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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権よこはまキャンペーン

横浜地方法務局人権擁護課

本年7月28日(土曜)、みなとみらい地区にあるクイーンズスクエア横浜内「クイーンズサークル」において、横浜市人権啓発活動地域ネットワーク協議会(横浜地方法務局、横浜市、横浜人権擁護委員協議会、横浜市人権擁護委員会)主催による「人権よこはまキャンペーン2012」が開催されました。

人権よこはまキャンペーン2012

午後1時から、一日人権擁護委員の委嘱式が行われ、小沼・彦局長から、全盲のヴァイオリニストである増田太郎さんに、一日人権擁護委員の委嘱状が伝達されました。

増田さんは、5歳からヴァイオリンを始め、20歳の時に視力を失いましたが、「ヴァイオリンを弾きながら歌う」という独自のスタイルで音楽活動を展開し、その生命力あふれる演奏が、フジTV「とくダネ!」をはじめ、新聞各紙にも取り上げられています。

人権よこはまキャンペーン2012

現在、レギュラーラジオ番組「増田太郎ミュージックシュタイン」(茨城・和歌山放送、ラジオ沖縄、むさしのFM、FMたちかわ、日本福祉放送)のパーソナリティを務めるほか、HPから聴けるインターネットラジオ「TAROWAVE」が大好評であり、CD「Present」や著書にエッセイ「毎日が歌ってる」(すばる舎)があります。

委嘱式終了後、増田さんによるミニコンサート&人権トークが行われました。増田さんは、色々なヴァイオリン曲を弾き、またヴァイオリンを弾きながら歌うというパワフルなステージを展開し、たくさんの聴衆と一体となって盛り上がりました。

人権よこはまキャンペーン2012

加えて、人KENまもる君とあゆみちゃんが登場した人権クイズ大会や、当局及び神奈川県人権擁護委員連合会が主催している「いきいき子ども写真コンテスト」の優秀作品や北朝鮮当局による拉致問題等のパネルを展示した人権パネル展なども行われました。

また、点字体験コーナー(点字を打ってみよう)やぬりえコーナーも盛況で、多くの方々には、夏休みということもあり、老若男女問わず多くの方々に人権の大切さについて身近に感じていただくことができました。

人権よこはまキャンペーン2012
人権よこはまキャンペーン2012

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横浜地方法務局 人権擁護課