本文へジャンプメニューへジャンプ
岐阜県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム > 活動紹介‐岐阜地方法務局 >

ここから本文です

「全国中学生人権作文コンテスト」岐阜県大会

法務省と全国人権擁護委員連合会では、次代を担う中学生の皆さんに、人権に関する作文を書くことを通じて、人権尊重の重要性、必要性について理解を深めてもらうとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として、昭和56年度から毎年「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。岐阜県においても岐阜地方法務局・岐阜県人権擁護委員連合会が主催して岐阜県大会を実施しており、平成24年度は、県下169の中学校から、13,442編という多数の作文が寄せられました。

「全国中学生人権作文コンテスト」岐阜県大会入賞者(平成24年度)

協議会別応募数一覧(平成24年度)

作品応募数
協議会名 中学校数 応募数
岐阜49校5,996編
八幡8校329編
大垣28校1,158編
美濃加茂22校1,508編
多治見19校1,921編
中津川20校1,481編
高山21校1,049編
合計167校13,442編

地方大会応募作品内容別内訳(平成24年度)

  作品の内容 作品数 割合
(1)女性問題103 0.8%
(2)子どもに関する問題7,150 53.2%
(3)高齢者問題683 5.1%
(4)障害のある人に関する問題1,065 7.9%
(5)同和問題157 1.2%
(6)アイヌの人々に関する問題10 0.1%
(7)社会の国際化に伴う人権問題230 1.7%
(8)HIV感染者・ハンセン病患者等に関する問題44 0.3%
(9)犯罪被害者等に関する問題37 0.3%
(10)差別問題556 4.1%
(11)戦争や平和1,016 7.6%
(12)環境問題286 2.1%
(13)プライバシー問題55 0.4%
(14)東日本大震災346 2.6%
(15)その他人権1,704 12.7%
(16)合計13,442 100.0%

地方大会応募作品内容別内訳(グラフ表)

地方大会応募作品内容別内訳(平成24年度)グラフ

このページの先頭へ