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川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会
川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、川崎市内の人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成12年8月3日に設立されました。
川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員
- 横浜地方法務局川崎支局
- 川崎市
- 川崎人権擁護委員協議会
- 川崎市
当協議会の事務局
- 〒210-0012
- 川崎市川崎区宮前町12番11号
- 川崎法務総合庁舎
- 横浜地方法務局川崎支局
- Tel:044-244-4166
過去の行事のご報告
- 拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい
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- 【日時】
- 平成24年10月7日(日曜)
- 【場所】
- 川崎市中原区 川崎市平和館
- 平成24年10月7日(日曜)、川崎市中原区にある川崎市平和館において、「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」(以下「市民のつどい」という。)が川崎市主催のもと当支局及び川崎人権擁護委員協議会の共催により開催されました。
- 市民のつどいは、平成18年6月、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されたことを受け、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵犯問題についての関心と認識を深めていただくため、平成21年3月から、川崎市が主催しているイベントで、今回で4回目となります。当支局は、拉致問題が重大な人権侵害問題であるという観点から、本問題について理解を深めていただくよう川崎人権擁護委員協議会とともに市民のつどいを共催しています。
- つづきはこちらをご覧ください。
- 川崎フロンターレと連携した啓発活動
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- 【日時】
- 平成24年9月15日(土曜)
- 【場所】
- 川崎市営等々力陸上競技場
- 横浜地方法務局川崎支局では、本年もJリーグに所属する「川崎フロンターレ」と連携協力し、9月15日(土曜)川崎市営等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第25節「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ」戦において、啓発活動を行いました。
- 当日は三連休の初日ということもあり、入場者は18,088人にのぼり、多くの皆さんに向けての啓発活動を行うことができました。
- つづきはこちらをご覧ください。
- 平和を語る市民のつどい
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- 【日時】
- 平成24年8月11日(土曜)14時〜16時
- 【場所】
- 川崎市平和館(川崎市中原区)
- 【主催】
- 川崎市
- 【共催】
- 川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会
- 川崎市では、核兵器廃絶平和都市宣言30周年を記念して、8月11日に川崎市平和館で29回目となる「平和を語る市民のつどい」が開催されました。
- この「平和を語る市民のつどい」は、平和な地域社会の実現に向けた意識の高揚と基本的人権の尊重を進めることを目的としており、主催者・共催者挨拶でも同市民のつどいを、平和の尊さや人権を尊重することの重要さを考える契機としてもらいたいと参加者に呼びかけました。
- 挨拶の後には、洗足学園音楽大学スチール・パン・バンドによるミニコンサートが行われ、軽快なスチール・パンの演奏が披露されました。
- 続いて、アフガニスタンを拠点に支援事業を行うペシャワール会の福本満治事務局長による「命の水-アフガンの大地から-」の講演が行われました。講演では、アフガニスタンの惨状やそれを支援する水源確保事業を中心に命と水の大切さについてお話され、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
- ラッピングバス出発式
- 平成23年11月28日(月曜)川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)において、ラッピングバスの出発式が行われました。
- 当日は、高津幼稚園の園児約500人が招かれました。開催に当たり主催者からのあいさつがあり、同行した「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」が壇上に上がると、子ども達の大きな声援とともに会場のボルテージは一気に沸き上がりました。
- オープニングでは、川崎市消防音楽隊とカラーガード隊によるミニコンサートが催され、華やかな演奏と踊りが披露されました。招かれた園児達は一緒に歌ったり、踊ったり大変喜んでいました。
- 続いて行われたラッピングバスの出発式では、高津幼稚園のみなさんから運転手さんへの花束が贈られ、ラッピングバスの運行安全を願って、テープカットも行われました。
- 今年のラッピングバスは、女性に対する暴力根絶を訴えるパープルリボンのシンボルマークを基調に、本年度の人権啓発活動重点目標や「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」のデザインが施され、川崎市内の4路線で12月から2月まで市民に人権意識を高めてもらおうと運行されています。



- 「かわさき人権フェア2011」
- 平成23年11月19日(土曜)川崎駅前地下街アゼリア中央広場にあるスタジオアゼリアにおいて川崎市主催(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会共催)の「かわさき人権フェア2011」が開催されました。
- 同人権フェアでは、「著名人による人権メッセージ」や「東日本大震災関係パネル」などが展示されるとともに、拉致被害者家族支援啓発コーナーなども設けられ、人権思想・意識の普及をあらためて図ろうとイベントが行われました。
- そのイベントの一つとして、「第31回全国中学生人権作文コンテスト川崎地区表彰式」が行われました。表彰式では優秀賞受賞者による作文の朗読も行われ、多くの方が足を止め聞き入っていました。
- 受賞者の皆さんは、緊張した面持ちで表彰状を受け取られましたが、最後の記念撮影では、受賞の喜びに満ちた笑顔を見せてくれました。

