鹿児島人権啓発活動地域ネットワーク協議会では、「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」(平成12年法律第147号)に基づき、人権教育及び人権啓発を実施するため、国や地方公共団体と連携して、次のような人権啓発活動を行っております。
8月27日(土曜)午後1時30分から、南さつま市のいにしえホールで平成23年度「南さつま市人権フェア」が開催されました。
当日は、真夏の太陽が照りつけるとても暑い日でしたので、入場者がどれくらいになるのか心配されましたが、開会時にはホールがほぼ満席となる程の入場者数となりました。
内容は、ふれあいコンサート、市民憲章唱和に始まり、人権尊重標語の表彰式、「世界がもし100人の村だったら」の著者・池田香代子氏の講演、そしてフィナーレとなりましたが、随処にまもる君・あゆみちゃんが登場し、会場に花を添えることができたのではないかと思います。
国連は、昭和25年12月4日の第5回総会で12月10日を「人権デー」と定め、加盟国などにこれを記念する行事実施の呼び掛けを行いました。この呼び掛けを受け、日本では、毎年12月4日から同月10日までの1週間を「人権週間」と定めています。
当ネットワーク協議会では、構成員である鹿児島地方法務局、鹿児島人権擁護委員協議会、地方公共団体と共に天文館などで街頭啓発を行っています。
写真は平成23年12月10日山形屋前アーケードにおいて
児童が協力し合って花を栽培することにより、優しい心や思いやりの心を育て、相手の立場・相手の身になって考え、行動し、感謝することなどを理解させる。さらに、その結果を周囲の人に鑑賞させることにより、児童の情操をより豊かにし、これらを通じて児童に豊かな人間関係を体得させ、もって人権尊重思想の普及高揚を図ることを目的として、小学校の協力の下、「人権の花」運動を行っております。
その他、様々な啓発活動を行っています。