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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

平成26年度 能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会 活動の紹介

「人権教室」

人権教室は、いじめ等について考える機会を作ることによって、子どもたちが相手への思いやりの心や生命の尊さを体得すること等を目的とした啓発活動です。人権擁護委員等が中心となって、主に幼児・小中学生を対象に、学校訪問や総合的な学習の時間等を利用して実施しています。
 子どもたちが人権尊重思想について理解しやすい内容となるよう、ビデオや紙芝居・絵本の読み聞かせ等の工夫した教材を活用しています。
 開催場所 管内の幼稚園・保育園、小・中学校等


◎能登町立小木中学校
平成26年7月11日
小木中学校での人権教室の様子

全校生徒53名を対象に,中学生人権作文コンテストの応募作品を映像化した「私たちの声 三人の物語」のうちの「いじめをなくすために,今」を上映し,冊子「種をまこう」の読み聞かせを行いました。



◎やまと保育園
平成26年8月21日
人権教室(紙芝居)の様子

年長と年中の園児,43名を対象に権擁護委員が「ぐらぐらもりのおばけ」の紙芝居の読み聞かせを行いました。
 この様子は,地元の新聞やテレビで取り上げられ,NHK(金沢放送局)では,昼,夕方及び夜のニュースで三度も放送される等,大きく報道されました。



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