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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

平成27年度 能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会 活動の紹介

「人権の花」運動・贈呈式

配布された花の苗を、児童が協力しながら育成することを通して、協力、感謝することの大切さを学ぶとともに、情操を豊かにし、優しい思いやりの心を体得させ、人権思想を育むことを目的とした活動です。


◎能登町立宇出津小学校
平成27年5月13日
人権の花の様子

能登部会の堂前委員による人権のお話の後,人権の花としてサルビア150本とプランター50鉢が贈呈され,6年生40名が植えました。



◎珠洲市立みさき小学校
平成27年5月27日
人権の花としてベゴニアとインパチェンス300本とプランター100鉢が贈呈され,全校児童83名が植えました。


◎宝達志水町立志雄小学校
平成27年5月27日

志雄小学校は今年度新規の実施です。人権の花として日日草,インパチェンス及びサルビアの花苗が贈呈され,6年生40名が植えました。

人権の花の様子


◎七尾市立山王小学校
平成27年5月29日
七尾部会委員による人権教室の後,人権の花として人権の花として日日草,インパチェンス及びサルビアの花苗が贈呈され,4年生68名が植えました。


「なかよし花壇」贈呈式

七尾人権擁護員協議会管内の幼稚園,保育園に,花壇をプレゼントし,園児らが毎日水やり等のお世話をすることにより,「おもいやりのこころ」を醸成することを目的とした活動です。

「なかよく,かばいあい,よい子の,しあわせ」花壇の頭文字から「なかよし花壇」と名付けました。


◎志賀町立中甘田保育園
平成27年5月22日
 なかよし花壇の意味を人権擁護委員から園児に説明しました。その後,人権擁護委員と志賀町職員から園児の代表にベゴニア,サルビア,マリーゴールド及び日々草の花苗を手渡し,園児全員で植えました。
なかよし花壇の様子
なかよし花壇の様子


人権の樹・育てるつどい

1989年の国連総会において制定された「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)の我が国における批准を記念し,子どもらの手によって『人権の樹』と名付けた樹の植樹を行うことにより,思いやりのある心を育て,人権思想の理解を深めることを目的とした活動です。

◎宝達志水町立宝達中学校
平成27年4月28日
人権の樹の様子s

生徒代表6名が参加し,羽咋南部会の人権擁護委員とともに,記念樹のやまぼうしの横に標柱を設置しました。
人権の樹は新設された宝達中学校の玄関前に植樹されており, その花言葉である「友情」のとおり,旧志雄中学校と旧押水中学校の両校生徒が友情を育てるよう,願いを込めて贈呈されました。



◎珠洲市立緑丘中学校
平成27年6月4日
生徒代表16名が参加し,珠洲部会の人権擁護委員と共にハナミズキの苗木を植樹し,「人権の樹」と書かれた標柱を設置しました。

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