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兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会ここからメニューです

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各種行事・活動紹介

(1) 人権の花運動

「人権の花」運動は、昭和57年度から、小学校・幼稚園等を対象として実施しています。次代を担う子どもたちが相互に協力し合って、花(人権の花)を栽培することにより、子どもたちの情操をより豊かにし、子どもに命の大切さや相手への思いやりというような人権思想に対する理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として実施するものです。

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(2) 全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権意識の普及高揚を図るための啓発活動の一環として、昭和56年度から毎年「中学生人権作文コンテスト」を実施しています。作文コンテストは、次代を担う中学生が、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づいて、人権に関する作文を書くことを通じて人権尊重の重要性、必要性について理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけることを目的としており、兵庫県では全国実施に先がけ昭和40年度から実施しています。

平成28年度審査結果

本年度は、兵庫県内の中学校(特別支援学校を含む)327校から、10万452編の応募があり、審査の結果、最優秀賞6編、優秀賞11編、奨励賞25編が選ばれました。

最優秀賞及び優秀賞の表彰式・記念講演会が、12月10日(土曜)午後1時から、神戸クリスタルタワー クリスタルホールにおいて行われました。表彰式には135名の方々が訪れ、生徒の作文朗読や神戸市出身で一般財団法人 児童虐待防止機構 理事長の島田妙子さんの講演が行われました。

入賞作文の紹介

第36回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

作品名学校名学年氏名
最優秀賞
(6編)
ごめんねなんて言わせない
【PDF】
尼崎市立小田北中学校1小助川 慶一
想像からはじまる可能性
【PDF】
私立百合学院中学校3豊田 優喜子
自分から
【PDF】
姫路市立白鷺中学校3澤田 絢香
僕から世界中の人へ
【PDF】
加古川市立浜の宮中学校2大森 陽介
体験を生かして「同情」を考える
【PDF】
加古川市立平岡南中学校1久留宮 正悟
広島で学んだこと
【PDF】
兵庫県立大学附属中学校2平松 実咲

第35回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

作品名学校名学年氏名
最優秀賞
(6編)
私は私
【PDF】
私立武庫川女子大学附属中学校2早矢仕 千尋
バリアがみえる目
【PDF】
宝恷s立宝梅中学校3今井 ふみの
見えない
【PDF】
尼崎市立中央中学校3中野 鈴音
障がい者について
【PDF】
加古川市立陵南中学校1江里口 虹花
僕の左手
【PDF】
加西市立泉中学校1高井 陸
いじめを通して
【PDF】
多可町立中町中学校3吉川 亜未

第34回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

作品名学校名学年氏名
最優秀賞
(6編)
サッカー選手が教えてくれたこと
【PDF】
西宮市立甲陵中学校3安藤 架歩
それは「親切」?
【PDF】
尼崎市立若草中学校3神保 茉柚
神様が私にくれたもの
【PDF】
明石市立大久保中学校2乾 ことみ
イヤって言ってもええんやで
【PDF】
姫路市立安富中学校1吉田 聡子
私の心の中には
【PDF】
姫路市立増位中学校1藤原 帆七海
高齢者と共に生きるために
【PDF】
加古川市立中部中学校2松江 桃果

第33回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

作品名学校名学年氏名
最優秀賞
(6編)
「思い」を受け止め「心」をつなぐ
【PDF】
西宮市立大社中学校3投石 萠
在日韓国人の家族と私
【PDF】
尼崎市立南武庫之荘中学校1尹 雅美
私へのエール
【PDF】
丹波市立氷上中学校3谷垣 りさ子
障害者だって、幸せだ
【PDF】
姫路市立広畑中学校3青石 奈那香
ホスピス
【PDF】
福崎町立福崎東中学校3安達 さくら
ひいばあちゃんの死で考えたこと
【PDF】
加古川市立平岡中学校2竹中 竣也

第32回全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会

作品名学校名学年氏名
最優秀賞
(6編)
うちの太陽
【PDF】
つか市立長尾中学校3上森 美希
ある音楽会で
【PDF】
尼崎市立塚口中学校2つじ  亜希
母の難病
【PDF】
明石市立大久保中学校3近藤 優伽
私の個性なんだから
【PDF】
加古川市立浜の宮中学校2井澤 奈々
認知症と向き合う
【PDF】
加古川市立山手中学校3井上 穂南
私が気づいた二つの事
【PDF】
小野市立小野南中学校1柴田 真帆

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(3)人権週間 (12月4日〜10日)

国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会において、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の標準として、世界人権宣言を採択したのに続き、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会においては、世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定め、全ての加盟国及び関係機関が、この日を祝賀する日として、人権活動を推進するための諸行事を行うよう、要請する決議を採択しました。

我が国においては、法務省と全国人権擁護委員連合会が、同宣言が採択されたことを記念して、1949年(昭和24年)から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を、「人権週間」と定めており、その期間中、各関係機関及び団体の協力の下、世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに、人権尊重思想の普及高揚を図るため、全国各地においてシンポジウム、講演会、座談会、映画会等を開催するほか、テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な啓発活動を行っています。

皆さんもお近くの催しに参加して、「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、もう1度考えてみませんか?

(4)人権教室・社会福祉施設・地域での啓発活動に活用できるビデオ一覧表

神戸地方法務局と兵庫県人権擁護委員連合会では、人権教室・社会福祉施設・地域での啓発活動に活用できるビデオ一覧表を作成しました。

貸出しも行っておりますので、希望される方は貸出し申込書を作成の上、末尾の問い合わせ先一覧に照会してください。

また、あわせて人権教室・社会福祉施設・地域での啓発活動に活用できる啓発冊子一覧表も作成しております。

(5)「ひょうご・ヒューマンフェスティバル 2016 in あこう」

国、県及び市町などの関係機関が連携協力して幅広い人権啓発活動を一体的、総合的に実施し、講演会など市民参加型の事業をもって県民の幅広い参加を促し、広く人権尊重意識の高揚を図ることを目的とする「ひょうご・ヒューマンフェスティバル 2016 in あこう」が平成28年8月20日(土曜)に赤穂市文化会館及び赤穂市総合福祉会館で開催されました。

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