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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

平成26年度 能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会 活動の紹介

「人権の花」運動・贈呈式

配布された花の苗を、児童が協力しながら育成することを通して、協力、感謝することの大切さを学ぶとともに、情操を豊かにし、優しい思いやりの心を体得させ、人権思想を育むことを目的とした活動です。


◎能登町立鵜川小学校
平成26年5月7日

人権の花としてサルビア100本とプランター30鉢が贈呈され,5,6年生18名が植えました。本谷部会長が「花を育てることで思いやりの心を育てて欲しい」と呼びかけたところ,児童代表がそれに「心の中に思いやりの花を育てたい」と応えました。



◎七尾市立山王小学校
平成26年5月28日

山王小学校は今年度新規の実施です。人権の花運動と合わせて,早川金沢地方法務局七尾支局長が約束を守ることを題材に法教室を実施しました。人権の花としては,日日草,インパチェンス及びサルビアの花苗120本とプランター40鉢が贈呈されました。



◎七尾市立中島小学校
平成26年5月29日

早川金沢地方法務局七尾支局長による法教室の後,人権の花が贈呈されました。人権の花としては,日日草,インパチェンス及びサルビアの花苗120本とプランター40鉢が贈呈され,6年生が植え付けをしました。児童代表から「花に思いやりの心で水やりをして育てていきたい」とあいさつがありました。



◎穴水町立穴水小学校
平成26年6月5日

サルビアとマリーゴールドの花の苗120本とプランター20鉢が贈呈され,6年生46名が植えました。児童代表が「人権の花のように自分らしく成長したい」とあいさつしました。



「なかよし花壇」贈呈式

七尾人権擁護委員協議会管内の幼稚園・保育園に、花壇をプレゼントし、園児らが毎日水やり等のお世話をすることにより、「おもいやりのこころ」を醸成することを目的とした活動です。

「なかよく、かばいあい、よい子の、しあわせ」花壇の頭文字から「なかよし花壇」と名付けました。


◎中能登町立あおば保育園
平成26年5月30日

なかよし花壇の意味を人権擁護委員と園長から年長組の園児に説明しました。その後,人権擁護員と町職員がマリーゴールド等の花苗170本を園児代表に手渡し,全員で新しい「なかよし花壇」に植え,水やりをした。おしまいに,園児全員が声を合わせて元気良く,「お花に水をやり,大切に育てます」とお礼の言葉を述べました。



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