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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会

川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、川崎市内の人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成12年8月3日に設立されました。

川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員

横浜地方法務局川崎支局
川崎市
川崎人権擁護委員協議会

当協議会の事務局

〒210-0012
川崎市川崎区宮前町12番11号
川崎法務総合庁舎
横浜地方法務局川崎支局
Tel:044-244-4166

過去の行事のご報告

平成29年度川崎フロンターレと連携した人権教室


【日時】平成29年10月31日(火)9時20分〜9時50分
    キディ古市場保育園(川崎市幸区)
    平成29年11月22日(水)8時20分〜9時20分
    保育園アリス宿河原(川崎市多摩区)
【主催】川崎市
【共催】川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会

今年度,「未就学児を対象としたスポーツ人権教室」を2回実施しました。
 本年10月31日,キディ古市場保育園において,3才児,4才児及び5才児の園児を対象に「白い魚とサメの子」の紙芝居を川崎フロンターレのコーチ,川崎市職員及び人権擁護委員で園児たちに読み聞かせをし,その後,園近くの公園にて川崎フロンターレのコーチによるサッカー教室を実施しました。
 紙芝居が始まる前は,ソワソワしていた園児たちも紙芝居がはじまると夢中になって食い入るように紙芝居を見つめていました。少し物語の内容が長かったかも知れませんが,紙芝居後に人権擁護委員が「紙芝居どうだった?」と園児たちに尋ねると口々に「面白かった!」と感想を言ってくれました。
 また,人権擁護委員から園児たちに「お互いがそれぞれの個性を認め合うことが大事なんだよ」と語りかけると,笑顔でウンウンとうなずいてくれる園児たちの姿に頼もしさを感じました。

紙芝居の後,人KENまもる君のウォークバルーンが教室に登場し,園児たちは大喜び。人KENまもる君と記念撮影をして笑顔で園児たちは近くの公園に向っていきました。

11月22日は,保育園アリス宿河原において,3才児,4才児及び5才児の園児を対象にキディ古市場保育園での人権教室と同じく「白い魚とサメの子」の紙芝居を園児たちに読み聞かせをし,その後,園庭にて川崎フロンターレのコーチによるサッカー教室を実施しました。
 紙芝居の読み聞かせを始めると,園児たちはみんな真剣な眼差しで紙芝居を見つめ,読み聞かせ後に,人権擁護委員から園児たちに「何かあったら周りの家族や友達がきっと力になってくれるから安心してね」と語りかけると,園児たちは「はい!」と元気よく返事をしてくれました。

紙芝居の後,園児たちの呼び声で大きな人KENまもる君がお庭から教室に登場し,園児たちは大喜び。園児たちと記念撮影が行われ,みんなニッコリと笑顔で人KENまもる君と「ハイ!ち〜ず」。年長さんは,春からは小学生です。大きくなってもいつまでも人を思いやる優しい気持ちを持ち続けてと願って写真撮影をしました。

最後に,園児一同から「ありがとうございました」とお礼の言葉がありました。人KENまもる君は,記念撮影の後,園庭へ向かう園児たちのお見送りをしました。
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 キディ古市場保育園,保育園アリス宿河原の園児たち,先生方,保護者の方々,川崎フロンターレのご協力により,今年度の「未就学児を対象としたスポーツ人権教室」を無事に実施することができました。ありがとうございました。
 スポーツ人権教室を通して,「人権」という言葉は難しくても園児たちに「友だちは大切にしよう。」「みんな違っていいんだよ。」というメッセージが少しでも伝わったのではと思います。園児たちには,一人一人の持ついいところを伸ばして,お友だちと仲良くしたり困っているときは助けてあげる優しい気持ちをこれからも持ち続けてくれればと願っています。

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横浜地方法務局 人権擁護課