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高知県人権啓発活動ネットワーク協議会
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ビデオのご紹介

人権啓発ビデオの貸し出しを行っています。

(注)こちらに掲載しているのは一部です。その他の啓発ビデオ、また、ご利用についてのお問い合わせは高知地方法務局又は支局まで

涙に浮かぶ記憶(注)DVDのみ
〜戦争を次世代へ伝えて〜

涙に浮かぶ記憶

作品紹介

【第34回全国中学生人権作文コンテスト法務大臣賞「戦争を次世代 へ伝えて」映画化】(中学生以上一般向け)

この作品は,「なぜ日本は戦争を止められなかったのか」その疑問を中学生3年の女の子が,戦争体験者の曽祖父から聞き出しながら戦争への拡大の足跡を資料映像で辿っていくものです。

戦争は人を殺し,殺される。人間らしい気持ちを失う。女性や子どもたちも犠牲になる。どんな理由があろうと絶対に避けるべきです。そのために必要なことは,悲惨は戦場への想像力です。平和は与えられるものではなく,一人ひとりが作り上げていくものであることを訴えます。(約28分)

協力:法務省人権擁護局

制作・著作:株式会社 映学社

企業と人権(注)DVDのみ
職場からつくる人権尊重社会

企業と人権

作品紹介

近年,長時間労働による過労死,セクハラやパワハラなどのハラスメント,さらには様々な差別に関わる問題などが社会の注目を集めています。こうした「人権問題」への対応は,時として企業の価値に大きく関わります。そのため,人権尊重の考え方を積極的に企業方針に取り入れたり,職場内で人権に関する研修を行う企業も増えてきています。

このDVDは,企業向けに実施する研修会等で活用しやすいように,ドラマや取材,解説も交えて構成しています。(約40分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:東映株式会社

インターネットと人権(注)DVDのみ
加害者にも 被害者にもならないために

インターネットと人権

作品紹介

インターネットは,私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で,インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず,近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。

また,インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は,被害者になるだけではなく,意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは,主に中生やその保護者,教職員を対象に,インターネットを利用する上での危険性や,安全な利用法・対策について,わかりやすくまとめました。(約30分)

chapter①オープニング

chapter②ドラマ「下着姿の画像を送信してしまった事例」

chapter③解説「インターネットの落とし穴」

chapter④ドラマ「無断で個人情報をインターネット上に公開してしまった事例」

chapter⑤解説「加害者にも被害者にもならないために」

chapter⑥ドラマ「インターネットの危険性」

企画:法務省人権擁護局・公益財団法人人権教育啓発推進センター

制作:東映株式会社

わたしたちが伝えたい,大切なこと(注)DVDのみ
−アニメで見る全国中学生人権作文コンテスト入賞作品−

わたしたちが伝えたい,大切なこと

作品紹介

このDVDでは,「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作されました。どの作品も,日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気付きのプロセスを描いています。入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して,「人権ってなんだろう」と,自分自身の問題として考えてもらうことを目的としています。(約31分)

企画:法務省人権擁護局・公益財団法人人権教育啓発推進センター

製作:毎日映画社

風の匂い(注)DVDのみ

風の匂い

作品紹介

この作品は,スーパーマーケットで働く青年,歩と正人が主人公です。歩には知的障害がありますが,子どもの頃は共に遊び,共に学ぶ「大切な友だち」でした。しかし,大人になって二人を隔てる健常者と障害者という壁。その壁を作っているのは誰なのか。歩との再会で正人は自分の心と向き合い,壁をなくそうと動き出します。歩もまた誇りを取り戻します。二人の成長と職場での人間模様を通して,社会的な課題でもある『合理的配慮』についても触れ,見る方々が自分自身の問題として考えるきっかけとなるドラマを制作しました。(約34分)

企画:兵庫県・(公財)兵庫県人権啓発協会

制作:東映株式会社

外国人と人権(注)DVDのみ
違いを認め,共に生きる

外国人と人権 違いを認め.共に生きる

作品紹介

このDVDは,外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし,多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。(約33分)

chapter@オープニング

chapterAドラマ「家庭・地域で見られる偏見や差別」

chapterBドラマ「職場で見られる偏見や差別」

chapterCドラマ「ヘイトスピーチ」

chapterD解説「多文化共生社会をめざして」

企画:法務省人権擁護局・公益財団法人人権教育啓発推進センター

制作:東映株式会社

前橋・敷島まち映画(注)DVDのみ
クラッチヒッターみなみ

クラッチヒッターみなみ

作品紹介

小学5年の遠山みなみがこの物語の主人公。所属する野球チームの部員がみなみ以外は全員6年生のため,引退後は部員がみなみ1人になってしまい,チームは解散してしまう。たまたまチームの見学にきていた幼なじみの勝山麗華と一緒に新たな野球チーム「赤城フェアリーズ」結成のため,部員集めに奔走する。習い事や勉強で多忙な今の小学生からは入部を断られ続けるが,漫画部や新聞部,市内のラジオ局等の協力のもと,次第に部員が集まり始める。いじめにあって不登校になっていた麗華の妹の藍子も,人権擁護委員によるアドバイス(SOSミニレターの活用)により,元の明るく元気な自分を取り戻すことができるようになる。やがて試合に出場できる11人のメンバーが揃い,「まずば1勝」を目標に,みなみたちの七転八倒のチャレンジが始まるのだが・・・。

子どもたちの人権と生きる力,スポーツが持つ様々な可能性を信じる仲間達を描いた前橋・敷島発の青春ベースボールストーリーです。(約74分)

※本作は前橋・敷島を舞台にした営利目的ではない市民協働型の映画制作事業によって製作された「まち映画」です。

製作:前橋・敷島まち映画「クラッチヒッターみなみ」製作委員会

道徳教材ドラマ(注)DVDのみ
聲の形(こえのかたち)

聲の形(こえのかたち)

作品紹介

道徳の授業の教科化に伴い,如何にして子ども達を「心の豊かな人間」に育てるか様々な議論がなされております。

原作の「聲の形(こえのかたち)(講談社)は,現代の子どものリアルな表情を描きつつ,「いじめ」や「障がい者との共生」などの難しいテーマを読者が自然に考える事のできる優れた物語です。

本作は原作の物語を基本に,教材としてのテーマを付加したドラマ形式の学習教材です。「いじめ」や「障がい」に対する意識と知識を高め,学校や家庭内で話し合うきっかけとしてお役立てください。(約30分)

監修:一般財団法人全日本ろうあ連盟

企画・製作:東映株式会社教育映像部

今,地域社会と職場の人権は!(注)DVDのみ

今,地域社会と職場の人権は!

作品紹介

本作品は「増え続ける高齢者の問題」「子育てする女性の問題」「パワ・セク・ハラスメントの問題」「同和問題」に視点をあて,だれもが地域と職場で,自分の持っている能力や個性を発揮し,生きがいを持って働ける環境づくりの大切さを問いかけていきます。そして,皆が『いきいきと安全で安心できる社会』の取り組みと,共に支え合う「共生社会」の実現をめざす人権問題学習教材用ドラマ世界には,性別や人種,皮膚の色の異なる人々,大人や子ども,障害のある人など,一人ひとり違いを持ったたくさんの人たちが暮らしています。すべての人々の人種が尊重され,相互に共存し得る,平和で豊かな社会を実現するためには,私たち一人ひとりが人権に対する理解を深め,相手の違いを認めつつ,同じ一人の人間として相互に尊重し合うことが必要です。(約35分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:株式会社 桜映画社

である。(約36分)

製作:八頭司 享

制作:共和教育映画社

こぎつねのおくりもの(注)DVDのみ

こぎつねのおくりもの

作品紹介

夢から生まれたおばあさんと3匹のこぎつねのあたたかいほのぼのとした楽しい童話の世界へ!

お地蔵さんに化けたら「おだんご」がもらえることを覚えた三匹のこぎつねが,お供えしてくれるおばあさんの大切な写真を破ってしまう。

人間とこぎつねの温かいふれあいを描いた,悪人のいない明るく楽しい感動のアニメーション。(約30分)

企画・製作:八頭司 享

制作:共和教育映画社

国際連合創設70周年記念(注)DVDのみ
すべての人々の幸せを願って〜国際的視点から考える人権〜

すべての人々の幸せを願って〜国際的視点から考える人権〜

作品紹介

世界には,性別や人種,皮膚の色の異なる人々,大人や子ども,障害のある人など,一人ひとり違いを持ったたくさんの人たちが暮らしています。すべての人々の人種が尊重され,相互に共存し得る,平和で豊かな社会を実現するためには,私たち一人ひとりが人権に対する理解を深め,相手の違いを認めつつ,同じ一人の人間として相互に尊重し合うことが必要です。(約35分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:株式会社 桜映画社

人権アーカイブ・シリーズ(注)DVDのみ
ハンセン病問題〜過去からの証言、未来への提言〜/家族で考えるハンセン病

ハンセン病問題〜過去からの証言、未来への提言〜/家族で考えるハンセン病

作品紹介

この教材は、ハンセン病問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。

また、広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し、次世代へ伝承しようとするものです。(約78分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:東映株式会社

防ごう 高齢者虐待(注)DVDのみ
日常の介護から考える

防ごう 高齢者虐待

作品紹介

高齢化の進む現代社会において,親や年老いた夫・妻の介護は,多くの人にとって避けて通れない問題となっています。日常の介護の中で思い通りにならず,弱い立場の高齢者を心ならずも虐待してしまうことは,誰にでも起こりうるかもしれません。

本作品では,働きながら認知症の親の介護をしている2つの事例を,老老介護の話も含めドラマで描いていきます。どのような場目で虐待を    しそうになるか示すことで,視聴者が虐待発生を未然に防ぐにはどうすればいいかを考え,理解できることを目的に制作しています。(約28分)

企画・制作:東映株式会社 教育映像部

未来を拓く5つの扉(注)DVDのみ
〜全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜

未来を拓く5つの扉

作品紹介

全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。

中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。それが、きっと、新しい明日への一歩につながっていくでしょう。(約46分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)桜映画社

あなたがあなたらしく生きるために(注)DVDのみ
(性的マイノリティと人権)

あなたがあなたらしく生きるために

作品紹介

性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください。(約30分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

製作:東映株式会社

人権アーカイブ・シリーズ(注)DVDのみ
同和問題〜過去からの証言、未来への提言〜/未来に向けて

人権アーカイブ・シリーズ

作品紹介

この教材は、我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心にわかりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。(約80分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

製作:東映株式会社

わたしたちの声3人の物語(注)DVDのみ
〜「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品をもとに」〜

人権アーカイブ・シリーズ

作品紹介

このビデオは「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品を原案とし、作者の中学生が人権について考えを深めていく課程をドラマで描いています。このドラマを見ることで、多くの方に、身の周りの人権へ目を向けていただきたいと思います。(約45分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)桜映画社

デートDVって何?〜対等な関係を築くために〜(副音声・字幕入り)
(注)DVDのみ

デートDVって何?

作品紹介

(1)僕は君だけのもの?

(2)彼の言うことは絶対?

(3)好きなら何でも受け入れるの?

デートDVは、若者にとって非常に身近な問題です。この問題の根底には、男女の権利は平等であることや、お互いの人権を尊重することが大切である、といった人権に関する意識が希薄になっている状況があると考えられ、また、若者はデートDVの問題に直面した時、一人で抱え込む傾向が強いことも伺えます。本教材は、若者が交際相手との間で、暴力の被害者にも加害者にもならずに、対等な関係を築けるよう、デートDV防止の啓発に役立てるための教材として制作しました。(約21分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:(株)電通テック

虐待防止シリーズ(副音声・字幕入り)(注)DVDのみ

虐待防止シリーズ

作品紹介

パート(1)児童虐待(約15分)

パート(2)高齢者虐待(約15分)

パート(3)ドメスティック・バイオレンス(約15分)

このビデオでは、「児童虐待」「高齢者虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ、子どもや高齢者、配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。ドラマを通して、虐待を他人事ではなく、身近な問題として捉え、虐待の防止・解決について考えていくことを目的にしています。(計約46分)

企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作:(株)桜映画社

あなたの職場は大丈夫?(副音声・字幕入り)(注)DVDのみ

あなたの職場は大丈夫?

作品紹介

パート(1)セクシュアル・ハラスメント

セクハラは個人間の問題ではなく、組織全体で取り組むべき人権問題であることをわかりやすく解説します。(約14分)

パート(2)パワー・ハラスメント

パワハラは労働問題であるとともに、人権問題であることをわかりやすく解説します。(約13分)

パート(3)えせ同和行為

えせ同和行為への対処法を、具体的な例を挙げながらわかりやすく解説します。(約18分)

企画・製作:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター

制作協力:(株)毎日映画社

作品(1)「勇気のお守り」
作品(2)「自分の胸に手をあてて」(副音声・字幕入り)(注)DVDのみ

作品(1)「勇気のお守り」作品(2)「自分の胸に手をあてて」(副音声・字幕入り)

作品紹介

作品(1)「勇気のお守り」

転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・。当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。

作品(2)「自分の胸に手を当てて」

学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・。 近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。(計約30分)

企画・制作:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

制作協力:日立インターメディックス(株)・(株)イメージサイエンス

見上げた青い空(注)DVD有

見上げた青い空

作品紹介

いやがらせメール、プロフ(プロフィール)、掲示板。匿名性が高いネット時代の“いじめ”は、ウィルスのように次々と感染していき、陰湿な仕打ちもまるでゲーム感覚です。そして、誰が次のターゲットになるか分からない疑心暗鬼から、クラス全員がいじめる側に加わろうとする一方、ターゲットとされた子どもは24時間365日いじめにさらされてしまう残酷さもネット時代の“いじめ”の特徴です。“いじめ”によって子どもが自殺するのは、決してその子どもが弱いからではなく、現代のいじめがそれほど残酷だからです。

また、“いじめ”は、いじめられる側だけではなく、いじめる側も苦しめるという点でも残酷であり、いじめ問題を解決するためには、いじめる側にいじめを止めさせることをとにかく最優先しなければならないと指摘する専門家もいます。

このビデオは、巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視していただき、あらためて“いじめ”について考えていただくきっかけになることを企図して作成されました。

ご覧になった方の一人一人に、人ごとではなく自らの問題としての「気付き」があることを願っております。(約34分)

企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)電通テック・(株)情報設計

社会福祉施設等における人権 私たちの声が聴こえますか(注)DVD有

社会福祉施設等における人権:私たちの声が聴こえますか

作品紹介

近年、高齢化が急速に進行する中で、社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待等が表面化し、大きな社会問題となっています。

施設内における虐待を根絶していくためには、施設職員の人権意識を高めていくことが一層必要になっています。 本作品は、女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。(約30分)

企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)電通テック・(株)情報設計

ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫?(注)DVD有

ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫?

作品紹介

携帯電話やパソコンの普及により、私たちの暮らしは格段に便利になりました。特にケータイは、どこにいても、メールやインターネットが可能なことから、子どもたちにとって魅力的なツールです。インターネットは、様々な情報が簡単に入手できるし、知らない人ともやり取りできるので便利です。しかし便利さの裏には、必ず影の部分があります。インターネットを介した犯罪やいじめは、年々エスカレートして後を絶ちません。「学校裏サイト」問題も顕在化し、ネットにおける“ルールとマナー”の確立が叫ばれています。

そこで、この作品では、ケータイやパソコンを使う際のルールとマナーはもちろんのこと、トラブルに遭わないためには、どうすればいいのか、また遭った時の対応策をドラマ仕立てでわかりやすく描きます。(約22分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

ねずみくんのきもち(注)DVD有

ねずみくんのきもち

作品紹介

ロングセラーのねずみくんの絵本シリーズの中の『ねずみくんのきもち』を映像化しました。いじめやコンプレックス、自然とのつながりなどの大切なテーマをねずみくんと一緒に学べる楽しいアニメーションです。一人一人が大切な存在であるということに気づき、共に生きていることを感じられることを願って制作しました。(約12分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

小学生のための人権パート1 思いこみに気づく(注)DVD有

小学生のための人権パート1思いこみに気づく

作品紹介

実際の人権の課題を通して、「思いこみ」について考えさせる内容です。

テーマ1「思いこみってなんだろう?」

今、日本にはホームレスの状態になっている人が数多くいます。このパートでは、ホームレスの人や支援する人々の言葉から、わたしたちが普段いだいている「ホームレス」の人についての思いこみを考えてみます。さらに、日常生活のなかで、いろいろな思いこみを持ったこと、思いこみをされたことなどを考え、理解を深めていきます。

テーマ2「ちがいを受け入れる」

身体に障害のある、スクールカウンセラーの女性。彼女の暮らしの様子を通して、ちがいを受け入れることの大切さを学びます。また、男だから、女だからとか、外国人だからといった「思いこみ」だけで人を判断していることがないかを問いかけます。(約14分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

小学生のための人権パート2 大切なわたし大切なあなた(注)DVD有

小学生のための人権パート2 大切なわたし大切なあなた

作品紹介

事例や、いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えさせる内容です。

テーマ1「きずつくこと きずつけること」

虐待をテーマに、人に大切にされることが人を大切にする心につながることを学びます。小学生のときにネグレクトの状態にあったAさんは、施設に入り、あたたかい人間関係の中で自分を大切にする心を取り戻しました。また、子どもの虐待防止センターでは、身近な人に相談することの大切さを伝えます。

テーマ2「大切な自分 大切なみんな」

ここでは、小学生から大人まで、いろいろな人にインタビューします。「あなたは自分のどんなところが好きですか?」「あなたは自分が大切にされているなと思ったことはありますか?」「他の人を大切にしているなあと思ったことはありますか?」・・・いろいろな人の言葉を聞くこと で、自分を大切にし相手も大切にするとはどういうことかを、子どもたち自身に考えさせるものです。(約15分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

インターネットの向こう側(副音声・字幕入り)(注)DVD有

インターネットの向こう側(副音声・字幕入り)

作品紹介

半年前、いじめ問題を克服したはずの青野北高校の2年A組だったが、ここにきて「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題が起きていた。同時に、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒も。担任教師の高木雄介は、インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは『人権侵害』である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話し合う・・・。(約30分)
企画・製作:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

勇気あるホタルととべないホタル(注)DVDのみ

勇気あるホタルととべないホタル

作品紹介

(文部科学省選定)羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為にホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描きました。(約17分)
企画:(原作)小沢昭巳 制作:共和教育映画社

見てわかるパワー・ハラスメント対策
1.気づこう!パワー・ハラスメント(注)DVDのみ

見てわかるパワー・ハラスメント対策

作品紹介

パワハラが起きる状況を、パワハラの原因タイプ別に分類した事例で展開します。管理監督者から非正規従業員までの全ての働く人を対象に、パワハラ防止の基本をわかりやすく解説します。(約22分)
企画・制作:(株)アスパクリエイト

見てわかるパワー・ハラスメント対策
2.管理職がパワハラ加害者にならないために(注)DVDのみ

見てわかるパワー・ハラスメント対策

作品紹介

業務を進める上で、管理職から部下への指導は不可欠です。そこでどんな言動がパワハラとなり、どうすればパワハラにならない指導ができるのか、管理職のタイプ別事例を通して解き明かします。(約25分)
企画・制作:(株)アスパクリエイト

「同和問題と人権−あなたはどう考えますか−」(副音声・字幕入り)

同和問題と人権−あなたはどう考えますか−

作品紹介

皆さんは、同和問題についてどのくらい知っていますか? 同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。 この問題の解決を図るため、国は、地方公共団体とともに立法措置を含む様々な対策を講じてきましたが、インターネットを悪用した差別的き込みや結婚・就職問題を中心とする差別事案は、いまだに後を絶ちません。

同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、何故なくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデオを見ながら、一緒に考えてみませんか。(約28分)
企画・制作:法務省人権擁護局

ハンセン病 今を生きる(注)DVDのみ

ハンセン病 今を生きる

作品紹介

ハンセン病は「らい病」と診断された患者が、強制的に隔離されたことから『強い感染力をもった恐ろしい病気』『恐ろしい伝染病』という間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれています。現在では早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治る病気です。私たちはハンセン病について正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければならないのです。(約49分)
企画・制作:共和教育映画社

老いを生きる−今日も何処かで高齢者のサインが!(字幕スーパー入り)(注)DVD有

老いを生き

作品紹介

誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。(約35分)
企画:和歌山県・(財)和歌山県人権啓発センター 制作:共和教育映画社

「すべての人に人権が」〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜

すべての人に人権が

作品紹介

人権」とは、人が生まれながらにして持っている基本的な権利のことです。この保障を初めて国際的にうたったのは、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」でした。このビデオでは、タレントの早見優さんがナビゲーターとなり、「世界人権宣言」についてご紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組をご紹介します。 みなさんも「人権」について一緒に考えてみましょう。(約30分)
企画:法務省人権擁護局・全国人権擁護委員連合会 制作:(株)日テレ アックスオン

未来への道標(みちしるべ)‐ハンセン病とは‐(字幕入り)(注)DVDのみ

写真1:未来への道標(みちしるべ)

作品紹介

人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の藪本雅子さんが、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。(約30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

未来への虹‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐(アニメ・副音声入)(注)DVD有

写真2:未来への虹

ものがたり

ハンセン病元患者の平沢 保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病‐平沢 保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。(約30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:共同映画(株) (株)マジックバス

人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに(アニメ)

写真3:世界をしあわせに

作品紹介

世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。

ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは(約15分)
企画:法務省人権擁護局 制作:やなせスタジオ

私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?(字幕入り)

写真4:私たちの人権宣言

作品紹介

中学2年生の川島 みちるたちのクラスに、坂野 ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなかうちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と、「勉強したい」と夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は、「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく(50分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

風のひびき(字幕入り)

写真5:風のひびき

作品紹介

ノーマライゼーションに共感し、自分と同じろう者の介護に参加したいとヘルパーになった直は、日々仕事に励んでいるのですが、恋人淳との結婚を「ろう者だから」と淳の父親に反対されてしまいます。直の仕事や結婚を通して、様々な人権問題について考えることができます。(54分)
企画:法務省人権擁護局 制作:東映株式会社

この街で暮らしたい‐外国人の人権を考える‐(字幕入り)

写真6:この街で暮らしたい

作品紹介

近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれています。今後、ますます国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認めあって、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められています。この作品では入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。(32分)
企画:法務省人権擁護局 制作:桜映画社

犯罪被害者の人権を守るために(字幕入り)(副音声入り)

写真8:犯罪被害者の人権を守るために

作品紹介

犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。(33分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)NHKソフトウエア

走れ、ジョン(アニメ)

写真9:走れ、ジョン

作品紹介

他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通じて、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考える。(24分)
企画:法務省人権擁護局 制作:I&S

あなたの笑顔に会いたくて‐私たちのJINKEN‐(字幕入り)

写真11:あなたの笑顔に会いたくて

作品紹介

「人権」。よく耳にする言葉ですが、その意味は何かと問われれば、漠然としたイメージでしか思い浮かばない方が多いのではないでしょうか。その「人権」について、全国の中学生たちが真正面から向き合い、自らの思いをつづるのが、毎年行われている「全国中学生人権作文コンテスト」です。22回目を迎えた今回は、急性骨髄性白血病という重い病気の淵から生還したタレントの吉井 怜が、受賞者の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考えていきます。(30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

えせ同和行為排除のために(字幕入り)

写真15:えせ同和行為排除のために

作品紹介

ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、重い悩む主任の神山。しかし、法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。(30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:東映株式会社

防ごう 高齢者虐待 (注)DVDのみ
日常の介護から考える

写真16:防ごう高齢者虐待 日常の介護から考える

作品紹介

高齢化の進む現代社会において,親や年老いた夫・妻の介護は,多くの人にとって避けて通れない問題となっています。日常の介護の中で思い通りにならず,弱い立場の高齢者を心ならずも虐待してしまうことは,誰にでも起こりうるかもしれません。
本作品では,働きながら認知症の親の介護をしている2つの事例を,老老介護の話も含めドラマで描いていきます。どのような場目で虐待を しそうになるか示すことで,視聴者が虐待発生を未然に防ぐにはどうすればいいかを考え,理解できることを目的に制作しています。(約28分)
企画・制作:東映株式会社 教育映像部

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高知県人権啓発活動ネットワーク協議会

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