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能登地域人権啓発活動ネットワーク協議会-身近なことから人権を考えてみませんか-

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能登地域ネットワーク協議会

【人権の樹・育てる集い】

1989年の国連総会において制定された「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)の我が国における批准を記念し,子供らの手によって『人権の樹』と名付けた樹の植樹を行うことにより,思いやりのある心を育て,人権思想の理解を深めることを目的とした活動です。


◎七尾市立七尾中学校
   平成29年5月31日
   人権擁護委員と生徒会執行部5名が一緒に桜(天の川)の苗木を植樹し,「人権の樹」と書かれた標柱を設置しました。辻口校長は,この桜には「精神美」「独立」という花言葉がある。今年4月に3つの中学校が統合して新しく七尾中学校ができたが「人権の樹」を大切に育てるように思いやりをもって友情を深め,いじめなどがない七尾中学校にしていきたいと抱負を述べられました。
人権の樹の様子

◎輪島市立門前中学校
   平成29年6月27日
   生徒会執行部6名が参加し,輪島部会の駒井委員による人権のお話の後,同部会の人権擁護委員と一緒にハナミズキを植樹し,「人権の樹」と書かれた標柱を設置しました。

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