本文へジャンプメニューへジャンプ
高山人権啓発活動地域ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム >

ここから本文です

事業の紹介

平成29年度事業は次のとおりです。

人権推進校指定書交付式(4月20日)

平成29年度の飛騨地区の人権推進校である高山市清見小学校で,指定書交付式が行われました。交付式では,澤井支局長から加藤校長先生へ指定書が交付されたほか,昨年度指定校である下呂市菅田小学校が育てたヒマワリの種が塩谷人権擁護委員から代表児童へ手渡されました。

人権推進校指定書交付式(4月20日)
人権推進校指定書交付式(4月20日)

車いすバスケットボール体験人権教室(6月8日)

高山市清見町の清見B&G海洋センターにおいて,清見中学校の全生徒65人と教員が,県内のクラブチーム「岐阜SHINE」の選手ら6人の指導の下,車いすバスケットボールを体験しました。生徒たちは鬼ごっこをして車いすの動かし方を習った後,シュート練習をし,選手を交えて試合を体験。試合後には意見交換会も行われ,生徒たちの障がい者への理解が深まったことと思われます。

また,開会に当たっては,塩谷人権擁護委員から人権の必要性・重要性について話があり,人権作文やSOSミニレターの紹介も行われました。

車いすバスケットボール体験人権教室(6月8日)
車いすバスケットボール体験人権教室(6月8日)
車いすバスケットボール体験人権教室(6月8日)

人権推進校花植え集会(6月18日)

高山市清見小学校では,人権の花運動の一環として「花植え集会」が行われ,児童134人が親子で日々草やメランポジウムなど5種類の植物の寄せ植えを作りました。出来上がった寄せ植えはそれぞれの家に持ち帰り,大切に育てられたあと,9月9日に行われる運動会に再び持ち寄り,学校に飾られる予定です。

人権推進校指定書交付式(4月20日)
人権推進校指定書交付式(4月20日)

平成27年度事業は次のとおりです。

人権講演会(平成27年度)

日時
11月16日
場所
飛騨市古川公民館
内容
人権講演会
講師
蓮池薫(新潟産業大学経済学部准教授)
内容
講演「夢と絆」と題して,北朝鮮での24年間と「今」を語る。
人権講演会(平成27年度)

人権推進校指定書交付式及び人権推進校「人権の花」苗植え式

日時
4月24日
場所
飛騨市古川小学校
概要
人権推進校は,昭和57年度から「植物を育てることによって子どもたちの情操をより豊かにし,命の大切さや相手への思いやりといった基本的人権の尊重の精神を身につけてもらうこと」を目的として岐阜県内の小中学校で実施されています。平成27年度,飛騨地区では,飛騨市立古川小学校が指定されました。
人権推進校指定書交付式及び人権推進校「人権の花」苗植え式
人権推進校指定書交付式及び人権推進校「人権の花」苗植え式

平成26年度事業は次のとおりです。

啓発活動(10月18日)

日時
平成26年10月18日
場所
高山市総合福祉センター及びポッポ公園

10月18日,高山市総合福祉センター及びポッポ公園で高山市福祉フェスティバルが開催されました。朝方は少し肌寒い気候でしたが,開催時には太陽も出て,晴天の中多数の来場者がありました。

人KENまもるくんも会場に来場し,子どもたちから声を掛けられたり,一緒に写真を撮ってもらうなど大人気でした。

当日は今年度から岐阜県人権施策推進課もパネル展を開催し,高山人権擁護委員協議会が用意した啓発物品500個があっという間になくなるなど,大きな啓発効果がありました。

啓発活動(10月18日)
啓発活動(10月18日)

人権推進校指定書交付式(4月21日)

平成26年度の人権推進校である高山市立岩滝小学校で指定書交付式及び種植えが行われました。岩滝小学校は山間部にある全校児童20名のアットホームな学校です。当日はあいにくの雨でしたが、体育館において全校児童及び教師の前で村井校長に対し、指定書が交付されました。

堀部支局長から花もやさしい言葉をかけて育てると元気に育つことを児童にわかりやすい言葉で説明があり、児童代表の和田美沙希さんからは「だれにでも優しく接することができるよう、ひまわりの花と思いやりの心を大切に育てたい」という心強い言葉をいただきました。

その後、友達や先生方と協力してひまわりの種をプランターに植えました。協力して花を植えたことで児童たちの絆も深まったことと思います。

人権推進校指定書交付式

堀部支局長の話

人権推進校指定書交付式

みんなで協力して種植え

平成25年度事業は次のとおりです。

人権講演会(11月16日)

日時
平成25年11月16日
場所
下呂市

11月16日、下呂市において高山人権啓発活動地域ネットワーク事業として、医師寺澤大祐先生による人権講演会「いのちの理由」が開催されました。

寺澤先生は生まれたての赤ちゃんに対する救急救命医としての役割を担いつつ、重度の障がいのある弟の兄としての立場から、障がいのある子どもと両親のケアに力を注いでおられます。命に直結する現場ですので、つらい現実や不幸に直面することも多いと考えられますが、真摯なお話の中にもユーモアを交え、優しい語り口に多くの聴衆は聞き入っていました。そもそも「いのち」は生存権として人権の中でも最も根源的なものであり、どのような命であっても等しく大切に扱われなければならないという先生の考えはまさしく人権思想の根底にあるものです。講演の最後には先生自らピアノを演奏しながら、さだまさしの「天然色の化石」を歌われ、豊かな声量からくる、迫力ある歌声に思わずアンコールを言いたくなったのは私だけではなかったでしょう。また、先生は講演の締めくくりとしてアンパンマンの主題歌である「アンパンマンのマーチ」の歌詞を紹介されました。この歌は曲調とは対照的に深い意味のある歌詞となっています。その作者であるやなせたかしさんが考えられた人権のイメージキャラクター「人KENまもる君」も会場に駆け付け、子どもたちに大人気となっていました。講演に先立ち人権指定校の下呂小学校、竹原小学校の取組発表もあり、来場者の心には当日の穏やかな秋の空と同じような爽やかなものが残ったと感じました。

人権推進校指定書交付式
人権推進校指定書交付式

社会福祉施設における特設相談所開設(7月10日)

日時
平成25年7月10日
場所
特別養護老人ホーム「あさぎりサニーランド」
事業の概要
あさぎりサニーランドにおいて、特設相談所を開設しました。
啓発活動も併せて実施し、ペープサート「オオカミ君の涙」を上演し、啓発物の配布も行いました。

人権推進校指定書交付式(4月25日)

平成25年度の人権推進校である竹原小学校で指定書交付式及び花植え式が行われました。前日の雨は上がり、外では汗ばむほどの陽気の中、校庭において全校児童及び保護者の前で児童代表に対し、指定書が交付されました。

堀部支局長から花もやさしい言葉をかけて育てると元気に育つことを児童にわかりやすい言葉で説明があり、児童代表の曽我亮雅君からは「花を育てることで人を思いやる心を育てていきたい」という力強い言葉をいただきました。

その後、家族で協力して花を鉢に植え、最後に全員で「元気でいこう」という意味の掛け声をかけて花植えを終えました。協力して花を植えたことで親子の絆も深まったことと思います。

人権推進校指定書交付式

堀部支局長の話

人権推進校指定書交付式

親子で花植え

人権推進校指定書交付式

全員で掛け声

人権推進校指定書交付式

看板、横断幕を囲んで

平成24年度事業は次のとおりです。

人権講演会(3月2日)

3月2日飛騨市において高山人権啓発活動地域ネットワーク事業として、宮本延春先生による人権講演会が開催されました。

宮本先生は中学校の時に「オール1」の通知表をもらい、両親も相次いで亡くすという逆境に見舞われながらも、23歳の時にアインシュタインのテレビ番組に出会い、宇宙物理学に感動し、一念発起し高校教師になられました。講演は自らの経験に基づく、天涯孤独な生活の苦労や宇宙物理学と出会って学業に打ち込んだことなどを中心にお話しされました。つらく苦しい生活の事などは、ともすれば暗くなりがちな事柄ですが、ユーモアに溢れ明るく話をされ、聞き手は大きくうなずいたり、笑いがおきるなど話に聞き入っていました。「当たり前」の対義語は「有り難い」、即ち「ありがとう」であるというくだりでは、日々様々な人の助けによって生活が成り立っているということを再認識しました。

講演後、宮本先生が書かれた図書の販売を行いましたが、ほとんどの図書が売り切れてしまい、聴衆の満足度を反映した結果となりました。その他、人権書道の展示や人KENまもる君、あゆみちゃんのウォークバルーンも出動し、啓発を行いました。当日は雪も降り厳しい寒さでしたが、来場者の心には温かいものが残ったと思います。

人権講演会
人権講演会
人権講演会

人権推進校感謝状贈呈式(3月5日)

3月5日、平成24年度人権推進校である大野郡白川村立白川小学校で感謝状贈呈式を行いました。白川小学校は地元の産業である木材をふんだんに使用した温かみのある校舎で、その影響もあってか児童も感情豊かで落ち着いた印象を受けました。白川小学校では校長先生の教える、人の目を見て話を聞くという意味の「目をそろえる」を実践しており、校内でも多くの児童が目を見て挨拶をしてくれました。ある児童は花運動をきっかけとして生活委員長に立候補し、思いやりの心を育むことに努力しているとのことであり、人権推進校の主事業である花運動が白川小学校の児童の人権意識向上によい影響を及ぼしたと実感できました。

人権推進校感謝状贈呈式
人権推進校感謝状贈呈式

高山市職員に対する人権教室(11月16日)

日時
11月16日午後2時〜午後4時
場所
高山市役所
概要
市役所職員にも人権擁護委員協議会がどのような活動を行っているか知ってもらうためにペープサート(人権紙人形劇)「心のカガミ」を上演しました。
当日の来場者は約50人であり、法務局高山支局長の人権に関する講演の後、ペープサートを観覧しました。みんな童心に返り、真剣な表情で委員が操るペープサートの一挙手一投足に魅入っていました。
高山市職員に対する人権教室
高山市職員に対する人権教室
高山市職員に対する人権教室
高山市職員に対する人権教室

人権推進校「白川小学校」花植式(7月3日)

7月3日に白川村立白川小学校では、「人権の花」運動による人権の花植え式が行われました。

当日の天候は、朝から雨が降っていましたが、花植え式が始まるころには雨は上がり、児童と父母との共同作業によって植え付けられた、きれいな花が玄関前に並べられました。

人権推進校「白川小学校」花植式
人権推進校「白川小学校」花植式
人権推進校「白川小学校」花植式
人権推進校「白川小学校」花植式

人権推進校指定書交付式(4月19日)

4月19日に大野郡白川小学校において、平成24年度人権推進校指定書交付式が開催されました。全校児童に対し、坂下岐阜地方法務局高山支局長から委嘱状が、曽出子ども人権委員長から前年度推進校の宮小学校から引き継がれた花の種が児童代表に交付されました。児童からは、花を立派に育て、次の学校に引き継いでいくとの頼もしい言葉をもらいました。今後7月3日に苗植え式が行われ、家族とともに花を植える予定です。

人権推進校指定書交付式
人権推進校指定書交付式

平成23年度事業は次のとおりです。

人権講演会

日時
平成24年1月28日(土曜) 午後1時〜3時
場所
高山市民文化会館 小ホール
演題
「いのちのまつり〜みえないけれど、たいせつなもの〜」
講師
いのちのまつり講演隊(草場・副田・弓削田の3氏による講演グループ)
草場一壽(絵本作家・陶彩画家・「いのちのまつり」シリーズ原作者)
副田ひろみ(フリーアナウンサー・朗読講師)
弓削田健介(音楽家・「いのちのまつり」音楽 作詞 作曲)
主催
高山市
共催
高山人権啓発活動地域ネットワーク協議会
内容
第1部 「人権作文コンテスト」入賞者による作文朗読
第2部 講演会
事業の概要
全国中学生人権作文コンテスト岐阜県大会」入賞者2名による作文朗読及び、「いのちのまつり講演隊」(草場一壽氏・副田ひろみ氏・弓削田健介氏)による「命の大切さをテーマ」とした人権講演会が行われました。
当日の来場者は約400人であり、人権作文に耳を傾けた後には、絵本「いのちのまつり」シリーズの朗読やトーク・ピアノの弾き語りがあり、来場者の中には涙を流す方もおられ、「命の尊さ」が心に響く内容でした。
人権講演会

会場前のロビーと人権作文朗読時に「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が登場しました。

人権講演会

ロビーには、飛騨地域の小学生による人権書道入賞作品を展示し、来場者に鑑賞してもらいました。

このページの先頭へ

岐阜県人権啓発活動ネットワーク協議会