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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

人権擁護委員は,国民の皆さん一人一人の人権意識を高め,人権への理解を深めてもらうために様々な人権啓発活動を行っています。

【人権教室】

人権教室は,いじめ等について考える機会を作ることによって,子供たちが相手への思いやりの心や生命の尊さを体得することを目的とした啓発活動です。人権擁護委員が中心となって,主に幼児・小中学生を対象に,学校訪問や総合的な学習の時間等を利用して実施しています。

子供たちが人権尊重思想について理解しやすい内容となるよう,ビデオや紙芝居・絵本の読み聞かせ等の工夫した教材を活用しています。


◎袖ヶ江認定こども園
   平成29年6月16日
   園児に興味を持って聞いてもらえるよう人権擁護委員が手作りした「クレヨンのけんか」のペープサートを行い,人権キャラクターの「人権まもる君」も登場し,園児に対しみんなと仲良くすることの大切さについてお話ししました。
【人権教室】
【人権教室】
◎羽咋市立粟ノ保小学校
   平成29年7月28日
   2年生10名を対象に紙芝居「ずっとともだちでいたいから」を通して人権とは何かを分かりやすく説明しました。児童はうなずきながら熱心に人権擁護委員のお話を聞いていました。
◎輪島市立輪島中学校
   平成29年6月22日
   NTTドコモと連携して,「スマホ・ケータイ安全教室・人権教室」を開催し,1年生129人が参加しました。NTTドコモのインストラクターからSNS(会員制交流サイト)によるトラブルにを防ぐため,スマートフォンや携帯電話の正しい利用方法を伝え,いじめを防止するため輪島協議会の久保会長からも「ルールを守り,便利なスマートフォンの使い方を間違えないようにしよう」と呼び掛けました。
【人権教室】


【スポーツ組織との連携啓発】

スポーツ組織との連携啓発は,市民が多数参集するスポーツイベントの際に,広く人権に接する機会を提供するとともに,さらに,参加型のスポーツ教室等を通じて,心理変容型の人権啓発を目指して実施しています。


◎BCリーグと連携した啓発活動(珠洲市営野球場)
   平成29年7月22日
   輪島協議会の人権擁護委員と法務局職員が参加して,BCリーグ石川ミリオンスターズの試合前に,球場入口付近で来場者に人権サポーターカード等の啓発物品を手渡し,人権啓発を行いました。
【人権教室】
【人権教室】
◎人権野球教室(宝達中学校)
   平成29年6月28日
   宝達ベースボールクラブ及び宝達中学校野球部の児童生徒約30名を対象にスポーツを通じて人権を考える人権教室を実施しました。七尾協議会羽咋南部会の人権擁護委員が朗読劇「チームワーク」を行い,次に,3名のBCリーグ石川ミリオンスターズの各選手から人権メッセージを伝えてもらいました。その後,3選手による野球教室が行われ,宝達中学校野球部の川端主将は「キャッチボールから意識して強く投げることを教わった。練習や試合では皆で助け合っていきたい。」と話しました。


【障害を理由とする偏見や差別に関する取組】

平成28年4月には,障害のある人に対する不当な差別的取扱いを禁止し,合理的配慮の提供を求める「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行され,人権擁護委員協議会においても,ノーマライゼーションの理念を一層定着させ,障害のある人の自立と社会参加を更に促進するために啓発活動に取り組んでいます。


◎石川県視覚障害者協会の協力による啓発活動
   七尾協議会では,石川県視覚障害者協会から提供していただいた点字用紙を再利用し啓発物品としてしおり等を作成しています。七尾協議会の人権擁護委員全員が,障害の有無に関係なく人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会となるよう心を込めて一つ一つ手作りしています。点字への理解の輪が広がり,障害を理由とする偏見や差別について考えていただくきっかけになればと思います。
【社会福祉施設での人権啓発】

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