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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権啓発用ビデオテープ目録

人権擁護機関の活動
題名 所要時間 内容
あなたのヒューマンライツのために 16分 人権擁護委員制度周知ビデオ 人権擁護委員の職務や使命と日常活動の様子を紹介する
明るい明日をめざして ‐人権擁護機関の活動‐ 15分 人権週間等の啓発活動や人権擁護委員による相談活動を紹介しながら国の人権擁護機関を紹介する。
私たちと人権‐職場編‐ 29分 職場に焦点をあて、職場の一人一人がお互いの立場を尊重し人権意識を高めて行けば、明るく、楽しい職場になること、そのためにはどのようにすればよいのか、私たちの意識やものの考え方について、色々な角度から問題を提起した映画。

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近隣関係
題名 所要時間 内容
心の中の太陽(ドラマ) 30分 マンション建設に伴う日照権をめぐって発生した近隣の対立を素材とし、人権擁護委員と法務局職員の忍耐ある行動力を介し、近隣の人たちが“他人への思いやり”の中から「人権の共存」を考え話し合いで解決していく。
こんにちわお隣りさん(ドラマ) 31分 隣近所に対しても全く開けっ広げ。何一つ隠しだてのない主婦が団地に引越して来た。そこから起る周囲への波紋を描き、地域社会における閉鎖的・孤立的な隣人関係に、心のふれあい裸のつきあいを取戻そうという社会教育の大きなテーマを追求する。

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いじめ関係・登校拒否関係
題名 所要時間 内容
飛べない翼(ドラマ) 30分 中1の村川真樹が学校で体罰をうけた。 よほどのショックを受けたせいか、彼女は両親とも口をきかず登校拒否を続けている… 子どもを一人の人間として尊重することの大切さを訴える。
許すないじめ(ドラマ) 26分 いじめをなくすためにはどうしたらよいか、典型的ないじめの事例を通して様々な問題を提議し、解決の糸口を生徒自身に考えてもらうための教材である。
いじめ(ドラマ) 36分 (1)いじめは犯罪であり、絶対に許してはならない。 (2)いじめられっ子に責任はない。 (3)傍観者にならない。 といったような観点に立ち、いじめを克服してゆくには子供、親、教師の三者が本音で対処する姿を描く。
いじめをなくす 30分 いじめを防ぎ、克服してゆくには、親はどう対処すべきか。その方策を家庭と学校との連携を中心に強く訴える作品である。
プレゼント【字幕入り】【活用の手引書付き】(アニメ) 17分 小学校4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りのプレゼントをするが、それは美由紀の気に入るものではなかった。腹を立てた美由紀は、それから綾香にいじわるを始める… 身近な問題であるいじめについて考えてもらうことにより、互いの人権を尊重することの大切さを訴える。
ハッピーバースデー命かがやく瞬間(アニメ)   母親からの精神的虐待によって心と身体に傷を負い、不登校に陥ったあすかが、祖父母の深い愛情や重度の障害をもつ少女とのふれあいを通して、命の尊さと生きることの素晴らしさを学んでゆく。 人権擁護委員青木和雄氏による原作本のビデオ。
私たちの人権宣言‐転校生はおばあちゃん?!‐(アニメ) 50分 中学校2年生のみちる達のクラスに、ウメさんと言う74歳のおばあさんが転校してくる。 年の離れたウメさんと、なかなかうち解けられないみちる達だったが、ある時、ウメさんから戦争時代の辛い体験を聞き、人権とは何かを考える。

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職場関係・セクハラ問題
題名 所要時間 内容
セクシュアル・ハラスメントと女性の人権(ドラマ) 24分 “セクハラとはどういうことなのか”、具体的事例を示しながらその実態に迫り、なぜ“セクハラが起きるのか”、“セクハラを起こさないためにはどうしたら良いのか”、“セクハラにあったらどうすればよいのか”等を示すとともに、考察を深める作品。
ストップ宣言セクシャルハラスメント 25分 未然防止のマネジメント
ストップ宣言セクシャルハラスメント 25分 職場のイエローカード、レッドカード。

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HIV・ハンセン病関係
題名 所要時間 内容
職場とエイズ(ドキュメント) 16分 職場にエイズ患者がいるらしい-」従業員の間に「うわさ」と「恐怖心」が広がる。 こうした企業内パニックの爆発寸前の状態を想定して、その反応や発言を一つずつ取り上げながら、冷静に科学の立場でエイズに対する正しい知識と職場のあるべき姿を説く。
HIVとエイズ(アニメ) 22分 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染すると、なぜ一生治すことが出来ないのか、どういう経過をたどりエイズとなるのか、数々の疑問を豊富な臨床事例に基づいてアニメーションで分かりやすく説く。
未来への虹‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐(アニメ) 30分 小学校6年生の正太は、おじいさんから「国立療養所多磨全生園」に住む平沢保治さんの家へお使いを頼まれます。 初めて訪れる「全生園」がどのようなところか分からない正太は、平沢さんの容姿に驚き、戸惑いを覚えます。 そんな正太に、平沢さんは語りかけます…

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障害者の問題
題名 所要時間 内容
街で生きる障害者と共に 30分 ボランティアグループの活動を紹介しながら健常者と障害をもつ人が自然な関わりを持ち共に生きる社会を築いていこうとする作品。障害をもつ人の様々な問題についてふれている。
風のひびき(ドラマ) 54分 聴覚に障害のある主人公がホームヘルパーとして働き、さまざまな現実の壁に悩みながらも心のバリアフリーを信じて前向きに生きていくという作品。

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差別・同和問題
題名 所要時間 内容
ともに生きる(ドラマ) 50分 息子夫婦の結婚を認めようとしなかった老夫が、アルゼンチンから来日した孫の影響を受けて、差別意識を持ち続けた心の狭さを反省するとともに、あらゆる人々と心を合わせ、「ともに生きる」ことの大切さに気付いていく様子を感動的に描きます。
春を呼ぶうずしお(ドラマ) 51分 世間体にこだわり、息子と同和地区出身女性との結婚に反対し続ける父親が、同和地区の知人や息子の教師などとのふれあいの中で、自分自身の胸の奥底にひそむ差別性に気付き苦悩する。そして、人としての幸せや真実の生き方に目覚めていく変容の姿を描く。
いぶき(ドラマ) 51分 強い差別意識の刷りこみを受けた少年が、差別の不合理に気付き、同和地区出身の少年と連帯して差別克服への一歩をしるす姿を通して、差別のない明るい町づくりを訴える。
(ドラマ) 52分 子どもどうしのいじめは、今、深刻な社会問題になっている。その多くは人が人を蔑視し、のけ者にするという構図である。 この問題をきっかけに、同和問題に目覚めていく母親の姿を通して同和問題が決して自分たちと無関係ではないことを訴えます。
五十年の沈黙(ドラマ) 54分 息子の恋愛問題から、心の奥底に隠し続けて来た秘密が明らかになって……それを知った家族の心の動きを通して差別意識とは何か、家族のきずなとは何かを描き、差別をなくし、皆が人間として尊重し合える社会にするにはどうしたらよいかを考えます。
三人兄妹(ドラマ) 43分 個人経営のスーパーに新しい従業員が入社した。その応対振りなどを見るにつけ、信吾は昌子の人柄に急速に魅かれて行くのだが、彼女が被差別部落出身者とわかり、様々な問題が吹き上がってくる。それらに前向きに立ち向かう三人兄妹の生きざまを描いた作品。
人間をとりもどす(同和教育、歴史教材映画) 43分 部落差別が厳しく存在した江戸時代。部落外の人たちも幸せであったろうか。幕府の分裂政策は、今日の私達に果たして及んでいないだろうか。
友子よ、晴れない霧はない(学校、社会同和教育教材)(ドラマ 42分 中学生を主人公として、その家庭及び地域の様子を織り交ぜて制作。 (1)友子を取り巻く家庭や地域社会について考える (2)学級会を設定した意味について考える (3)いじめや差別を乗り越えていく生き方について考える
愛は海より深く(ドラマ) 55分 国際社会になっているわが国において、外国人から見た人権意識に焦点をあて、外国の人達に対する差別と部落差別とのかかわりとちがいについて学べる作品。
こんど逢うとき(ドラマ) 55分 日系三世の留学生 尚実のホームステイを通して、今なお残る同和問題に対して正しい理解と認識を深め、また、人権とは何か、いじめ問題もふくめ学習する作品。
だんじり囃子(ドラマ) 54分 母親たちの誤った考えに影響された子どもたちが、だんじり囃子の太鼓を学ぶことを通じて、仲間の大切さを学び、友情を育んでいく地域に伝わる伝統文化を通じて、今日の人権・同和問題について考えるてがかりを提供する作品。
三月三日の風‐水平社誕生物語‐(ドラマ) 53分 奈良県柏原村西光寺で生まれた西光万吉(本名・清原 一隆)が差別と戦いながら、全国水平社を創立するまでの活動を学習する作品。
あかね雲(ドラマ) 53分 同和地区出身の女性教師が自分の子どもに部落をどう教えたらよいか迷っていたが、意を決して伝え、家族の理解を深め差別に立向かっていこうという作品。
風化からの告発(ドキュメント) 32分 1975年の部落地名総鑑事件から20年余り、あの時の戒を破り差別を商う調査会社、企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント。
らくがき(ドラマ) 35分 駅のトイレで「ドウワノルナ」の落書を見つけた釣人が、同和問題に無関心の家族づれと魚のバーベキューを楽しみながら、同和問題に無関心ではいけないと気づかせる作品。
結婚(ドラマ) 55分 愛しあっているがゆえに部落出身者の彼女は不安に恐れおののいていた。彼を信じてよいのだろうか。ニ人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進む。そして彼は「愛とは相手のすべてを受け入れる事なのだ」という心を深めて行く。
新たなる出発(ドラマ) 55分 対象地域(地区)の隣接地に越して来た北山一家と地区の人々との交流を通して都市化・混住化が進む中で見えにくくなっている差別の実態を明らかにします。そして長女の恋人で地区出身であることを隠している宏の苦悩と、先輩の励ましや恋人の愛情によって彼が心を開いてゆく姿を描き、北山一家の意思の変革と地域交流の大切さとを明るく力強いドラマの中で考えます。
EYES ON THE PRIZE勝利をみすえて(ドキュメント) 120分 米国における黒人公民権運動(1954年‐1965年)をテーマにしたドキュメンタリー番組。
(1)部落差別のおこり以前を考える(ドキュメント) 21分 埼玉県が昭和58年に実施した同和問題意識調査をもとに、時代を「古代から中世まで」「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」「明治時代から現代まで」に分けて被差別部落の歴史的背景の正しい理解を図る。
(2)部落差別のおこりを考える(ドキュメント) 21分
(3)部落差別解消への歩みから考える(ドキュメント) 21分
ザ会社(ドラマ) 30分 下請けへの参加強要というえせ同和行為に直面したある会社の担当者を主人公にして、えせ同和行為による被害は、どの会社にも起こり得る可能性があり、それを排除するために、会社を挙げての取組がいかに大切かを紹介したもの。
春の嵐(ドラマ) 51分 あるスーパーの御意見箱から「部落の人間はこの店から出ていけ・・・」という投書からの波紋劇で、様々な人間模様を描き人権問題を考える作品。
夢の箱【字幕版もあり】(ドラマ) 50分 結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が、お互いの文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描いた作品。
えせ同和行為排除のために【字幕版もあり】(ドラマ) 30分 ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。しかし法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。
この街で暮したい‐外国人の人権を考える‐【字幕版もあり】(ドラマ) 32分 在日朝鮮人で児童クラブ(学童保育)の指導員ミファはある日、バングラデシュ人のココンが同じクラブの和雄たちにいじめられていること、ココンの一家が入居拒否で住む家のない友人のアニスとショコットを助けるために同居していることなどを知る。ミファからココンの家族の温かい心を教えられた和雄と母親の恵子は、日本で暮す外国人の生活や悩みを知るようになり次第にココン一家と心を通わせていく。

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その他
題名 所要時間 内容
残された名刺‐ある在日一世の軌跡‐(アニメーション) 30分 すりきれた一枚の名刺から在日一世の苦難の道を知り、日本人にとっても生きにくかった時代をふりかえり、日本のよりよい未来を家族と語り合える作品。
翔太のあした【字幕版もあり】(ドラマ) 54分 一話「らしさって何?」、二話「挑戦」、三話「父ちゃんは変?」の3部構成となっており、学校、職場、家庭と、それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、未来を担う子ども達に、自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつのかを考えてもらい、実現への行動力を育んでもらうことを目的とした作品。
山田 まりやのJINKEN‐全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて‐(ドキュメント) 59分 第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者から任意に選んだ3名の中学生とその家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録した作品。 タレントの山田 まりやがナビゲーターとナレーターを務める。
今を生きる女(ひと)たち‐働く母と家族の選択‐(ドキュメント) 70分 家事・育児と社会参加の両立を目指して生きる女性の姿を、国内外の子どもを持つ親や関係者のインタビューを通して描き、男女共同参画社会の推進や女性の人権について考えていただく内容となっています。 タレントの香坂 みゆきがナビゲーターを務める。
根絶!夫からの暴力‐あなたは悩んでいませんか? 27分 「配偶者暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(平成13年10月13日施行)の内容を解説したビデオ。
虐待から子どもたちを守るために【字幕版もあり】(ドラマ・ドキュメンタリー) 53分 児童虐待救済の状況を、第一部ドラマ「扉をあけて」と第二部ドキュメンタリー「それぞれにできること」で紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いた作品。
あなたを守りたい‐DVと児童虐待‐【字幕版もあり】(ドキュメンタリー) 30分 深刻化する児童虐待の実態や、女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々‐女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員の平 清太郎さん‐の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、タレントの早見 優がその真相に迫る。
内藤 剛志の中学生トークライブ‐全国中学生人権作文コンテスト入賞作品より‐【字幕入り】 30分 2001(平成13)年12月に発表された、第21回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、俳優の内藤 剛志さんと集まった中学生たちが大人と子どもの枠を越えて、ひとりの人間同士として語り合う。
あなたの笑顔に会いたくて私たちのJINKEN【字幕版もあり】(ドキュメンタリー) 30分 毎年行われている「全国中学生人権作文コンテスト」。22回目を迎えた今回は、急性骨髄性白血病という重い病の淵から生還したタレントの吉井 怜が、受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考える。
犯罪被害者の人権を守るために【字幕入り】【副音声入り】 33分 犯罪被害者や家族の人権保護が社会的に重要な課題となっている中、犯罪被害者やその家族のおかれている現状を通じて、その方達の人権について考える。
人権イメージキャラクターアニメーション人KENまもる君とあゆみちゃん世界をしあわせに 20分 世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。 ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知り、手助けをしようと出かけるのだった…

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横浜地方法務局 人権擁護課