いじめ関係・登校拒否関係
| 題名 |
所要時間 |
内容 |
飛べない翼 (ドラマ) |
30分 |
中1の村川真樹が学校で体罰をうけた。
よほどのショックを受けたせいか、彼女は両親とも口をきかず登校拒否を続けている…
子どもを一人の人間として尊重することの大切さを訴える。 |
許すないじめ (ドラマ) |
26分 |
いじめをなくすためにはどうしたらよいか、典型的ないじめの事例を通して様々な問題を提議し、解決の糸口を生徒自身に考えてもらうための教材である。 |
いじめ (ドラマ) |
36分 |
(1)いじめは犯罪であり、絶対に許してはならない。
(2)いじめられっ子に責任はない。
(3)傍観者にならない。
といったような観点に立ち、いじめを克服してゆくには子供、親、教師の三者が本音で対処する姿を描く。 |
| いじめをなくす |
30分 |
いじめを防ぎ、克服してゆくには、親はどう対処すべきか。その方策を家庭と学校との連携を中心に強く訴える作品である。 |
プレゼント 【字幕入り】 【活用の手引書付き】 (アニメ) |
17分 |
小学校4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りのプレゼントをするが、それは美由紀の気に入るものではなかった。腹を立てた美由紀は、それから綾香にいじわるを始める…
身近な問題であるいじめについて考えてもらうことにより、互いの人権を尊重することの大切さを訴える。 |
ハッピーバースデー 命かがやく瞬間 (アニメ) |
|
母親からの精神的虐待によって心と身体に傷を負い、不登校に陥ったあすかが、祖父母の深い愛情や重度の障害をもつ少女とのふれあいを通して、命の尊さと生きることの素晴らしさを学んでゆく。
人権擁護委員青木和雄氏による原作本のビデオ。 |
私たちの人権宣言 ‐転校生はおばあちゃん?!‐ (アニメ) |
50分 |
中学校2年生のみちる達のクラスに、ウメさんと言う74歳のおばあさんが転校してくる。
年の離れたウメさんと、なかなかうち解けられないみちる達だったが、ある時、ウメさんから戦争時代の辛い体験を聞き、人権とは何かを考える。 |
差別・同和問題
| 題名 |
所要時間 |
内容 |
ともに生きる (ドラマ) |
50分 |
息子夫婦の結婚を認めようとしなかった老夫が、アルゼンチンから来日した孫の影響を受けて、差別意識を持ち続けた心の狭さを反省するとともに、あらゆる人々と心を合わせ、「ともに生きる」ことの大切さに気付いていく様子を感動的に描きます。 |
春を呼ぶうずしお (ドラマ) |
51分 |
世間体にこだわり、息子と同和地区出身女性との結婚に反対し続ける父親が、同和地区の知人や息子の教師などとのふれあいの中で、自分自身の胸の奥底にひそむ差別性に気付き苦悩する。そして、人としての幸せや真実の生き方に目覚めていく変容の姿を描く。 |
いぶき (ドラマ) |
51分 |
強い差別意識の刷りこみを受けた少年が、差別の不合理に気付き、同和地区出身の少年と連帯して差別克服への一歩をしるす姿を通して、差別のない明るい町づくりを訴える。 |
道 (ドラマ) |
52分 |
子どもどうしのいじめは、今、深刻な社会問題になっている。その多くは人が人を蔑視し、のけ者にするという構図である。
この問題をきっかけに、同和問題に目覚めていく母親の姿を通して同和問題が決して自分たちと無関係ではないことを訴えます。 |
五十年の沈黙 (ドラマ) |
54分 |
息子の恋愛問題から、心の奥底に隠し続けて来た秘密が明らかになって……それを知った家族の心の動きを通して差別意識とは何か、家族のきずなとは何かを描き、差別をなくし、皆が人間として尊重し合える社会にするにはどうしたらよいかを考えます。 |
三人兄妹 (ドラマ) |
43分 |
個人経営のスーパーに新しい従業員が入社した。その応対振りなどを見るにつけ、信吾は昌子の人柄に急速に魅かれて行くのだが、彼女が被差別部落出身者とわかり、様々な問題が吹き上がってくる。それらに前向きに立ち向かう三人兄妹の生きざまを描いた作品。 |
人間をとりもどす (同和教育、歴史教材映画) |
43分 |
部落差別が厳しく存在した江戸時代。部落外の人たちも幸せであったろうか。幕府の分裂政策は、今日の私達に果たして及んでいないだろうか。 |
友子よ、晴れない霧はない (学校、社会同和教育教材) (ドラマ |
42分 |
中学生を主人公として、その家庭及び地域の様子を織り交ぜて制作。
(1)友子を取り巻く家庭や地域社会について考える
(2)学級会を設定した意味について考える
(3)いじめや差別を乗り越えていく生き方について考える |
愛は海より深く (ドラマ) |
55分 |
国際社会になっているわが国において、外国人から見た人権意識に焦点をあて、外国の人達に対する差別と部落差別とのかかわりとちがいについて学べる作品。 |
こんど逢うとき (ドラマ) |
55分 |
日系三世の留学生 尚実のホームステイを通して、今なお残る同和問題に対して正しい理解と認識を深め、また、人権とは何か、いじめ問題もふくめ学習する作品。 |
だんじり囃子 (ドラマ) |
54分 |
母親たちの誤った考えに影響された子どもたちが、だんじり囃子の太鼓を学ぶことを通じて、仲間の大切さを学び、友情を育んでいく地域に伝わる伝統文化を通じて、今日の人権・同和問題について考えるてがかりを提供する作品。 |
三月三日の風 ‐水平社誕生物語‐ (ドラマ) |
53分 |
奈良県柏原村西光寺で生まれた西光万吉(本名・清原 一隆)が差別と戦いながら、全国水平社を創立するまでの活動を学習する作品。 |
あかね雲 (ドラマ) |
53分 |
同和地区出身の女性教師が自分の子どもに部落をどう教えたらよいか迷っていたが、意を決して伝え、家族の理解を深め差別に立向かっていこうという作品。 |
風化からの告発 (ドキュメント) |
32分 |
1975年の部落地名総鑑事件から20年余り、あの時の戒を破り差別を商う調査会社、企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント。 |
らくがき (ドラマ) |
35分 |
駅のトイレで「ドウワノルナ」の落書を見つけた釣人が、同和問題に無関心の家族づれと魚のバーベキューを楽しみながら、同和問題に無関心ではいけないと気づかせる作品。 |
結婚 (ドラマ) |
55分 |
愛しあっているがゆえに部落出身者の彼女は不安に恐れおののいていた。彼を信じてよいのだろうか。ニ人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進む。そして彼は「愛とは相手のすべてを受け入れる事なのだ」という心を深めて行く。 |
新たなる出発 (ドラマ) |
55分 |
対象地域(地区)の隣接地に越して来た北山一家と地区の人々との交流を通して都市化・混住化が進む中で見えにくくなっている差別の実態を明らかにします。そして長女の恋人で地区出身であることを隠している宏の苦悩と、先輩の励ましや恋人の愛情によって彼が心を開いてゆく姿を描き、北山一家の意思の変革と地域交流の大切さとを明るく力強いドラマの中で考えます。 |
EYES ON THE PRIZE 勝利をみすえて (ドキュメント) |
120分 |
米国における黒人公民権運動(1954年‐1965年)をテーマにしたドキュメンタリー番組。 |
(1)部落差別のおこり以前を考える (ドキュメント) |
21分 |
埼玉県が昭和58年に実施した同和問題意識調査をもとに、時代を「古代から中世まで」「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」「明治時代から現代まで」に分けて被差別部落の歴史的背景の正しい理解を図る。 |
(2)部落差別のおこりを考える (ドキュメント) |
21分 |
(3)部落差別解消への歩みから考える (ドキュメント) |
21分 |
ザ会社 (ドラマ) |
30分 |
下請けへの参加強要というえせ同和行為に直面したある会社の担当者を主人公にして、えせ同和行為による被害は、どの会社にも起こり得る可能性があり、それを排除するために、会社を挙げての取組がいかに大切かを紹介したもの。 |
春の嵐 (ドラマ) |
51分 |
あるスーパーの御意見箱から「部落の人間はこの店から出ていけ・・・」という投書からの波紋劇で、様々な人間模様を描き人権問題を考える作品。 |
夢の箱 【字幕版もあり】 (ドラマ) |
50分 |
結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が、お互いの文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描いた作品。 |
えせ同和行為排除のために 【字幕版もあり】 (ドラマ) |
30分 |
ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。しかし法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。 |
この街で暮したい ‐外国人の人権を考える‐ 【字幕版もあり】 (ドラマ) |
32分 |
在日朝鮮人で児童クラブ(学童保育)の指導員ミファはある日、バングラデシュ人のココンが同じクラブの和雄たちにいじめられていること、ココンの一家が入居拒否で住む家のない友人のアニスとショコットを助けるために同居していることなどを知る。ミファからココンの家族の温かい心を教えられた和雄と母親の恵子は、日本で暮す外国人の生活や悩みを知るようになり次第にココン一家と心を通わせていく。 |
その他
| 題名 |
所要時間 |
内容 |
残された名刺 ‐ある在日一世の軌跡‐ (アニメーション) |
30分 |
すりきれた一枚の名刺から在日一世の苦難の道を知り、日本人にとっても生きにくかった時代をふりかえり、日本のよりよい未来を家族と語り合える作品。 |
翔太のあした 【字幕版もあり】 (ドラマ) |
54分 |
一話「らしさって何?」、二話「挑戦」、三話「父ちゃんは変?」の3部構成となっており、学校、職場、家庭と、それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、未来を担う子ども達に、自ら男女共同参画社会の実現がどのような意義をもつのかを考えてもらい、実現への行動力を育んでもらうことを目的とした作品。 |
山田 まりやのJINKEN ‐全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて‐ (ドキュメント) |
59分 |
第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者から任意に選んだ3名の中学生とその家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録した作品。
タレントの山田 まりやがナビゲーターとナレーターを務める。 |
今を生きる女(ひと)たち ‐働く母と家族の選択‐ (ドキュメント) |
70分 |
家事・育児と社会参加の両立を目指して生きる女性の姿を、国内外の子どもを持つ親や関係者のインタビューを通して描き、男女共同参画社会の推進や女性の人権について考えていただく内容となっています。
タレントの香坂 みゆきがナビゲーターを務める。 |
根絶!夫からの暴力 ‐あなたは悩んでいませんか? |
27分 |
「配偶者暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(平成13年10月13日施行)の内容を解説したビデオ。 |
虐待から子どもたちを守るために 【字幕版もあり】 (ドラマ・ドキュメンタリー) |
53分 |
児童虐待救済の状況を、第一部ドラマ「扉をあけて」と第二部ドキュメンタリー「それぞれにできること」で紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけではなく、地域での連携が不可欠であることを描いた作品。 |
あなたを守りたい ‐DVと児童虐待‐ 【字幕版もあり】 (ドキュメンタリー) |
30分 |
深刻化する児童虐待の実態や、女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々‐女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員の平 清太郎さん‐の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、タレントの早見 優がその真相に迫る。 |
内藤 剛志の中学生トークライブ ‐全国中学生人権作文コンテスト入賞作品より‐ 【字幕入り】 |
30分 |
2001(平成13)年12月に発表された、第21回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、俳優の内藤 剛志さんと集まった中学生たちが大人と子どもの枠を越えて、ひとりの人間同士として語り合う。 |
あなたの笑顔に会いたくて 私たちのJINKEN 【字幕版もあり】 (ドキュメンタリー) |
30分 |
毎年行われている「全国中学生人権作文コンテスト」。22回目を迎えた今回は、急性骨髄性白血病という重い病の淵から生還したタレントの吉井 怜が、受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考える。 |
犯罪被害者の人権を守るために 【字幕入り】 【副音声入り】 |
33分 |
犯罪被害者や家族の人権保護が社会的に重要な課題となっている中、犯罪被害者やその家族のおかれている現状を通じて、その方達の人権について考える。 |
人権イメージキャラクターアニメーション 人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに |
20分 |
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。
ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知り、手助けをしようと出かけるのだった… |