中学生人権作文コンテスト
「第32回全国中学生人権作文コンテスト香川県大会」の
入賞作品が決定しました。
「第32回全国中学生人権作文コンテスト香川県大会」(主催/高松法務局、香川県人権擁護委員連合会、後援/四国新聞社、香川県教育委員会、NHK高松放送局)の審査会がこのほど行われ、応募総数6,321編の中から最優秀賞など29編の入賞作品が決定しました。
「第32回全国中学生人権作文コンテスト」香川県大会入賞作品一覧表
| 協議会 | 学校名 | 学年 | 氏名 | 作品名 | 賞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高松 | 土庄町立 豊島中学校 | 1 | 今、僕にできること | 高松法務局長賞 | |
| 観音寺 | 三豊市立 高瀬中学校 | 2 | 僕はチビ | 四国新聞社賞 | |
| 高松 | 高松市立 庵治中学校 | 3 | ハンセン病と差別 | 香川県教育委員会教育長賞 | |
| 丸亀 | 香川県 大手前中学校 | 2 | 友達の震災 | NHK高松放送局長賞 | |
| 高松 | 高松市立 協和中学校 | 1 | 僕は本当に強い人になりたい | 香川県人権擁護委員連合会長賞 | |
| 丸亀 | 琴平町立 琴平中学校 | 2 | いじめのない社会 | 香川県人権擁護委員連合会長賞 | |
| 高松 | 香川大学 教育学部附属高松中学校 | 2 | 可能性がある限り | 香川県人権擁護委員連合会長賞 |
※高松法務局長賞受賞作品は中央大会に推薦
| 協議会 | 学校名 | 学年 | 氏名 | 作品名 |
|---|---|---|---|---|
| 高松 | 高松市立屋島中学校 | 3 | 尊重し合ってこその人権 | |
| 高松 | 小豆島町立内海中学校 | 1 | 友の大切さ | |
| 高松 | 小豆島町立池田中学校 | 3 | 命の重さ | |
| 高松 | 三木町立三木中学校 | 3 | 幼児たちの笑顔を守るため | |
| 丸亀 | 香川県大手前中学校 | 1 | オリンピックと女性の人権問題 | |
| 丸亀 | 香川県大手前中学校 | 3 | 報道から考える人権問題 | |
| 観音寺 | 観音寺市立観音寺中学校 | 2 | 中学生にでも出来ること |
| 協議会 | 学校名 | 学年 | 氏名 | 作品名 |
|---|---|---|---|---|
| 高松 | 高松市立協和中学校 | 3 | 差別やいじめについて考える | |
| 高松 | 高松市立協和中学校 | 2 | 福島県の風評被害から思ったこと | |
| 高松 | 高松市立香東中学校 | 3 | 理想の社会 | |
| 高松 | 高松市立山田中学校 | 3 | 私という人間 | |
| 高松 | 高松市立木太中学校 | 3 | いじめの芽とは? | |
| 高松 | 土庄町立土庄中学校 | 2 | 命の価値 | |
| 高松 | 土庄町立豊島中学校 | 3 | 仲間と立ち向かう | |
| 高松 | 土庄町立豊島中学校 | 2 | 奪い合わずに分け合う | |
| 丸亀 | 丸亀市立南中学校 | 3 | 人と人 | |
| 丸亀 | 善通寺市立西中学校 | 2 | それぞれの個性 | |
| 丸亀 | まんのう町立満濃中学校 | 2 | 命に対する私たちの責任 | |
| 丸亀 | 香川県大手前中学校 | 3 | お年寄りとつながりのある社会 | |
| 観音寺 | 三豊市立三野津中学校 | 3 | 命を守るための勇気 | |
| 観音寺 | 三豊市立詫間中学校 | 3 | 平等な社会を目指して | |
| 観音寺 | 三豊市・観音寺市 学校組合三豊中学校 | 3 | 私から見た男女平等 |
※優秀賞及び奨励賞の順番は協議会順、香川県教育委員会事務局発行の学校一覧順とする。
法務省及び全国人権擁護委員連合会では、昭和56年度から、中学生を対象として人権作文コンテストを実施しています。これは、次代を担う中学生に、人権に関する作文を書いてもらうことを通じて、人権尊重の重要性、必要性について理解を深めてもらうとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。
平成23年度は6,682校(全国の中学校の約60%)、88万7,012人(全国の中学生の約25%)という多数の応募がありました。
「第32回全国中学生人権作文コンテスト」香川県大会募集要領
- 中学生人権作文コンテスト募集要領(PDFファイル)
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