本文へジャンプメニューへジャンプ
茨城県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム >

ここから本文です

啓発活動

人権尊重の思想を広める活動として,年間を通して以下の活動を行っています。

これからの活動予定は?

平成24年度の人権啓発活動の年間予定
実施予定年月日人権啓発活動の内容
4月〜12月「人権の花」運動実施
5月から9月第32回中学生人権作文コンテスト茨城県大会作品募集
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
6月25日〜7月1日全国一斉「子どもの人権110番」強化週間
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
6月から10月人権メッセージの募集
6月1日人権擁護委員の日における街頭啓発
9月10日〜16日全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
10月〜11月子どもの人権SOSミニレター配布
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
11月12日〜18日全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
12月人権週間記念フェスタの開催
12月4日〜10日人権週間における各種啓発活動
通年人権教室
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
通年特設人権相談所の開設
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
各市町村で行っておりますので、日時・場所等は市町村役場にお問い合わせください
通年社会福祉施設等における特設人権相談所の開設
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
通年企業における人権啓発活動(研修会・講演会等)
(水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員連合会)
未定人権啓発講演会等の開催
未定Jリーグ(水戸ホーリーホック)と連携した人権啓発活動
未定Jリーグ(鹿島アントラーズ)と連携した人権啓発活動

懸垂幕、のぼり、ポスターの掲出

人権週間、憲法週間、人権擁護委員の日等に懸垂幕などの掲示をしています。

街頭啓発活動

人権週間、憲法週間、人権擁護委員の日を中心に駅頭や各種イベント会場において、啓発物品を配布し、地域住民の方に制度及び人権尊重の大切さを訴えた啓発活動を実施しています。

パンフレット、リーフレットの作成・配布やテレビ、ラジオ、新聞、広報紙を利用した広報

講演会等の開催

毎年「人権週間」における啓発活動の一環として、県民のみなさまを対象とした講演会を開催しています。

人権啓発ビデオの貸出,上映

水戸地方法務局・茨城県人権擁護委員会連合会では、人権思想の普及高揚を図るための各種の啓発活動を展開しています。その一環として、人権啓発ビデオテープの無料貸し出しを行っています。

これらのビデオテープを人権に関する講演会・研修会・座談会等にあわせて上映することは、その啓発効果を高めるための有効な手段です。

水戸地方法務局では、別表のとおりビデオテープを備え付けていますので、貸し出しを希望される場合には、下記までお申し出ください。

また、映画フィルムの貸し出しも別途行っておりますので、あわせてご利用下さいますようご案内いたします。

なお、フィルム等の貸し出しに際しては、別紙申込書に必要事項を記入の上、お申し出ください。

クリックすると新規ウィンドウが開きます。

別紙(人権啓発ビデオ使用申込書) (PDF:2.5KB)
  (注)クリックすると新規ウィンドウが開きます。
  別表(人権啓発ビデオライブラリー)

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには,Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、左のアイコンをクリックし、Adobe Readerをダウンロードしてください。

(注)クリックすると新規ウィンドウが開きます。

連絡先
〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-1-42
水戸地方法務局人権擁護課
Tel:029-227-9919
Fax:029-231-5536

人権作文等各種コンテスト

法務省と全国人権擁護委員連合会では、昭和56年度から毎年「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。この作文コンテストは、次世代を担う中学生に、作文を書くことを通して人権尊重思想の重要性、必要性について理解を深めてもらうとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としたものです。

水戸地方法務局と茨城県人権擁護委員連合会においても、毎年「中学生人権作文コンテスト茨城県大会」を実施しています。応募作品は、中学生にとって身近な問題である「いじめ」をテーマとして取り上げた作品や知的障害者や身体障害者、高齢者との関わりについて、自分の体験を通して感じたことを書いた作品が多くなっています。また、児童虐待問題や社会の国際化に伴う人権問題、ハンセン病患者の人権を取り上げた作品も見られ、いずれも中学生としての生活体験のなかから人権について感じたことが取り上げられており、中学生らしい純粋な感覚で物事を捉え、真剣に考えていこうとする意欲が伺える作品ばかりで、非常に心強く感じるとともに深い感銘を与える作品となっています。

なお、水戸地方法務局と茨城県人権擁護委員連合会では、このコンテストに応募された作品のうち、数次にわたる審査を経て入選した数編について毎年人権作文集を作成し、広く配布しているところです。ご希望の方は、水戸地方法務局人権擁護課もしくは最寄りの法務局の支局総務係にお問合せください。

中学生人権作文コンテスト茨城県大会への応募状況
第25回大会(平成17年度) 214校 13,014編
第26回大会(平成18年度) 199校 13,090編
第27回大会(平成19年度) 231校 13,813編
第28回大会(平成20年度) 219校 16,680編
第29回大会(平成21年度) 216校 16,543編
第30回大会(平成22年度) 221校 18,068編
第31回大会(平成23年度) 229校 18,293編

第31回中学生人権作文コンテスト茨城県大会最優秀賞作文の紹介

人権教室等の実施

小学生の児童に「いじめのない楽しい学校生活を送るためにはどうすればよいか」について一緒に考えてもらうことにより、友達を差別して悲しませてはいけないという人権思想の基本的な考え方を理解してもらうことを目的に実施しています。

このページの先頭へ