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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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当協議会紹介

人権啓発活動ネットワーク協議会について

法務省では、国、地方公共団体、人権擁護委員組織体及びその他の人権啓発の実施主体が、それぞれの役割に応じて相互に連携協力することにより、人権啓発活動を総合的、効果的に実施することを目的として、以下の協議会を設立しました。

1.都道府県を単位とするネットワーク協議会

「神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会」
本協議会は、神奈川県内に所在する人権啓発活動にかかわる機関等が連携・協力関係を確立し、神奈川県内における各種人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進することを目的として、平成12年2月2日に発足しました。
神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会の構成員
横浜地方法務局
神奈川県
横浜市
川崎市
相模原市
横須賀市
神奈川県人権擁護委員連合会
神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会の連絡先

協議会事務局
〒231-8411
横浜市中区北仲通5丁目57番地 横浜第2合同庁舎
横浜地方法務局人権擁護課
Tel:045-641-7926(ダイヤルイン)

2.都道府県内の一定の地域内に設置する地域ネットワーク協議会

「地域人権啓発活動ネットワーク協議会」
平成12年度から、人権啓発活動ネットワークを市町村地域へも拡大し、それぞれの地域の市町村にも参加してもらい活動することとなりました。
「横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会」
横浜市内に所在する人権啓発活動にかかわる機関を構成員として平成12年9月1日発足しました。
「川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会」
川崎市内に所在する人権啓発活動にかかわる機関を構成員として平成12年8月3日発足しました。
「横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会」
藤沢市、鎌倉市、茅ケ崎市、寒川町、横須賀市、逗子市、三浦市及び葉山町の各市町村内に所在する人権啓発活動にかかわる機関を構成員として平成13年9月5日に発足しました。なお、平成21年2月9日に現在の名称に変更しました。
「厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会」
厚木市、秦野市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、中井町、愛川町、清川村、
小田原市、平塚市、南足柄市、大磯町、二宮町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町及び湯河原町の各市町村内に所在する人権啓発活動にかかわる機関を構成員として平成18年1月24日に発足しました。
その後、平成24年4月23日小田原支局が二宮町に移転し、西湘二宮支局に名称変更したため、「厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会」に名称変更をしました。
「相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会」
相模原市内に所在する人権啓発活動にかかわる機関を構成員として平成13年5月22日に発足しました。

平成30年度の人権啓発活動の年間予定

実施予定月日 人権啓発活動の内容
5月〜3月 人権の花運動:藤沢市・茅ヶ崎市(横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
5月19日〜20日 アースフェスタかながわ2018:神奈川県立地域市民かながわプラザ「あーすぷらざ」(神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会)
6月1日 人権擁護委員の日街頭啓発・特設人権相談:神奈川県内各所(横浜地方法務局・神奈川県人権擁護委員連合会)
6月〜3月 人権キャラバン:横浜市内小・中学校(横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会)
7月21日 人権よこはまキャンペーン:新都市プラザそごう地下2階(横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会)
8月4日 平和を語る市民のつどい:川崎市平和館(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
8月25日 川崎フロンターレと連携協力した啓発活動:等々力陸上競技場(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
8月29日〜9月4日 全国一斉子どもの人権110番強化週間(横浜地方法務局・神奈川県人権擁護委員連合会)
9月 性的マイノリティに関する啓発パンフレットの作成及び啓発活動(伊勢原市)
10月8日 拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい:川崎市平和館(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
11月12日〜18日 全国一斉女性の人権ホットライン強化週間(横浜地方法務局・神奈川県人権擁護委員連合会)
11月25日 中学生人権作文コンテスト横浜市大会&講演会:西公会堂(横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会)
11月下旬の土日祝 かわさき人権フェア:場所アゼリア(予定)(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
11月 人権の花運動:真鶴町立まなづる小学校(厚木・西湘二宮人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
12月1日 かながわハートフルフェスタ2018inひらつか:平塚市中央公民館(神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会)
12月8日 人権フェスタ2018inかまくら:鎌倉芸術館小ホール(横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
12月 人権週間街頭啓発(相模大野駅,橋本駅)
1月12日 人権啓発講演会(あじさい会館ホール)
未定 人権の花(相模原市内6校)
未定 ノジマステラと連携した啓発活動
未定 横浜市各区民まつり啓発活動(横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会)
未定 横浜F・マリノスと連携協力した啓発活動:場所未定(横浜市人権啓発活動ネットワーク協議会)
未定 湘南ベルマーレと連携協力した人権教室:場所未定(神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会)
未定 湘南ベルマーレと連携協力したファン感謝デイにおける啓発活動:場所未定(神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会)
未定 人権の花運動:逗子市・三浦市・葉山町内小学校(横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
未定 ピープルデザインシネマ:場所チネチッタ(予定)(川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会)
未定 川崎フロンターレと連携協力したサッカー&じんけん教室:場所未定(川崎人権啓発活動地域ネットワーク)

過去の行事のご報告

湘南ベルマーレと連携したスポーツ人権教室

平成30年1月17日(水)と25日(木)に地元神奈川県を中心に人気のサッカーチーム湘南ベルマーレが実施しているサッカー巡回授業と連携して,スポーツ人権教室を実施しました。

湘南ベルマーレは「知・徳・体」をバランスよく指導し,サッカーの技術だけでなく,チームワークや他人への思いやり,ひいては総合的な人間力を育てることを目指して,小学生や保育園児等を対象にサッカー巡回授業等を行っています。その内容は,人権教室による啓発活動と重なるものであることから,より効果的に子どもたちの人権意識の醸成を図ることを目的として,平成24年度から連携して活動させていただいております。

  • 平成30年1月17日(水) 中原保育園(平塚市)
  • 平成30年1月25日(木) レイモンド湘南保育園(茅ヶ崎市)

内容としては,人権紙芝居,ユニバーサルデザインのシャンプー,ビール缶,牛乳パック,サランラップ等の実物を使用したユニバーサルデザインの紹介,点字ブロック等の説明,人権擁護委員のPR等を行いました。

ユニバーサルデザインの紹介は,視覚障害者向けの側面にギザギザが施してあるシャンプー(リンスにはギザギザが施されていないため,側面を触れることにより,同じ形状であっても,シャンプーとリンスを判別することができます。),点字を施したビール缶(ノンアルコールの缶には点字がありませんので,アルコールかノンアルコールかを缶上部の点字で判別することができます。)等の物品を多数取りそろえて,子どもたちに質問をしながら見せるという形式で行ったところ,非常に高い関心を示し,子どもたちの側から積極的に盛り上げてくれました。

【中原保育園の様子①】

【写真】中原保育園の様子①

続いて行った人権擁護委員による人権紙芝居(題材:「ぐらぐらもりのおばけ」及び「白い魚とサメの子」)は,子どもたちの反応もよく,非常に集中して聞いてくれました。

【中原保育園の様子②】
【写真】中原保育園の様子②

【レイモンド湘南保育園の様子①】
【写真】レイモンド湘南保育園の様子①

このように素直で柔軟な思考をもった子どもたちを対象とする人権教室は,その効果をその場で目の当たりにし,実感できることから,実施する側にとっても大きな喜びであり,非常に有益な啓発活動であったと思います。今後も継続してこのような啓発活動を実施していきたいと思います。

平成29年度「第69回人権週間」行事について
1 「人権週間」について
人権週間

 国際連合は,昭和23年(1948年)12月10日の第3回総会において,「すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準」として,「世界人権宣言」を採択しました。
 続いて,昭和25年(1950年)12月4日の第5回総会において,世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」と定め,加盟国等に人権の発展を更に推進するよう呼び掛けています。
 我が国では,世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から,毎年12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」と定め,全国的に啓発活動を展開し,広く国民に人権尊重思想の普及高揚を呼び掛けています。
 当局においても,人権週間に合わせて,各種啓発活動を実施し,広く国民の皆様に人権尊重の大切さを呼び掛けました。


2 「人権メッセージ展」について
人権メッセージ展

 12月3日(日),横浜クイーンズスクエアにおいて,県内の各団体が協力する「平成29年度第22回人権メッセージ展」が開催され,横浜地方法務局と神奈川県人権擁護委員連合会は第20回いきいき子ども写真コンテスト入賞作品の展示を行いました。
人KENまもる君・人KENあゆみちゃんも登場し,子どもたちだけでなく外国の方に大変な人気を博していました。


3 「かながわハートフルフェスタ2017 inざま」について 
かながわハートフルフェスタ2017 inざま

 人権週間の最終日にあたる12月10日(日),ハーモニーホール座間において,「かながわハートフルフェスタ2017 inざま」を開催しました。このイベントは,県内最大の人権啓発行事として,政令指定都市以外の県内各地で毎年開催しているものです。
 座間市立栗原中学校吹奏楽部のオープニング演奏で始まったイベントは,第1部として第37回全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会表彰式,優秀賞作品の朗読,第20回いきいき子ども写真コンテスト表彰式が,第2部としてNPO法人ジェントルハートプロジェクト理事の小森美登里氏による講演「いじめって何ですか?」が行われました。また,ホワイエでは写真コンテスト入賞作品の展示をしました。
 特に,人権作文の朗読では,中学生とは思えない鋭い感性や素直な目線で率直に書かれた素晴らしい作品を,書いた本人が感情や思いをのせて朗読し,会場は温かい拍手に包まれました。


全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会表彰式
全国中学生人権作文コンテスト
神奈川県大会表彰式
いきいき子ども写真コンテスト表彰式
いきいき子ども写真コンテスト
表彰式

ホワイエに展示されたいきいき子ども
写真コンテスト入賞作品



4 その他
とどけよう「絵とことば」のコンテスト

 来年から「いきいき子ども写真コンテスト」に代わり「とどけよう「絵とことば」のコンテスト」がはじまります。子どもたちの思いをこめた「絵とことば」を通して,子どもの人権の重要性を伝えたいと思います。
 これからも,人権週間における各種行事について,更に実効性のある啓発となるように,創意工夫をこらして積極的な人権週間行事を実施していきます。

湘南ベルマーレと連携して啓発活動を行っています

当協議会では,神奈川県の湘南地域県西地域をホームタウンとするJリーグチームである湘南ベルマーレと連携して人権啓発活動を行っております。毎年ホームゲームやファン感謝イベントで啓発活動を実施したり,ホームタウンの保育園幼稚園に伺ってのスポーツ人権教室を実施したりしています。

あーすフェスタかながわ2017

本年は9月30日にshounanBMWスタジアムで開催されたホームゲームで啓発活動を実施しました。場外ブースでは人権クイズやブラインドサッカー体験を行い,入場口では毎年恒例となった子どもの人権110番を周知するユニホーム型ボールペンを配布しました。

ハーフタイムには人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがスタジアム内を一周し,スタンドのお客さんへアピールしました。

あーすフェスタかながわ2017
「あーすフェスタかながわ2017」で啓発活動を行いました!

5月20日(土),21日(日)に本郷台駅近くの県立地域市民かながわプラザで行われた「あーすフェスタかながわ2017」にて,横浜人権擁護委員協議会と神奈川県合同による啓発活動を行いました。あーすフェスタかながわは,「多文化共生社会」の実現のため,お互いを理解する場として多数の民族団体,NGO,市民グループが参加し開催されています。それにより今回の啓発活動は,「外国人の人権」をテーマに「ヘイトスピーチ」等の啓発を行いました。

当日は清々しい空模様で,民族衣装に身を包んだ人々が行き交う中,屋内の人権啓発ブースでは「啓発物品の配布」のほか,「人権ぬりえ」を行いました。「人権ぬりえ」は子どもたちに大盛況で,また,英語版の「人権の擁護」や「人権作文集」を持ち帰る外国人の方も多くいました。

人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも,子どもたちはもちろん外国人の方々にも大人気で,まもる君やあゆみちゃんが手や脚を触れられ囲まれてしまう場面もしばしば見受けられました。

この啓発活動を通じて,人権を守ることの大切さについて改めて考える良いきっかけとなるとともに,多様な価値観や文化を理解し「ともに生きる」社会の実現に向け,一助を担えたのではないかと思います。

あーすフェスタかながわ2017

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横浜地方法務局 人権擁護課