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事業の紹介
平成24年度事業は次のとおりです。
人権推進校「白川小学校」花植式(7月3日)
7月3日に白川村立白川小学校では、「人権の花」運動による人権の花植え式が行われました。
当日の天候は、朝から雨が降っていましたが、花植え式が始まるころには雨は上がり、児童と父母との共同作業によって植え付けられた、きれいな花が玄関前に並べられました。




人権推進校指定書交付式(4月19日)
4月19日に大野郡白川小学校において、平成24年度人権推進校指定書交付式が開催されました。全校児童に対し、坂下岐阜地方法務局高山支局長から委嘱状が、曽出子ども人権委員長から前年度推進校の宮小学校から引き継がれた花の種が児童代表に交付されました。児童からは、花を立派に育て、次の学校に引き継いでいくとの頼もしい言葉をもらいました。今後7月3日に苗植え式が行われ、家族とともに花を植える予定です。


平成23年度事業は次のとおりです。
人権推進校における人権教室
- 日時
- 12月5日午前9時〜正午
- 場所
- 高山市立宮小学校
- 概要
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人権推進校事業の一環として、ペープサート(人権紙人形劇)「オオカミ君の涙」及び人形劇「もらったフルート」を上演しました。
低学年児童には、「偏見」や「差別」について考える「オオカミ君の涙」を、高学年児童には「いじめ」について考える「もらったフルート」を上演しました。
全員真剣な表情で鑑賞し、人権の大切さを学びました。


人権教室
- 日時
- 12月4日午後1時30分〜午後2時
- 場所
- 高山市図書館「煥章館」
- 概要
-
人権週間の活動の一環として、ペープサート(人権紙人形劇)「オオカミ君の涙」を上演しました。
当日の来場者は約60人であり、幼児から大人までの幅広い方がペープサートを見ながら「人権の大切さ」を考えました。

人権講演会
- 日時
- 平成24年1月28日(土曜) 午後1時〜3時
- 場所
- 高山市民文化会館 小ホール
- 演題
- 「いのちのまつり〜みえないけれど、たいせつなもの〜」
- 講師
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いのちのまつり講演隊(草場・副田・弓削田の3氏による講演グループ)
草場一壽(絵本作家・陶彩画家・「いのちのまつり」シリーズ原作者)
副田ひろみ(フリーアナウンサー・朗読講師)
弓削田健介(音楽家・「いのちのまつり」音楽 作詞 作曲)
- 主催
- 高山市
- 共催
- 高山人権啓発活動地域ネットワーク協議会
- 内容
- 第1部 「人権作文コンテスト」入賞者による作文朗読
- 第2部 講演会
- 事業の概要
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全国中学生人権作文コンテスト岐阜県大会」入賞者2名による作文朗読及び、「いのちのまつり講演隊」(草場一壽氏・副田ひろみ氏・弓削田健介氏)による「命の大切さをテーマ」とした人権講演会が行われました。
当日の来場者は約400人であり、人権作文に耳を傾けた後には、絵本「いのちのまつり」シリーズの朗読やトーク・ピアノの弾き語りがあり、来場者の中には涙を流す方もおられ、「命の尊さ」が心に響く内容でした。

会場前のロビーと人権作文朗読時に「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が登場しました。

ロビーには、飛騨地域の小学生による人権書道入賞作品を展示し、来場者に鑑賞してもらいました。
