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「人権の花」運動は,小学生を対象とした啓発活動です。児童が協力し合って花を栽培することにより,優しい心や思いやりの心を育て,相手の立場・相手の身になって考え,行動し,感謝することなどを理解させること,その結果を周囲の人に観賞させることにより,児童の情操をより豊かにし,これらを通じて児童に豊かな人間関係を体得させ,もって自由人権思想の普及と高揚を図ることを目的としています。
鹿児島地方法務局及び鹿児島県人権擁護委員連合会(鹿児島地方法務局鹿屋支局及び鹿屋人権擁護委員協議会)では,太陽に向かってすくすくと伸びて大輪の花を咲かせる「ひまわり」を人権の花とし,昭和60年から鹿児島県内の小学生を対象にひまわりを栽培していただく啓発活動を実施しています。
曽於市,鹿児島地方法務局鹿屋支局及び鹿屋人権擁護委員協議会で,幼稚園及び保育園児を対象として行っている啓発活動です。
園児と人権キャラクター人KENまもる君,あゆみちゃんのぬりえをすることによって,園児の情操をより豊かにし,優しい心や思いやりのこころを育て,園児に「じんけんってなぁーに」という意識を芽生えさえ,進級するにつれて人権とは何かと言うことの理解を深める第一歩とすることを目的としています。
少しでも多くの人に,人権について考えてもらう機会を作るため,様々な場所で人権についての啓発活動を行っています。
本年度も,「人KENまもる君・あゆみちゃん」と共に,様々な地域で,啓発活動を行っています。