香川県人権啓発活動ネットワーク協議会

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スポーツ組織等と連携した活動

カマタマーレ讃岐と連携した「人権サッカー教室」を実施しました。

平成24年11月22日(木曜)、高松市立花園小学校において、JFL所属の地元サッカーチーム「カマタマーレ讃岐」の協力を得て、サッカー教室と人権教室をコラボレーションした「人権サッカー教室」を実施しました。

当日は、花園校区放課後子ども教室「花っ子ひろば」の児童52名(各学年混同)と保護者10名、「カマタマーレ讃岐」から地元香川県出身の堀河選手及び野口選手、選手会長の大島選手と門田コーチ、人権擁護委員4名並びに人KENまもる君が参加しました。

人権教室では、選手から「いじめはかっこ悪い。」、「いじめを見つけたら注意しよう。」といったメッセージを発信するとともに、「自分がされていやなことは、他の人にはしない。」とみんなで約束しました。

サッカー教室では、学年別にサッカーボールを使った遊びを行い、みんなでチームワークの大切さを学びました。

カマタマーレ讃岐と連携した人権サッカー教室
カマタマーレ讃岐と連携した人権サッカー教室
カマタマーレ讃岐と連携した人権サッカー教室
カマタマーレ讃岐と連携した人権サッカー教室

カマタマーレ讃岐と連携した啓発活動を実施しました!

平成24年7月22日(日曜)、晴天の下、JFL所属の地元サッカーチーム「カマタマーレ讃岐」と「藤枝MYFC」の試合において、当局として、初めての取組であるスポーツチームと連携した人権啓発活動を香川県立丸亀競技場で実施しました。

当日は、観戦無料「スポーツ観戦DAY」でもあり、多くの観客をお迎えしました。

会場入口では、ウォークバルーンの人KENまもる君・あゆみちゃんが観客をお迎えし、人権擁護委員による人権啓発物品の配布を行うとともに、中央コンコースにおいて、監督、コーチ及び24名の選手に書いていただいた人権メッセージ・サインパネル展も同時開催しました。パネル展では、ファンの方々がひいき選手のサインをカメラに納めるなど、大変好評でした。

試合開始前のグラウンドで、「みんなで人権サポーターになろう!!全国共通人権相談ダイヤル0570-003-110」の横断幕を掲げ、まもる君・あゆみちゃんと一緒に行進をしたところ、スタンドから多くの熱い拍手をいただきました。

カマタマーレ讃岐と連携した啓発活動
カマタマーレ讃岐と連携した啓発活動
カマタマーレ讃岐と連携した啓発活動