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人権擁護委員について

人権擁護委員はいつもあなたの街の相談パートナーです

人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した民間のボランティアの人たちです。この制度は、日頃地域に根ざした活動を行っている様々な分野の人たち、地域の中で人権思想を広め、人権侵害が起きないように見守り、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたものであり、諸外国にも例をみない制度です。

現在、約14,000名の委員が全国の各市区町村に配置され、講演会や座談会を開催したり、法務局の人権相談所や自宅などで住民の皆さんからの人権相談を受けるなど、積極的な活動を行っています。

人権擁護委員の日

日本が戦後新しく生まれ変わったとき,何よりもまず国民の基本的人権の擁護と人権思想の普及高揚が強く求められ,基本的人権の尊重を基調とした日本国憲法が制定されました。

このような背景の下に,昭和23年にまず政令に基づいて人権擁護委員制度が設けられ,翌24年6月1日に人権擁護委員法が施行されました。これにより,地域住民の中にあって国民の基本的人権を擁護する機関である人権擁護委員制度が誕生しました。

盛岡地方法務局・岩手県人権擁護委員連合会では,6月1日の人権擁護委員の日を中心に,岩手県内各地で特設人権相談所を開設するとともに,人権啓発活動を実施しています。

「人権擁護委員の日」に盛岡市内で街頭啓発を行いました。

人権週間(12月4日〜12月10日)

「世界人権宣言」は,基本的人権及び自由を遵守し確保するために,世界のすべての人々とすべての国々が達成すべき共通の目的として,昭和23年(1948年)12月10日の第3回国際連合(以下国連と言う。)総会において採択されました。 国連は,世界人権宣言採択を記念して,採択日の12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定め,加盟国に対し人権擁護活動を推進するための各種行事を実施するよう要請しています。

法務省及び全国人権擁護委員連合会は,従来から,関係機関等の協力を経て12月10日の「人権デー」を最終日とする1週間を「人権週間」と定め,世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の普及高揚に努めてきました。

今年度においても,相談所の開設,街頭啓発など各種行事を実施することとしています。

人権教室

人権教室は,いじめ等の人権問題について考える機会を作ることによって,国民が相手への思いやりの心や生命の尊さを体得すること等を目的とした啓発活動であり,全国の人権擁護委員が中心となって実施しています。

本活動は主に小学生を対象に,人権の花運動における学校訪問や総合的な学習の時間等を利用して実施していますが,近年は中・高・大学生や大人を対象としても実施しています。

法務省の人権擁護機関では,人権教室の依頼を随時受け付けています。詳細は,最寄りの法務局までお問い合わせください。

平成27年5月27日人権教室が開催されました。(岩手町立水堀小学校)

ご相談はお近くの人権擁護委員へ

次のようなことでお悩みの方は、お近くの人権擁護委員にご相談ください。

詳しくは、お近くの法務局(支局)へお問い合わせください。

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