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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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川崎フロンターレと連携した啓発活動

川崎フロンターレと連携した啓発活動

横浜地方法務局川崎支局では、本年もJリーグに所属する「川崎フロンターレ」と連携協力し、9月15日(土曜)川崎市営等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第25節「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ」戦において、啓発活動を行いました。

当日は三連休の初日ということもあり、入場者は18,088人にのぼり、多くの皆さんに向けての啓発活動を行うことができました。


川崎フロンターレと連携した啓発活動

今年度は、「「子どもの権利の日」IN フロンパーク」と題し、スタジアム前のイベントスペース「フロンパーク」で「子どもの権利アンケート」を実施し、アンケートに答えてくれた先着1,500名に啓発物品である川崎フロンターレオリジナルノートを配布するという啓発活動を行いました。

まずは、テント前で人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも登場して、アンケートに答えてもらえるよう呼び込み。人権擁護委員も「アンケートに答えるとノートをプレゼントしま〜す!」と呼びかけました。そして、アンケート回収と同時にプレゼントとしてノートを渡しました。子どもたちも一生懸命考えながらアンケートに答えてくれ、オリジナルノートには大喜びでした!

川崎フロンターレと連携した啓発活動

15時30分から始まった啓発活動ですが、試合開始前になると人KENまもる君と人KENあゆみちゃんはスタジアム内へ。

17時40分、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがピッチに登場し、オーロラビジョンで同時中継されました。

その際、横浜地方法務局川崎支局・川崎人権擁護委員協議会・川崎市「「いじめ」しない。させない。見逃さない。」「みんなでなろう人権サポーター」のメッセージが大きく映し出され、法務局職員や人権擁護委員が子どもへの暴力、いじめ等一人で悩まず相談してくださいと「子どもの人権110番」での相談を呼びかけました。


川崎フロンターレと連携した啓発活動

今回のJリーグ連携啓発活動は、多くの皆さんが子どもの人権について改めて考える機会となったのではないかと思います。また、オリジナルノートには「子どもの人権110番」の電話番号0120-007-110が記載されていますので、もし何か悩みがあれば、一人で悩まず電話してほしいです。

今後も様々な啓発活動を行い、人権について考えるきっかけ作りをしていきたいと思います。


川崎フロンターレと連携した啓発活動

川崎フロンターレと連携した啓発活動

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横浜地方法務局 人権擁護課