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高知県人権啓発活動ネットワーク協議会
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ビデオのご紹介

人権啓発ビデオの貸し出しを行っています。

(注)こちらに掲載しているのは一部です。その他の啓発ビデオ、また、ご利用についてのお問い合わせは高知地方法務局又は支局まで

new作品(1)「勇気のお守り」
作品(2)「自分の胸に手をあてて」(副音声・字幕入り)(注)DVDのみ

作品(1)「勇気のお守り」作品(2)「自分の胸に手をあてて」(副音声・字幕入り)

作品紹介

作品(1)「勇気のお守り」

転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・。当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。

作品(2)「自分の胸に手を当てて」

学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・。 近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。(計約30分)

企画・制作:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

制作協力:日立インターメディックス(株)・(株)イメージサイエンス

見上げた青い空(注)DVD有

見上げた青い空

作品紹介

いやがらせメール、プロフ(プロフィール)、掲示板。匿名性が高いネット時代の“いじめ”は、ウィルスのように次々と感染していき、陰湿な仕打ちもまるでゲーム感覚です。そして、誰が次のターゲットになるか分からない疑心暗鬼から、クラス全員がいじめる側に加わろうとする一方、ターゲットとされた子どもは24時間365日いじめにさらされてしまう残酷さもネット時代の“いじめ”の特徴です。“いじめ”によって子どもが自殺するのは、決してその子どもが弱いからではなく、現代のいじめがそれほど残酷だからです。

また、“いじめ”は、いじめられる側だけではなく、いじめる側も苦しめるという点でも残酷であり、いじめ問題を解決するためには、いじめる側にいじめを止めさせることをとにかく最優先しなければならないと指摘する専門家もいます。

このビデオは、巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視していただき、あらためて“いじめ”について考えていただくきっかけになることを企図して作成されました。

ご覧になった方の一人一人に、人ごとではなく自らの問題としての「気付き」があることを願っております。(約34分)

企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)電通テック・(株)情報設計

社会福祉施設等における人権 私たちの声が聴こえますか(注)DVD有

社会福祉施設等における人権:私たちの声が聴こえますか

作品紹介

近年、高齢化が急速に進行する中で、社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待等が表面化し、大きな社会問題となっています。

施設内における虐待を根絶していくためには、施設職員の人権意識を高めていくことが一層必要になっています。 本作品は、女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。(約30分)

企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

製作:(株)電通テック・(株)情報設計

人と人とのよりよい関係をつくるために(注)DVD有

人と人とのよりよい関係をつくるために

作品紹介

このDVDは、若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材「人と人とのよりよい関係をつくるために」を使った授業の例を、指導者向けにわかりやすく解説した教材です。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。(約73分)

企画:内閣府男女共同参画局 製作:凸版印刷株式会社

ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫?(注)DVD有

ケータイ・パソコンその使い方で大丈夫?

作品紹介

携帯電話やパソコンの普及により、私たちの暮らしは格段に便利になりました。特にケータイは、どこにいても、メールやインターネットが可能なことから、子どもたちにとって魅力的なツールです。インターネットは、様々な情報が簡単に入手できるし、知らない人ともやり取りできるので便利です。しかし便利さの裏には、必ず影の部分があります。インターネットを介した犯罪やいじめは、年々エスカレートして後を絶ちません。「学校裏サイト」問題も顕在化し、ネットにおける“ルールとマナー”の確立が叫ばれています。

そこで、この作品では、ケータイやパソコンを使う際のルールとマナーはもちろんのこと、トラブルに遭わないためには、どうすればいいのか、また遭った時の対応策をドラマ仕立てでわかりやすく描きます。(約22分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

ねずみくんのきもち(注)DVD有

ねずみくんのきもち

作品紹介

ロングセラーのねずみくんの絵本シリーズの中の『ねずみくんのきもち』を映像化しました。いじめやコンプレックス、自然とのつながりなどの大切なテーマをねずみくんと一緒に学べる楽しいアニメーションです。一人一人が大切な存在であるということに気づき、共に生きていることを感じられることを願って制作しました。(約12分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

小学生のための人権パート1 思いこみに気づく(注)DVD有

小学生のための人権パート1思いこみに気づく

作品紹介

実際の人権の課題を通して、「思いこみ」について考えさせる内容です。

テーマ1「思いこみってなんだろう?」

今、日本にはホームレスの状態になっている人が数多くいます。このパートでは、ホームレスの人や支援する人々の言葉から、わたしたちが普段いだいている「ホームレス」の人についての思いこみを考えてみます。さらに、日常生活のなかで、いろいろな思いこみを持ったこと、思いこみをされたことなどを考え、理解を深めていきます。

テーマ2「ちがいを受け入れる」

身体に障害のある、スクールカウンセラーの女性。彼女の暮らしの様子を通して、ちがいを受け入れることの大切さを学びます。また、男だから、女だからとか、外国人だからといった「思いこみ」だけで人を判断していることがないかを問いかけます。(約14分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

小学生のための人権パート2 大切なわたし大切なあなた(注)DVD有

小学生のための人権パート2 大切なわたし大切なあなた

作品紹介

事例や、いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えさせる内容です。

テーマ1「きずつくこと きずつけること」

虐待をテーマに、人に大切にされることが人を大切にする心につながることを学びます。小学生のときにネグレクトの状態にあったAさんは、施設に入り、あたたかい人間関係の中で自分を大切にする心を取り戻しました。また、子どもの虐待防止センターでは、身近な人に相談することの大切さを伝えます。

テーマ2「大切な自分 大切なみんな」

ここでは、小学生から大人まで、いろいろな人にインタビューします。「あなたは自分のどんなところが好きですか?」「あなたは自分が大切にされているなと思ったことはありますか?」「他の人を大切にしているなあと思ったことはありますか?」・・・いろいろな人の言葉を聞くこと で、自分を大切にし相手も大切にするとはどういうことかを、子どもたち自身に考えさせるものです。(約15分)

企画・製作:東映株式会社 教育映像部

自分らしい明日のために〜早見優が案内する成年後見制度〜(副音声・字幕入り)(注)DVD有

自分らしい明日のために〜早見優が案内する成年後見制度〜

作品紹介

事例紹介1〜
 オープニング・・・9分
 成年後見制度の概要・・・2分
 法定後見制度〜後見人の選任と仕事〜・・・8分

事例紹介2〜
 任意後見制度とは・・・7分
 エンディング・・・2分

資料集
(合計約30分)
企画・製作:(財)民事法務協会 制作協力:(株)日テレアックスオン

インターネットの向こう側(副音声・字幕入り)(注)DVD有

インターネットの向こう側(副音声・字幕入り)

作品紹介

半年前、いじめ問題を克服したはずの青野北高校の2年A組だったが、ここにきて「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題が起きていた。同時に、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒も。担任教師の高木雄介は、インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは『人権侵害』である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話し合う・・・。(約30分)
企画・製作:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター

配偶者からの暴力の根絶をめざして〜配偶者暴力防止法のしくみ〜(注)DVDのみ

配偶者からの暴力の根絶をめざして〜配偶者暴力防止法のしくみ〜

作品紹介

配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。配偶者からの暴力は、あなたの身近なところでおきています。「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。
このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。(約35分)
企画:内閣府男女共同参画局 制作:(株)桜映画社

ある日突然最愛の娘を奪われて〜犯罪がその後にもたらすもの〜
(注)DVDのみ

ある日突然最愛の娘を奪われて〜犯罪がその後にもたらすもの〜

作品紹介

「事件というのは何の前触れもなく突然やってきて、平和で幸せな家庭を壊してしまうのです。回復することのない傷を心に負わせられ、遺された家族さえもバラバラにされてしまうのです。」
鈴木和子さんの長女、幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け、殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも、耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。
犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計りしれません。あなたも、気づかないうちに誰かを傷つけていませんか?(約41分)
企画:内閣府犯罪被害者等施策推進室 制作:(株)日テレ アックスオン

勇気あるホタルととべないホタル(注)DVDのみ

勇気あるホタルととべないホタル

作品紹介

(文部科学省選定)羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為にホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描きました。(約17分)
企画:(原作)小沢昭巳 制作:共和教育映画社

見てわかるパワー・ハラスメント対策
1.気づこう!パワー・ハラスメント(注)DVDのみ

見てわかるパワー・ハラスメント対策

作品紹介

パワハラが起きる状況を、パワハラの原因タイプ別に分類した事例で展開します。管理監督者から非正規従業員までの全ての働く人を対象に、パワハラ防止の基本をわかりやすく解説します。(約22分)
企画・制作:(株)アスパクリエイト

見てわかるパワー・ハラスメント対策
2.管理職がパワハラ加害者にならないために(注)DVDのみ

見てわかるパワー・ハラスメント対策

作品紹介

業務を進める上で、管理職から部下への指導は不可欠です。そこでどんな言動がパワハラとなり、どうすればパワハラにならない指導ができるのか、管理職のタイプ別事例を通して解き明かします。(約25分)
企画・制作:(株)アスパクリエイト

「同和問題と人権−あなたはどう考えますか−」(副音声・字幕入り)

同和問題と人権−あなたはどう考えますか−

作品紹介

皆さんは、同和問題についてどのくらい知っていますか? 同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。 この問題の解決を図るため、国は、地方公共団体とともに立法措置を含む様々な対策を講じてきましたが、インターネットを悪用した差別的き込みや結婚・就職問題を中心とする差別事案は、いまだに後を絶ちません。

同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、何故なくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデオを見ながら、一緒に考えてみませんか。(約28分)
企画・制作:法務省人権擁護局

ハンセン病 今を生きる(注)DVDのみ

ハンセン病 今を生きる

作品紹介

ハンセン病は「らい病」と診断された患者が、強制的に隔離されたことから『強い感染力をもった恐ろしい病気』『恐ろしい伝染病』という間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれています。現在では早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治る病気です。私たちはハンセン病について正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければならないのです。(約49分)
企画・制作:共和教育映画社

老いを生きる−今日も何処かで高齢者のサインが!(字幕スーパー入り)(注)DVD有

老いを生き

作品紹介

誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。(約35分)
企画:和歌山県・(財)和歌山県人権啓発センター 制作:共和教育映画社

えっ!これも人権?−4コマ劇場より−(字幕スーパー入り)(注)DVDのみ

えっ!これも人権?

作品紹介

「人権」=「○○」。あなたなら人権という言葉をどう置き換えますか。誰にとっても大切な人権、それは「愛」でもあり、「やさしさ」でもあります。そう考えると、「人権」は決して難しいものではありません。
この作品は日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されています。(約30分)
企画:和歌山県・(財)和歌山県人権啓発センター 制作:共和教育映画社

「すべての人に人権が」〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜

すべての人に人権が

作品紹介

人権」とは、人が生まれながらにして持っている基本的な権利のことです。この保障を初めて国際的にうたったのは、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」でした。このビデオでは、タレントの早見優さんがナビゲーターとなり、「世界人権宣言」についてご紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組をご紹介します。 みなさんも「人権」について一緒に考えてみましょう。(約30分)
企画:法務省人権擁護局・全国人権擁護委員連合会 制作:(株)日テレ アックスオン

未来への道標(みちしるべ)‐ハンセン病とは‐(字幕入り)(注)DVDのみ

写真1:未来への道標(みちしるべ)

作品紹介

人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の藪本雅子さんが、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。(約30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

未来への虹‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐(アニメ・副音声入)(注)DVD有

写真2:未来への虹

ものがたり

ハンセン病元患者の平沢 保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病‐平沢 保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。(約30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:共同映画(株) (株)マジックバス

人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに(アニメ)

写真3:世界をしあわせに

人権イメージキャラクターの
「人KENまもる君・あゆみちゃん」がアニメーションになりました。

作品紹介

世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。

ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは(約15分)
企画:法務省人権擁護局 制作:やなせスタジオ

私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?(字幕入り)

写真4:私たちの人権宣言

作品紹介

中学2年生の川島 みちるたちのクラスに、坂野 ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなかうちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と、「勉強したい」と夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は、「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく(50分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

風のひびき(字幕入り)

写真5:風のひびき

作品紹介

ノーマライゼーションに共感し、自分と同じろう者の介護に参加したいとヘルパーになった直は、日々仕事に励んでいるのですが、恋人淳との結婚を「ろう者だから」と淳の父親に反対されてしまいます。直の仕事や結婚を通して、様々な人権問題について考えることができます。(54分)
企画:法務省人権擁護局 制作:東映株式会社

この街で暮らしたい‐外国人の人権を考える‐(字幕入り)

写真6:この街で暮らしたい

作品紹介

近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれています。今後、ますます国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認めあって、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められています。この作品では入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。(32分)
企画:法務省人権擁護局 制作:桜映画社

犯罪被害者の人権を守るために(字幕入り)(副音声入り)

写真8:犯罪被害者の人権を守るために

作品紹介

犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。(33分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)NHKソフトウエア

走れ、ジョン(アニメ)

写真9:走れ、ジョン

作品紹介

他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通じて、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考える。(24分)
企画:法務省人権擁護局 制作:I&S

あなたの笑顔に会いたくて‐私たちのJINKEN‐(字幕入り)

写真11:あなたの笑顔に会いたくて

作品紹介

「人権」。よく耳にする言葉ですが、その意味は何かと問われれば、漠然としたイメージでしか思い浮かばない方が多いのではないでしょうか。その「人権」について、全国の中学生たちが真正面から向き合い、自らの思いをつづるのが、毎年行われている「全国中学生人権作文コンテスト」です。22回目を迎えた今回は、急性骨髄性白血病という重い病気の淵から生還したタレントの吉井 怜が、受賞者の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考えていきます。(30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:(株)日本テレビビデオ

えせ同和行為排除のために(字幕入り)

写真15:えせ同和行為排除のために

作品紹介

ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、重い悩む主任の神山。しかし、法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。(30分)
企画:法務省人権擁護局 制作:東映株式会社

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