝えていただきました。

最後に,田川人権擁護委員協議会の委員の方々から,手紙相談「子どもの人権SOSミニレター」(注)について説明があり,相談することの大切さについて伝えていただきました。

(主催:福岡県人権啓発活動ネットワーク協議会)

 

(注)「子どもの人権SOSミニレター」については,こちらをごらんください。

人権・スポーツ教室 実施の様子1
人権・スポーツ教室 実施の様子2
人権・スポーツ教室 実施の様子3
人権・スポーツ教室 実施の様子4

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