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茨城県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権啓発ビデオライブラリー

番号 題名・制作年 時間 内容
1 松葉づえの少年
H4
18分
VHS
足をくじいてしまい、足の不自由な少年から松葉づえを借りて無事家に帰ることができた少年。一人の少年と障害をもつ少年とのふとしたふれあいを通して、共に手をつなぎ、共に生きていくにはどうしたらよいかを考える作品です。
2 いじめ
H7
36分
VHS
いくつかのいじめの実例をもとにいじめの実態を探り、いじめを克服するためには子ども、親、教師が本音で話し合い、ともに手を取り合うことが大切だということを訴える作品です。
3 みんなで考える部落の歴史1
つくられた身分差別
H3
21分
VHS
中学生と歴史にくわしい伯父を登場させ、二人が史料や史跡を訪ね、対話をしながら部落差別について学習を進めていきます。
4 みんなで考える部落の歴史2
部落差別の強化
H3
29分
VHS
5 みんなで考える部落の歴史3
部落差別をなくすあゆみ
H3
27分
VHS
6 私たちと人権(課題編)
H5
30分
VHS
社会には部落差別を初め女性や障害者、外国人などに対する様々な差別があります。これらの問題を解決するため、差別は自分をはじめとして多くの人々がかかわっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要を訴えます。
7 私たちと人権(職場編)
H2
29分
VHS
職場の一人一人がお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていけば、明るく楽しい職場になります。そのためにはどうすればよいのか、私たちの意識やものの考え方について、職場に焦点をあてていろいろな角度から問題を提起します。
8 (アニメーション)
 へんてこなボランティア
H6
46分
VHS
読み書きが出来なかったために辛い思いをしてきた老婆は3人の中学生から文字を教わったお陰で念願の孫との手紙のやりとりも出来るようになり、生活に生き甲斐が生まれました。このふれあいの過程で3人の中学生がボランティアの本質を学んで行く姿を描きます。
9 (アニメーション)
 新ちゃんがないた
H2
36分
VHS
四肢性マヒのため全寮制の養護学校で学んでいた新ちゃんは、先生や先輩の励まし、本人の努力が実って普通小学校に転入することが出来ました。でも、彼の行く手には様々な障害が横たわっていたのです。 新ちゃんの不屈のがんばりと幼なじみの友情が熱い感動を呼ぶ作品です。
10 友だちの心の痛み
H5
25分
VHS
学級からいじめをなくすには、クラスのみんながいじめられている友だちの心の痛みを分かってあげることが不可欠です。一つの具体的な事例を通してこの問題を考えます。
11 友だちのきもち
H6
19分
VHS
掃除当番を弱い者に押しつけてさぼったり、足の不自由な子をからかったりしていた少年が、松葉杖をつくはめに陥りました。その体験を通して彼はどういうことを学んだのでしょうか。
12 小さな勇気
H6
18分
VHS
公園を掃除しているお年寄り。みんなにのけものにされている友だち。そういう人たちに思い切って手が差しのべられずに胸を痛めている少女の心の葛藤を描きます。
13 (アニメーション)
 金色のくじら
H6
25分
VHS
「まってろよ!ゆういち!今助けてやるからな」。自分の骨髄液で白血病の弟の命を救うため、手術室に入っていく兄…。兄弟愛と勇気、家族愛と友情で満ちあふれている感動の物語です。
14 私を育ててくれたもの
‐ある少女の手記‐
《原作 昭和61年度全国中学生人権作文コンテスト入賞作品》
S63
31分
VHS
幼いときに負ったやけどのために受けた数々の偏見や差別。心に深い傷を負った少女が家族の強い愛情に支えられながら、同じような境遇にあって悩み苦しんでいる人たちを励まして行ける仕事をしたいという気持ちに到達するまでの苦しみを感動的に描きます。
15 不意の旅人
H5
55分
VHS
南国の古い城下町に引っ越してきた弘子一家の所に34年間音信不通だった叔父がひょっこり訪ねてきました。苦労したらしい彼の天衣無縫な言動によって展開する波乱のドラマ、様々な人間模様の中で「部落差別」の根源を追求します。
16 三人兄妹
H5
43分
VHS
個人経営のスーパーに新しい従業員が入社しました。その応対ぶりなどを見るにつけ、信吾は昌子の人柄に急速に魅かれて行きますが、彼女が被差別部落の出身と分かり、様々な問題が吹き上がります。それらに前向きに立ち向かう三人兄妹の生き様を活写した作品です。
17 企業喝取
<企画 法務省人権擁護局>
H1
35分
VHS
企業がえせ同和行為によって被害にあった事例を再現し、その対応上の問題点、留意点を解説します。(注) このビデオは、ビデオのみでの貸し出しを行っておりません。
18 ザ・会社
<企画 法務省人権擁護局>
H4
30分
VHS
下請けへの参加強制というえせ同和行為に直面したある会社の担当者を主人公に、彼が何に悩み、その問題をどう処理し、どう解決していくのかを、彼の心理的葛藤と会社での上司とのやりとりを中心に描いています。
19 二つめの門
 −一枚の調書から−
H7
43分
VHS
父が死んで故郷に戻り、再就職した伊東は身上調書を、彼の入社手続きをしてくれたミドリは住所変更届をそれぞれ提出することになっていたが…伊東はその用紙を見て目をむいた。企業の管理用紙が投げかけた波紋をドラマで描き、内在する人権の問題点を考えます。
20 勇気ある選択
 ‐許すないじめ‐
S61
25分
VHS
いじめは卑劣な行為で犯罪とも言えます。こうした基本的人権を踏みにじった行為を根絶するため、偶然いじめの現場を目撃した生徒の悩みを通してその糸口をみんなで考えます。
21 いじめ 中学生激論ドラマ 45分
VHS
あるクラスの生徒同士の討論を通していじめの底にある心の問題に迫ります。いじめられる辛さ、いじめる側の苛立ち、その本音をぶつけあうことの中から中学生たちがクラスメイト一人一人が持つ命の重さに気づく過程を描き、語り合うこと、理解し合うことの大切さを訴えます。
22 いじめゼロをめざして
 −家庭と学校の連携−
30分
VHS
いじめ事件が起きたとき、親はどう対処したらよいのでしょうか。また、学校は親や子どもにどう対応したらよいのでしょうか。親や教師の責任と役割を考え、いじめゼロをめざして子どもたちのSOSを少しでも早くキャッチする努力を呼びかけます。
23 許すないじめ
 −いま中学生として−
S61
26分
VHS
いじめの典型的な事例を描きながら様々な問題を提起し、生徒自身にいじめをなくすにはどうしたらよいのか、全員がもう傍観者ではいられないのだということを訴えます。
24 いのちいっぱい
S63
52分
VHS
視覚に障害を持つ人、身体に障害を持つ人、寝たきりの老人を一途に介護するある家庭の主婦を中心として、様々な障害を乗り越え、自分の生を貫こうとひたむきな努力を続ける人々の姿から、多くのことを学びとる作品です。
25 心のなかの太陽
S53
53分
VHS
日照権をめぐって発生した近隣の対立を素材に人権擁護委員と法務局職員の忍耐ある行動を介して近隣の人たちが他人への思いやりから「人権の共存」を考え、話し合いで解決していく姿を描いています。
26 明るい明日をめざして
‐人権擁護機関の活動‐
H5
15分
VHS
人権週間の啓発活動や人権擁護委員による相談活動を紹介しながら国の人権擁護機関を紹介します。
27 結婚
S58
55分
VHS
恋人の青年に被差別部落出身であることを告げるべきか悩む主人公を中心に、本当の愛とは何かを考えさせる作品です。
28 春を呼ぶうずしお
S59
51分
VHS
世間体にこだわり、息子と同和地区出身の女性との結婚に反対し続ける北岡が、同和地区出身者や息子の教師などとのふれあいの中で自分自身の胸の奥底にひそむ差別性に気づいて苦悩し、人としての幸せや真実の生き方に目覚めて行く変容を描きます。
29 ちいさな指輪
S63
55分
VHS
結婚式に憧れている小学校1年の智美と仲良しになった小学校2年の悟の家に、同居中の叔母が後見者の兄夫婦に結婚を認めてもらうために婚約者を連れてきました。子どもの目を通して身近に起こる差別問題や人権問題に様々な問題を提起しながら考えます。
30 コカイン・大麻
H3
30分
VHS
大麻・コカイン等の麻薬は「魔薬」とも言われ、依存性が強く、人間の精神や肉体を蝕んで、凶悪行為に走らせる恐るべき薬物です。その危険性を科学的に示し、特に無防備の青少年には薬物の魔の手をはねのけるだけの知識と恐ろしさを啓発します。
31 (アニメーション)
 校長先生が泳いだ
H8
20分
VHS
身体にハンデをおった少女が何事にも負けまいと頑張ります。それを見守る仲間も決して揶揄することなく励まします。廃校と決まった山間の分校での先生と子どもたちの暖かい物語を通して人を思いやる心の素晴らしさ、大切さを訴えます。
32 ひとりぼっち
H8
21分
VHS
無口でおとなしい子はとかく仲間はずれになりがちです。しかし、表には出にくくても人はそれぞれに素晴らしいものを持っています。友達になるということは、互いの良さを見つけ合い、補い合うことなのです。
33 いつも一緒に 21分
VHS
ふとしたことからこわれた友情…。二人の学生の心の動き・反省・動揺を描き、心から信頼できる友だちを持つことの大切さ、友情を育てていくことの大切さを示唆します。
34 根雪とける頃
H7
47分
VHS
息子が良い人と結ばれて父も母も喜んでいたが、同和地区出身の夫と所帯を持っている姉娘一家のことが先方に知られたらと思うと心が安まらなかった。だ。壮大なドラマを通してすべての人が平等に人間として尊重されるべきことを強く訴えます。
35 虚構
H7
56分
VHS
社会の差別意識に抗えずに流されてしまう一人の青年の苦悩と生き様を描きながら、その姿勢を叱咤し、立ち直らせ、友情の絆を保とうとする同和地区出身の青年とを対峙させ、人間としてどう生きて行くべきか、どうあるべきかを考えます。
36 セクシュアル・ハラスメントを考える −よりよい職場をつくるために−
H8
20分
VHS
セクシュアル・ハラスメント−セクハラと呼ばれる性的ないやがらせは、女性の社会進出が盛んになるにつれ、ますますクローズアップされています。テレビ等でも活躍中の弁護士福島瑞穂さんによる具体的な事例の解説も加え、より分かりやすい内容になっています。セクシュアル・ハラスメントの問題点は何か、どうすればこのセクハラを防ぐことができるのかを明解に解説するビデオです。
37 (アニメーション)
 走れジョン
H10
24分
VHS
ある日、達也は愛犬のジョンを連れて空き地へ行った。ジョンは達也が勢いよく投げたフリスビーを追いかけて行くがなかなか戻ってこない。達也はジョンが消えた方へ走って行くと、思わず「あっ=」と声を上げた…。翌日、達也のクラスに転校生の良夫がやってきた。良夫はクラスになじめないうちに、ふとしたことからいじめられ始め、達也はどうすればいいのだろうかと思い悩む。
38 ヒューマンライツ・シンフォニー
H10
40分
VHS
世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性や我が国における人権を保障するために様々な活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割について、人類の自由、博愛、平等をうたったベートーベンの交響曲第9番の調べにのって、ビデオナビゲーターの辰巳琢郎さんと一緒に考えていきます。
39 心ひらくとき
H10
55分
VHS
新聞記者のあすかは人権に関する連載記事の取材班の一員になり、人権について「人が幸せになる権利」という視点から女子学生の就職差別や同和地区出身を理由とする結婚差別などの人権問題を取材して行きます。あすかは様々な人々とのふれ合いや自分の妊娠という経験を通じ、改めて日常の中に見えかくれする差別や偏見に気付き、心の在り方や生き方について考えるようになります。主人公と共に見る人の心もひらいてくれる作品です。
40 (アニメーション)
 くもりのち晴れ
H8
40分
VHS
(支局)
いじめによって言葉を失ってしまった幸子が文化祭の劇の主役に選ばれました。先生や加奈子たちの励ましを受け、幸子は自分を表現する勇気を持ち始めます。劇が出来上がるにつれ、ゆがんだ形でしか自分を表現できずにいたいじめグループも、次第に心を開き始めて行きます。
41 世界中のすべての人々のために
‐世界人権宣言のできるまで‐
30分
VHS
第二次世界大戦の悲劇の中から生まれた人類の最も高邁な理想の一つ、それが世界人権宣言です。このドキュメンタリー・ビデオは「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えて来たかを教えてくれます。
42 風のひびき
H12
54分
VHS
聴覚に障害のある主人公がホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感し、悩みながらも心のバリアフリーを信じて前向きに生きていこうとします。どんな人々でも共に暮らせる社会こそノーマルであるというノーマライゼーションの理念を実現するためには何が必要なのかを問いかけます。
43 翔太のあした(字幕有り、字幕なし)
H13
54分
VHS
この物語は3部構成となっており、学校、職場、家庭それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、未来を担う子どもたちに、自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつのかを考えてもらい、実現への行動力を育んでもらうことを目的としています。
44 夢の箱(字幕有り、字幕なし)
H13
50分
VHS
結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が、互いの文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描いています。
45 セピア色の風景
H13
55分
VHS
交通事故に遭って意識不明となった父を見舞いに来てくれた父の友人から意外なことを聞いた中学生の息子は、父が15歳の時の写真を持って京都へ旅立つ。やがて、父が幼いときに別れた父の妹と出会って…。同じ人間なのに同和地区出身というだけで世間の偏見、差別に苦しめられる人々の運命を優しい眼差しで描き、差別をなくすことを力強く訴える作品です。
46 根絶!夫からの暴力
あなたは悩んでいませんか?
<企画 内閣府男女共同参画局>
H13
27分
VHS
夫からの暴力を受けた妻を例に、平成13年10月13日に施行された「配偶者暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(いわゆるDV防止法)に基づき、配偶者暴力支援センターの役割、保護命令等の内容について解説します。
47 虐待から子どもたちを守るために
 第1部 ドラマ「扉をあけて」
 第2部 ドキュメンタリー
  「それぞれにできること」
H14
53分
VHS
(30分)
(23分)
児童虐待救済の状況をドラマとドキュメンタリーで紹介しながら、児童虐待を潜在化、深刻化させないためには、当事者やその関係者だけでなく、地域での連携が不可欠であることを描いています。
48 あなたを守りたい
 〜DVと児童虐待〜
H14
30分
VHS
タレントの早見優さんが深刻化する児童虐待の実態や女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々(女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員)の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、その真相に迫ります。
49 あつい壁
S44
95分
VHS
主人公の少年の父親がハンセン病にかかり、父親はハンセン病療養所に収容され、少年はハンセン病患者の子どもたちを預かる施設に預けられました。少年が小学校に進学する年、入学をめぐって反対運動が起きました。教師として自分の役割を問い続け、差別という「あつい壁」を何とか乗り越えようとする新任教師達。そのような中、少年は…。1954年、熊本市で実際に起こったハンセン病未感染児童入学拒否事件を題材とし、一般社会の中のハンセン病への差別と偏見を鋭い視点で指摘する作品です。
50 内藤 剛志の中学生トークライブ
H13
30分
VHS
(支局)
第21回全国中学生人権作文コンテスト入賞作品をもとに、タレントの内藤剛志さんとさまざまな地域からスタジオに集まった中学生たちがそれぞれ普段考えていること、感じていることを“人権”をキーワードに語り合います。
51 山田 まりやのJINKEN
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて〜
H13
59分
VHS
(支局)
第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式とその受賞者中3名とその家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー。作文に書かれていた現実を映像で紹介するとともに、そこに書ききれなかった現実も含めて彼らの生活をありのままに映し出します。差別やいじめなど、現在の社会における人権問題の現実を浮き彫りにした作品です。
52 あなたのためのストーカー対策ビデオ We are not alone
<企画 財団法人警察協会>
40分
VHS
女性に対して執拗につきまとい、無言電話を繰り返す「ストーカー」が大きな社会問題となっています。ビデオでは3つのケースを例に挙げ、被害にあった女性の立場にたってストーカー犯罪被害にあった時にどう対処すればいいのかを検討します。
53 あなたの笑顔に会いたくて
 私たちのJINKEN
30分
VHS
(支局)
急性骨髄性白血病という重い病の淵から生還したタレントの吉井怜さんが第22回全国中学生人権作文コンテストの受賞者を訪ね、彼らの作品を紹介するとともに「人権」について一緒に考えて行きます。
54 21世紀はみんなが主役
<企画 内閣府男女共同参画局>
23分
VHS
男女共同参画社会の形成を総合的かつ計画的に推進することを目的とした男女共同参画社会基本法のあらましを説明します。
55 地域こぞって子育てを! 薬丸 裕英が聞く樋口先生の育児支援ガイド
H15
28分
VHS
(支局)
地域が子育てを支援しようとする活動を紹介します。みんなが子育てに参加できる街づくりの重要性を訴えています。<企画 内閣府男女共同参画局>
56 えせ同和行為排除のために(字幕入り)
<企画 法務省人権擁護局>
H14
30分
VHS
(支局)
ある会社に同和問題に関する書籍が突然送られてきました。対応にあたる主任が結論を先延ばしにしていると、相手方は高圧的に購入を迫ります。主任が人権擁護委員の助言によりえせ同和行為への対応を身に付けるとともに同和問題の認識と理解を深め、毅然とした態度で応対し、不当な要求をはっきりと拒否する姿を描きます。
57 この街で暮らしたい
 ‐外国人の人権を考える(字幕入り)
<企画 法務省人権擁護局>
H14
32分
VHS
DVD
(支局)
近年、様々な国から日本の街で暮らす外国人が増え、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから様々な人権問題が生まれています。今後ますます国際化が進む中では日本人と外国人がお互いの違いを認め合って共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められます。この作品では入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。
58 (アニメーション)
  ぼくだってきれいにしたいんだ
15分
VHS
服装の汚れから「すすけのマーヤ」というあだ名を付けられた小学3年生の正夫とその級友の行動から、差別の不当さやその差別行為に傍観者的な周囲の児童の態度も問題とし、一人の問題をみんなの問題をして解決していくことの重要性を訴えます。
59 (アニメーション)
 ハッピーバーズデー
  命かがやく瞬間
80分
VHS
母親からの精神的虐待によって心と身体に傷を負ったあすかは祖父母に励まし癒され、人間への信頼と自らの生きる力を育んでいきます。同時に、重度の障害をもつ少女とのふれあいを通して、一人ひとりの人間の命の尊さを感じとっていきます。
60 (アニメーション)
 プレゼント
17分
VHS
(支局)
小学4年生の綾香は同級生の美由紀のことを思って誕生日に手作りの写真立てをプレゼントするが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀はそれから綾香にいじわるを始める。すると、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが、ある出来事をきっかけに、綾香は学校を休んでしまった…。
61 犯罪被害者の人権を守るために 33分
VHS
(支局)
犯罪被害者やその家族の人たちは、一部の特別な人たちではありません。誰の身にも起こり得ることです。その時、どうすることが一番良いのでしょうか?
62 「私たちの人権宣言」
転校生はおばあちゃん!?
50分
VHS
(支局)
中学2年生のみちるたちのクラスにウメ(中村メイコ)という74歳のおばあちゃんが転校してくる。大きく年の離れた転校生となかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は「世界人権宣言」と「子供の権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく…。
63 低学年向け
 人権啓発アニメーション
   クレヨンの星
15分
VHS
ひろい宇宙の彼方に、クレヨン達がすんでいる星がありました。ある日、宇宙船にのって、金の星の王子コインがやってきて、「クレヨンの星で一番えらい人に会いたい。」と言います。えらいという価値観がなかったクレヨン達は…。
64 (アニメーション)
 人KENまもる君とあゆみちゃん
 世界をしあわせに
17分
VHS
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。ある日、野菜村を訪れた二人はアニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って手助けをしようと出かけました。マントオバケの正体とは…。
65 (アニメーション)
 未来への虹 −ぼくのおじさんは、ハンセン病−
30分
VHS
DVD
茨城県からおじいさんのところに遊びに来ていた正太(小学校6年生)は、いとこの香奈(小学校1年生)と「国立療養所多麿全生園(全生園)」に住む平沢保治さんの家へおつかいを頼まれました。はじめて訪れる「全生園」がどのようなところかわからない正太は平沢さんの容姿に驚き、戸惑いを覚えます。
66 未来への道標
 〜ハンセン病とは〜
30分
VHS
DVD
かつて「らい病」と呼ばれ、恐れられてきたハンセン病。患った人は、強制隔離され、人間として扱われませんでした。人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の薮本雅子さんが各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは、俳優の渡部篤郎さんが担当しています。
68(アニメーション)
 いじめ14歳のメッセージ
25分
VHS
ある中学校のどこにでもある昼休みの教室。ひとりの生徒、彗佳(14歳)はふらふらと窓の方へ向かう。「キャー!」クラスメイトたちの悲鳴が響き渡る。宙に舞う彗佳のからだ。いじめにあっていた女の子が幽体となってメッセージを訴える。
69(アニメーション)
 桃色のクレヨン
H16
28分
VHS
DVD
(支局)
8年ぶりに再会した従姉妹の雪は知的障害を持っていた。とまどった美奈子は学校の友だちに雪のことを隠そうとウソをついてしまう。やがて学校の友だちにウソがばれてみんなから責められ、仲間はずれにされてしまう美奈子。そんな中、雪のやさしさにふれることで美奈子は様々なことに気づかされるようになる。
70(アニメーション)
 名前…それは燃えるいのち
H18
18分VHS桜が舞い散る新学期。4年3組の新しい担任になったのは姜明子先生だった。元気いっぱいのクラスの中で名前のことでケンカになった子どもたちに、先生は「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表して下さい」と宿題を出した。名前の由来を調べていく中で、それぞれが名前への深い思い入れを知っていく。
71セクシャル・ハラスメント
H18
24分
VHS
ミニドラマとナレーションで構成し、「単純作業は女性に任せておけばいい」、「女性は職場の華でいい」などという女性を職場の同等の仲間として見ていない考え方がやがてセクハラを生む原因につながること、2007年の男女雇用機会均等法の改正により男性への差別も禁止されるようになり、セクハラは必ずしも男性から女性への一方的な話ではないことを認識してもらう内容となっています。
72老いを生きる −今日もどこかで高齢者のサインが!−35分
VHS
認知症の三浦富江は徘徊癖があり、家族を困らせていた。交番で保護された富江の腕にアザがあったことから、地域包括支援センターの保健師が家を訪ね、家族に「手足を縛ることは虐待ですよ」と指導する。誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が態度や行動に表れるような人権感覚を身に付ける作品です。
73「すべての人に人権が」
 〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜
H19
30分
VHS
「人権」とは、人が生まれながらにして持っている基本的な権利のことです。この保障を初めて国際的にうたったのは、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」でした。このビデオは、「世界人権宣言」について紹介するほか、我が国における人権問題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組をご紹介します。
74 見上げた青い空
(中学生向け)
H19
34分
VHS
DVD
(支局)
嫌がらせメール、掲示板などを使った陰湿で巧妙かつ残酷ないじめを苦にした良太は幼なじみの岸田へ最後のメッセージを残して緑山公園の展望台から飛び降りて自殺しました。匿名性が高いネット時代のいじめはウィルスのように感染し、まるでゲーム感覚です。そして、誰が次のターゲットになるかわからない恐怖から、クラス全員がいじめる側に加わろうとし、ターゲットにされた子どもは24時間いじめにさらされます。この作品にはドラマに登場した役者がいじめ問題についてそれぞれの立場で語るパートがあり、そこにはいじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。みなさんもクラスでいじめ問題について話し合ってください。
75社会福祉施設等における人権
私たちの声が聴こえますか
H19
30分
VHS
DVD
(支局)
近年、高齢化が急速に進行する中で、社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待等が表面化し、大きな社会問題となっています。この作品は、女優の渡辺美佐子さんの「ひとり芝居」を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等で構成され、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。
76法務省人権啓発ビデオ集DVD
(支局)
〔収録映像〕
  • プレゼント(60参照)
  • 私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?
    (62参照)
  • 人権イメージキャラクターアニメーション
    人KENまもる君と人KENあゆみちゃん
    〜世界をしあわせに〜(64参照)
  • 未来への虹
    −ぼくのおじさんは、ハンセン病−(65参照)
  • 桃色のクレヨン(69参照)
77拉致 〜許されざる行為〜
北朝鮮による日本人拉致の悲劇
H18
24分
DVD
《企画 日本国政府 拉致問題対策本部》
78(アニメーション)
いじめはゼッタイわるい!
(小学校・低〜中学年向け)
H19
12分
VHS
(支局)
小学3年生の健一は学校でいじめにあっていたが、学校の帰り道にひとりの中学生が現れ、大人に知らせることを教えられる。勇気をもって先生に打ち明けた健一へのいじめはなくなったが、他の子のいじめを黙認してしまう。知らんぷりもいじめだとその中学生から怒鳴られる。
79「人権」ってなんだろう
H16
14分
VHS
(支局)
小学校高学年むけ。子ども達の生活シーンをミニドラマ形式にして、いじめ、差別、人権侵犯など人権全般にわたる問題を考えます。
80同和問題 これからの課題
「特別措置法」の期限を迎えて
H12
28分
VHS
「同和対策事業」の33年間を総括し、同和問題の何が変わって何が変わらなかったのかを検証し、これからの同和問題を考える内容です。
81セッちゃん
H16
34分
VHS
日立
高木家はどこにでもある普通の家族。ある日、中学2年生の加奈子が、両親に「セッちゃん」という転校生がいじめられているというはなしをします。以来、頻繁に「セッちゃん」の話をするようになった加奈子。しかし、その話を聞いていくうちに「セッちゃん」という転校生は存在しないことがわかって…。加奈子は、自分がいじめられていることを「セッちゃん」という架空の転校生の話として両親に訴えていたのでした。
82あなたの彼氏彼女は大丈夫?
〜恋人関係のDV被害〜
19分
VHS
DV(ドメスティックヴァイオレンス)とは、夫婦など親密な関係にある男女間で起こる暴力のことです。しかし、最近では、婚姻関係のない若い恋人同士においても暴力による対等でない関係があります。これを「デートDV」といい、後々「DV」や「子ども虐待」へ繋がっていくと言われています。
83(アニメーション)
ねずみくんのきもち
H20
12分
VHS
いじめやコンプレックス、自然とのつながりなどの大切なテーマをねずみくんと一緒に学べる楽しいアニメーションです。
84職場の人権
H20
27分
VHS
日立
常陸太田
社員相談室・新人相談員の佐藤が、様々な職場で起こるトラブルや悩みに遭遇することによって、「相手の気持ち」を考えるとはどういうことなのかを理解していく過程をドラマ仕立てで描いています。この作品は、一連のドラマの中に6つのテーマを内包しています。職場で身近に起こり得るパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足が原因のトラブルを描くことで、そこにある意識のズレと問題点を提示していきます。
85パワーハラスメント そのときあなたは…
H20
21分
DVD
土浦
龍ケ崎鹿嶋
下妻
職場において、職権を背景に本来の業務を超えて権力を濫用し、就業者の働く環境を悪化させることをパワー・ハラスメントといいます。「パワー・ハラスメント」も「セクシャル・ハラスメント」も、人権と尊厳を傷つける許されない行為です。本作品は、パワー・ハラスメントの被害を受けた人たちへのインタビューと、事例にもとづくドラマで構成され、パワー・ハラスメントの想像を超えた影響を観る人に突きつけます。職場にとって何が重要か考える手がかりになることでしょう。経営者、管理者の研修用としてだけではなく、働く人すべてを対象にパワー・ハラスメントを丁寧に解説しています。
86配偶者からの暴力の根絶をめざして
〜配偶者暴力防止法のしくみ〜
H20
35分
DVD
配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であり、あなたの身近なところでも起きています。「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。
87ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
H20
41分
DVD
(支局)
「事件というのは何の前触れもなく突然やってきて、平和で幸せな家庭を壊してしまうのです。回復することのない傷を心に負わせられ、遺された家族さえもバラバラにされてしまうのです・・・。」鈴木和子さんの長女、幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け、殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも、耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計りしれません。あなたも、気づかないうちに誰かを傷つけていませんか。
88じんけんの森の大冒険DVDパソコンやDVDプレイヤーで、大人といっしょに人権について楽しく学べるコンテンツです。
(小学校低学年〜高学年向け)
89同和問題と人権
−あなたはどう考えますか−
28分
DVD
皆さんは、同和問題についてどれくらい知っていますか?同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。この問題の解決を図るため、国は、地方公共団体とともに立法措置を含む様々な対策を講じてきましたが、インターネットを悪用した差別的書き込みや結婚・就職問題を中心とする差別事案は、いまだに後を絶ちません。同和問題とは、一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、何故なくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためには、どうすればよいのか、このビデオを見ながら、一緒に考えてみませんか。
90デートDV
〜相手を尊重する関係をつくる〜
30分
VHS
DV(ドメスティック・バイオレンス)は親密な関係の相手に対してふるうからだと心への暴力です。これは大人だけの問題はありません。若者の間でも広くおきています。デート相手にするので「デートDV」と呼びます。若者たちが、DVをする人にもされる人にもならないために学ぶ教育が、今必要とされています。若者たちが「デートDV」とは何か、なぜおきるのかを理解し、それが自分の問題だと気づくことや学ぶことが必要です。学校などで若者たちが、相手を尊重する関係をつくる大切さを、具体的にわかりやすく学べるようにこのビデオを作成しました。
91自分らしい明日のために30分
DVD
「成年後見制度」は認知症など精神上の障害によって判断力が低下した人たちが、自分らしく安心して生活し活動できるように支援するための制度です。我が国が超高齢社会に適切に対応していくためには、市区町村、家庭裁判所、社会福祉協議会、法律や福祉の専門家など多数の関係者の連携を一層強化していくことに加えて、多くの市民の皆さんに成年後見制度に対する関心と理解を深めていただき、制度を支えていただくことが大変重要です。より多くの皆さんに「成年後見制度」を身近なものにしていただければと強く願っています。
92インターネットの向こう側
H22
36分
VHS
DVD
(支局)
インターネットによる人権侵害をテーマにした中高生から一般を対象とした人権啓発ビデオ。中学生や高校生が携帯電話などでインターネットを利用する際に生じる様々な問題(なりすまし、ネットいじめなど)を、ドラマと専門家による解説を通じて、人権的視点から考え、気づきを促すとともに、子どもたちだけでなく、大人にも問題点を提示し、理解してもらうことを目的とした作品。
93小学生のための人権パート1
思いこみに気づく
H21
14分
VHS
実際の人権の課題を通して、「思いこみ」について考えさせる内容です。
94小学生のための人権パート2
大切なわたし 大切なあなた
H21
15分
VHS
事例や、いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えさせる内容です。
95人と人とのよりよい関係をつくるために 交際相手とのすてきな関係をつくっていくには
H22
42分
DVD
このDVDは、若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材『人と人とのよりよい関係をつくるために』を使った授業の例を、指導者向けにわかりやすく解説した教材です。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。
(企画 内閣府男女共同参画局)
96三遊亭円楽が案内する任意後見制度
伝えたい、実現したい自分の生き方
H22
33分
DVD
備えあれば憂いなし。心配なことに対する十分な備えがあれば、安心して心にゆとりのある暮らしを送ることができます。認知症などになって自分でしっかりとした判断ができなくなったとしても、信頼できる誰かが見守り、支えてくれたら…、その人に自分の望みを伝え、実現してもらえるとしたら…。超高齢社会の今、自分らしく生き生きとしたシニアライフを手に入れるために、「任意後見制度」を活用されてはいかがでしょうか。
(企画 財団法人 民事法務協会)
97セクハラ
パワハラ
えせ同和行為
あなたの職場は大丈夫?
H23
46分
DVD
(支局)
「セクシュアル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」、また同和行為を口実に、企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオでは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。
981.勇気のお守り
H24

16分
DVD
(支局)
転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・。当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。
2.自分の胸に手を当てて
H24
15分
DVD
(支局)
学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・。近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。
99 負けるな!千太
H24
24分
DVD
人間も他の生き物と同じ様に、残酷な心、攻撃をする心を持っています。誰の心の中にもいじめ虫がいるのです。今、ひとりひとりが自分のいじめ虫と向き合い、どう付き合っていくかが問われています。この物語は、弱い者への慈しみや命の尊さを基本に、誰の心にもいじめ虫がいる事いじめという行為が如何に醜く、無益であるかを、アニメーションの特性をフルに活用し描いていきます。命とは?人間とは?いじめとは?この映画は、ひとりひとりの心に直接この問いかけを試みる、ある夏の物語です。
100 エールを贈るバス
H24
29分
DVD
直子(11歳)の母は、障害のある少女の心を傷つけてしまう。直子はすぐに母の間違いに気づき、心を傷つけた少女智香(8歳)に、母と謝りに行く。勇気を出して謝ったことで、直子と智香の友情が芽生え、直子たちは、障害者も健常者も同じ社会の一員として認め合う事の大切さを学ぶ、感動の児童向き人権問題啓発映画である。
101 えっ!これも人権?
−4コマ劇場より−
H24
30分
DVD
(支局)
「人権」=「○○」。あなたなら人権という言葉をどう置き換えますか。誰にとっても大切な人権、それは「愛」でもあり、「やさしさ」でもあります。そう考えると、「人権」は決して難しいものではありません。子どもの巻
  1. 「無関係」
  2. 「ユニバーサルデザイン?」
  3. 「子どもの権利」
  4. 「わかりあおう」
  5. 「アナドルベカラズ」
暮らしの巻
  1. 「評価基準」
  2. 「ウワサの的」
  3. 「街も心も」
  4. 「万全のつもり」
会社の巻
  1. 「六曜」
  2. 「男女平等?」
  3. 「ダブルスタンダード」
  4. 「思い込み」
102 しらんぷり
H24
21分
DVD
「子どもとおとなもいっしょになって考えてほしい」 イジメと正面からとりくむ梅田俊作・佳子の原作絵本『しらんぷり』は、たくさんの小学生、父母、先生、保母さんたちに共感の輪を広げて読み継がれています。そしてこのベストセラー長編絵本は、97年日本絵本大賞、98年課題図書にも選ばれました。このアニメ映画では、いじめと対峙した少年の心の葛藤のドラマをリアルに描き出しています。特に、少年の心の叫びが爆発するラストシーンは胸を打ちます。親子で、クラスで、観てください。話し合って下さい。
103 いじめと戦おう!
〜私たちにできること〜
小学生編
H24
21分
DVD
連日いじめの報道が相次ぎ、全国的に子どもの命や尊厳を守るための取り組みが必要とされています。その中で、いじめはどのようにして起こり、どうすれば防げるのかを知っておくことは、現代に生きる小学生児童にとって必要な事と言えると思います。本教材は鑑賞した児童がいじめの、当事者、被害者、傍観者の立場を理解し、考えることができるドラマ形式の教材です。またクラスの大多数を占めるであろう傍観者が如何にして“いじめの構図”を崩せるかという視点を中心に、いじめ問題全体について話し合うために活用頂けます。
104 ネットの暴力を許さない
H24
19分
DVD
中高生の間で流行しているプロフ。それがいじめの温床となっています。規制や監視をしても、子どもたちに自覚がなければ、ネットによる暴力を止めることはできません。いたずら、いやがらせがどういう問題を起こすのか。自分たちは加害者と同じ、いじめをしていないか。いじめをおもしろがる心があるから、ネットの暴力が止められないのではないか。こうした問いかけをし、子どもたちに人を傷つけることの愚かさへの気づきを持たせ、人権意識を育てます。
105 虐待防止シリーズ
児童虐待・高齢者虐待・DV
H24
46分
DVD
(支局)
このビデオでは、「児童虐待」「高齢者虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ、子どもや高齢者、配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。ドラマを通して、虐待を他人事ではなく、身近な問題として捉え、虐待の防止・解決について考えていくことを目的にしています。
106 デートDVって何?
〜対等な関係を築くために〜
H24
21分
33秒
DVD
DVとは、ドメスティック・バイオレンス(Domestic Violence)、日本語では「家庭内暴力」と訳されますが、一般的には「配偶者や恋人などの親密な関係にある者(又は、あった者)から振るわれる暴力」を指しています。そして、DVの中で、特に交際中の相手から受ける様々な暴力を「デートDV」と呼んでいます。 この作品には、「デートDV」に関する3つの事例紹介後の後に、人権擁護委員による事例解説が入っています。交際相手と対等な関係を築くためにはどうしたらよいか?考えてもらうことを目的としています。
 第1章:導入
 第2章:ケース①僕は君だけのもの?
ケース②彼の言うことは絶対?
ケース③好きなら何でも受け入れるの?
 第3章:まとめ
107勇気あるホタルと
とべないホタル
H26

17分
DVD
(支局)
羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。 足の不自由な妹の為に、ホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子供たちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描いた作品です。
108わたしたちの声 3人の物語
〜「全国中学生人権作文コンテスト」
入賞作品をもとに〜
H26

45分
DVD
(支局)
このビデオは「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品を原案とし、作者の中学生が人権について考えを深めていく課程をドラマで描いています。このドラマを見ることで、多くの方に、身の回りの人権へ目を向けていただきたいと思います。
「いじめをなくすために、今」 (15分)
「温かさを分け合って」 (15分)
「リスペクトアザ−ス」 (15分)
109 ほんとの空
H26
36分
DVD
高齢者や外国人に対する排除、不利益な扱い、同和問題や原発事故に伴う風評被害の問題、これら多くの人権課題に共通する根っこの部分は、私たちの誤った考え方や思い込み、偏見という「意識」です。
 誰もが他者の排除や差別がよくないことは理解しています。その一方で、私たちには自分や身近な人に関わる出来事には敏感に反応するけれど、それ以外のことには他人事のように感じたりします。また、私たちは、自分や家族の生活を守るために、あるいは誤解や偏見に気づかずに、他者を排除したり、傷つけたりしがちです。
 このドラマの主人公・弓枝もそんな一人です。弓枝の心を揺さぶったのは、息子である輝の友だちを思う純粋な気持ちと、同じ集合住宅に他国から引っ越してきた隣人です。
 誤解や偏見に気づき人と深く向き合うこと、他者の気持ちを我がこととして思うこと。すべての人権課題を自分に関わることとして捉え、日常の行動につなげていただきたいと思います。
110 未来を拓く5つの扉
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜
H26
46分
DVD
全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の回りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。
中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。それが、きっと、新しい明日への一歩につながっていくでしょう。
111 あなたがあなたらしく生きるために
性的マイノリティと人権
H26
30分
DVD
性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが 、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください
112 同和問題
〜過去からの証言、未来への提言〜
人権教育・啓発担当者向け(61分)

同和問題
未来に向けて
一般向け (19分)
H26
80分
DVD
この教材は、我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なルーツとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のための次世代へ伝承するものです。
113 すべての人々の幸せを願って
〜国際的視点から考える人権〜
H27
35分
DVD
世界には、性別や人種、皮膚の色の異なる人々、大人や子ども、障害のある人など、一人ひとり違いを持ったたくさんの人たちが暮らしています。
 すべての人々の人権が尊重され、相互に共存し得る、平和で豊かな社会を実現するためには、私たち一人ひとりが人権に対する理解を深め、相手の違いを認めつつ、同じ一人の人間として相互に尊重し合うことが必要です。

・国連の人権への取り組み
(世界人権宣言と国際人権諸条約)5分
・女性の人権
(女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約)9分
・子どもの人権
(児童の権利に関する条約)7分
・障害のある人の人権
(障害者の権利に関する条約)9分
・外国人の人権
(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)6分
114 ハンセン病問題
〜過去からの証言、未来への提言〜
人権教育・啓発担当者向け
(56分)
家族で考えるハンセン病
一般向け
(20分)
H27
76分
DVD
この教材は、ハンセン病問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し、次世代へ伝承しようとするものです。

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