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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

【「人権の花」運動・贈呈式】

配布された花の苗を,児童が協力しながら育成することを通して,協力,感謝することの大切さを学ぶとともに,情操を豊かにし,優しい思いやりの心を体得させ,人権思想を育むことを目的とした活動です。


◎輪島市立門前西小学校
   平成29年5月23日
   輪島部会の駒井委員による人権のお話の後,人権の花として,ベゴニアやサルビアなど4種類の苗90本を贈呈し,3〜6年生23人が植えました。

◎穴水町立向洋小学校
   平成29年5月29日
   人権の花として,サルビアやマリーゴールドなど5種類の苗90本を贈呈し,6年生10人が植えました。

◎輪島市立河井小学校
   平成29年6月22日
   人権の花として,ベゴニアやサルビアなど4種類の苗90本を贈呈し,3年生51人が植えました。
人権の花の様子


◎中能登町立鹿島小学校
   平成29年5月9日
   6年生の生徒74人と七尾協議会中能登部会の人権擁護員が校内でサルビアやマリーゴールドなど計50株をプランターに植え,玄関に並べました。人権擁護委員から「花への優しさは,人間への優しさや思いやりに通じる。花を育てて人への思いやりの輪を広げてほしい。」と語り,生徒代表の西井さんから「花が育つのと同じように,僕たちの心も育てたい。」と抱負を述べました。
人権の花の様子


◎志賀町立志賀小学校
   平成29年5月16日
   志賀小学校は昨年度に引き続き実施しました。人権の花としてマリーゴールド及びサルビアの花苗を贈呈し,6年生109名が花苗180株をプランターに3本ずつ植えました。児童代表山本さんは「みんなで大事に育てます。人権も花の命も尊重していきたい。」とお礼の言葉を述べました。
人権の花の様子

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