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厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会
当協議会は、横浜地方法務局厚木支局管内の市町村に所在する人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成13年8月20日に設立されました。
その後、平成18年1月24日に同小田原支局管内の市町村に所在する人権啓発活動に関わる機関等が加わり、新たに「厚木・小田原人権啓発活動地域ネットワーク協議会」として活動を開始いたしました。
その後、平成24年4月23日小田原支局が二宮町に移転し、西湘二宮支局に名称変更したため、「厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会」に名称変更をしました。
厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員
- 横浜地方法務局厚木支局
- 横浜地方法務局西湘二宮支局
- 厚木市・秦野市・大和市・伊勢原市
- 海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村
- 小田原市・平塚市・南足柄市・大磯町
- 二宮町・中井町・大井町・松田町・山北町
- 開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町
- 厚木人権擁護委員協議会
- 西湘二宮人権擁護委員協議会
当協議会事務局
- 〒243-0003
- 厚木市寿町3丁目5番1号
- 厚木法務総合庁舎
- 横浜地方法務局厚木支局
- Tel:046-224-3163
過去の行事報告
- 福祉講演会「命〜感じよう、一人一人の命の重さを〜」
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- 【開催日】
- 平成24年5月30日(水曜)
- 【時間帯】
- 午後1時25分から午後2時35分
- 【会場】
- 秦野市立南中学校 1年4組教室
- 【記事】
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秦野市立南中学校では、福祉指定校となってから、例年、福祉講演会を開催しています。これは、1年生から3年生までの全クラスで、各教室に消防士・看護師・介護員など、様々な分野の専門者を招き、日頃聞けない社会の貴重な話を講演してもらうものです。
秦野市人権擁護委員の参加も今年で5回目となりました。今年は、はじめての福祉講演会となる1年4組37名の生徒を対象に江崎正二会長が講師を務めました。
講演では、アニメ「勇気のお守り(約16分)」のDVDを活用しました。このアニメは、子ども達の身近な生活の中で起こり得るいじめをテーマにしたものです。主人公である転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまいます。しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく…という内容です。
そして、当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめを、自ら考えてもらうきっかけとして、このアニメを見た生徒たち一人ひとりに、人権擁護委員となって、実際に主人公の林太郎へ「子どもの人権SOSミニレター」の返事を書いてもらいまいた。すると、生徒からは、「必要なときは自分の意見をはっきり言うことも大切である。そうでないと分かってもらえないこともある」「つらいときに大変かもしれないけど、明るく振舞うことも大切である」などの意見が出ました。
江崎委員から、クラスのみんなへ「子どもの人権SOSミニレター」をプレゼントがあり、「人権とは、自分を大切にすること、それと同じようにほかの人を大切にする。一人一人が大切な存在である。これから悩んだりした時は、ひとりで悩まない。誰かに相談することも大切である」という話をしました。
講演の終わりに、生徒からは、「今日のお話は、私たち一人ひとりの心に深く刻まれました。これからの生活に役立てていきたい。勇気を持つことの大切さを知り、友達を大切にしていこうと思います。」とお礼の言葉が述べられました。
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- 【主催】
- 秦野市立南中学校
- 【問合せ先】
- 秦野市人権擁護委員会事務局(秦野市くらし安心部人権推進課) 0463-82-7618(直通)
- ウィズユー講演会〜愛と優しさで人は育つ〜
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- 【開催日】
- 平成24年2月20日(月曜)
- 【時間帯】
- 午前10時30分〜12時20分
- 【会場】
- 秦野市立西中学校 体育館
- 【記事】
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秦野市では、2月20日(月曜日)、10時30分から12時20分まで、秦野市立西中学校にて、オペレッタ作家・アイリッシュハープ奏者である永山友美子氏を講師としてお招きし、卒業を間近に控えた3年生を対象に、「ウィズユー講演会」を開催しました。
永山氏の講演に先立ち、秦野市人権擁護委員会の江崎委員から、3年生の皆さんに、人権とは何か、いま人権を守るとはどういうことなのか、お話ししました。そして、「2011年の今年の漢字』を知っていますか」と問いかけると、会場の生徒から「絆」という声があがり、この字が選ばれた理由についてもう一度考えるとともに、同じく「絆」という題を持つ、第31回全国中学生人権作文コンテスト内閣総理大臣賞受賞の作文を、代表の生徒に朗読してもらいました。
永山氏の講演では、アイリッシュハープの優しい調べにのせて、さまざまな人との出会い、人のやさしさ、かなしさ、中学生の皆さんにどう生きてほしいか、などが語られ、卒業を前に人や自分を大切にすることを見つめなおす時間となりました。
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- 【主催】
- 秦野市 秦野市教育委員会
- 【問合せ先】
- 秦野市くらし安心部人権推進課 0463-82-7618(直通)
- 第63回人権週間に伴う行事(表彰式、秦野駅頭啓発活動、ポスター展)
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- 【開催日】
- 平成23年12月10日(土曜)
- 【時間帯】
- 表彰式: 午後1時30分から午後2時30分
- 秦野駅頭啓発活動: 午後3時30分〜午後4時30分
- 【会場】
- 表彰式: 秦野市役所 講堂
- 秦野駅頭啓発活動: 小田急線秦野駅自由通路
- 【主催】
- 秦野市人権擁護委員会
- 秦野市、厚木人権擁護委員協議会
- 厚木・小田原人権啓発活動地域ネットワーク協議会
- 【問合せ先】
- 秦野市くらし安心部人権推進課 0463-82-7618(直通)
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平成23年度人権にかかわる作品入賞者(作文・ポスター・メッセージ、計38名対象)の表彰式を、たくさんの保護者の方にもご来場いただいた中、実施しました。当日は、表彰状の贈呈のほか、会場に優秀賞作品を展示し、作文・メッセージの優秀賞作品を本人に朗読していただきました。
その後、秦野駅にて、人権擁護委員と神奈川県立秦野総合高校ボランティア生徒で、啓発パンフレット等の配布を行いました。啓発物品の一部には、市内の障害者作業所で作成されたさまざまなグッズを取り入れ、また、丹沢3兄弟(歩ちゃん、進くん、登くん)も登場したことで、多くの方に関心をもっていただけたと思います。
その他、12月1日(木曜日)からは、秦野市役所西庁舎前のプロモーションボードにて「第6回中学生人権ポスター」入賞作品展(22日(木曜日)まで)、市役所玄関ホールでは、人権にかかわる作品を飾りつけた「人権の木」及び「北朝鮮人権侵害問題」啓発パネルの設置(16日(金曜日)まで)を行い、多くの市民の皆さんに見ていただきました。
- 夏休みこどもえいがかい
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- 【日時】
- 平成23年8月21日(日曜)
- 10時30分〜11時45分
- 【場所】
- 依知北公民館集会室
- 【主催】
- 厚木市、厚木市人権擁護委員会、厚木・小田原人権啓発活動地域ネットワーク協議会
- 【問合せ先】
- 厚木市人権男女共同参画課
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8月21日(日曜)、10時30分から11時45分まで、厚木市依知北公民館にて、人権をテーマにした子ども向けのアニメ映像作品を上映する「夏休みこどもえいがかい」を開催しました。
当日は小学生や保護者の方などが来場し、「よーいドン!」、「人KENまもる君と人KENあゆみちゃん『世界をしあわせに』」、「プレゼント」の3作品と、子ども人権委員から子どもたちへ命の大切さなどの話を交えながら上映しました。
来場者全員に、やなせたかし氏デザインの人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」のクリアファイルやマグネットなどの人権啓発物品を配布し、また、当日会場に登場したウォークバルーンの「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」と一緒に記念写真を撮るなどし、子どもたちはとても楽しんでいました。
昨年に引き続き4回目の開催でしたが、映画を通じて、思いやりの心やお互いの異なる点を個性として尊重しあえる意識を育む良い機会となりました。