人権擁護委員とは
どんな人?
人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した民間の人たちです。
この制度は、様々な分野の人たちが、地域の中で人権思想を広め、住民の人権が侵害されないように配慮し、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられました。
何しているの?
人権擁護委員の主な活動は3つ。
- 地域の皆さんからの人権相談に応じ、問題解決のお手伝いをします。
- 法務局の職員と協力して人権侵害による被害者を救済します。
- 地域の皆さんが人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行います。
現在、260余名の人権擁護委員が群馬県内の各市町村に配置され、積極的な活動を行っています。
ひとりで悩まないで
人権問題でお困りの方は、お気軽にお近くの人権相談所にご相談ください。
「ひとりで悩まずにご相談ください」(ここをクリックすると法務省のページへリンクします)


