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太田地域人権啓発活動ネットワーク協議会
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活動紹介

活動予定

地域活性化事業

実施期間:年間

内容:地域に密着した人権啓発活動を実施し、人権尊重思想の普及高揚を図ります。
平成24年度は太田市において実施します。


全国中学生人権作文コンテスト

実施期間:年間

内容:中学生を対象に、作文を書くことを通じて、人権尊重について理解を深め、豊かな人権感覚をはぐくみます。


人権の花運動

マリーゴールドがきれいに咲きました

実施期間:年間

内容:小学3・4年生を対象に、みんなで協力して花を育てることを通じて、思いやりの心をはぐぐみます。

人権教室

人権冊子「種をまこう」を読んでいます

実施期間:年間

内容:人権擁護委員が、学校や福祉施設に行って、ビデオや本などを使って、みなさんと一緒に人権について考えます。


社会福祉施設等特設相談

実施期間:年間

内容:社会福祉施設等の入所者の方々に人権相談を気軽に受けてもらうために、人権擁護委員や法務局職員が、その施設に行って人権相談を受けたり、人権啓発のためにビデオ上映をします。

活動報告

全国中学生人権作文コンテスト

太田人権擁護委員協議会

平成24年度全国中学生人権作文コンテスト太田人権擁護委員協議会大会結果

 応募校数 10校
 応募総数 1,557編
 優秀作品20編には、太田人権擁護委員会長賞が授与されました。

また、下記の最優秀作品2編を群馬県大会に推薦しました。

 「障がい者が「照街者」になる社会」 太田市立休泊中学校 中原一輝さん
 「人権を尊重することについて」 明和町立明和中学校 猪股桜子さん

なお、本年度については、大津のいじめ事件の影響もあるのでしょうか、例年にも増していじめをテーマとした作品が多かったように思います(835編、全体の約54%)。

平成24年度全国中学生人権作文コンテスト太田人権擁護委員協議会大会
平成24年度全国中学生人権作文コンテスト太田人権擁護委員協議会大会
表彰式

平成24年11月11日(日曜)、太田市学習文化会館視聴覚ホールにおいて、受賞者、保護者、来賓、学校関係者及び人権擁護委員等80名以上の出席を得て太田人権擁護委員協議会大会表彰式を行いました。

表彰式では、表彰状の授与に続き、10名の生徒の皆様に朗読いただきました。

表彰式


桐生人権擁護委員協議会

第32回全国中学生人権作文コンテスト群馬県桐生地区大会結果

 応募校数 10校
 応募総数 1,892編
 入賞作品数 28編

うち、下記の最優秀作品2編を群馬県大会に推薦しました。

 「高齢者にも人権がある」 桐生市立新里中学校 天沼大河さん
 「少し違う妹」桐生市立川内中学校 たかやなぎ真由さん

平成24年10月26日(金曜)、前橋地方法務局桐生支局会議室において、受賞者、保護者、来賓、人権擁護委員等70名以上の出席を得て表彰式を行いました。

表彰式では、表彰状の授与に続き、最優秀賞の天沼大河さんが作品を朗読しました。

最優秀作品は11月7日(水曜)地元紙「桐生タイムス」に掲載されました。

第32回全国中学生人権作文コンテスト群馬県桐生地区大会
第32回全国中学生人権作文コンテスト群馬県桐生地区大会

東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて

太田人権擁護委員協議会

太田市には多くの避難者の方々が生活されています。太田人権擁護委員協議会では、東日本大震災に起因する人権問題への取組みとして、太田市の夏祭り等において、街頭啓発を実施し、地域住民の皆様にメッセージ入りのうちわ等を配付しています。


7月14日(土曜)おおた夏祭り

東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:おおた夏祭り 東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:おおた夏祭り

東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:おおた夏祭り

(メッセージ)
東日本大震災に起因する人権問題に取り組もう 〜みんなでこの困難を乗り越えましょう〜

清水太田市長も人権啓発用うちわを手にまつりの主催者あいさつをしていただけました。


8月14日(火曜)尾島ねぷた祭り

東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:尾島ねぷた祭り 東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:尾島ねぷた祭り

東日本大震災に起因する人権問題への取組みについて:尾島ねぷた祭り

蒸し暑さの中、祭り見物の皆さまにうちわはとても好評です。

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)
【0570-003-110 ゼロゼロみんなのひゃくとおばん
も紹介しています。

そのほか、8月11日(土曜)新田まつりでも震災関連街頭啓発を実施し、11月開催予定の藪づか産業祭においても啓発実施を予定しています。

※震災に関連した心配事、悩み事などがあれば、みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)【0570-003-110】に、ぜひお電話ください!


子どものための特設人権相談所を開設しました

太田人権擁護委員協議会

太田人権擁護委員協議会では、平成24年4月29日(日曜)、「ぐんま子どもの国」児童会館において、子どものための特設人権相談所を開設し、併せて、大泉保育福祉専門学校生の作成した手作り紙芝居を利用して人権啓発を実施しました。

当日は天候にも恵まれ、300人以上の児童・保護者のみなさまに参加していただきました。子どもの人権委員の方々の明るく情感たっぷりの読み聞かせに、児童のみなさんにも楽しく人権を学んでいただけたと思います。

人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」も大人気でした。ギュッと抱きつく子、あくしゅをする子、記念撮影をする子など、みんなうれしそうにあゆみちゃんを囲んでいました。この人権紙芝居は、毎年同時期にぐんま子どもの国で実施します。来年は、より多くのみなさまに参加していただきたいと考えています。

活動報告:太田人権擁護委員協議会

〜子どもの人権委員による紙芝居の上演〜

活動報告:太田人権擁護委員協議会

人権イメージキャラクター
「人KENあゆみちゃん」も大人気!


桐生人権擁護委員協議会

桐生人権擁護委員協議会では、平成24年5月6日(日曜)みどり市の大間々ショッピングセンター「さくらもーる」において、子どものための特設相談所を開設するとともに、「笠懸ちんどん倶楽部」のみなさまの御協力を得て、ちんどん屋さん・人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」などによる人権キャンペーンを実施しました。

ちんどん屋さんが、楽器を演奏しながら店内をねり歩き、「人権を尊重しましょう」などと買い物に訪れた地域の人たちに呼びかけ、桐生協議会の人権擁護委員が啓発物品を配布しました。店内はちんどん屋さんの元気のいい生演奏と華やかな雰囲気に包まれ、楽しい人権啓発を実施することができました。

街頭啓発の模様は、5月7日(月曜)地元紙「桐生タイムス」に掲載されました。

活動報告:桐生人権擁護委員協議会

「笠懸ちんどん倶楽部」のみなさん
人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」

活動報告:桐生人権擁護委員協議会

楽器の生演奏も好調です。華やかな雰囲気とともにノスタルジーを感じさせます。

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群馬県人権啓発活動ネットワーク協議会