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石川県人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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貸出DVD一覧

子ども
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
A-1 桃色のクレヨン

〔アニメ・2本〕
28分 幼児
小学生
保護者
いとこの雪が8年ぶりに外国から帰ってくることを知らされた美奈子は,英語を教えてもらいたい,一緒にいろんなことをして遊びたい・・と,期待で胸がふくらむ。美奈子は,雪のことを学校で一番仲良しの沙希や夏子にも自慢する。ところが,美奈子の前に現れた雪は自分が想像していたよりも幼く見えた。雪には知的障害があったのである。とまどった美奈子は,そのことをかくすためにみんなにウソをついてしまう。そのウソがばれて,美奈子は,クラスで仲間はずれにされてしまう。そんな中,雪のやさしさにふれることで,美奈子は様々なことに気付かされるようになる。 平成18年度
A-2 見上げた青い空

〔2本〕
34分 中学生 巧妙かつ残酷ないじめの現実,そして,いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視し,あらためて“いじめ”について考えるきっかけになる内容です。 平成19年度
A-3 じんけんの森の大冒険
人権啓発教材

〔アニメ・5本〕
小学生 パソコンやDVDプレイヤーで、大人といっしょに人権について楽しく学べるコンテンツです。(小学校低学年〜高学年向け) 平成20年度
A-4 「勇気のお守り」
「自分の胸に手を当てて」

〔アニメ・5本〕
30分36秒 小学校3〜6年生 小学校3〜6年生を対象に,子どもたちの身近な生活の中で起こりうるいじめをテーマにしたアニメーション2作品。
「勇気のお守り」は,クラスメイトの間で起こった事件を契機に発展してしまったいじめ,「自分の胸に手を当てて」は,学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに発生したネットいじめに焦点を当てている。
平成23年度
A-5 プレゼント

〔アニメ〕
15分 小学3・4年生 小学4年生の綾香は,同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは,美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが,美由紀の気に入るものではなかった。腹を立てた美由紀は,それから綾香にいじわるを始める。
美由紀がいじわるをするようになってから,それまで仲の良かった茜や恵まで綾香をさけるようになり,やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり,クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが,ある出来事をきっかけに,綾香は学校を休んでしまった…
平成16年度
A-6 人KENまもる君とあゆみちゃん
世界をしあわせに

〔アニメ〕
15分23秒 幼児
小学生
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。
ある日,野菜村をおとずれた2人は,アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ,村人が困っていることを知って,手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは・・・
平成23年度
A-7 悩まずアタック!
脱・いじめのスパイラル
33分 小学生以上 法務省が主催する全国中学生人権作文コンテストの中で,法務大臣政務官賞を受賞した「いじめのスパイラル」をドラマで映像化したものです。実際にいじめにあって悩み苦しんだ,ある女子中学生が,なんとか周囲の人々に悩みを告白するきっかけをつかみ,いじめ問題を解決していく,一つの手がかりを提示する内容です。 平成26年度
A-8 毎日がつらい気持ちわかりますか
ゆるせない!ネットいじめ

〔アニメ〕
18分 小学校高学年  いじめを苦にした子どもの自殺が,後を絶ちません。なかでも最近,インターネットや携帯電話を使った「ネットいじめ」が問題になっています。学校裏サイトで悪口を書かれたり,携帯電話で中傷メールや脅迫メールを送られたりして,傷ついている子どもが沢山います。インターネット上にあふれる暴力的な言葉。それは相手の顔が見えない,相手の気持ちや感情をくみ取ることができない,一方的なコミュニケーションなのです。そこで,本作品は,子ども達にもわかりやすいアニメーションで「ネットいじめは,絶対してはいけない」ということを描き,様々ないじめの対策,そして「心が通じるコミュニケーション」とは,どうすれば身につくのかを考えさせる内容になっています。 -
A-9 あたたかい眼差しを
虐待から子どもを守る       
22分 成人
一般
なぜ,児童虐待が増えているのでしょうか。どのようにすれば,虐待から子どもの命を救うことができるのでしょうか。周囲の人々が援助する方法はないのでしょうか。
本作品では,それらの問題点をケーススタディドラマや関係者の話などで探り,解決の方向性を示します。
平成24年度
A-10 いじめから逃げない 19分 中学生 いじめの傍観者・観衆になり,関わりたくない,いじめられている人の痛みを考えたくない。そう思い,いじめを見逃し,仲間を見捨てている自分。その気づきを持たせ,いじめのないクラスづくりのために自分たちに何が求められるかを考えさせます。 平成20年度
A-11 いじめと戦おう!中学生篇
〜もしもあの日に戻れたら〜
23分 中学生 本教材は,いじめのメカニズムや対策を自分の身に置き換えて考えることができるドラマ形式の教材です。
いじめられっ子の立場だけでなく,傍観してしまっている生徒たちが如何にして,クラスの“いじめの構図”を崩せるかという視点を中心に,いじめ問題全体について話し合うために活用頂けます。
平成24年度
A-12 障害のある子 障害のない子
〜ちがいを認めて助け合おう〜
約18分 小学校高学年向け 本教材は,障害者に対しての「合理的配慮」とは何かを小学校高学年向けにやさしく解説し,一人一人の障害の特性や症状に合わせた「合理的配慮」の仕方を具体的に示します。
障害の有無に関わらず,誰もが生き生きと暮らす権利があることを理解させ,共に認め合い,助け合っていくことの大切さを訴えます。
平成28年度
A-13 ネットいじめ
ひとりで悩まない
約23分 中学生 本教材は,中学生向けと指導者向け作品が収録されています。
中学生向け作品は,ある中学2年生のネットいじめの事例をドラマ形式で描き,様々な対処法やインターネット・リテラシーの基本などについて,生徒に考えさせ,知識を身につけてもらう内容となっています。
一方,指導者向け作品では,ドラマ形式で描いたネットいじめの事例を基に,対処法,指導法を分かりやすく解説しています。
平成28年度
A-14 クラッチヒッターみなみ 74分 小学生以上 本作は,前橋・敷島を舞台にした営利目的ではない市民協働型の映画制作事業によって制作された「まち映画」です。
子どもたちの人権と生きる力,スポーツが持つ様々な可能性を信じる仲間達を描いた前橋・敷島発の青春ベースボールストーリーです。
平成28年度
A-15 わたしたちが伝えたい,大切なこと
−アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品−
〔アニメ・2本〕
31分 中学生以上  このDVDでは,「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作されました。どの作品も,日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気づきのプロセスを描いています。
入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して「人権ってなんだろう」と,自分自身の問題として考えてもらうことを目的としています。
平成28年度
A-16 いじめを経験した私たちから伝えたいこと
ロングバージョン
約23分 小学生高学年以上  このDVDは,法務省と吉本興業株式会社が連携をし,制作されています。木村祐一さんが進行役となり,ゆりやんレトリィバァさん,ナダルさん(コロコロチキチキペッパーズ),田村裕さん(麒麟)がそれぞれ順番に自身のいじめられた経験,いじめを傍観していた経験を語り,メッセージを送っています。 平成29年度
A-17 いじめを経験した私たちから伝えたいこと
ゆりやんバージョン
約14分 小学生高学年以上  このDVDは,「A−16」のロングバージョンのうち,ゆりやんレトリィバァさんの経験談のみを切り取ったものです。
なお,導入及びまとめの部分はロングバージョンと共通です。
平成29年度
A-18 いじめを経験した私たちから伝えたいこと
ナダルバージョン
約13分 小学生高学年以上  このDVDは,「A−16」のロングバージョンのうち,ナダルさん(コロコロチキチキペッパーズ)の経験談のみを切り取ったものです。
なお,導入及びまとめの部分はロングバージョンと共通です。
平成29年度
A-19 いじめを経験した私たちから伝えたいこと
田村バージョン
約8分 小学生高学年以上  このDVDは,「A−16」のロングバージョンのうち,田村裕さん(麒麟)の経験談のみを切り取ったものです。
なお,導入及びまとめの部分はロングバージョンと共通です。
平成29年度
A-20 気をつけよう!
ケータイ・ネットを使うとき
危険性を考え,ルールをつくる
約22分 小学校中・高学年  本作品は,“コミュニケーションの道具としてのインターネット”という切り口で,インターネットを上手に安全に使う方法を学んでいけるよう制作されました。「インターネットによるコミュニケーションとはどのようなものなのか」「より良いコミュニケーションのためには,どのようなことに注意したら良いのか」を考え,理解を深めさせる内容となっています。 平成27年度
A-21 聲の形

〔2本〕
30分 中学生  道徳の授業の教科化に伴い,如何にして子ども達を「心の豊かな人間」に育てるか様々な議論がなされております。
 原作の「聲の形(こえのかたち)」(講談社)は,現代の子どものリアルな表情を描きつつ,「いじめ」や「障がい者との共生」などの難しいテーマを読者が自然に考える事のできる優れた物語です。
 本作は原作の物語を基本に,教材としてのテーマを付加したドラマ形式の学習教材です。「いじめ」や「障がい」に対する意識と知識を高め,学校や家庭内で話し合うきっかけとしてお役立て下さい。
平成27年度

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DV
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
B-1 配偶者からの暴力の根絶をめざして
〜配偶者暴力防止法のしくみ〜    
35分 成人
一般
配偶者からの暴力の根絶をめざして,「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。 平成20年度
B-2 デートDV
−相手を尊重する関係をつくる−
30分 中学生以上 若者達が「デートDV」とは何か,なぜおきるのかを理解し,それが自分の問題だと気づくことや学ぶことが必要です。学校などで若者たちが,相手を尊重する関係をつくる大切さを,具体的にわかりやすく学べるようになっております。 平成18年度
B-3 人と人とのよりよい関係をつくるために
−交際相手とのすてきな関係をつくっていくには−
73分 高校生以上 若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材「人と人とのよりよい関係をつくるために」を使った授業の例を指導者向けにわかりやすく解説した教材です。 平成21年度
B-4 デートDVって何?
〜対等な関係を築くために〜

〔4本〕
21分33秒 中学生以上 デートDVは,若者にとって非常に身近な問題です。この問題の根底には,男女の権利は平等であることや,お互いの人権を尊重することが大切であるといった人権に関する意識が希薄になっている状況があると考えられ,また,若者はデートDVの問題に直面した時,一人で抱え込む傾向が強いことも伺えます。若者が交際相手との間で,暴力の被害者にも加害者にもならずに,対等な関係を築けるよう,デートDV防止の啓発に役立てるための教材です。 平成24年度

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高齢者・障害者
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
C-1 社会福祉施設等における人権
私たちの声が聴こえますか

〔4本〕
30分 成人
一般
社会福祉施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや,人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており,施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。 平成19年度
C-2 無関心ではいけない!障害者の人権 24分 成人
一般
現在,日本が取り組んでいる国連の「障害者の権利条約」批准に向けての要件である「差別解消法」への理解を深めてもらうためのものです。具体的に,視覚障害者,聴覚障害者,車椅子の方の日常を通して,障害を理由にした直接差別,障害を理由にしない間接差別,合理的配慮を怠った場合の差別について考えていくものです。これによって,血の通った温かい人間関係を含め,誰もが不自由を感じない社会環境づくりこそが,障害者の人権を守っていく第一歩であることを訴えます。 平成25年度
C-3 なぜ,介護者が虐待を・・・
介護者支援から高齢者虐待のない社会へ    
24分 成人
一般
高齢者に対する家族の虐待が年々増え続けています。虐待は,介護を担う人が精神的・肉体的に追い詰められた末に起こるケースが多いといいます。
そこでこの作品では,様々な高齢者虐待の事例を再現ドラマで示すとともに,2006年に施行された高齢者虐待防止法の周知を図り,虐待防止のあり方や,悩みを抱えた介護者を支援することの大切さを訴えていくものです。
平成24年度
C-4 障害者スポーツを通じて「心のバリアフリー」を考えてみよう
ロングバージョン
約22分 小学生高学年以上  このDVDは,法務省と吉本興業株式会社が連携をし,制作されています。ペナルティの2人が,廣瀬隆喜さん(リオパラリンピック・ボッチャ団体銀メダリスト)と根木慎志さん(シドニーパラリンピック・車椅子バスケ元日本代表キャプテン)からボッチャの競技の説明を受けた上で,試合形式の対決を行います。障害者スポーツの魅力を伝える内容です。

※5分・7分付近に頭をたたくシーンがあります。人権教室で使用される場合は,御配慮ください。
平成29年度
C-5 障害者スポーツを通じて「心のバリアフリー」を考えてみよう
ショートバージョン
約11分 小学生高学年以上  このDVDは,「C−4」のロングバージョンを割愛し,凝縮した内容のものです。内容や伝えたいメッセージは特に変わりありません。 平成29年度

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同和
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
D-1 同和問題と人権
−あなたはどう考えますか−

〔4本〕
28分 成人
一般
同和問題とは一体どのような問題なのか,どうしてこのような問題が存在し,なぜなくならないのか。
同和問題を正しく理解し,同和問題を解決するためにはどうすればよいか考える内容になっています。
平成20年度
D-2 同和問題
〜過去からの証言,未来への提言〜

同和問題
〜未来に向けて〜

〔2本〕
61分

19分
成人
一般
この教材は,我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また,一般市民を対象とした,啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し,同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。 平成26年度

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外国人
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
E-1 この街で暮らしたい
−外国人の人権を考える−
32分 中学生以上 近年,様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし,言葉や宗教,文化や価値観などの違いから,様々な人権問題が生まれています。今後,ますます国際化が進む中で,日本人と外国人がお互いに違いを認めあって,共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められています。この作品では,入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。 平成14年度
E-2 外国人と人権
違いを認め,共に生きる
33分 中学生以上 外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし,多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているかを学びます。 平成28年度

※ 字幕は,「日本語」と「英語」の2か国語あります。

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職場の人権
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
F-1 あなたの職場は大丈夫?

〔2本〕
46分 成人
一般
「セクハラ」や「パワハラ」,また同和問題を口実に,企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は,見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任が重視される時代,人権への配慮を怠った企業は,顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて,一人ひとりが人権問題に向き合い,人権について考えていくことを目的としています。 平成22年度
F-2 セクハラを生まない職場コミュニケーション対策
①コミュニケーションに潜むセクハラの危険
〜意識のギャップと日頃の言動〜
25分 成人
一般
定義から学べる基本的な教材。゛グレー″な事例を取り上げ,セクハラにならないコミュニケーションのあり方を考えます。
゛グレー″な事例のミニドラマと解説で展開します。
-
F-3 セクハラを生まない職場コミュニケーション対策
②事例で考える職場のコミュニケーションとセクハラ
〜あなたの理解で大丈夫?〜
27分 成人
一般
定義から学べる基本的な教材。゛グレー″な事例を取り上げ,セクハラにならないコミュニケーションのあり方を考えます。
ディスカッション用の二つの事例と解説で展開する応用的な教材。
事例1 女性部下の服装を気にかける部長
事例2 社内恋愛がセクハラと言われるとき
-
F-4 パワーハラスメントを考える
①パワハラを正しく理解するために
28分 成人
一般
上司だけでなく,誰もがパワハラ加害者になりえる現在,何がパワハラを生み,どのような行為がパワハラになるのか,3つの事例から職場全員でパワハラを正しく理解する基礎的教材。 -
F-5 パワーハラスメントを考える
②パワハラにならない叱り方
27分 成人
一般
指導・叱責はコミュニケーションの一環で行われることが大切であり,相手に正しく伝わらなかったり,受け入れられなければ意味がありません。このDVDは,3つのケースから部下にどう対応すればいいのか,パワハラにならない叱り方,指導法を解説する管理職向け教材。 -
F-6 企業活動に人権的視点を
〜CSRで会社が変わる・社会が変わる〜

〔2本〕
103分 成人
一般
平成25年度までに開催した「『企業の社会的責任と人権』セミナー」において,CSRと人権課題に積極的に取り組まれている企業に発表いただいた実践事例の中から,企業にとって関心の高いテーマに関する事例を分かりやすくまとめたものです。各事例では,協力いただいた企業の経営者や従業員などにおける実際の取組の様子や地域の人々の声などを紹介しています。また,専門家による各事例の取組のポイントやCSRと人権課題に関する解説も収録しています。 平成26年度
F-7 なぜ企業に人権啓発が必要なのか 22分 成人
一般
人権啓発を考えるためのヒントを,企業を舞台に日常の会社生活の一コマを切り取ったわかりやすいドラマとして構成されています。
・ハラスメントに気づく
・障害者と自然に
・外国人に学ぶ
・性の垣根を越えて
・適正と能力のみで採用されたい
平成26年度
F-8 企業と人権
職場からつくる人権尊重社会

〔各支局2本ずつあり〕
40分 成人
一般
 近年,長時間労働による過労死,セクハラやパワハラなどのハラスメント,さらには様々な差別に関わる問題などが社会の注目を集めています。こうした「人権問題」への対応は,時として企業の価値に大きく関わります。そのため,人権尊重の考え方を積極的に企業方針に取り入れたり,職場内で人権に関する研修を行う企業も増えてきています。
 このDVDは,企業向けに実施する研修会等で活用しやすいように,ドラマや取材,解説も交えて構成されています。
平成29年度

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その他
貸出番号題名時間対象内容・制作意図など制作年度字幕
G-1 未来への道標
〜ハンセン病とは〜
30分 成人
一般
人権侵害の歴史,なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の薮本雅子が,各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね,その真相に迫るとともに,今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは,俳優の渡部篤郎が担当。 平成17年度
G-2 未来への虹
−ぼくのおじさんは、ハンセン病−

〔アニメ〕
30分 小学校高学年以上 ハンセン病に対する偏見・差別ををなくすためには,ハンセン病に対する正しい知識を深めるとともに,ハンセン病患者・元患者が受けた身体的,精神的苦痛を認識してもらうことを目的に,ハンセン病元患者平沢保治さんをモデルに,これからの未来を担う子どもたちに差別の痛みや苦しみ,帰りたくても帰れないふるさとへの想い,人権の大切さを語りかける内容です。 平成17年度
G-3 人権と向きあう
−違いを認めあうために−
29分 成人
一般
「違い」という言葉をキーワードにして,「障害のある人」「外国人」「ハンセン病」「部落差別」について,当事者の言葉で見る人の心に訴えかけることで,現存する人権的な問題を知ってもらい,人権に向き合ってもらうきっかけになることをめざした作品です。 -
G-4 ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
41分 成人
一般
最愛の娘を亡くしただけでも,耐えきれないほど苦しんだ家族をさらに傷つけたのは,事件後の周囲の人々の様々な態度や反応だった・・・ドラマと解説との二部構成。 平成20年度
G-5 インターネットの向こう側
(平成21年度人権啓発ビデオ)
ドラマ
26分23秒

解説
9分29秒
中学生以上 中学生・高校生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに,その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み,併せて周囲の大人にも問題点を提示し,理解してもらうことを目的としています。 平成21年度
G-6 拉致〜許されざる行為〜
北朝鮮による日本人拉致の悲劇
日本語
20分35秒

ダイジェスト版
7分50秒
成人
一般
北朝鮮による日本人拉致を扱った作品 平成18年度
※1
G-7 自分らしい明日のために
早見優が案内する成年後見制度
30分15秒 成人
一般
「成年後見人制度」は認知症など精神上の障害によって判断力が低下した人たちが,自分らしく安心して生活し活動できるように支援するための制度です。                                          より多くの皆さんに「成年後見人制度」を身近なものにしていただければと強く願っています。 平成21年度
G-8 伝えたい、実現したい
自分の生き方
33分 成人
一般
三遊亭円楽が案内する任意後見制度 平成22年度
G-9 裁判員制度
−もしもあなたが選ばれたら−
58分 成人
一般
平凡なサラリーマン・小林靖雄のもとに一通の手紙が送り届けられた。「あなたは裁判員候補者に選ばれました。」裁判員制度の概略をたどりながら,そこに参加するごく普通の人々を描く。 -
G-10 すべての人に人権が
〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜
28分35秒 成人
一般
タレントの早見優が「世界人権宣言」について紹介するほか,我が国における人権課題や,それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組を紹介しています。 平成19年度
G-11 「翔太のあした」
子どもの目から見た男女共同参画社会
54分 小学生以上 この物語は3部構成となっており,学校,職場,家庭と,それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより,未来を担う子ども達に,自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつかを考えてもらい,実現への行動力を育んでもらうことを目的としています。 平成12年度
G-12 人権啓発デジタルコンテンツ
「東日本大震災被災者応援」
3分41秒 - 1.転校生カンちゃんいじめられる
2.師匠 人権を語る
3.師匠 法務局をPRする
平成23年度
G-13 人権啓発デジタルコンテンツ
「いっこく堂」
2分 - いっこく堂の腹話術で,人権について,楽しく学ぶぼう!
腹話術師のいっこく堂氏が,日常生活で起こり得る人権に関するエピソードをコント形式で演じる内容となっています。
平成24年度
G-14 人権啓発デジタルコンテンツ
「落語篇」
3分30秒 - 人権啓発デジタルコンテンツ落語編です。15秒から30秒のスポット映像が8種類あります。 平成23年度
G-15 虐待防止シリーズ
児童虐待・高齢者虐待・DV

〔4本〕
46分42秒
(各話15分34秒)
成人
一般
「児童虐待」「高齢者虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ,子どもや高齢者,配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに,問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。ドラマを通して,虐待を他人事ではなく,身近な問題として捉え,虐待防止・解決について考えていくことを目的にしています。 平成24年度
G-16 わたしたちの声 3人の物語
〜【全国中学生人権作文コンテスト】入賞作品をもとに〜

〔2本〕
45分
(各話15分)
中学生以上 このビデオでは,「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品の作者の中学生が,日常生活のなかで「人権」について理解を深めていった<気付き>のプロセスを描いています。
「いじめ」,「風評による偏見や差別」「震災と人権」,「お互いをリスペクト(尊重)すること」をテーマにした3編のドラマを通して,視聴者に,身近なところから「人権とは何か」「人権尊重とはどういうことか」といった,人権への<気付き>を促すことを目的としています。
平成25年度
G-17 平成26年度
人権啓発デジタルコンテンツ
1分
(各15秒)
- ■いっこく堂コンテンツ
外国人篇「こころも国際化しませんか?」
ハンセン病篇「正しい知識が差別をなくす」
性的指向篇「人を好きになること」

■Jリーグ連携コンテンツ
「フェアプレーで笑顔に」篇
平成26年度
G-18 新・人権入門 25分 成人
一般
企業における人権課題を16のショートドラマで分かりやすく解説。視聴者がドラマの出演者と一緒に学び,悩み,考えることのできる教材です。 平成26年度
G-19 こころの病と向きあう 25分 成人
一般
うつ病や統合失調症など心の病は,誰でもかかる可能性のある病気です。しかし,こうした病気に対する偏見は,患者や家族を社会から阻害し,また,偏見によって適切な治療ができないためにさらに病気が悪化する場合もあります。
この作品は,心の病に罹患した人々や,周囲の人々の日常をドキュメントし,心の病と人権について考えていくための教材です。
平成24年度
G-20 ココロ屋

〔アニメ〕
25分 小学生 「ココロ」とは何でしょう?「ココロ屋」は,この謎に向かい合うためのヒントとなる優れた児童文学を原作にしたアニメーションです。
自分の心を大切にし,相手の心も大切にするという,人権教育の基本的な考え方が盛り込まれています。
平成24年度
G-21 あなたがあなたらしく生きるために
〜性的マイノリティと人権〜
30分 中学生以上 性・セクシュアリティはとても多様です。しかし,それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。この教材は,性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください。 平成26年度
G-22 未来を拓く5つの扉
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜
46分 中学生以上 全国中学生人権作文コンテストでは,次代を担う中学生が身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから,人権について考えています。このビデオでは,入賞作品の中から5編の作文を朗読して,アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に,あなたも耳を傾けてみてください。それが,きっと,新しい明日への一歩につながっていくでしょう。 平成26年度
G-23 ハンセン病問題
〜過去からの証言,未来への提言〜

家族で考えるハンセン病
56分

20分
人権教育・啓発担当者

一般
この教材は,ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また,広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し,次世代へ伝承しようとするものです。 平成27年度
G-24 すべての人々の幸せを願って
〜国際的視点から考える人権〜
35分
中学生以上 人権の保護や促進に多大な貢献を果たしてきた国際連合創設70周年を記念して,制作されました。世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために,4つの人権課題(女性の人権・子どもの人権・障害のある人の人権・外国人の人権)とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真,事例の再現ドラマなどで紹介しています。 平成27年度
G-25 インターネットと人権
加害者にも被害者にもならないために
30分 中学生以上  インターネットは,私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で,インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず,近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また,インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は,被害者になるだけでなく,意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは,主に中高生やその保護者,教職員を対象に,インターネットを利用する上での危険性や,安全な利用法・対策について,わかりやすくまとめました。 平成28年度
※2
G-26 えっ!これも人権?
ー4コマ劇場よりー

〔2本〕
30分 小学生以上 この作品は日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されています。
『フィクションだけどありがちな風景』子どもの巻,暮らしの巻,会社の巻収録

※ 文部科学省選定
平成19年度
G-27 誰もがその人らしく-LGBT-

〔2本〕
20分 成人一般  この作品は、主人公の周りにいたけれども見えなかったLGBT(性的少数者)の人たちが見えてくるストーリーです。
 LGBTの問題は他人事ではなく,誰もが自分らしく生きることを考えていくうえで全ての人々に関わりのある問題だと思います。
 LGBTの人を別のカテゴリーの人と見ずに,自分とも続く性のグラデーションのなかで,たまたまその位置にいる人々というふうに客観視できれば,LGBTの人たちへの見方もひろがり,誰もが生きやすい社会をつくる一歩になるのではないでしょうか。
平成29年度
G-28 カラフル 31分 成人一般 「“人権”の問題は,“人間”の問題」。私たち1人ひとりが生きていく日々の中に存在します。気づかずにいると,知らず知らずのうちに他者の人権を侵害してしまうこともあります。そして人権に対する意識の基盤は,家庭の中で育まれていきます。
 このビデオでは,両親と人生の巣立ちの時を迎えた子どもたちの会話を通じて,家庭の中にある人権課題を取り上げています。

 収録テーマ
 他人の噂,子どもの就職,子どもの結婚,LGBT,多様性を認めるカラフルな社会へ
平成26年度

※1 字幕は,「日本語」,「英語」,「フランス語」,「スペイン語」,「中国語」,「ハングル」,「ロシア語」,「イタリア語」及び「ドイツ語」の9か国語があります。

※2 字幕は,「日本語」と「英語」の2か国語あります。

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