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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい

平成24年10月7日(日曜)、川崎市中原区にある川崎市平和館において、「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」(以下「市民のつどい」という。)が川崎市主催のもと当支局及び川崎人権擁護委員協議会の共催により開催されました。

市民のつどいは、平成18年6月、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されたことを受け、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵犯問題についての関心と認識を深めていただくため、平成21年3月から、川崎市が主催しているイベントで、今回で4回目となります。当支局は、拉致問題が重大な人権侵害問題であるという観点から、本問題について理解を深めていただくよう川崎人権擁護委員協議会とともに市民のつどいを共催しています。

拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい

市民のつどいは、第1部「横田滋、早紀江御夫妻の講演」、第2部「宗次郎さん(オカリナ奏者)によるミニコンサート」の構成で開催されました。

横田さんご夫妻による講演会では、はじめに横田滋さんが、めぐみさんが拉致された状況やこれまでの取組について話され、「真摯に交渉すれば必ず解決すると信じている。拉致問題に関心を持ち続けてほしい」と訴えかけた。次に、横田早紀江さんは、「北朝鮮は死亡と言い続けてきたが、私たち家族は生きていると信じてがんばってきた。今年こそ、進展があるよう願っている。」と会場を埋め尽くした250名の市民に支援の協力を呼びかけました。


拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい

その後、第2部では、オカリナ奏者の宗次郎さんのミニコンサートが行われました。

コンサートでは、「コンドルは飛んでいく」ほか数曲を4種類のオカリナを使い分けて演奏されました。その美しい音色に会場は聞き入っていました。

最後に川崎市長から横田さんご夫妻に花束の贈呈があり、会場からは盛大な拍手が送られました。


拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい

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横浜地方法務局 人権擁護課