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群馬県人権啓発活動ネットワーク協議会
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ビデオ貸出

学校の授業や地域のイベント等にご利用ください。

ビデオの種類

※当協議会のホームページに記載されているビデオの利用を希望される場合は、群馬県内の法務局へ電話にてご連絡ください。

ご利用に際しては、申込時に「人権啓発ビデオ等利用申請書」を、返却時に「人権啓発ビデオ等利用報告書」を、それぞれに必要事項をご記入いただき提出願います。

  申し込み用紙はこちら

プリントアウトしてご利用下さい。


人権啓発ビデオ一覧
分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
A DV・虐待  
1-1 DV 根絶!夫からの暴力 一児の母が夫からの暴力に悩み、配偶者暴力相談支援センターの一時保護施設に子どもと一緒に逃げる。夫からの暴力について法律、一時保護、保護命令、支援センター業務内容等がわかりやすく説明されている。 2001年
ビデオ
27分
1-2 DV 配偶者からの暴力の根絶を めざして
〜配偶者暴力防止法のしくみ〜
配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。配偶者からの暴力は、あなたの身近なところでおきています。このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。 2008年度
DVD
35分
2-1 デートDV デートDVっで何?
〜対等な関係を築くために〜
(平成24年度人権揮発教材)
若者が交際相手との間で、暴力の被害者にも加害者にもならずに、対等な関係を築けるよう、デートDV防止の啓発に役立てるための教材として製作されたDVD。
3つ事例(ドラマ)から、「身体的暴力」「精神的暴力」「性的暴力」「経済的暴力」の、交際相手から受ける4つの暴力を紹介し、人権擁護委員による解説があります。
主な対象者:青少年(例として、中学生、高校生、大学生、専門学校生)
このDVDに関連したテキスト、活用の手引があります。
2012年度
DVD
21分33秒
2-2 デートDV 人と人とのよりよい関係を つくるために
〜交際相手とのすてきな関係を
つくっていくには〜
若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材です。指導者向けに解説教材,参考資料がデータとして入っています。若年層にそのまま視聴させることもできます。 2009年度
DVD
42分
3-1 DV(配偶者・
児童虐待)
あなたを守りたい タレントの早見 優さんを案内役として迎え、DVの被害を受けた女性たちの相談に乗り、そのケアに尽カする女性相談センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員など、女性や子どもの人権を守るために活動している人たちを紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、その真相に迫ります。 2001年
ビデオ
30分
3-2 DV・児童虐待 虐待から子どもを守るために 児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら、間題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いています。 2001年
ビデオ
53分
3-3 DV
児童虐待
高齢者虐待
虐待防止シリーズ
児童虐待
高齢者虐待
ドメスティック・バイオレンス

平成24年度人権啓発ビデオ
虐待を他人事ではなく、身近な問題として捉え、虐待の防止・解決について考えていくことを目的としたDVD。子どもや高齢者、配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。
このDVDに関連した活用の手引きがあります。
2012年度
DVD
各15分34秒(計46分)

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
B いじめ  
1-1 いじめ いじめ14歳のMessage ある中学校。どこにでもある夏休みの教室。ひとりの生徒、彗佳はふらふらと窓の方へ向かう。「ああこれでやっと地獄から解放される…」そうつぶやきながら落ちていく。病院でもう一人の「私」。誰にも見えない幽体として浮遊していた。幽体となり、もう一度人生や学校、友人、家族のことを振り返る。当時14歳の作者によって書かれた小説のアニメ化  −
ビデオ
25分
1-2 いじめ いじめゼロをめざして
-家庭と学校の連帯-
現在のいじめは見えにくいといわれている。子どもたちは大人を信用せず、それを必死に隠そうとするからだ。一方大人たちは彼(女)たちの行動の裏に大人社会の歪みが大きく影響していることに気付いていない。いじめ事件が起きたとき、親はどう対処したらよいのか、親や教師の責任と役割を考え、いじめゼ口をめざして子どもたちのSOSを少しでも早くキャッチする努力を呼びかけます。  −
ビデオ
30分
1-3 いじめ いじめを考える
加害者の心の弱さ
君は自分の弱さに気付いていますか。いつまでも自分の弱さを人に肩代わりさせて強がっているんですか。本当の友人はいますか。間違っていると心から言ってくれる人はいますか。いじめられている人の心の叫びに「関係ない」の一言で耳をとざしていませんか。そのたびに君自身の心に深い傷が刻み込まれていくことに気付いてますか 1996年
ビデオ
14分
1-4 いじめ おじいちゃんの花火 交通事故で両親を失い、自らも障害を持つようになった中学生・百合子は、未だあったことのない祖母に会うため旅に出る。隅田川の花火を背景に人と人とのつながりの大切さを描く  − 
ビデオ
25分
1-5 いじめ プレゼント 小学4年生の彩香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は、それから彩香にいじわるを始める。美由紀がいじわるをするようになってから、それまで仲の良かった茜や恵まで彩香を避けるようになり、やがてクラス中が彩香を仲間はずれにするようになった。ただひとり、クラスで孤立している麻里だけが彩香をかばったが、ある出来事をきっかけに、彩香は学校を休んでしまった。 小学校3年生、4年生向けアニメーション・ビデオ。 2003年度
ビデオ
DVD
17分
1-6 いじめ ぼくだってきれいにしたいんだ 3年生の正夫は最近いつもすすけた服をきているので、あだ名をすすけのマーヤンにされてしまい、何かにつけからかわれたりいじめられたりするようになってしまう。同じクラスのみさきやまりこは密かに心を痛めるが、正夫はある日突然学校へ来なくなった。正夫はどんな気持ちでいるのか。もう一度みんなと仲良く遊べる日がくるのか。(アニメーション)  − 
ビデオ
15分
1-7 いじめ やさしいオオカミ アニメショーン(幼児・小学生対象)悪の代表・暴力の代名詞にされているオオカミ。でも、野ねずにみ鼻をかじられて逃げ出してしまうほど臆病なオオカミのキバナシは、オオカミの仲間には入れず、しかし身なりはオオカミゆえ友だちも出来ずにひとりぼっち。しかしそんなキバナシは、優しい心と本当の強さを持っていたので、やがて森の人気者になっていきます。本当に大切なものは何かを考えます。  − 
DVD
15分
1-8 いじめ 見上げた青い空 中学生対象ドラマ。昨今大きな社会問題となっている「いじめ」問題。いじめの直接の被害者・加害者となる当事者のこども自身が、いじめ問題は、人権侵害であることを理解していく作品。この作品には、ドラマに登場した役者がいじめ問題について、それぞれの立場で語るパートがあり、いじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。みなさんもいじめ問題についてクラスで話し合ってください。 2007年度
ビデオ
DVD
34分
1-9 いじめ 心の叫びが聞こえますか
-いじめ、自殺を考える-
いじめに悩み抜いて死を選んだ男子中学生と、自殺に迫い込まれた女子中学生の、二人の両親の痛恨の思いを通していじめが犯罪であり、人権を侵害し、決して許してはならないことを検証する。  − 
ビデオ
35分
1-10 いじめ 走れジョン 僕のクラスに転校生の良夫がやって来た。僕は良夫と友達になれる気がした。ところが、良夫はクラスになじめないうちにふとした事からいじめられ始めた。困ったぞ。僕はどうすればいいのだろうか…。(アニメーション)  − 
ビデオ
24分
1-11 いじめ 負けるな!千太
−さよならいじめ虫−
アニメーション(小・中学生対象)クラスのいじめにあい孤立してしまう千太が、昆虫や人との出会いから、弱いものへの慈しみや命の尊さを感じ、いじめという難しい問題についてクラスみんなで話し合います。命とは?人間とは?いじめとは?素直な心でいじめを考える、ある夏の物語。 1997年
DVD
24分
1-12 いじめ 本当の友達『いじめをなくそう』 自主制作映画。第1話「なくなったうわぐつ」。第2話「突然おこなったいじめ」、第3話「ごめんなさい」。子どもがシナリオを考え、セリフを考え、子どもが撮影し、子どもがつくったいじめをなくすための映画。企画制作:大胡小学校映画クラブ。2007年2月 2007年度
DVD
50分
1-13 いじめ 勇気ある選択 -許すないじめ- これ以上犠牲者をだすことはもう許されない。傍観者も結果的にはいじめの間接的加担者である。偶然いじめの現場を目撃した生徒の悩みを通して「いじめ根絶」のための糸口をみんなで考えていく。  − 
ビデオ
25分
1-14 いじめ 友達の心の痛み 学級の多数派と目される無関心層。いじめをめぐる学級会の討論を通じて、傍観者の一人、芳子がいじめられる子の心の痛みが分かり、正す子に成長するまでを追う。そのことを通して友違を大事にすることの意味を問いかけた。  − 
ビデオ
25分
1-15 いじめ 悩まずアタック!
脱・いじめのスパイラル
全国中学生人権作文コンテスト法務大臣政務官賞を受賞した「いじめスパイラル」をドラマで映画化したもの。
中学1年生の幸子はある日、バレー部の同学年の仲間からいじめを受け始める。戸惑い、悩み続ける幸子だが級友や両親に、すぐに相談できなかった。いじめはエスカレートし学校の屋上で「いっそ死んでしまえば」と思う。そんな中、幸子は意を決していじめの事実を周りに打ち明け始め、徐々に状況が変わっていく。
2014年
DVD
33分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
C 女性  
1-1 女性 明子のハードル 中2の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、親友をめぐって学校で起きた事件を契機に、自分も親も差別する心を持っていたことに気付き、差別をしない、差別を許さない、差別に負けない心を持つまでの物語。  −
ビデオ
41分 
1-2 女性 女性の人権を考える このビデオでは、ドメスティック・バイオレンスの被害者の方や、セクシャルハラスメントの被害者の方の実際の体験をお聞きする中から、女性差別の根元にある意識を問います。そして私たちの中にもこうした意識が根強く残っていないかを考えていきます。  −
ビデオ
25分
2-1 男女共同参画 21世紀はみんなが主役 男女の人権が尊重され、かつ、社会経済情勢の変化に対応できる豊かで活力のある社会を実現するため1999年6月に男女共同参画社会基本法が制定された。この作品は男女共同参画社会基本法の概要を分かりやすく紹介している。  −
ビデオ
23分
2-2 男女共同参画 翔太のあした(子ども) この物語は3部構成となっており、学校、職場、家庭と、それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、未来を担う子ども達に、自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつのかを考えてもらい、実現への行動力を育んでもらうことを目的としています。 2001年
ビデオ
54分
2-3 女性 マタニティハラスメントから考える職場の人権 社員向け。
マタハラが起こりにくい職場にするために、管理職、一般社員にできることはなにか。女性だけでなく男性にとっても働きやすい職場とはどのような職場か。是非この教材を通じて皆さんで考えてみて下さい。
4つのテーマで構成されています。
①妊娠をした契約社員Aさんのケース
②マタニティハラスメントを取り巻く現状
③なくそうマタハラ〜あなたもこんな言動には要注意〜
④なくそうマタハラ〜予防と解決のために〜
2015年
DVD
①5分
②5分
③8分
④12分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
D 子ども  
1-1 子ども   小学校3〜6年生対象。アニメーション。2本の作品を収録。 2011年
DVD


作品1 勇気のお守り 作品1は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまった転校生が「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、立ち直っていく話。 15分49秒(チャプター1〜5)
作品2 自分の胸に手を当てて 作品2は、学校裏サイトへの書き込みによるいじめで不登校となるクラスメイトの問題解決のために、洋平(11歳)が「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員でネットいじめについて考えていく話。 14分47秒(チャプター1〜4)
1-2 子ども しっぱいいっぱい もいっかい 授業で活用できるように、「活用の手引き」があります。H23年度作品。 -
ビデオ
17分
1-3 子ども じんけんの森の大冒険 パソコンやDVDプレーヤーで、大人といっしょに人権について楽しく学べるコンテンツです。(小学校低学年〜高学年向け)佐藤弘道さん、松本梨香さん、森本稀哲さん、やなせたかしさん、いろいろなところで活躍している人たちからのこどもたちへの応援メッセージも入っています。 2008年度
DVD
1-4 子ども よっちゃんの不思議なクレヨン アニメーション。幼児、小学生以上対象。
おばあちゃんから不思議なクレヨンをもらったよっちゃん。そのクレヨンで絵を描くと次々と描いたものがとびだしてきます。心の優しいよっちゃんは絵に描いた果物を、ほしがる小鳥や動物たちに与えます。自分のほしいものを全部動物たちに取られ、悲しくなったよっちゃんは、最後に残った黒と白と茶色のクレヨンで描いたものは・・・
不思議なクレヨンが優しい心、ごめんねの心、感謝の心など色々な心を教えてくれます。
 −
DVD
22分
1-5 子ども 私たちの人権宣言
‐転校生はおばあちゃん!?‐
中学2年生の川島 みちるたちのクラスに、坂野ウメ(中村メイコ)という74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなか打ち解けられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるのだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく・・・。  −
ビデオ
50分
1-6 子ども 稚内発 学び座 ソーランの 歌が聞こえる 「かつて、日本一荒れた学校の生徒が全国民謡民舞大会で日本一になった。」本作品は荒廃した中学校を、地域の大人たちが立ち上がり、献身的な協カ体制づくりに取リ組んで、見事に再生させた事実に基づいた感動の映画化。  −
ビデオ
102分
1-7 子ども あなたの笑顔に会いたくて
(私たちのJINKEN)
「人権」について、全国の中学生たちが真正面から向き合い、自らの思いをつづるのが、毎年行われている「全国中学生人生権作文コンテスト」です。急性骨髄白血病という重いの病の淵から生還したタレントの吉井 怜が、受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介すると共に、「人権」について一緒に考えていきます。 -
ビデオ
30分
1-8 子ども 内藤 剛志の中学生トークライブ 2001年12月に発表された第21回中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに集まった中学生たちによるトークが展開されます。 2001年
ビデオ
30分
1-9 子ども いのち輝け!思春期
‐心の教育を考える‐
古く誤った価値観にとらわれることもなく賢明に生きている若者の姿を描き、いつまでも対象地域に対してこだわりを持ち続けている人たちが、たとえ立場や考え方の違いはあっても、心を寄せ合う生き方を目指すことが大切であると気付くまでをドラマチックに描かれています。  −
ビデオ
30分
1-10 子ども 人KENまもる君とあゆみちゃん
‐世界をしあわせに‐
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは・・・「アンパンマン」の作者、やなせたかし氏原案による子ども向けストーリー・アニメーション。  −
ビデオ
DVD
1-11 子ども 友達のきもち
自己中心的で、思いやりの心にかけた少年が松葉杖をついてまなんだことは…。子どもは、とかく自分本位に行動し、他者の立場に立つことが苦手だ。人間としての優しさ、友達の気持ちを思いやることの大切さを問いかける。  −
ビデオ
19分
1-12 子ども わたしたちの声 3人の物語
〜「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品をもとに〜
原作を元に「全国中学生人権作文コンテスト概要とドラマ紹介」「ドラマ」「人権問題の相談先」の3部構成で、入賞作品作者の中学生が、日常生活の中で「人権」について理解を深めていった〈気付き〉のプロセスを描いたドラマ3編を収録。(活用の手引きあり)
原作
第30回法務事務次官賞
「いじめをなくすために、今」
第31回文部科学大臣奨励賞
「温かさを分け合って」
第32回法務大臣賞
「リスペクトアザース」。
2013年度
DVD
45分(各話15分)
1-13 子ども 未来を拓く5つの扉
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜
全国中学生人権作文コンテストでは,次代を担う中学生が,身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから,人権について考えています。このビデオでは,入賞作品の中から5編の作文を朗読して,アニメーションやイラストで紹介します。 平成26年度
DVD
46分
1-14 子ども 聲の形 中学校向け・道徳・特別活動教材ドラマ。 原作の物語を基本に、教材としてのテーマを付加したドラマ形式の学習教材です。「いじめ」や「障がい」に対する意識と知識を高め、学校や家庭内で話し合うきっかけとしてお役立て下さい。
学習指導案・ワークシート案がこのDVDにデータ収録(PDF)されていますのでご活用下さい。

「聲の形(こえのかたち)」(講談社)原作。
2015年
DVD
30分
1-15 子ども ココロ屋 小学校向け・道徳・人権学習教材アニメーション。
「ココロ」とは何か?自分の「ココロ」を問い続け、この謎に向かい合うためのヒントとなる児童文学を原作に、自分の心を大切にし、相手の心も大切にする、という人権教育の基本的な考え方が盛り込まれています。ワークシート案がこのDVDにデータ収録(PDF)されていますのでご活用下さい。

「ココロ屋」(文研出版刊)原作。
2014年
DVD
25分
2-1 子育て 他人の子をしかる (親にお勧め) 今、他人の手どもを叱るには大変な勇気がいる。良かれと思って叱っても、その後のわずらわしさを考えると二の足を踏んでしまう。だがしかし…と問題提起する。  −
ビデオ
29分
2-2 子育て 地域こぞって子育てを! 薬丸裕英さんが聞く樋口恵子先生の育児支援ガイドです。
「子育てサポーター」の活躍する「子育てネットワーク」、幼稚園等施設の取組や「家庭的保育者」制度、「ファミリーサポートセンター」など地域や企業独自の取組を紹介します。
2003年
ビデオ
28分
2-3 子育て 気づいた時が変えるとき 子育てに真剣になればなるほど陥りやすい、過保護と過干渉。子育ては試行錯誤の繰り返しです。親は自らの誤りに気づいた時、改める努カをすべきです。子育てに決して手遅れはないのです。そのことを、ある主婦の子育ての日々を通して考えます。  −
ビデオ
31分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
E 高齢者  
1-1 高齢者 老いを生きる−今日も何処かで
高齢者のサインが!−
正司歌江演じる三浦富江は、認知症で徘徊癖がある。ある日徘徊途中でおしっこを漏らし息子の嫁に叱られ交番の前をうろついているところを保護される・・・これからの高齢社会と、家族や地域はどのように関わればよいのか。誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととしてとらえ、日常生活の中で高齢者に対するやさしい心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身に付けて欲しい作品。  −
DVD
35分
1-2 高齢者
おじいちゃんのトマト 一人の少年のまわりで起こる様々な人権問題をめぐって、体の不自由な祖父の生きることへの情熱や考え方に触れ、命の尊さや相手の気持ちを恩いやる優しさに気づきはじめます。高齢看問題や外見の違いから生じるいじめや差別、不登校、命の尊厳などの問題をなげかけます。(アニメーション)  −
ビデオ
39分
1-3 高齢者
伝えたい、実現したい 自分の生き方 超高齢社会の今、自分らしく生き生きとしたシニアライフを手に入れるために・・・
成年後見制度を利用して、はつらつと人生を送っている主人公をとおして、「任意後見制度の利用のきっかけ」「任意後見制度とは」「任意後見人の選び方」「任意後見人の仕事」「任意後見制度とその他の制度」、と内容が進行していく成年後見制度についてわかりやすく解説しているDVDです。案内役は、落語家の三遊亭円楽さんです。
2010年度
DVD
33分
2-1 高齢者・障害者 社会福祉施設における人権
私たちの声が聴こえますか
女優の渡辺美佐子さんによる「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心とする作品。施設職員の人権意識を高める取組として、実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっていて、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。  −
ビデオ
DVD
30分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
F 障害者  
1-1 障害者 新ちゃんがないた! 「健全でない肉体にも健全な精神が宿る。だから、僕にだって健全な精神が宿るのだ!」‐四肢性マヒの障害を持つ新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみのツヨシとの友情を描く。(アニメーション)  −
ビデオ
36分
1-2 障害者 桃色のクレヨン 8年ぶりに外国から帰ってくるいとこの雪は美奈子より一歳年上。すてきなお姉さんに成長した雪に再会することを楽しみにしていることをクラスの友達にも話していた美奈子だが、現れたのは幼く見える雪だった。父から雪には知的障害があることを知らされるが、そのことをクラスの仲間にも言えず・・・。そんな中、雪の優しさにふれることで美奈子は様々なことに気づかされるようになる。2004年度「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品(アニメーション) 2006年度
ビデオ
DVD
28分
1-3 障害者 いのちいっぱい 様々な障害を乗りこえ、自分の生をつらぬこうとひたむきな努カを続ける人々の姿から、私達は多くの事を学び取ることができます。人間の尊厳を確立し、真の心のふれあいを築きあげるために、私達はなにをすべきなのか。世界人権宣言40周年を機会に共に考えたいと思います。  −
ビデオ
52分
1-4 障害者 わすれるもんか クリスマスイブに開かれた目の不自由な正彦のギター演奏会に集まった満員の聴衆を感動させたものは…正彦の音楽的才能の芽を育んだ幼稚園の先生や正彦の生き方に触れて心をいれかえた番長の健治たちが奏でる心温まる物語  −
ビデオ
40分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
G 外国人・
民族
 
1-1 外国人・民族 夢の箱 国際農業交流で来日したマイラは、その歓迎会で知り合った良治と結婚し、ブドウの栽培を営んでいる。二人の間には息子洋夢(ひろむ)がいるが、マイラが東南アジア出身という理由で両親とは交流がく、また、洋夢はいじめにあいその悔しさを両親にぶつけ母を傷つけた。良治はそのうち、必ず誰もが肌の色や言葉、生活習慣の違いを認め合い、一緒にやっていける日が来ると、洋夢を励ます。(字幕入りもあり) 2000年
ビデオ
50分
1-2 外国人・民族 この街で暮らしたい 近年、様々な国の外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれています。国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認め、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められています。この作品では入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えます。 2003年
ビデオ
DVD
32分
1-3 外国人・民族 勝利を見すえて
EYES ON THE PRIZE
アメリカの人種差別の実態(バス差別、学校差別制度等)とそれに立ち向かっていった公民権運動の広まりについてその様子をつぶさに語っている。学生、一般市民の熱い思いが正義の勝利を勝ちとるまでの団結と行動力がクローズアップされている。  −
ビデオ
120分
1-4 外国人・民族 国際連合創設70周年記念
すべての人々の幸せを願って
〜国際的視点から考える人権〜
法務省委託 平成27年度 人権啓発ビデオ
中学生以上〜一般向け。世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために、4つの人権課題とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真、事例の再現ドラマなどで紹介しています。活用の手引きがあります。
(女性、子ども、障害のある人、外国人の人権の各編の最後には、それぞれのまとめと人権相談窓口が紹介されています) ナビゲーター早見優、ナレーター窪田等。
2015年度
DVD
全編再生35分
字幕(日本語・英語)

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
H インターネット  
1-1 インターネット ネットのいじめは暴力です!
ネットの暴力を許さない
中学生の佐智子(15)はプロフのランキングに入り,学校中の人気者。それをねたんだクラスメートの二人が佐智子のプロフにうその書き込みをする。軽い嫌がらせのつもりだった。が,佐智子を傷つける書き込みが増えて佐智子を自殺へと追いつめる・・・やがて,犯人捜しが始まり書き込みをした一人がクラスから孤立し佐智子と同じ道を・・・!?
ビデオの中で,このドラマに出演した子役の中学生たちがネットのいじめについて語り合います。一緒に考え,ネットによる暴力を止めよう。
2009年度
DVD
19分
1-2 インターネット インターネットの向こう側 中学生・高校生のインターネット利用の主流は携帯電話であり、常に持ち歩いている携帯電話がネットにつながることで、問題が起きやすい。彼らにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに、その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み、併せて周囲の大人にも問題点を提示し、理解してもらうことを目的としています。授業や地域の学習会・研修会等に活用できます。 2009年度
ビデオ
DVD
ドラマ
26分23秒
解説
9分29秒
1-3 インターネット メール ホームページに覚えのない差別メールを書き込まれた女子高生。精神的な苦しみから立ち直っていく礼子と同級生や周囲の大人たちの交流を爽やかに描く。 2001年
ビデオ
54分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
I 同和問題  
1-1 同和問題 おーい! 「部落問題への無知から差別調査事件を起こしてしまった・・・」 差別解消に立ち上がっていく「ひと」としての勇気  −
ビデオ
45分
1-2 同和問題 だれもが幸せに 同和問題は、ある地域のある家に生まれたということだけで差別される基本的人権にかかわる重大な社会問題である。その解決は急務であり、国民すべてが正しく認識し、国民課題として解消に努カしなければならない。この同和問題を正しく理解できるよう高校生にも使用でき、一般にも利用できる啓発用映像教材を制作した。  −
ビデオ
22分
1-3 同和問題 ふれあいの門 差別がある社会では人間関係がいかにイビツになるのか、娘の結婚問題を通して考えます。娘の悩みは父が夫を差別したこと、そして父親の問題点は老後、娘と同居できないことである。その原因が自分の差別意識にあると気付くまでがドラマチックに描かれています。  −
ビデオ
55分
1-4 同和問題 現代社会と人権シリーズ
同和問題 これからの課題
−「特別措置法」の期限を迎えて−
1974年作品「差別と人権の歴史」、1979年作品「部落差別とは何か」のドキュメンタリー映像資料から、当時の同和地区の状況を知るとともに、現在の同和地区を現地取材し同和問題の今を見つめます。「同和対策事業」の33年間を統括して、同和問題の何が変わって何が変わらなかったのかを検証し、これからの同和問題を考えます。 2002年度
ビデオ
28分
1-5 同和問題 私たちと同和問題 同和問題を解決するためには、同和問題と自分自身とのかかわりを正しく自覚し、自分の課題として学び・考え、差別をなくすための実践を行っていかなければならない。この映画では、差別が人として許せないものであること、自分が差別の存在とは無関係でないことを認識して、自分の問題として取り組むことが必要であることを訴え、問題解決へ向けての展望を示している。 1992年
ビデオ
30分
1-6 同和問題 早春 同和地区出身との恋愛に挫折しながら前向きに生きる主人公、彼女が務める保育園で起きたトラブル。そこから発生した子育てに焦点をあて、同和地区・地区外にかかわりなく、手を取り合って子どもの幸せを築き上げていく事の尊さをうったえます。  −
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54分
1-7 同和問題 天気になあれ 原作は1995年(平成7年)現在で80歳になられる斤キヌエさんが、よみかき教室に通う20年の間に書き続けてこられた文書をもとに、昭和初期の少女時代から昭和40年代の壮年期に至る記録を三部構成にまとめられたものです。その内容は、差別と貧困と戦争、そして解放への闘いという激動のドキュメントであって、彼女の人生は差別に耐え、貧困に苦しみ、子ども達の将来を託して闘った部落女性の一つの典型といえるものです。 1995年度
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41分
1-8 同和問題 同和問題と人権
−あなたはどう考えますか−
アニメの中の登場人物が、故郷の話をきっかけに、みんなで同和問題について話し合うことになりました。同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、なくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデを観ながら一緒に考えてみませんか。 2008年度
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DVD
28分
1-9 同和問題 同和問題と人権
-あなたはどう考えますか-
あるアマチュア合唱団の気の合う5人が、練習の合間の会談で話題となった「ふるさと」…このことをきっかけに「同和問題」へとふれていきます。それぞれの立場を持つ5人の登場人物の会話を借りて「差別の実態」「同和問題の起源と歴史」「地域改善対策の歩み」「ナゼ差別がつづくのか?」「差別について考える」等のテーマが展開されます。 1992年
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21分
1-10 同和問題 同和問題の理解と認識 部落差別の起源にかかわって今日存在する偏見を取り去るためにまず歴史をとおして「政策(政治)起源」の正しい理解をはかるとともに、職業起源説・人種起源説・宗教起源説等のあやまりをただし、正しい理解を深めることによって、今日の同和対策事業の意義や啓発活動の必要性をより一層確かなものとしていけるのです。  −
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29分
1-11 同和問題 明日をかける 次代を担う若者たちは、いつまでも古い誤った価値観にとらわれることなく、自立しようと賢明に生きています。この若者たちの生き方や考え方をとおして、いつまでも対象地域に対してのこだわりを持ち続けている人たちに、たとえ立場や考え方の違いがあっても心を寄せ合う生き方をめざすことが大切であることを訴えようとするものです。 2004年度
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53分
1-12 同和問題 人権アーカイブ・シリーズ

①同和問題〜過去からの証言、未来への提言〜
②同和問題 未来へ向けて
国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。 平成26年度
①61分
(人権教育・啓発担当者向け)
②19分(一般向け)
2-1 えせ同和 えせ同和行為排除のために ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。しかし法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。  −
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30分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
J 人権全般  
1-1 人権全般 私たちと人権 ‐課題編‐ 家庭編、職場編に続く作品。家庭や職場、地域におけるさまざまな差別(女性、障害者、高齢者、同和地区出身者、外国人に対する差別)について、自分の人権意識を問い直すことを訴える。  −
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30分
1-2 人権全般 私自身を見てください 人権教育・啓発推進法が2000年12月6日に公布・施行された。私達の意識や暮らしの中に固定観念や偏見が存在し、人権侵害の土壌となっている。このビデオは固定観念・偏見を切り口に人権問題を総合的系統的に学習するために最適である。 2001年
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27分
1-3 人権全般 心のめがね曇ってませんか 私たちのまわりにある人権間題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっている場合が多いようです。この映画では、日常の生活の中にみられるいくつかの事例を紹介して、思い込みや偏見がどうして形成されていくのか、どうすればそれをなくしていけるのかを考えてもらうために制作したものです。  −
ビデオ
20分
1-4 人権全般 心ひらくとき 人権って何だろう…。この物語の主人公は、その答えを探るべく「人が幸せになる権利」という視点から、人権間題の取材を進めていきます。そして改めて日常の中に見えかくれする差別や偏見に気付くのです。また自分も妊娠という出来事を通して心の在り方や生き方について考えるようになります。自分が正しいと思っていることは、本当に正しいのか、自分も誰かのことを傷つけてはいないのか…主人公と共に、見る人の心もひらいていくことをねらいとしています。  −
ビデオ
55分
1-5 人権全般 ラブレター 「私を大事にしてください。私もあなたを大事にしますから」こんなラブレターをもらったら、どうしますか?それが地区出身者、在日外国人、そして苦手なクラスメートからなら?差別に苦しむ人々は自尊感情を失ってしまうことがあります。果たしてそれは仕方がないことなのでしょうか。「人はみんな愛される資格がある」これがこの作品のテーマです。2002年ストーリー公募作品より。 2003年度
ビデオ
54分
1-6 人権全般 人権啓発デジタルコンテンツ (1)女性、(2)子ども(いじめ)、(3)子ども(児童虐待)、(4)高齢者、(5)障害のある人、(6)インターネットによる人権侵害に関する30秒のスポット映像で,タレントのいっこく堂氏が、それぞれの人権課題に関する日常生活でのエピソードをコント形式で演じる内容となっています。 2009年度
DVD
CD-R
30秒×
6コンテンツ
1-7 人権全般 世界中の全ての人々のために
−世界人権宣言のできるまで−
4つの大陸で撮影されたこのドキュメンタリー・ビデオには、50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されています。「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の壁を乗りこえてきたかを教えてくれます。 1998年
ビデオ
30分
1-8 人権全般 ヒューマンライツ・シンフォニー 世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性、そして、我が国における人権を保障するために、様々な活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割。これらについて人類の自由と博愛、そして平等を歌ったべ一トーベンの交響曲第9番の調べに乗って辰巳 琢郎と一緒に考えていきます。  −
ビデオ
40分
1-9 人権全般 ほんとの空 ドラマ。主人公向井弓枝(白石美帆)は、夫、一人息子とマンションで暮らす。差別や偏見はよくないことと理解していても高齢の人や、障害のある人、外国人などを排除したり傷つけてしまう。息子の友だちの母親から譲ってもらった福島の草木染めの布さえも捨ててしまう・・・
やがて弓枝は誤解や偏見に気づき人と深く向き合い、他者の気持ちを我がこととして思うようになる。
2012年
DVD
36分
1-10 人権全般 あなたがあなたらしく
生きるために
性的マイノリティと人権
性・セクシュアリティはとても多様です。しかし,それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため,性的マイノリティの多くが,生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには,まず相手を正しく理解し,偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。 平成26年度
30分

分類 種別 題名 内容 制作年
種類
時間
K その他  
1-1 ハンセン病 ハンセン病 剥奪された人権 この作品では、現在も国立のハンセン病療養所に暮らす人々、園長及び関係者の証言を取材し、ハンセン病隔離の不幸な歴史と現在の状況を描きます。そして、現在に生きる私たちが、今、考えなければならない人権意識を問います。  −
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25分
1-2 ハンセン病 ハンセン病今を生きる 石田 政男さんは、10歳の時「らい病」と診断されて親と引き離され、人目をさけて貨物列車、トラックと荷物のように愛生園に運ばれ社会から隔離されて60年が経った・・・。ハンセン病元患者の不幸な隔離政策を描く感動の人権問題啓発映像。 2005年
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49分
1-3 ハンセン病 未来への道標 ‐ハンセン病とは‐ 人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民法テレビ記者の薮本 雅子が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。 2005年
ビデオ
DVD
30分
1-4 ハンセン病 未来への虹 茨城県からおじいさんのところに遊びに来ていた正太(小学校6年生)はいとこの香奈(小学校1年生)と、「国立療養所多摩全生園」に住む平沢 保治さんの家へおつかいを頼まれました。はじめて訪れる「全生園」がどのようなところかわからない正太は、平沢さんの容姿に驚き、戸惑いを覚えます・・・ 2005年度
ビデオ
DVD
30分
1-5 ハンセン病 人権アーカイブ・シリーズ
①ハンセン病問題〜過去からの証言、未来への提言〜
②家族で考えるハンセン病
①この映像(証言集)は、人権教育・啓発に携わる職員や担当者向け。ハンセン病に関する基礎的な知識、歴史的経緯、当時の社会情勢、そして、人権という視点から問題の本質について、学識者や関係者、当事者のインタービューを軸に解説しています。貴重な証言を共有し、今後の業務に生かしていただければ幸いです。②一般向け。啓発現場においても使用できるドラマ映像。活用の手引きあります。 @56分
(人権教育・啓発担当者向け)
A20分(一般向け)
2-1 職場 セクハラ パワハラ えせ同和行為
あなたの職場は大丈夫?
平成21年度に法務省委託で制作された、人権啓発教材「企業における人権研修シリーズ」の関連映像作品ビデオです。
「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。
また、活用の手引き、人権啓発教材の冊子がありますので、研修等に活用できます。
2010年度
DVD
34分
2-2 職場 私たちと人権 ‐職場編‐ 職場に焦点を当て職場のひとりひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めて行けば、明るく、楽しい職場になる、そのためにはどうすればよいか、私たちの意識やものの考え方について、色々な角度から問題を提起します。  −
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30分
2-3 職場 職場の人権
〜相手のきもちを考える〜
とある商社の社員相談室の新人相談員佐藤が、相談室に集まる相談事から、様々な職場の人や気持ちに出会い、職場の人権意識を高めていく過程を描くドラマ。この作品は「セクハラ」「パワハラ」など6つのテーマを内包しているので、研修にも活用出来ます。 2008年
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DVD
27分
2-4 職場 防ごう!パワー・ハラスメント ミニドラマとナレーションからなり、ドラマで問題提起をして視聴者に考えてもらい、ドラマ部分を解説とともに振り返り、どこに問題があったのかを検証していく構成になっています。企業の社会的責任(CSR)が求められています。パワハラとは何かということを一人一人が理解することが大切です。 2006年度
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20分
2-5 職場 それぞれの立場
それぞれのきもち
職場のダイバーシティと人権
ドラマ。
年代や経験、価値感の異なるメンバーそれぞれがどのような思いを持っているのかを描き,コミュニケーションの重要性やダイバーシティの考え方に沿って、問題解決のヒントを示す。解説書あり。
2011年
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本編28分、付録4分
3-1 犯罪被害者 ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
事件というものはなんの前触れもなく突然やってきて,平和で幸せな家庭を壊してしまうのです。ストーカー行為を受け殺害された長女,幸子さんを亡くし耐えきれないほど苦しんだ家族をさらに傷づけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。あなたも、気づかないうちに誰かを傷つけていませんか。実話を基に制作されたビデオです。 2008年度
DVD
41分
3-2 犯罪被害者 犯罪被害者の人権を守るために 女優市原悦子さんの朗読で、犯罪被害者たちやその家族の人権保護に関する取組や、「被害からの回復」と権利について解説され、また被害者たちの現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。 2003年度
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33分
4−1 その他 私たちのくらしと 環境汚染 地球規模で広がる環境破壊と汚染問題の原因のほとんどは我々の日常生活の中から発生している。こうした危機を直視し、食い止めるために何をすべきかを考える。 (中学から)  −
ビデオ
31分

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