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啓発活動の様子
第64回人権週間中における啓発活動の様子
四国一斉!12時間電話相談開設
平成24年12月4日(火曜)
高知地方法務局と高知県人権擁護委員連合会では、12時間電話相談を開設しました。法務局職員及び人権擁護委員が午前9時から午後9時まで、困りごとや心配ごとの相談を受けました。
また、当日は、高知よさこい咲都合同庁舎9階会議室において、「くらしの悩みごと相談所」を開設し、弁護士資格を有する人権擁護委員や司法書士資格を有する人権擁護委員が相談に応じました。



なお、この「四国一斉!12時間電話相談」と「くらしの悩みごと相談所」は、年2回、6月と12月に開催しています。
平成24年度人権作文コンテスト表彰式
平成24年12月8日(土曜)
平成24年度人権作文コンテストの表彰式が高知地方法務局で行われました。
高知県及び高知県教育委員会と共催し、小学校5・6年生、中学校、高等学校の生徒から広く募集をしたところ、高知県内118校から8252編もの作品が寄せられました。そして、その中から最優秀賞に選ばれた5名に、表彰状と記念品の贈呈を行いました。


表彰状の贈呈に続いて受賞者による作文の朗読が行われました。
人権問題を身近で感じ、真剣に考え、そして堂々と発表する学生の姿に、会場を訪れた、たくさんの方も熱心に聞き入っていました。

最後に、人KENまもる君・人KENあゆみちゃんと一緒に記念撮影です。
- 受賞作品
- ・最優秀賞(高知地方法務局長賞)「トイレの絆」
芸西村立芸西中学校3年 岡林 一輝さん - ・最優秀賞(高知県人権擁護委員連合会長賞)「弟への想い」
高知市立土佐山中学校3年 山本 悠稀さん - ・最優秀賞(高知新聞社長賞)「広がれ!思いやりの輪」
須崎市立須崎中学校2年 辻 佳帆さん - ・最優秀賞(高知県教育長賞)「大事な友だち」
須崎市立新荘小学校5年 市川 武典さん - ・最優秀賞((公財)高知県人権啓発センター理事長賞)「負けないで」
高知県立清水高等学校2年 小川 なつきさん
最優秀賞に選ばれた作品と表彰式当日の様子が12月9日付「高知新聞」に掲載され、さらに、12月10日から14日までの5日間、RKC高知放送ラジオで1編ずつ本人による朗読が放送されました。

(同会場にて日本放送協会高知放送局長より表彰状の贈呈が行われました。)
また、高知地方法務局長賞に選ばれた、岡村一輝さんの作品は、第32回全国中学生人権作文コンテスト(中央大会)において、日本放送協会会長賞を受賞されました。おめでとうございます。
表彰式の様子はNHK高知放送のニュースで放映され、人権作文コンテストについて、広く県民の皆さんに周知することができました。
平成24年度「人権擁護功労賞」表彰式
平成24年12月9日(日曜)
高知市中央公園で開催された「第16回じんけんふれあいフェスタ」会場の特設ステージにて、『人権擁護功労賞表彰式』が行われました。
この賞は、人権擁護委員の活動等を通じて、かかわりのある企業やNPO法人等の団体及び個人の中から、人権擁護上顕著な功績があったと認められた方に対し、法務大臣又は全国人権擁護委員連合会長が表彰を行うものです。(詳しくはコチラから)(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)
本年度は、高知地方法務局及び高知人権擁護委員協議会が平成14年から実施している人権啓発活動、人権着ぐるみ劇「人KENまもる君・あゆみちゃんとどうぶつ村のなかまたち」に、ボランティアで参加をしていただいている、学校法人龍馬学園が人権擁護功労賞(法務大臣表彰)を受賞しました。


(人権着ぐるみ劇の様子)
特設ステージでは、高知地方法務局長から、学校法人龍馬学園・龍馬看護ふくし専門学校長に表彰状が、そして生徒代表に副賞が贈呈されました。


みんなで記念撮影です
◆同会場では「高知ファイティングドッグス選手のトークショー」が行われました。トークショー後半では、「子どもの人権110番0120-007-110人権相談はお気軽に」の横断幕が掲げられ、人権の大切さをアピールしました。


◆高知地方法務局と高知県人権擁護委員連合会のブースでは、人KENまもる君・あゆみちゃんの「缶バッジ」「プラ版」作り、また、会場内では啓発グッズの配布なども行い、充実した人権週間中の一日となりました。


◆当日の様子はテレビニュース(高知さんさんテレビ、他)で放送されました。

これは、プラ版づくりに参加してくれた子どもさんが人権擁護委員に作ってくれたものです。人KENまもる君が素敵な色で塗られ「ありがとう」の言葉が添えられています。『相手を思いやる心』にみんなの心が温かくなりました。
