
平成24年12月1日(土曜)、盛岡市のイオンモール盛岡において、一日人権擁護委員委嘱式、第32回全国中学生人権作文コンテスト岩手県大会表彰式及び第21回岩手県小学生人権書道コンテスト表彰式が執り行われ、併せて人権啓発イベントが行われました。
人権作文コンテスト及び人権書道コンテストは、次の世代を担う中学生・小学生に、「人権」をテーマにした作文や書道作品を書くことを通じて「人権尊重」の重要性について理解を深めてもらうと共に、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として毎年実施しているもので、人権作文コンテストについては本年度の大会で32回目、人権書道コンテストについては21回目を迎えます。人権作文コンテストには岩手県内33の中学校から1,614編の応募が、書道コンテストには県内27の小学校から629点の作品が寄せられました。なお、受賞者は以下のとおりです。


第32回全国中学生人権作文コンテスト岩手県大会表彰式及び
第21回岩手県小学生人権書道コンテスト表彰式の模様
一日人権擁護委員には、全国中学生人権作文コンテスト岩手県大会において盛岡地方法務局長賞を受賞した竹澤瑞穂さんと、岩手県小学生人権書道コンテストにおいて同じく盛岡地方法務局長賞を受賞した阿部央渚さんが委嘱され、委嘱式後イオンモール盛岡を訪れた一般の方への啓発活動に参加していただきました。



一日人権擁護委員委嘱式及び一日人権擁護委員による啓発活動の模様
また、コンテスト表彰式後の人権啓発イベントでは、受賞者による作文の朗読が行われたほか、盛岡市立土淵小学校児童の皆さんによる人権啓発さんさ太鼓の披露、盛岡市立土淵中学校合唱部の生徒の皆さんによる人権啓発ミニコンサートが行われ、イオンモール盛岡を訪れていた多くの方が足を止め、朗読や太鼓の音色、合唱の歌声に、耳を傾けていました。



人権啓発活動イベントの模様