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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

人権擁護委員は,国民の皆さん一人一人の人権意識を高め,人権への理解を深めてもらうために様々な人権啓発活動を行っています。

【人権教室】

人権教室は,いじめ等について考える機会を作ることによって,子供たちが相手への思いやりの心や生命の尊さを体得すること等を目的とした啓発活動です。人権擁護委員等が中心となって,主に幼児・小中学生を対象に,学校訪問や総合的な学習の時間等を利用して実施しています。

子供たちが人権尊重思想について理解しやすい内容となるよう,ビデオや紙芝居・絵本の読み聞かせ等の工夫した教材を活用しています。


◎あかくら保育園
   平成28年6月14日
   園児に興味を持って聞いてもらえるよう人権擁護委員が手作りした「クレヨンのけんか」のペープサートを行い,園児に対しみんなと仲良くすることの大切さについてお話ししました。
【人権教室】
【人権教室】
◎粟ノ保小学校
   平成28年7月29日
   様々な標識の意味を確認しながら,
標識を通して,おもいやりの心の大切
さや命の大切さ等を児童に伝え,小学
生にも分かりやすく人権について啓発
を行いました。


【スポーツ組織との連携啓発】

スポーツ組織との連携啓発は,市民が多数参集するスポーツイベントの際に,広く人権に接する機会を提供するとともに,さらに,参加型のスポーツ教室等を通じて,心理変容型の人権啓発を目指して実施しています。


◎BCリーグと連携した啓発活動(珠洲市営野球場)
   平成28年7月24日
   輪島協議会の人権擁護委員と法務局職員が参加して,BCリーグの試合前に,球場入り口付近で来場者に人権サポーターカード等の啓発物品を手渡し,人権啓発を行いました。
【人権教室】
【人権教室】
◎人権野球教室(学童野球能登島クラブ)
   平成28年7月6日
   クラブ所属の児童を対象に実施しました。
まず,3名のBCリーグ石川ミリオンスターズ
の各選手から人権メッセージを児童に伝えて
もらった後,七尾部会委員が「種をまこう」に
収められた「チームワーク」を朗読し,スポーツ
を通じて人権を考える人権教室を実施しました。
その後,3選手による野球教室が行われました。


【社会福祉施設での人権啓発】

◎宝寿荘
   平成28年9月14日
   生まれながらにして重度の脳性マヒであり15歳で亡くなった少年山田康文さんの詩「お母さん,ぼくが生まれてごめんなさい」を通して,障害のある方への差別について考え,本年4月に施行された障害者差別解消法についても触れ,障害のある方への配慮の大切さ等を伝えました。
【社会福祉施設での人権啓発】


【市町のイベントに参加した人権啓発】

◎「能登半島地震復興音楽の集い&東日本大震災復興支援の祈り(「ゆうじのにわ」のコンサート)」での啓発活動 
 平成28年10月10日
 輪島市門前町で開催されたコンサートに輪島協議会の人権擁護委員が参加し,地域住民を対象に啓発冊子や啓発物品を配布して,人権啓発を行いました。
 当日は,少し肌寒い日でしたが,多数の住民が出席していただいており,人権キャラクターの人KENあゆみちゃんや人KENまもるくんも参加した活発な啓発活動になりました。


【市町のイベントに参加した人権啓発】


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