ホーム>

人権イメージキャラクター
人KENまもる君
貸出しビデオ・DVDのご案内(無料)
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 心の中の太陽 | 昭和63年制作 | 25分 | 今日、地域社会の大きな問題である“日照権"をめぐって発生した近隣の対立を素材とし人権擁護委員と法務局職員の忍耐ある行動力を介して、近隣の人たちが“他人への思いやり"の中から「人権の共存」を考え、話し合いで解決していく姿を描こうとするものです。 |
| 私たちと人権「家庭編」 | 平成2年制作 | 26分 | この作品は、私たちの生活で最も基礎となる家庭に焦点をあて私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起をしています。また、この映画は、ドラマと解説の二部構成になっています。 |
| 私たちと人権「職場編」 | 平成3年制作 | 29分 | 職場における私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起し、どうすれば職場の一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていくことができるかをみんなで一緒に考えようとする作品です。 |
| あなたのヒューマンライツのために | 平成4年製作 | 16分 | 法務省の人権擁護機関及び人権擁護委員制度を簡潔に紹介しています。 |
| 明るい明日をめざして |
平成5年製作 | 15分 | 法務省の人権擁護機関及び人権擁護委員制度を簡潔に紹介しています。 |
| きつねのかんちがい |
平成5年製作 | 28分 | 私たちの身の回りには、「かんちがい」や「思い込み」などによって、敵対したり憎しみをつのらせたりして相手を傷つけ、苦しめることがよくあります。この作品は、私たちが合理的・科学的なものの見方・考え方を身につけ、自分の意見をはっきり主張し、行動できる人間であることを願って製作されました。 |
| ヒューマンライツ・シンフォニー |
平成10年製作 | 40分 | 世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性、そして、我が国における人権を保障するために、さまざまな活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割。これらについて、人類の自由と博愛、そして、平等を歌ったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、ビデオナビゲーターの辰巳 琢郎と一緒に考えていきます。 |
| 世界中のすべての人々のために |
平成10年製作 | 30分 | 4つの大陸で撮影されたこのドキュメンタリービデオは、「人権という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文章を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えて来たか」を教えてくれます。50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されています。世界人権宣言を知る上での参考資料としてご活用ください。 |
| 法務省 |
平成13年製作 | 15秒 | コマーシャル |
| 山田まりあのJINKEN |
平成13年製作 | 59分 | 第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者と家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録したものです。 |
| 内藤剛志の中学生トークライブ | 平成13年製作 | 30分 | 2001(平成13)年12月に発表された、第21回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、俳優の内藤 剛志さんと集まった中学生たちが大人と子どもの枠を越えて、ひとりの人間同士として語り合います。 |
| 夢、空高く |
平成13年製作 | 41分 | この作品は、自治会で行われる凧あげ大会の準備に多くの人がかかわっていく中で、親や子どもの自立問題や、いろいろな人間が共生し協力していくことがなぜ大切なのかということを投げかけます。 |
| 風かよう道 |
平成14年製作 | 35分 | 古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開しています。 |
| 犯罪被害者の人権を守るために | 平成15年製作 | 33分 | 犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。 |
| 小学生の人権学習シリーズ「人権」ってなんだろう |
平成16年製作 | 14分 | 小学校での授業風景をとおして、人権について3つのテーマで学習します。 ・自分史から一人一人の存在について ・いじめについて ・人権侵害、差別について |
| 小学生の人権学習シリーズ 私の権利、みんなの権利 |
平成16年製作 | 14分 | 「子どもの権利条約」の中でも、特に意見表明権を取り上げ、自分の権利と同じように人の権利も大切なのだと教えます。 少年達が放課後、サッカーをしていると、近所の人が迷惑だと怒鳴り込んできた。そして、放課後の校庭で遊んではいけないことに決まってしまう。大人はいつも子どもの意見を聞かず、一方的に決めてしまう。「子どもだって、大人に自分たちの意見を言っていいんだ」。でも相手にも、自分と同じ権利がある。お互いの権利を大切にしながら、自分たちの意見を伝えなければならない。子どもたちは、知恵を絞り、大人たちとの話し合いに臨みます。 |
| ハラスメントと人権 セクシュアル・ハラスメント |
平成18年製作 | 24分 | セクハラが社会的な問題として取り上げられるようになってから既に久しく、セクハラに対する認識は、私たちの社会にかなり浸透してきたかに見えます。しかし実際は、減少するどころか、一向に後を絶たないのが現状です。このような事態を打開するためにも、セクハラについての認識を新たにする必要があります。このビデオは、ミニドラマとナレーションで構成しています。ドラマで問題提起をして、視聴者に考えてもらい、ドラマ分の解説とともに振り返り、どこに問題があったのかを検証していく構成になっています。 |
| ハラスメントと人権 防ごう!パワー・ハラスメント | 平成18年製作 | 20分 | 現在、企業内の人間関係は、終身雇用の崩壊や職場環境の多様化により以前にも増して一段と難しくなってきています。そんな中、人間関係のもつれから陰湿ないじめへと発展するケースとして、最近注目を集めているのが、パワー・ハラスメントです。 そもそも、パワハラとは何か、パワハラを防ぐためにはどうすればいいのかを考えてもらえるような作品です。 |
| 企業に求められる人権意識とは | 平成18年製作 | 24分 | 企業が社会の中で果たすべき責任はますます大きくなっています。企業には、単に利潤だけを追求するのではなく、より良い社会を築くために努力することが求められています。安全で安心な社会を作るためには、企業の社会的な取り組みは不可欠です。特に、優れた人権意識を持つことは企業が成長するためには必須の条件です。この作品は、企業に求められている人権意識のあり方を、若い社員の目を通してわかりやすく描き、問題提起するものです。 |
| えっ!これも人権? -4コマ劇場より- | 平成20年製作 | 30分 | この作品は日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されています。 |
| 「すべての人に人権が」 〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜 | 平成19年製作 | 30分 | タレントの早見優がナビゲーターとなり、「世界人権宣言」についてご紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行なっている取組をご紹介します。 |
| ある日突然最愛の娘を奪われて 〜犯罪がその後にもたらすもの | 平成20年 | 41分 | 鈴木和子さんの長女,幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け,殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも,耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは,事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。 犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感,孤独感,不信感は計りしれません。あなたも,気づかないうちに誰かを傷つけていませんか? |
| 拉致 〜許されざる行為〜 北朝鮮による日本人拉致の悲劇 | 平成19年 | 20分 | 北朝鮮による日本人拉致問題についての解説がされているほか,政府が認定した拉致被害者,拉致問題解決に向けての日本政府の姿勢と取り組みが紹介されています。 |
| 自分らしい明日のために 早見優が案内する成年後見制度 | 平成21年 | 30分15秒 | 「成年後見制度」は認知症など精神上の障害によって判断力が低下した人たちが,自分らしく安心して生活し活動できるように支援するための制度です。 我が国が超高齢社会に適切に対応していくためには,市町村,家庭裁判所,社会福祉協議会,法律や福祉の専門家など多数の関係者の連携を一層強化していくことに加えて,多くの市民の皆さんに成年後見制度に対する関心と理解を深めていただき,制度を支えていただくことが大変重要です。 より多くの皆さんに「成年後見制度」を身近なものにしていただければと強く願っています。 |
| あなたの職場は大丈夫? (セクハラ・パワハラ・ えせ同和行為) | 平成23年 | 46分 | 「セクシャル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」、また同和問題を口実に企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。 このビデオでは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| いじめをなくす | 昭和61年製作 | 30分 | いじめを防ぎ、克服するために、親はどう対処すべきか。登校拒否をしたいじめられっ子の姿を通して、その方策を家庭と学校との連携を中心に描いたものです。 |
| 許すないじめ | 昭和62年製作 | 26分 | いじめを身近に見たり、直接、その渦中で苦しんでいる多くの中学生たち。彼らに、いじめをともに考えさせ、いかにすれば、いじめを解決する糸口がつかめるのか、実例にもとづくドラマを通して示唆します。 |
| いじめ |
平成6年製作 | 36分 | この映画は、いくつかのいじめ、いじめられの実例を基にストーリーを構成し、いじめ現象の実態を探りながら、いじめを克服してゆくには、子ども、親、教師の三者が本音を出し合い、手を取り合って、対処してゆかねばならないことを訴えています。 |
| 友達の心の痛み | 平成7年製作 | 25分 | 学級の多数派と目される無関心層。いじめをめぐる学級会の討論を通じて、傍観者の一人が、いじめられる子の心の痛みがわかり、正す子に成長するまでを描いています。そのことを通して友だちを大事にすることの意味を問いかけています。 |
| 子どもの本音聞こえてますか | 平成7年製作 | 28分 | 子ども110番(電話相談)には毎日切実な相談が寄せられています。内容は様々ですが親が聞けばエッと驚くような親や大人への批判や反発、悩みや不安、・・・2つの家庭のケースを通して、親子の信頼を築き上げていくためには親は何をなすべきかを考えていきます。 |
| 心の叫びがきこえますか |
平成7年製作 | 35分 | いじめに悩み抜いて死を選んだ男子中学生と、自殺未遂に追い込まれた女子中学生の二人の両親の痛恨の思いを通して、いじめが犯罪であり、人権を侵害し、決して許してはならないことを検証します。そして、いじめにあっている子どもを早い段階で救うべき親のあり方を具体的に提示しながら、家庭、学校、地域それぞれの立場でお互いが力を合わせていじめをなくすことの大切さを強くアピールします。 |
| いじめゼロをめざして |
平成7年製作 | 30分 | 現在のいじめは見えにくいと言われています。子ども達は大人達を信用せず、それを必死に隠そうとするからです。いじめ事件が起きたとき親はどう対処したらいいのか。学校は親や子どもにどう対処したらいいのか。親や教師の責任と役割を考え、いじめゼロをめざして子ども達のSOSを少しでも早くキャッチする努力を呼びかけるものです。 |
| 勇気ある選択 |
平成7年製作 | 25分 | いじめは卑怯な行為であり、犯罪でもあります。これ以上犠牲者を出すことは許されません。一方「いじめ」を知りながら見ない振りをする多くの傍観者たちの存在がいじめ問題の解決を遅らせています。もし、身近にいじめ問題が起きたときどう対処したらいいのでしょうか。この作品は偶然いじめの現場を目撃した生徒の悩みを通して「いじめ根絶」のための糸口をみんなで考えていくものです。 |
| 走れジョン |
平成9年製作 | 24分 | 他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通じて、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考えます。 |
| いじめ・親として | 平成9年製作 | 30分 | いじめを受けている子どもの親がどのように子どもに接し、学校にどのような対処を要望していくかを問いかけています。子どもの変化に親が気付き、解決するまでを、その時々の親としての対応の仕方や、子どもに対する接し方を教育カウンセラーが解説していきます。 |
| 虐待から子どもたちを守るために | 平成13年製作 | 54分 | 第1部のドラマ「扉をあけて」では、児童虐待救済の状況をわかりやすく紹介紹介し、問題を深刻化させないためには、当事者やその関係者だけでなく、地域での連携が不可欠であることを描いています。 |
| あなたの笑顔に会いたくて | 平成14年製作 | 30分 | 平成14年度第22回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の受賞者の中から選ばれた二人の中学生のもとを、タレントの吉井怜が訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに「人権」について考えていきます。 |
| 地域こぞって子育てを! | 平成15年製作 | 28分 | 薬丸 裕英が聞く樋口先生の育児支援ガイドです。 |
| プレゼント | 平成15年製作 | 17分 | 小学校4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は、それから綾香にいじわるを始める。 |
| 私たちの人権宣言 |
平成16年製作 | 50分 | 中学2年生のみちるのクラスに74歳のおばあちゃんが転校してきます。大きく年の離れた転校生と、なかなかうちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験を聞き、担任の先生から「世界人権宣言」と「子どもの権利条約」について教わり、人権侵害について考えていきます。 |
| いのち輝くとき | 平成12年製作 | 30分 | 最近、深刻な問題となっているのが、親による子どもへの虐待です。特に、地域社会から孤立している核家族の親が家庭生活の中で様々なストレスを抱え込み、そのはけ口として抵抗できない子どもへの虐待を行っている場合が増えているのではないのでしょうか・・・!その親と子どもを救うには、近隣の人々の温かい心と地域社会の支えが必要ではないでしょうか・・・! |
| こぎつねのおくりもの |
平成5年製作 | 30分 | たまおか みちこ(原作者)さんの大好きなことば「なんでも最初は夢から始まるのよ・・?!」 |
| 勇気あるホタルととべないホタル |
平成2年製作 | 17分 | 羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為に、ホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描いています。 |
| よっちゃんの不思議なクレヨン |
平成16年製作 | 22分 | 不思議なクレヨンが、いろいろな心を教えてくれます。 |
| 鬼の子とゆきうさぎ |
平成7年製作 | 22分 | 鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている、やさしさや、おもいやりの心、家族のぬくもりが、あたたかい感動として伝わってきます。 |
| 人KENまもる君とあゆみちゃん世界をしあわせに |
平成17年製作 | 15分 | 世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは・・・。 |
| ハッピーバースデー |
80分 | 母の静代は、兄の直人に希望を託して可愛がり、あすかには冷たくあたっていました。12歳の誕生日、あすかは期待に胸をふくらませていましたが、母は夜遅く帰宅したうえ、「あすかなんか生まなきゃよかった」と言います。その一言で、あすかの心は深く傷つき声を出せなくなってしまいます。それが原因で不登校になったあすかは、直人のすすめで福島の母の実家ですごすことになりました。やがてあすかは、農村の自然と祖父母の深い愛情に癒され、声をとり戻します。生きる力を回復したあすかは、いじめにも立ち向かうようになります。また、重度の障害を持つ少女めぐみとの出会いを通して、生きることの素晴らしさを学んでいくのです・・・。 | |
| みーつけた! |
18分 | 近年、「どうせ自分なんか…」と劣等感を持ち、自分に自信の持てない(大切にできない)子どもが増えていると言われています。これは、子どもたちが「生きることの素晴らしさ」を実感できないところにその一因があるのではないでしょうか。子どもたちが集団内における他人とのかかわりの中で、自己の存在が認められ、相手の存在を認めることができれば、そのことが自分で自分を認めることとなり、「生きることの素晴らしさ」を実感できる契機となるのではないでしょうか。 | |
| よーいドン! |
平成14年製作 | 18分 | この作品は、子どもたちが友だちの違いを理解し、その違いを排除するのではなく受容していく「共生」の素晴らしさと、その根底にある人間の尊厳を描くことをねらいとしています。また、最近の子どもたちの「忍耐力の欠如」や「人の痛みを感じない」等の問題点にも焦点を当てるために30人の団体スポーツ競技「30人31脚」を題材とし、正しい競争とは何か感動を伴わせながら描きました。 |
| ひびけ!和だいこ |
平成16年製作 | 22分 | この作品は、「子どもの権利条約」を踏まえ、大人と子どもの関わり方や子どもの「意見表明件(第12条)」に焦点をあて、「自分の権利」と「他人の権利」がぶつかり合う場面を中心に、視聴者自身が「他人の権利を大切にすることが自分の権利を守ることである」と気づくことをねらっています。 |
| やさしいオオカミ |
15分 | 紅葉が美しい秋の森。いろんな木の実がみのり、森の中は食べ物がいっぱいです。ウサギの兄妹は、夢中で木の実を拾っています。すると、後ろから何者かが忍び寄ってきます。気配を察した妹ウサギのミミが振り向くと、そこには見るからにお腹をすかした様子のやせ細ったオオカミが立っているではありませんか…。「いじめ」られ続けた気弱なオオカミが見せたやさしさ…本当の強さとは…。悪の代表・暴力の代名詞にされているオオカミ。実はやさしい心を持ち、本当の強さを持っていたのです。 | |
| セッちゃん | 平成16年製作 | 34分 | サラリーマンの父・雄介、専業主婦の母・和美に中学2年生の娘・加奈子。加奈子は優等生です。ある日、加奈子が「セッちゃん」という転校生について話しだしました。「みんなから速攻で嫌われちゃったの。とにかく生意気で、いい子ぶってるんだよ」。以来加奈子は頻繁に「セッちゃん」のことを話すようになりました。しかし、セッちゃんという転校生は存在せず、いじめられているのは加奈子本人でした・・・。 |
| ごめんね、ミーちゃん |
平成17年製作 | 12分 | 「いのちの大切さ」そして「相手を思いやる気持ち」。そんな当たり前のことが今、子どもたちの心から失われつつあります。このアニメーションは、幼児・小学校低学年向けの分かりやすく心あたたまるストーリーの中で、どんな生きものにも尊いいのちがあること、それを大切にしなければならないのだということを、やさしく、そして力強く、訴えかけます。 |
| 心のキャッチボール |
平成16年製作 | 23分 | 家庭や学校をはじめとする社会とのつながりの中で「現実」や「夢」とどのように向き合って生きていけばよいのかに戸惑う中学生の姿が部活動の場を舞台として描かれている作品です。 |
| どんぐり森へ 〜ひとりにひとつのたからもの〜 |
平成11年製作 | 15分 | 虫をいじめていた少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にもいのちがあり、それを失うと2度と戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いた作品です。 |
| 桃色のクレヨン |
平成16年製作 | 28分 | 近年、子どもの人権をめぐり、「仲間はずれなどのいじめ」や「保護者による児童虐待」、「いじめを見て見ぬふりをする」といったような問題が数多く発生しており、他人に対する思いやりや、いたわりといった人尊重意識の希薄化が危惧されています。 人権意識とは、分かりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。「桃色クレヨン」は、このような大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。たぶん、あなたにも大切なことをいっぱい気付かせてくれるはずです。 |
| 見上げた青い空 | 平成19年製作 | 34分 | (中学生対象) 巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視していただき、あらためて“いじめ”について考えていただくきっかけになることを企図して作成されました。 |
| じんけんの森の大冒険 | 平成20年製作 | パソコンやDVDプレイヤーで、子ども(主に小学生を対象)と大人が一緒に人権について楽しく学べるDVD。「人権の森」にある、7つのエリア(DVDプレイヤーの場合は3つのエリア)を冒険することで、楽しみながら人権についての理解を深めることを目的としています。(DVDのみ) | |
| エールを贈るバス | 29分 | 直子(11歳)の母は,障害のある少女の心を傷つけてしまう。直子はすぐに母の間違いに気づき,心を傷つけた少女智香(8歳)に,母と二人で謝りに行く。 勇気をだして謝ったことで,直子と智香の友情が芽ばえ,直子たちは,障害者も健常者も同じ社会の一員として認め合う事の大切さを学ぶ,感動の児童向き人権問題啓発映画です。 | |
| インターネットの向こう側 | 平成22年 | ドラマ27分 解説 10分 | インターネットは,その利便性から急速に発展しており,パソコンや携帯電話などの端末の普及に伴い,私たちの生活は,インターネットと切り離せないものになっています。その一方で,インターネット上での差別的な書き込みや個人情報の漏えい,学校裏サイトにおけるネットいじめなど,人権擁護の観点からの問題が顕在化してきています。 このビデオは,中学生・高校生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに,その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み,併せて周囲の大人にも問題点を提示し,理解してもらうことを目的としています。 |
| 1.勇気のお守り 2.自分の胸に手を当てて | 平成24年 | 合計30分 | 1.勇気のお守り 転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。 しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・ 当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。 2.自分の胸に手を当てて 学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。 問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・ 近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DVどうして私をなぐるのですか | 25分 | ||
| 女性が身を守るために | 30分 | 犯罪から身を守るためには、正しい防犯知識を持つことが大切です。ここではストーカー犯罪を中心に、女性が被害者になる犯罪をいくつかとりあげ、犯罪事例をドラマで再現します。そして山口 もえさんをゲストに迎え、キャスターの生島 ヒロシ氏、大川 慶子氏、白川千秋弁護士が、犯罪事例に対する対策を解読しています。 | |
| 翔太のあした | 平成13年製作 | 54分 | 物語は3部構成です。学校、職場、家庭とそれぞれの場面で男女の意識の差を描くことで、子どもたちに男女共同参画社会の実現がどうのような意義をもつのかを考えてもらう映画です。 |
| 21世紀はみんなが主役 |
平成13年製作 | 23分 | 男女共同参画社会基本法の内容と制定に至った経緯をわかりやすく解説しています。 |
| 今を生きる女たち |
平成13年製作 | 70分 | 平成13年2月17日にテレビ放映さえたドキュメントです。仕事を持つ母親と仕事と家庭の両立問題について考えます。 |
| あなたを守りたい |
平成13年製作 | 30分 | タレントの早見優が、深刻化する児童虐待の実態や女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々‐女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員の平清太郎さん‐の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、その真相に迫ります。 |
| 男女共同参画社会推進部会制作 |
平成15年製作 | 11分 | 熊本人権擁護委員協議会の男女共同参画推進部会によるパネルシアター。 |
| 根絶!夫からの暴力 | 平成16年製作 | 30分 | 平成13年10月13日に施行された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」の内容と至った経緯を分かりやすく解説しています。 |
| もっと素敵に ハーモニー | 平成17年製作 | 30分 | 仕事一筋で家庭をかえりみない博。家のことや地域のことは妻に任せっきり。子どもとの会話もない状態に家族の不満がつのる。また、その博の思いこみや行動が、会社でも不協和音を生じ始めさせている。そんな時、博の父・清一が怪我をした。博はしぶしぶ介護休暇を取得して父の世話をすることになった。博と同じく仕事一徹だった父・清一だが、意外にも地域で顔が広いことに驚かされる。父の変わりようと、介護休暇中に出会った人たちの、イキイキとした生活ぶりに触れ、やがて博の意識と行動に変化が見え始める。 |
| デートDV-相手を尊重する関係をつくる- | 30分 | 若者たちが、 DV をする人にもされる人にもならないために学ぶ教育が、今必要とされています。若者たちが「デートDV」とは何か、なぜ起きるのかを理解し、それが自分の問題だと気づくことや学ぶことが必要です。学校などで若者たちが、相手を尊重する関係をつくる大切さを、具体的にわかりやすく学ぶためのビデオです。 | |
| 男女共同参画時代のセクシュアル・ハラスメント (1)セクシュアル・ハラスメントの対策事例 | 22分 | 事例1:行政としての取組例(福井県武生市) 事例2:教育機関・企業の取組例(河合塾) (DVDのみ) | |
| 男女共同参画時代のセクシュアル・ハラスメント (2)ケースで考えるセクシュアル・ハラスメント | 20分 | ・セクシュアル・ハラスメントを生む3つの原因【(1)性的な関心(2)価値観の押し付け(3)対等に扱わない】 ・男女の立場が逆転したら? ・上下の力の差が生むセクシュアル・ハラスメントのいろいろ ・セクシュアル・ハラスメントになる時、ならない時の考え方 どんな事例がどんな基準で裁かれたのか?判例から学ぶ待望のビデオ教材です。(DVDのみ) | |
| 配偶者からの暴力の根絶をめざして 〜配偶者暴力防止法のしくみ〜 | 平成20年 | 35分 | 配偶者からの暴力は,犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。 配偶者からの暴力は,あなたの身近なところでおきています。 「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され,平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し,平成20年1月に施行されました。 このDVDでは,配偶者からの暴力の根絶をめざして,「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。 |
| 女性の人権を考える | 平成14年 | 25分 | 男女機会均等法が次第に浸透し,ドメスティック・バイオレンス防止法も施行されるなど,男女の平等を守るための法的環境は少しずつ整備が進んでいます。しかし,私たちの意識の中に残る女性差別意識は解消されたのでしょうか。このビデオでは,ドメスティック・バイオレンスの被害者の方やセクシャル・ハラスメントの被害者の方の実際の体験をお聞きする中から,女性差別の根元にある意識を問います。そして,私たちの中にもこうした意識が根強く残っていないかを考えていきます。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| おはようの声が響く街に! | 35分 | 小さな街に起こる出来事や家族間での世間体を気にした差別などを2つの家族から、同和差別に対する正しい理解を学ぶ作品です。 | |
| だんじり囃子 | 54分 | 地域に伝わる伝統文化を通じて、人と人とのふれあう姿を描くことによって、今日の人権・同和問題について考える手がかりを提供しようと製作されています。 | |
| だれもが幸せに |
22分 | 同和問題を平易に解説した教材、同和地区の起源、政策的な人種差別、差別解消への歩み等を結婚問題、満州開拓団という被差別事例によって、問題追及の手がかりとして、観客に訴えるものです。 | |
| みんなで考える部落の歴史 | 60分 | 第1部 |
|
| 結婚 | 昭和58年製作 | 55分 | 愛しあっているゆえに部落出身者の彼女は、不安に恐れおののいいていました。彼を信じてよいのだろうか。二人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進みます。そして彼は「愛とは、相手のすべてを受け入れることなのだ」という心を深めていきます。 |
| 春を呼ぶうずしお | 昭和60年製作 | 51分 | 「自分は差別したことはないし、されたこともない、同和問題は自分とは無関係。」「自分だけが目をつむっても"世間"が、"世間体"が、」こうした意識を深く自らのうちに縫い込んだ人間が、その差別性に気付き、人間としての幸せや真実の生き方に目覚めていく姿を描いています。 |
| 部落差別解消へのおこりを考える | 昭和60年製作 | 67分 | 第一巻 |
| ともに生きる | 昭和60年製作 | 50分 | 部落差別を克服し、アルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に反対した老親が、その孫の訪問によって世の中の移り変わり、国際的な人間関係の広がりを知らされ、大きく心を開いていきます。おりしも、老妻が病床につき、地域ボランティアの世話を受ける中で差別意識を持ち続けた心の狭さを反省しあらゆる人々と心を合わせて「ともに生きる」ことの大切さに気づいていきます。 |
| 青空へキック! | 昭和61年製作 | 54分 | 子どもがどのようにして差別意識を植えつけられていくのか。そして子どもが健全に育つためには、学校・家庭・地域の協力がいかに大切であるかということに気付き始めた、ある母親を描くことによって、今、PTAの課題は何かについて考えます。 |
| 明日への希望 |
昭和62年製作 | 30分 | 企業内で差別をなくすために努力している同和問題研修推進員や職業安定所員、高校の進路指導の先生、今まで差別を受けてきた人々の話を通して人が人として生きていくには何が大切か、企業がバイタリティを維持していくには何が必要かを考えます。 |
| ウエディングソングがきこえる | 昭和63年製作 | 54分 | 母も、そして娘も、愛した男性は偶然にも同和地区出身者でした。しかし、娘は勇気を持って自分たちの人生を切り開いて行きます。若い世代の完成を新鮮なタッチで描くとともに、変わりゆく時代の息吹を見事にとらえて今日的な同和啓発の課題に迫ります。 |
| 風光るとき | 昭和63年製作 | 41分 | 自分の再婚問題と、我が子が受けているいじめをめぐって部落差別問題にかかわったある母親が、差別もいじめも自分より下の者を作って優越感を満足させる心の弱さが根本にあることに気付き、それを乗り越えることによって自己変革をとげていきます。 |
| 道 | 平成元年製作 | 52分 | 子ども同士のいじめは、今、深刻な社会問題になっています。その多くは人が人を蔑視し、のけ者にするという構図であります。この問題をきっかけに同和問題に目覚めていく母親の姿を通して同和問題が決して自分たちと無関係でないことを訴えます。 |
| 企業恐喝 |
平成元年製作 | 35分 | えせ同和行為の典型事例として、マスコミなどに大きく報道された2例を素材として、ドラマ形式で再現し、この対応策をドラマ形式とイラストでわかりやすく解説するとともにえせ同和行為排除のため政府が一体となって取り組んでいること等を紹介しています。 |
| 輝ける山脈 |
平成元年製作 | 57分 | この作品は、栃木県が昭和55年度に実施した同和地区実態調査及び同和問題意識調査の結果や県内で起きている結婚差別事象などからストーリーを考え、劇映画として製作されたものです。 |
| 熱き選択 | 平成2年製作 | 54分 | 突然、一人の若い女性社員につきつけられる遠隔地への配転命令‐その背後で糸を操る企業の差別体質。企業の構造的な差別に対し青年社員や被差別部落の若者たちは、激しく挑みかかります。同和問題啓発映画です。 |
| 私は負けない | 平成6年製作 | 25分 | この作品は全国的にも、初めて作られた小学生高学年向け同和教育、教材劇映画(ビデオ)です。いじめや部落差別に苦しんでいる当事者が自らの力で、その不当性に立ち向かうことの大切さ、さらに無関心な層を、被差別の子ども達を支える層に変えていくために、自分たちのもっている気付かざる差別意識や優越感に気づいていくことの重要さを、一学級の実践の中で提起しています。 |
| ザ・会社 |
平成6年製作 | 30分 | えせ同和行為に悩むある建設会社の渉外担当者を主人公に、彼が何に悩み、その解決にどう対処し、そしてどう解決していくのかを彼の心理的葛藤と会社での上司とのやり取りを中心に分かりやすく具体的に描いています。また、えせ同和行為による被害はどの会社においても起こりうる可能性があり、それを排除するためには、会社を挙げての取り組みがいかに大切かを紹介するとともに、同和問題への理解と認識を高める一助となるような内容で企画制作されました。 |
| 明子のハードル | 平成6年製作 | 41分 | 本作品は個人の違いを認識した上でお互いに尊重しあうことが人権問題を解消する一つの道筋であるという考えに立って、同和教育・同和問題及び差別について親も子も考えられる内容を意図しています。中学校2年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、親友を巡って学校で起きた事件を契機に、自分も親も差別する心を持っていたことに気付き差別をしない、差別を許さない、差別に負けない心を持とうと思うまでの物語です。 |
| 芽吹き |
平成7年製作 | 41分 | 子どもの結婚相手が同和地区の人だと知り、両親は、世間体にこだわり、人をないがしろにし、縁を切ってでも反対しようとします。しかし、その子がいなくなってしまい、外の権威に対して何の価値も見出せないことを知ります。この物語は、差別の厳しさ、虚しさを訴え「差別のない社会にするにはどうすればよいか」を考えさせるものです。 |
| 友情のキックオフ |
平成7年製作 | 27分 | 同和問題に対する大人たちの不用意な一言や、子どもたちの疑問に対する親たちの曖昧な態度が、間違った認識を植え付けてしまうことを訴えています。差別に出会った子どもたちの波紋をとらえ、その中で積極的に考え、行動しようとする主人公の少女を軸に、望ましい真の友情と差別を許さないという子どもたちの認識の高まりを描いています。 |
| 友子よ、晴れない霧はない | 平成7年製作 | 42分 | 同和地区出身の、たくましく生きる義姉をもつ女子中学生が、いじめと部落差別は同じ根から生じていることへの気付きと怒りを通して、友達を大切にし、部落差別を許さないまっすぐな心をもった子に育っていくまでを描き、いじめを許さない学級づくり、部落差別を許さない家庭と地域社会づくりこそが誰にとっても本当は幸せであることを示唆しています。 |
| うちへおいでよ | 平成9年製作 | 54分 | どこにでもありそうな家庭内の子育て、老人介護、夫婦間の役割分担問題で、家庭のそれぞれが同じ家の中で不満を抱えています。さらに同和問題にも直面していきます。相手の立場を思いやり、お互いの居場所を狭めない心遣いの大切さを、明るくさわやかに描き出し同和問題について正しい理解を深めてもらう作品になっています。 |
| 大山君、奮戦す! | 平成9年製作 | 56分 | 企業内同和問題研修担当者が、企業における様々な問題(セクハラ、同和問題等)に取り組み、活躍する姿を描いています。企業内研修に留まらず議論できる問題提起方の内容となっており、構成も3作の短編からなるオムニバス形式で一つの作品だけでも研修の題材として使用できるようになっています。 |
| 心ひらくとき | 平成11年製作 | 55分 | 結婚して2年目の新聞記者であるあすかは「シリーズ・人権考」という新連載、取材班の一員です。ある日、結婚差別についての取材をはじめます。取材先で、結婚相手が同和地区出身だという理由で反対され、26年前に駆け落ちしました。父が恐れた「世間」とは一体何なのか・・・同和問題だけでなく、自分の身近にある差別や人権について考えさせられます。 |
| えせ同和行為排除のために | 平成14年製作 | 30分 | 主人公が勤める会社に同和問題に関する書籍が送りつけられてきます。えせ同和行為同和行為に直面した主人公は人権擁護委員に相談し、えせ同和行為への対応を身につけ、同和問題への認識と理解を深めていきます。後日、書籍を送りつけてきた人物が、突然主人公の会社を訪れますが、主人公は毅然とした態度で対応し、不当な要求をはっきりと拒否します。 |
| 同和問題と人権 -あなたはどう考えますか- | 平成20年製作 | 28分 | 同和問題について、国の施策を中心に解説したビデオ(DVD)。 法務局職員、人権擁護委員、自治体職員・会社・団体の人権担当者の研修用に使用することを目的としています。 ※平成4年度に総務庁委託にて制作した同名の啓発ビデオに、平成4年以降の国の地域改善対策に関する必要な要素を加えた増補・改訂版。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| あつい壁 | 95分 | 昭和28年に発生した黒髪小学校事件(ハンセン病療養所に住む非感染児童の小学校入学拒否事件)を題材としたハンセン病患者等への偏見や差別の解消を訴える映画です。 | |
| 風の舞 | 平成14年製作 | 60分 | この映画は、12歳でハンセン病を発病し、瀬戸内海の小島に隔離された詩人の塔和子さんの詩をモチーフに、真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思いと、ハンセン病強制隔離の「歴史と今」を見ていくものです。 |
| 未来への虹 |
平成17年製作 | 30分 | この作品は、ハンセン病元患者の平沢 保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病 ‐平沢保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。 |
| 未来への道標 |
平成17年製作 | 30分 | 人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の薮本雅子が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは、俳優の渡部 篤郎が担当。 |
| ハンセン病 |
平成18年製作 | 49分 | ハンセン病は「らい病」と診断された患者が、強制的に隔離されたことから『強い感染力をもった恐ろしい病気』『恐ろしい伝染病』という間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれています。現在では早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治る病気です。私たちはハンセン病について正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければならないのです。 |
| こころの詩 |
平成18年製作 | 35分 | 女子中学生がハンセン病療養所・菊池恵楓園(合志市)を訪ね、入所者から体験談を聞いたり、園内の監禁室などを見学したりして、隔離政策や差別の歴史を学ぶストーリーになっている。熊本県企画・製作。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| もう一度 あの浜辺へ | 平成15年製作 | 38分 | 4人に1人が65歳以上という超高齢社会を目前にして、高齢者虐待が深刻な社会問題となり始めています。高齢者虐待とは、どこの家庭にも誰の身にも起こる可能性のある重要で身近な人権問題です。この作品は、どこにでもある家族に起きた出来事を通して、高齢者介護や家族の絆について問題提起し、自分の問題として「高齢者の人権」を考えていただこうというものです。 |
| 老いを生きる | 35分 | 誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして促え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。 | |
| 私たちの声が聴こえますか | 平成19年製作 | 30分 | 女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行なわれた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。 |
| 故郷は心の中に | 50分 | 毎日の生活の中で私たちは言葉をあまり大切にしていません。気づかぬうちに人を傷つけていませんか。同じ屋根の下に住む家族の中にも思い当たるはずです。 家をとびだしたおじいちゃんを追う少年。その行動を通して人間の心のやさしさとふれあいを学ぶ作品です。 | |
| おじいちゃんのトマト | 平成8年製作 | 39分 | 体が不自由になったおじいちゃんをひきとったことから、しだいに心がばらばらになっていった貴志一家。 家族のことで気持ちが沈んでいた貴志は、友達である英雄の心まで傷つけてしまい、なにもかもが嫌になり不登校になってしまう。 そんなある日、貴志の家族は、自分が育てたトマトを嵐から守ろうとするおじいちゃんの姿を見て、お互いを思いやる気持ちを取り戻し、また貴志もいじめや不登校の問題に自分で立ち向かう勇気を取り戻して行きます。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| いのちいっぱい | 平成2年製作 | 52分 | さまざまな障害をのりこえ、自分の生をつらぬこうとひたむきな努力を続ける人々から私たちは、多くのことを学びます。この作品は、世界人権宣言40周年記念として作られたドキュメントビデオです。 |
| おなじ空の下で |
平成4年製作 | 25分 | 身体障害者、知的障害者、精神障害者それぞれの具体的な社会参加の姿を紹介しつつ「皆で支え合う社会づくり」の大切さを考えるという内容です。障害者の社会への「完全参加と平等」という目標の実現に役立てるための啓発資料として作成されました。 |
| 風のひびき | 平成12年製作 | 54分 | 聴覚に障害のある主人公が、ホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感し、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きていきます。 |
| きいちゃん 私、生まれてきてよかった! |
平成14年製作 | 21分 | 原作者の実体験を基に描かれた作品です。主人公・きいちゃんは、身体に障害があっても、前向きにひたむきに生きています。その姿には、年齢を問わず多くの人が共感できると思います。好きなことを見つけてそれを生涯の仕事にすること、懸命になって一つのことをやり遂げること。どちらも人として生きていく原点かもしれません。 |
| 風の旅人 |
平成15年製作 | 30分 | ベッド式車椅子を通りがかりの人に押してもらいながら旅を続けた、実在の重度身体障害者(故・宇都宮辰範氏)の生きざまを、同じく障害者である牧ローニ(まきぐちいちじ)氏の思い出としてドラマ化した作品です。障害者理解にとどまらず、人間にとって「自立」とは、私たちが生きやすい社会とは、自由な生き方とは、等を問いかけています。 |
| 題名 | 制作年度 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 夢の箱 | 平成13年製作 | 50分 | 結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が互いの文化や生活習慣の違いを認め合い理解していくことの大切さを描いています。 |
| この街で暮らしたい |
平成14年製作 | 32分 | バングラデシュ人の少年が、児童クラブで肌の色が黒いといじめられていることや、少年の家に同居する二人のバングラデシュ人が、不動産会社やアパート大家から、アパートへの入居を拒否されていることを知った在日朝鮮学校のある児童クラブの指導員が外国人への差別心をなくそうと努力する姿を描いています。 |
本数に限りがございます。貸出しに関しては下記へご連絡ください。
熊本地方法務局人権擁護課 Tel:096-364-2145
法律扶助制度
私たちが社会生活を営んでいると、好むと好まざるとにかかわらず、いろいろな紛争が生ずるものですが、裁判所に訴えて解決をはかるとなると、弁護士の報酬(手数料)や訴訟に要する費用などの出費がかさむため、生活にゆとりのない人は、結局裁判をあきらめるということになりかねません。
そこで、正当な権利を持ちながら、お金がないため裁判ができずに困っている人のために、弁護士の費用などを含めて、訴訟の費用の全部または一部を立て替えるのが法律扶助制度です。
裁判費用でお困りの方は、
日本司法支援センター(法テラス)熊本地方事務所(Tel:050-3383-5522)
または最寄の法務局(支局)へおたずねください。
‐民事法律扶助制度を利用しようとする人は‐
- 1.要件
資力に乏しい国民等であること- (生活保護を受けている、弁護士費用等の支払により生活に著しい支障を生ずる国民若しくは我が国に住所を有し適法に在留する者)
勝訴の見込みがないとはいえないこと- (裁判等で勝てるだろうという見込みがないとはいえないこと)
法律扶助の趣旨に適すること- (権利の主張が正義・公平の観点から援助に値するもの)
- 2.対象
- 民事事件、家事事件又は行政事件に関する手続き
- 3.償還方法
- 即時償還と割賦償還があり、被援助者の実情に応じて償還猶予、償還免除が認められる場合がある。

