第63回人権週間
「小学生の一日人権擁護委員委嘱による啓発活動について」
人権週間初日の平成23年12月10日(土曜)、JR福島駅東口駅前広場において、福島市立三河台小学校の6年生の児童6名を「一日人権擁護委員」に委嘱し、啓発活動を実施しました。
当日は、晴天の下、福島地方法務局人権擁護課長から委嘱状を交付された児童たちは、元気よく「人権メッセージ」を披露し、その後、福島人権擁護委員協議会の人権擁護委員と法務局職員、そして人KENまもる君・あゆみちゃんと共に広場内をまわり、行き交う地域の方々に「人権について考えましょう。」「いのちを大切にしましょう。」と呼びかけながら、啓発物品を配布しました。
また、同日は、同駅近くの「コラッセふくしま」において特設人権相談所を開設しました。
この啓発活動と人権相談活動の模様は、福島民報新聞にも取り上げられ、多くの方に人権週間の意義と人権擁護機関をアピールすることができました。
![]() 人権メッセージを披露する児童 |
![]() 啓発物品を配布する児童 |
《一日人権擁護委員の言葉》
- メッセージ。今日、12月10日は人権デーです。
- みんなで築こう人権の世紀
- 国際連合は、昭和23年12月10日に「世界人権宣言」を採択しました。
- 世界人権宣言第1条、
- すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等である。
- 世界人権宣言第3条
- すべての人間は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。
- 私たちは、「一日人権擁護委員」は、次のことを守ります。
- 私たちは、思いやりの心を持ちます。
- 私たちは、かけがえのない命を大切にします。
- 私たちは、「いじめ」をしません。 させません。見逃しません。
- 考えよう相手の気持ち育てよう思いやりの心
- 平成23年12月10日 福島市立三河台小学校 (氏名)


