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「平成20年度全国中学生人権作文コンテスト石川県大会」の 審査結果について

法務省と全国人権擁護委員連合会は,次代を担う中学生の皆さんに人権尊重の重要性,必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けることを目的として,昭和56年度から毎年「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しております。

金沢地方法務局と石川県人権擁護委員連合会では,石川県教育委員会,NHK金沢放送局並びに株式会社北國新聞社のご後援を得て,平成20年度の石川県大会を実施しました。

本年度は,県内の中学校96校から14,555編に及ぶ多くの応募がありました。ご応募いただいた中学生の皆さん,ご指導に当られた先生方に感謝申し上げます。

いずれの作品も中学生らしい感性と純真な目で感じたままを素直に表現し,かつ,問題点を鋭く指摘しており,その解消や改善にひたむきに取り組んでいる姿がうかがわれました。

なお,審査の結果,以下のとおり,入賞作品40編(最優秀賞4編,優秀賞15編,佳作21編)を決定しました。また,中央大会において,羽咋市立羽咋中学校2年 林 恵太さん及び小松市立丸内中学校3年 小山 瑞季さんの作品が法務省人権擁護局長賞を受賞しました。

最優秀賞4編の表彰式は,平成20年12月6日(土),香林坊アトリオステージにおいて開催しました。

平成20年度全国中学生人権作文コンテスト石川県大会入賞作品一覧
題名 学校名 学年 氏名
金沢地方法務局長賞
「心の手をつなごう」[PDF] 羽咋市立 羽咋中学校 2年 林  恵太
石川県人権擁護委員連合会長賞
「心の壁は作らない」[PDF] 小松市立 丸内中学校 3年 小山 瑞季
石川県教育委員会賞
「福祉ふれあい運動会に参加して」[PDF] 小松市立 芦城中学校 3年 村上 詩織
北國新聞社賞
「どんな時も笑顔で」 石川県立 邑知中学校 2年 角屋 潤哉
優秀賞
ぼくの思い石川県立金沢錦丘中学校1年高田 論之
僕の命と傷跡金沢市立鳴和中学校2年宮川 健斗
これからの高齢化社会について金沢市立大徳中学校3年藤田 奈那
言葉の選択金沢市立大徳中学校2年北川 真里菜
味方の存在白山市立光野中学校3年山田 晴菜
支え合って生きる白山市立光野中学校1年清水 美悠
高齢者と地域の関わり津幡町立津幡南中学校3年松本 裕美子
今の自分に出来ること小松市立松東中学校2年村上 真里
いじめにあったから・・・小松市立板津中学校3年徳田 美優
障害がある人にふれて加賀市立片山津中学校1年馬渕 靖子
人間の輪中能登町立鹿島中学校2年三浦 夏希
最高の「お手伝い」中能登町立鳥屋中学校1年吉田 汐里
あいさつで広がる人とのつながり志賀町立志賀中学校2年徳楽 夏海
家族みんなで志賀町立志賀中学校1年板尾 佳歩
身体障害者の人を助ける勇気能登町立柳田中学校1年赤田 茉由
佳作
「良さ」を見つめる石川県立金沢錦丘中学校2年竹原 智那美
温かいまなざしで白山市立美川中学校1年鈴木 琴葉
障害について考える津幡町立津幡南中学校3年長原 汐里
祖父母から学んだこと小松市立丸内中学校3年益田 圭珠
差別という苦しみ加賀市立東和中学校1年橋本 栞
言葉の重さ加賀市立山中中学校3年関 ちなみ
祖父の死を通して能美市立寺井中学校3年善田 理紗子
三つの心能美市立辰口中学校3年西村 苑夏
みんなが笑顔で生きる社会羽咋市立羽咋中学校3年坂下 絢香
障害者と接して志賀町立志賀中学校2年田村 真帆
親にとっての子供は何なの宝達志水町立志雄中学校1年安達 祐理
思いやりの心中能登町立鹿西中学校2年西谷 百々花
いじめをなくすためには輪島市立町野中学校2年折坂 香
輪島市立南志見中学校3年池田 咲姫
人権というもの珠洲市立宝立中学校3年橋元 志保
差別と戦う人々珠洲市立宝立中学校3年米村 健志
差別という壁珠洲市立緑丘中学校3年山下 菜摘
一人一人が楽しく生きていくために珠洲市立緑丘中学校2年大伏 玄泰
男女平等穴水町立穴水中学校1年垣浦 友紀
一人一人の気持ち穴水町立穴水中学校1年中小田 歩
宝物みつけた能登町立鵜川中学校2年杉原 麻美奈

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