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相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会
相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会は、横浜地方法務局相模原支局管内の市町村に所在する人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成13年5月22日に設立されました。
相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員
- 横浜地方法務局相模原支局
- 相模原市
- 相模原人権擁護委員協議会
当協議会事務局
- 〒252-0236
- 相模原市中央区富士見6丁目10番10号
- 相模原地方合同庁舎
- 横浜地方法務局相模原支局
- Tel:042-753-2110
過去の行事のご報告
平成24年相模原人権擁護委員協議会 人権教室
- 相模原市立若松小学校人権教室
9月24日(月曜)に小学生5・6年生150名を対象に人権教室を行いました。今回は、学校・PTAを通じて保護者の参加も呼びかけてもらい人権教室を開催いたしました。
当日は、3校時目に5年生63名、4校時目に6年生78名の各授業を別々に行いました。
また、たくさんの保護者の方々にも人権教室に参加していただきました。
授業は、相模原人権擁護委員会長をはじめ5名の人権擁護委員と法務局職員で行いました。
始めに、法務局職員による「人KENまもるくん」「人KENあゆみちゃん」を紹介し、その後、相模原人権擁護委員会長によるSOSミニレターを使用して「人権って何だろう」という話を行い、各人権擁護委員からは、「相手の気持ちを考える」と題して話があました。また、参加していただいた保護者に全国中学生人権作文コンテスト入賞作品から3作品を朗読してもらいました。
人権教室終了後、保護者と児童に対してPTAによるアンケートを実施しました。
参加者された保護者からは、「今後もこのような人権教室を継続してほしい」との声をいただきました。また、子どもたちからは、「身近にも様々な人権があることを知りました。」「命の大切さ」「悩んだ時に相談できるSOSミニレターや子ども人権110番存在を知り安心しました。」との感想をいただきました。
- 相模原市立上鶴間小学校人権教室
10月29日(月曜)9時30分から、法務局職員と人権擁護委員10名で児童1年生から4年生375名と保護者を対象に人権教室を開催しました。当日は、1年生、2年生のグループと3年生、4年生のグループに別けて体育館で行いました。
1校時目は1年生、2年生を対象に法務局職員による「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」の紹介に始まり、人権擁護委員による「人権って何だろう」「考えよう 相手根の気持ち」と題して、SOSミニレターの紹介や「種をまこう」を使用した話を行いました。最後に「桃色のクレヨン」のビデオを参加者全員で視聴し終了間際に、ウォークバルーンの「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」が登場し、子どもたちの大歓声に包れて終了しました。
2校時目は、3年生、4年生を対象に1校時目と同じ内容で進め、最後にDVD「勇気のお守り」を視聴しウォークバルーンの登場で終了しました。
- 人権啓発講演会「命を大切に 〜可能性を信じて」を実施しました!!
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- 【日時】
- 平成23年1月20日(木曜)
午後2時00分〜午後3時30分 - 【場所】
- 相模原市立あじさい会館ホール
- 【主催】
- 相模原市
- 【共催】
- 相模原人権啓発活動地域ネットワーク協議会
- 【問合せ先】
- 相模原市地域福祉課
TEL 042-769-9222
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現在、テレビ出演等で大忙しの戦場カメラマン渡部陽一氏を迎え、「命を大切に〜可能性を信じて」と題して人権啓発講演会を開催したところ、定員230名に対して3000名近くの市民の方からの申込みがありました。
当日は、戦火に巻き込まれた子どもたちの姿から戦争の悲惨さなどを、お茶の間ですっかり有名となった、あの語り口調で会場に来られた市民の方に対して体全体を使いながら語りかけてくれました。
