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能登地域ネットワーク協議会
平成24年度 能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会 活動の紹介
人権の花運動
配布された花の苗を、児童が協力しながら育成することを通して、協力、感謝することの大切さを学ぶとともに、情操を豊かにし、優しい思いやりの心を体得させ、人権思想を育むことを目的とした活動です。
◎ 輪島市立輪島市立鵠巣小学校
平成24年5月16日
◎ 志賀町立加茂小学校
平成24年5月18日
◎ 輪島市立輪島市立鵠巣小学校
平成24年5月28日
◎ 中能登町立鳥屋小学校
平成24年5月31日

中能登町立鳥屋小学校では、6年生児童58名が参加し、今後、自分たちで育てるサルビアやマリーゴールドの花を植えました。
プランターには一人一人の名札を付け、児童が責任をもってお世話します。
人権の樹・育てる集い
1989年の国連総会において制定された「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)の我が国における批准を記念し、子どもたちの手によって「人権の樹」と名付けた樹の植樹を行うことにより、思いやりのある心を育て、人権思想の理解を深めることを目的とした活動です。
◎ 穴水町立穴水小学校
平成24年6月11日
◎ 七尾市立東部中学校
平成24年6月29日

七尾市立東部中学校では、生徒会役員22名が参加し、記念樹のキンモクセイと、「人権の樹」の標柱を人権擁護委員らと協力して植樹しました。
なかよし花壇の贈呈
七尾協議会内の幼稚園・保育園に、花壇をプレゼントし、園児らが毎日水やり等のお世話をすることにより、「おもいやりのこころ」を醸成することを目的とした活動です。
「なかよく、かばいあい、よいこの、しあわせ」の頭文字から「なかよし花壇」と名付けました。
◎ 社会福祉法人あさひ保育園
平成24年6月12日

七尾市の社会福祉法人あさひ保育園では、園児とその保護者ら50名が参加し、新しく完成したなかよし花壇に「サルビア」「ベゴニア」「ホーチュラカ」を植え付けました。
最後に、なかよし花壇の看板の除幕を行い、人権まもる君と記念撮影をしました。
