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地域人権啓発活動活性化事業
地域人権啓発活動活性化事業は、法務省が兵庫県に対して委託した啓発事業の中から、地域人権啓発活動活性化事業として市町村に再委託されている啓発活動であり、国の人権擁護機関及び市町村等で構成される人権啓発活動地域ネットワーク協議会等と連携して実施される啓発活動です。
平成24年度人権啓発活動の年間予定
| 実施予定年月 | 人権啓発活動の内容 |
|---|---|
| 5月〜10月 | 「人権の花」運動(尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会) |
| 6月〜10月 | 尼崎市内小学生人権書道(硬筆)コンテスト(法務局・人権擁護委員協議会・教育委員会主催) |
| 6月〜10月 | 全国中学生人権作文コンテスト兵庫県尼崎大会(法務局・人権擁護委員協議会・教育委員会主催) |
| 8月9日(木曜) | じんけんを考える市民のつどい:講演会等(尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会主催) |
| 12月1日(土曜) | 人権週間のつどい:中学生人権作文コンテスト・小学生人権書道(硬筆)コンテストの表彰及び朗読 (法務局・人権擁護委員協議会・教育委員会主催) |
| 12月4日〜10日 | 人権週間記念行事:街頭啓発セレモニー等(尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会主催) |
第63回人権週間街頭啓発
平成23年12月7日(水曜)、阪神尼崎駅北側中央公園において、プロ野球阪神タイガースの藤原(ふじはら)正典投手を一日人権擁護委員に委嘱し、街頭啓発を行いました。
尼崎協議会では、人権週間街頭啓発に当たり、阪神タイガース球団から若手有望選手を一日人権擁護委員として派遣してもらうことが10数年来の慣例となっており、ここ最近では能見篤史選手や大和選手にも参加していただいています。
藤原選手は、プロ2年目の昨シーズンは19試合の登板でしたが、今シーズンも左のワンポイントとして更なる活躍が期待されます。
当日は、天候にも恵まれ、委嘱式、インタビュー&トーク、サイン会の後、駅周辺及び商店街において街頭啓発を行いました。
また、当日は在阪のスポーツ新聞社4社が会場を訪れ、啓発活動の様子を翌日の新聞やインターネットにも大きく報道していただき、多くの市民に人権の大切さをアピールすることができました。

委嘱式

インタビュー&トーク

街頭啓発
