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地域人権啓発活動活性化事業

地域人権啓発活性化事業は、法務省が兵庫県に対して委託した啓発事業の中から、地域人権啓発活動活性化事業として市町村に再委託されている啓発活動であり、国の人権擁護機関及び市町村等で構成される人権啓発活動地域ネットワーク協議会等と連携して実施される啓発活動です。

人権の花運動

次代を担う子ども達の人権意識を高めるため、命の大切さを知ってもらい、思いやりのこころを育ててもらおうと、「人権の花」運動が毎年実施されています。

平成23年度は、稲美町、小野市の1市1町において、多くの小学生や幼稚園児の参加の下実施しました。

稲美町では平成19年度から町内5幼稚園で毎年「人権の花運動」に取組み、5年目の節目となる今年度5幼稚園に対し、ネットワーク構成員である神戸地方法務局加古川支局、加古川人権擁護委員協議会、稲美町の連名で感謝状を贈呈しました。

人権の花実施園に対する表彰式

人権の花実施園に対する表彰式

人権啓発冊子おもいやりのこころ作成

法務省及び全国人権擁護委員連合会は、昭和56年度から、次代を担う中学生が、人権問題についての作文を書くことによって、豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的に「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。

兵庫県大会加古川・高砂・稲美・播磨地区予選には、例年1万編を超える募集があります。当ネットワーク協議会の加古川支局管内市町及び加古川人権擁護委員協議会では、平成17年度からその中の優秀作5編程度を掲載した「おもいやりのこころ」という冊子を発行し、人権についてより深く考えてもらうため加古川支局管内の小学校、中学校、養護学校及び特別支援学校の全児童・生徒に配布しています。

人権啓発冊子おもいやりのこころ第7号

人権啓発冊子おもいやりのこころ第7号

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兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会