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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会

川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、川崎市内の人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成12年8月3日に設立されました。

川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員

横浜地方法務局川崎支局
川崎市
川崎人権擁護委員協議会

当協議会の事務局

〒210-0012
川崎市川崎区宮前町12番11号
川崎法務総合庁舎
横浜地方法務局川崎支局
Tel:044-244-4166

過去の行事のご報告

平成28年度川崎フロンターレと連携した人権教室


【日時】平成28年10月18日(火)9時30分〜10時
    白山保育園(川崎市麻生区)
    平成28年11月21日(月)9時30分〜10時
    あすいく保育園(川崎市川崎区)
【主催】川崎市
【共催】川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会

今年度,「未就学児を対象としたスポーツ人権教室」を2回実施しました。
 本年10月18日,白山保育園において,3才児,4才児及び5才児の園児を対象に「白い魚とサメの子」の紙芝居を川崎フロンターレのコーチ,川崎市職員及び人権擁護委員で園児たちに読み聞かせをし,その後,園庭にて川崎フロンターレのコーチによるサッカー教室を実施しました。
 紙芝居が始まる前は,ソワソワしていた園児たちも紙芝居がはじまると夢中になって食い入るように紙芝居を見つめていました。少し物語の内容が長かったかも知れませんが,人権擁護委員が「紙芝居どうだった?」と園児たちに尋ねると口々に「面白かった!」と感想を言ってくれました。
 また,人権擁護委員から園児たちに「自分のいいところを言える人,手を挙げてみよう!」と問いかけたところ,皆,一斉に手を挙げ次々と自分のいいところを発表してくれました。自信を持って自分のいいところを発表してくれる園児たちの姿に頼もしさを感じました。

 紙芝居の後,人KENまもる君のウォークバルーンが教室に登場し,園児たちは「人KENくんだ!人KENくんだ!」と大喜び。人KENまもる君と記念撮影をして笑顔で園児たちは園庭に向っていきました。

11月21日は,あすいく保育園において,4才児及び5才児の園児を対象に白山保育園での人権教室と同じく「白い魚とサメの子」の紙芝居を園児たちに読み聞かせをし,その後,川崎フロンターレのコーチによるサッカー教室を実施しました。
 紙芝居の読み聞かせを始める前に,保育園の先生から「みんな人権って言葉を知ってるかな?」と園児に聞いたところ,なんと元気よく手を挙げてくれた園児が何人もいて「難しい言葉なのに知ってる園児もいるんだな。」と皆で感心しました。
 紙芝居の読み聞かせを始めると,園児たちはみんな真剣な眼差しで紙芝居を見つめ,読み聞かせた後,園児たちからは,「おともだちを大切にしたい!」「みんなにやさしくしたい!」などの感想が聞かれました。紙芝居の後,大きな人KENまもる君が園児たちの前に登場。園児たちと記念撮影が行われ,みんなニッコリと笑顔で人KENまもる君とハイ!ち〜ず。年長さんは,春からは小学生です。大きくなってもいつまでも人を思いやる優しい気持ちを持ち続けてと願って写真撮影をしました。
 最後に,園児一同から「ありがとうございました」とお礼の言葉がありました。人KENまもる君は,記念撮影の後,園庭へ向かう園児たちのお見送りをしました。

白山保育園,あすいく保育園の園児たち,先生方,保護者の方々,川崎フロンターレのご協力により,今年度の「未就学児を対象としたスポーツ人権教室」を無事に実施することができました。ありがとうございました。

 

スポーツ人権教室を通して「人権」という言葉は難しくても園児たちに「友だちは大切にしよう。」「みんな違っていいんだよ。」というメッセージが少しでも伝わっていればいいなと願うばかりです。園児たちには,一人一人の持ついいところを伸ばして,お友だちと仲良くしたり困っているときは助けてあげる優しい気持ちを持ち続けてくれればと願っています。

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横浜地方法務局 人権擁護課