文字の大きさ拡大サイズ 標準サイズ
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
表示の拡大・音声の読み上げをすることができます。
本文へジャンプメニューへジャンプ
熊本県人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム>

ここから本文です

参考資料

人権をイメージした男の子のキャラクター。やなせたかし作

人権イメージキャラクター

人KENまもる君

貸出しビデオ・DVDのご案内(無料)

人権全般
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
心の中の太陽ビデオ1昭和63年25分今日、地域社会の大きな問題である"日照権"をめぐって発生した近隣の対立を素材とし人権擁護委員と法務局職員の忍耐ある行動力を介して、近隣の人たちが"他人への思いやり"の中から「人権の共存」を考え、話し合いで解決していく姿を描こうとするものです。
私たちと人権「家庭編」ビデオ2平成2年26分この作品は、私たちの生活で最も基礎となる家庭に焦点をあて私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起をしています。また、この映画は、ドラマと解説の二部構成になっています。
私たちと人権「職場編」ビデオ3平成3年29分職場における私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起し、どうすれば職場の一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていくことができるかをみんなで一緒に考えようとする作品です。
あなたのヒューマンライツのためにビデオ4平成4年16分法務省の人権擁護機関及び人権擁護委員制度を簡潔に紹介しています。
明るい明日をめざして
‐人権擁護機関の活動‐
ビデオ5平成5年15分法務省の人権擁護機関及び人権擁護委員制度を簡潔に紹介しています。
きつねのかんちがい (アニメーション)ビデオ6平成5年28分私たちの身の回りには、「かんちがい」や「思い込み」などによって、敵対したり憎しみをつのらせたりして相手を傷つけ、苦しめることがよくあります。この作品は、私たちが合理的・科学的なものの見方・考え方を身につけ、自分の意見をはっきり主張し、行動できる人間であることを願って制作されました。
ヒューマンライツ・シンフォニー
(辰巳 琢郎がご案内する)
ビデオ7平成10年40分世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性、そして、我が国における人権を保障するために、さまざまな活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割。これらについて、人類の自由と博愛、そして、平等を歌ったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、ビデオナビゲーターの辰巳 琢郎と一緒に考えていきます。
世界中のすべての人々のために
‐世界人権宣言のできるまで‐
ビデオ8平成10年30分4つの大陸で撮影されたこのドキュメンタリービデオは、「人権という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文章を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えて来たか」を教えてくれます。50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されています。世界人権宣言を知る上での参考資料としてご活用ください。
法務省 (財)人権教育啓発推進センター
「そんなつもりじゃ」編改定1
ビデオ9平成13年15秒コマーシャル
山田まりあのJINKEN
-全国中学生人権作文コンテスト 入賞者を訪ねて‐
ビデオ10平成13年59分第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者と家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組を収録したものです。
内藤剛志の中学生トークライブビデオ11平成13年30分2001(平成13)年12月に発表された、第21回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、俳優の内藤 剛志さんと集まった中学生たちが大人と子どもの枠を越えて、ひとりの人間同士として語り合います。
夢、空高く (アニメーション)ビデオ12平成13年41分この作品は、自治会で行われる凧あげ大会の準備に多くの人がかかわっていく中で、親や子どもの自立問題や、いろいろな人間が共生し協力していくことがなぜ大切なのかということを投げかけます。
風かよう道 (教材ドラマ)ビデオ13平成14年35分古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開しています。
犯罪被害者の人権を守るためにビデオ14平成15年33分犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。
小学生の人権学習シリーズ
「人権」ってなんだろう (ドキュメンタリー)
ビデオ15平成16年14分小学校での授業風景をとおして、人権について3つのテーマで学習します。
・自分史から一人一人の存在について ・いじめについて・人権侵害、差別について
小学生の人権学習シリーズ
私の権利、みんなの権利 (ドキュメンタリー)
ビデオ16平成16年14分「子どもの権利条約」の中でも、特に意見表明権を取り上げ、自分の権利と同じように人の権利も大切なのだと教えます。
少年達が放課後、サッカーをしていると、近所の人が迷惑だと怒鳴り込んできた。そして、放課後の校庭で遊んではいけないことに決まってしまう。大人はいつも子どもの意見を聞かず、一方的に決めてしまう。「子どもだって、大人に自分たちの意見を言っていいんだ」。でも相手にも、自分と同じ権利がある。お互いの権利を大切にしながら、自分たちの意見を伝えなければならない。子どもたちは、知恵を絞り、大人たちとの話し合いに臨みます。
ハラスメントと人権 セクシュアル・ハラスメント
〜しない させない 許さない〜
ビデオ
DVD
17平成18年24分セクハラが社会的な問題として取り上げられるようになってから既に久しく、セクハラに対する認識は、私たちの社会にかなり浸透してきたかに見えます。しかし実際は、減少するどころか、一向に後を絶たないのが現状です。このような事態を打開するためにも、セクハラについての認識を新たにする必要があります。このビデオは、ミニドラマとナレーションで構成しています。ドラマで問題提起をして、視聴者に考えてもらい、ドラマ分の解説とともに振り返り、どこに問題があったのかを検証していく構成になっています。
ハラスメントと人権 防ごう!
パワー・ハラスメント
ビデオ
DVD
18平成18年20分現在、企業内の人間関係は、終身雇用の崩壊や職場環境の多様化により以前にも増して一段と難しくなってきています。そんな中、人間関係のもつれから陰湿ないじめへと発展するケースとして、最近注目を集めているのが、パワー・ハラスメントです。
そもそも、パワハラとは何か、パワハラを防ぐためにはどうすればいいのかを考えてもらえるような作品です。
企業に求められる人権意識とはビデオ
DVD
19平成18年24分企業が社会の中で果たすべき責任はますます大きくなっています。企業には、単に利潤だけを追求するのではなく、より良い社会を築くために努力することが求められています。安全で安心な社会を作るためには、企業の社会的な取り組みは不可欠です。特に、優れた人権意識を持つことは企業が成長するためには必須の条件です。この作品は、企業に求められている人権意識のあり方を、若い社員の目を通してわかりやすく描き、問題提起するものです。
えっ!これも人権?
-4コマ劇場より-
ビデオ20平成20年30分この作品は日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されています。
「すべての人に人権が」
〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜
DVD21平成19年30分タレントの早見優がナビゲーターとなり、「世界人権宣言」についてご紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行なっている取組をご紹介します。
ある日突然最愛の娘を奪われて
〜犯罪がその後にもたらすもの〜
DVD23平成20年41分鈴木和子さんの長女,幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け,殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも,耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは,事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。
犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感,孤独感,不信感は計りしれません。あなたも,気づかないうちに誰かを傷つけていませんか?
拉致〜許されざる行為〜
北朝鮮による日本人拉致の悲劇
DVD24平成19年20分北朝鮮による日本人拉致問題についての解説がされているほか,政府が認定した拉致被害者,拉致問題解決に向けての日本政府の姿勢と取り組みが紹介されています。
自分らしい明日のために
早見優が案内する成年後見制度
DVD25平成21年30分「成年後見制度」は認知症など精神上の障害によって判断力が低下した人たちが,自分らしく安心して生活し活動できるように支援するための制度です。
我が国が超高齢社会に適切に対応していくためには,市町村,家庭裁判所,社会福祉協議会,法律や福祉の専門家など多数の関係者の連携を一層強化していくことに加えて,多くの市民の皆さんに成年後見制度に対する関心と理解を深めていただき,制度を支えていただくことが大変重要です。
より多くの皆さんに「成年後見制度」を身近なものにしていただければと強く願っています。
あなたの職場は大丈夫?
(セクハラ・パワハラ・えせ同和行為)
DVD26平成23年46分 「セクシャル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」、また同和問題を口実に企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は、見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。 このビデオでは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。
虐待防止シリーズ
児童・虐待・高齢者虐待。DV
DVD27平成24年46分このビデオでは,「児童虐待」「高齢者虐待」「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ,子どもや高齢者,配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに,問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。ドラマを通して,虐待を他人事ではなく,身近な問題として促え,虐待防止・解決について考えていくことを目的にしています。
光りの扉をあけて(演劇)
人には愛される権利がある・・・。
とめるな!愛!
DVD28平成26年97分医師からHIVに感染している事を告げられたメグは,エイズに対しての強い差別と偏見を知り動揺する。誰にも相談できずに辛い日々が続く中,メグは知花先生に誘われて,親友ひかる,まりこと一緒にハンセン病回復者で社会復帰をした八重子おばぁの家を訪ねる。
おばぁは辛く寂しい半生だったのにも関わらず,自ら希望を見出し,全てを許し生きてきた。そんな「八重子おばぁ」の生き方にメグは心を動かされる。
ハンセン病患者を投獄する「重監房」という監獄では,理不尽な理由で入れられ亡くなった方がいます。その方々たちが,どういう思いを抱え,暗く寒いなか1人で亡くなっていったのか,少しでも知ってもらいたいとシーンを追加しました。
人が人に対して行った想像もできない現実を受け止めて,共に生きるとは何なのかを問い直します。
あなたがあなたらしく生きるために
性的マイノリティと人権
DVD29平成26年30分性・セクシュアリティはとても多様です。しかし,それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため,性的マイノリティの多くが,生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには,まず,相手を正しく理解し,偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください。
・性的マイノリティとは
・ドラマ「トランスジェンダーの中学生 陽菜の場合」
・性的マイノリティが置かれた現状
・ドラマ「同性愛の会社員 雄輔の場合」
・誰もがいきいきと暮らせる社会
法務省人権啓発ビデオ集DVD30平成18年140分プレゼント(17分)
〜世界をしあわせに〜(30分)
桃色のクレヨン(28分)
私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん(50分)
未来への虹(30分)
すべての人々の幸せを願って
〜国際的視点から考える人権〜
DVD31平成27年35分○国連の人権への取り組み(世界人権宣言と国際人権諸条約)(5分)
 国際連合(国連)は,人権保障が平和の基礎となるという考えから,すべての国が達成すべき基準として,1948年に「世界人権宣言」を採択しました。この宣言は,世界で人権が尊重されるようになるきっかけとなりました。
○女性の人権(女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約)(9分)
 人は誰でも,人として尊重され,それぞれにふさわしい環境の下で人間らしく生きる権利を持ち,これは男性であろうと女性であろうとすべての人に平等です。女子差別撤廃条約は,女性に対するあらゆる差別をなくし,男女の完全な平等を達成することをめざしています。
○子どもの人権(児童の権利に関する条約)(7分)
 子どもも一人の人間として大切にされ,生きる権利を持っています。ところが,世界では,そのように扱われていない子どもたちもまだたくさんいます。児童の権利条約は,子どものこうした権利を最大限に尊重し,あわせて,さまざまな配慮をすることを求めています。
○障害のある人の人権(障害者の権利に関する条約)(9分)
 障害のある人は,長い間,社会から保護される存在と見なされ,本来持っている自分で人生を選択し,決定する権利は軽視されがちでした。障害者権利条約では,障害のある人の社会参加の妨げとなる様々な障壁(バリヤ)を取り除くために合理的配慮を行うよう求めています。
○外国人の人権(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)
 人種や皮膚の色,民族,言語,宗教などが違うという理由で多くの人々が差別されてきました。人種差別撤廃条約は,すべての人間が持っている人権及び基本的自由の平等を守るために,民族や皮膚の色などによる差別を含め,あらゆる形態の人種差別を撤廃することを定めています。
フェアな会社で働きたいDVD32平成28年25分企業がさまざまなステークホルダーの人権を尊重することは,現代の企業にとって必須のことであり,またそのための社員教育も重要になっています。しかし,社員が,人権啓発について,具体的に自分のこととしてとらえることは難しい事でもあります。このDVDでは,人事部の新入社員の体験をドラマにして,公平な採用選考をはじめとする企業における人権のあり方について学ぶ教材として製作しました。
人権啓発は企業にどんな力をもたらすのかDVD33平成29年25分いま,企業は利潤追求という価値観だけでなく,社会にとって責任ある存在であるという立場が求められています。そのために,企業内で人権啓発の必要性が高まっています。そこで,この作品では,企業に働く人が人権の視点を取り入れて仕事に関わっていくことが企業にどんな力をもたらすかということを,ドラマ形式で事例をとりあげながら考えていきます。
新・人権入門DVD34平成26年25分このDVDでは企業の人事担当者から取材した,実際の出来事を16のショートドラマとして構成。視聴者が今見たドラマには一体どんな人権課題が含まれていたのか?もしくはしないのか?自分がそのシーンに遭遇したらどうするのか?視聴者とドラマの出演者が一緒に学び,悩み,考えることのできる教材です。
企業と人権 職場からつくる人権尊重社会DVD35平成29年40分近年,長時間労働による過労死,セクハラやぱワハラなどのハラスメント,さらには様々な差別にかかわる問題などが社会の注目を集めています。こうした「人権問題」への対応は,時として企業の価値に大きくかかわります。そのため,人権尊重の考え方を積極的に企業方針にとりいれたり,職場内で人権に関する研修を行う企業も増えてきています。
このDVDは,企業向けに実施する研修会等で活用しやすいように,ドラマや取材,解説も交えて構成しています。
アサーティブな対応で防ぐ
パワーハラスメント
DVD36平成29年23分職場でのハラスメントは,人間関係に起因しているケースが多くあります。他者も自分も大切にするコミュニケーションの方法である「アサーティブ」により,伝え方や受け止め方を変えることで,人間関係の不和の予防・解決を目指します。各事例を用いて,実践的にアサーティブなコミュニケーションについて学ぶことができます。

このページの先頭へ

いじめ・子どもの人権問題
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
いのち輝くときビデオ1-30分最近,深刻な社会問題となっているのが,親による子どもへの虐待です。特に,地域社会から孤立している核家族の親が家庭生活の中で様々なストレスを抱え込み,そのはけ口として抵抗できない子どもへの虐待を行っている場合が増えているのではないでしょうか・・・!その親と子どもを救うには,近隣の人々の温かい心と地域社会の支えが必要ではないでしょうか・・・!
いじめをなくすビデオ2昭和61年30分いじめを防ぎ、克服するために、親はどう対処すべきか。登校拒否をしたいじめられっ子の姿を通して、その方策を家庭と学校との連携を中心に描いたものです。
許すないじめビデオ3昭和62年26分いじめを身近に見たり、直接、その渦中で苦しんでいる多くの中学生たち。彼らに、いじめをともに考えさせ、いかにすれば、いじめを解決する糸口がつかめるのか、実例にもとづくドラマを通して示唆します。
いじめ 〜その実態と克服の道を探る〜ビデオ4平成6年36分この映画は、いくつかのいじめ、いじめられの実例を基にストーリーを構成し、いじめ現象の実態を探りながら、いじめを克服してゆくには、子ども、親、教師の三者が本音を出し合い、手を取り合って、対処してゆかねばならないことを訴えています。
友達の心の痛みビデオ5平成7年25分学級の多数派と目される無関心層。いじめをめぐる学級会の討論を通じて、傍観者の一人が、いじめられる子の心の痛みがわかり、正す子に成長するまでを描いています。そのことを通して友だちを大事にすることの意味を問いかけています。
子どもの本音聞こえてますかビデオ6平成7年28分子ども110番(電話相談)には毎日切実な相談が寄せられています。内容は様々ですが親が聞けばエッと驚くような親や大人への批判や反発、悩みや不安、・・・2つの家庭のケースを通して、親子の信頼を築き上げていくためには親は何をなすべきかを考えていきます。
心の叫びがきこえますか ‐いじめ、自殺を考える‐ビデオ7平成7年35分いじめに悩み抜いて死を選んだ男子中学生と、自殺未遂に追い込まれた女子中学生の二人の両親の痛恨の思いを通して、いじめが犯罪であり、人権を侵害し、決して許してはならないことを検証します。そして、いじめにあっている子どもを早い段階で救うべき親のあり方を具体的に提示しながら、家庭、学校、地域それぞれの立場でお互いが力を合わせていじめをなくすことの大切さを強くアピールします。
いじめゼロをめざして ‐家庭と学校の連携‐ビデオ8平成7年30分現在のいじめは見えにくいと言われています。子ども達は大人達を信用せず、それを必死に隠そうとするからです。いじめ事件が起きたとき親はどう対処したらいいのか。学校は親や子どもにどう対処したらいいのか。親や教師の責任と役割を考え、いじめゼロをめざして子ども達のSOSを少しでも早くキャッチする努力を呼びかけるものです。
勇気ある選択 ‐許すないじめ‐ビデオ9平成7年25分いじめは卑怯な行為であり、犯罪でもあります。これ以上犠牲者を出すことは許されません。一方「いじめ」を知りながら見ない振りをする多くの傍観者たちの存在がいじめ問題の解決を遅らせています。もし、身近にいじめ問題が起きたときどう対処したらいいのでしょうか。この作品は偶然いじめの現場を目撃した生徒の悩みを通して「いじめ根絶」のための糸口をみんなで考えていくものです。
走れジョン (アニメーション)ビデオ10平成9年24分他人との違いや誤解から生じる「いじめ」の問題を通じて、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる意識、互いの違いを差別につなげてしまう意識などについて考えます。
いじめ・親としてビデオ11平成9年30分いじめを受けている子どもの親がどのように子どもに接し、学校にどのような対処を要望していくかを問いかけています。子どもの変化に親が気付き、解決するまでを、その時々の親としての対応の仕方や、子どもに対する接し方を教育カウンセラーが解説していきます。
虐待から子どもたちを守るためにビデオ12平成13年54分第1部のドラマ「扉をあけて」では、児童虐待救済の状況をわかりやすく紹介紹介し、問題を深刻化させないためには、当事者やその関係者だけでなく、地域での連携が不可欠であることを描いています。 第2部のドキュメンタリー「それぞれにできること」では、児童虐待に関する情報や救済に対する取り組みを関係者のインタビューを交えながら紹介しています。
あなたの笑顔に会いたくてビデオ13平成14年30分平成14年度第22回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の受賞者の中から選ばれた二人の中学生のもとを、タレントの吉井怜が訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに「人権」について考えていきます。
地域こぞって子育てを!ビデオ14平成15年28分薬丸 裕英が聞く樋口先生の育児支援ガイドです。
プレゼントビデオ
DVD
15平成15年17分小学校4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は、それから綾香にいじわるを始める。 美由紀がいじわるをするようになってから、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが、ある出来事をきっかけに、綾香は学校を休んでしまった・・・
私たちの人権宣言 (転校生はおばあちゃん!?)ビデオ16平成16年50分中学2年生のみちるのクラスに74歳のおばあちゃんが転校してきます。大きく年の離れた転校生と、なかなかうちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験を聞き、担任の先生から「世界人権宣言」と「子どもの権利条約」について教わり、人権侵害について考えていきます。
こぎつねのおくりもの (アニメーション)ビデオ
DVD
17平成5年30分たまおか みちこ(原作者)さんの大好きなことば「なんでも最初は夢から始まるのよ・・?!」 夢から生まれたおばあさんと三匹の子狐のあたたかいほのぼのとした楽しい童話の世界へご案内します。
勇気あるホタルととべないホタル
(アニメーション)
ビデオ
DVD
18平成2年17分羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為に、ホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描いています。
よっちゃんの不思議なクレヨン (アニメーション)ビデオ
DVD
19平成16年22分不思議なクレヨンが、いろいろな心を教えてくれます。
① やさしい心
② みんなの為に奉仕する心
③ ごめんねという反省の心
④ 自分だけの間違った欲張りな心
⑤ ありがとうという感謝の心
やさしいよっちゃんと森の動物たちとの温かいいのちの物語です。
鬼の子とゆきうさぎ (アニメーション)ビデオ20平成7年22分鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている、やさしさや、おもいやりの心、家族のぬくもりが、あたたかい感動として伝わってきます。
人KENまもる君とあゆみちゃん世界をしあわせに (アニメーション)ビデオ21平成17年15分世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは・・・。
ハッピーバースデー 命かがやく瞬間 (アニメーション)ビデオ22-80分母の静代は、兄の直人に希望を託して可愛がり、あすかには冷たくあたっていました。12歳の誕生日、あすかは期待に胸をふくらませていましたが、母は夜遅く帰宅したうえ、「あすかなんか生まなきゃよかった」と言います。その一言で、あすかの心は深く傷つき声を出せなくなってしまいます。それが原因で不登校になったあすかは、直人のすすめで福島の母の実家ですごすことになりました。やがてあすかは、農村の自然と祖父母の深い愛情に癒され、声をとり戻します。生きる力を回復したあすかは、いじめにも立ち向かうようになります。また、重度の障害を持つ少女めぐみとの出会いを通して、生きることの素晴らしさを学んでいくのです・・・。
みーつけた! (アニメーション)ビデオ
DVD
23平成14年18分近年、「どうせ自分なんか…」と劣等感を持ち、自分に自信の持てない(大切にできない)子どもが増えていると言われています。これは、子どもたちが「生きることの素晴らしさ」を実感できないところにその一因があるのではないでしょうか。子どもたちが集団内における他人とのかかわりの中で、自己の存在が認められ、相手の存在を認めることができれば、そのことが自分で自分を認めることとなり、「生きることの素晴らしさ」を実感できる契機となるのではないでしょうか。
よーい どん!(アニメーション)ビデオ
DVD
24平成15年18分この作品は、子どもたちが友だちの違いを理解し、その違いを排除するのではなく受容していく「共生」の素晴らしさと、その根底にある人間の尊厳を描くことをねらいとしています。また、最近の子どもたちの「忍耐力の欠如」や「人の痛みを感じない」等の問題点にも焦点を当てるために30人の団体スポーツ競技「30人31脚」を題材とし、正しい競争とは何か感動を伴わせながら描きました。
ひびけ!和だいこ (アニメーション)ビデオ25平成16年22分この作品は、「子どもの権利条約」を踏まえ、大人と子どもの関わり方や子どもの「意見表明件(第12条)」に焦点をあて、「自分の権利」と「他人の権利」がぶつかり合う場面を中心に、視聴者自身が「他人の権利を大切にすることが自分の権利を守ることである」と気づくことをねらっています。
やさしいオオカミ (アニメーション)ビデオ
DVD
26平成16年15分紅葉が美しい秋の森。いろんな木の実がみのり、森の中は食べ物がいっぱいです。ウサギの兄妹は、夢中で木の実を拾っています。すると、後ろから何者かが忍び寄ってきます。気配を察した妹ウサギのミミが振り向くと、そこには見るからにお腹をすかした様子のやせ細ったオオカミが立っているではありませんか…。「いじめ」られ続けた気弱なオオカミが見せたやさしさ…本当の強さとは…。悪の代表・暴力の代名詞にされているオオカミ。実はやさしい心を持ち、本当の強さを持っていたのです。
セッちゃんDVD27平成16年34分サラリーマンの父・雄介、専業主婦の母・和美に中学2年生の娘・加奈子。加奈子は優等生です。ある日、加奈子が「セッちゃん」という転校生について話しだしました。「みんなから速攻で嫌われちゃったの。とにかく生意気で、いい子ぶってるんだよ」。以来加奈子は頻繁に「セッちゃん」のことを話すようになりました。しかし、セッちゃんという転校生は存在せず、いじめられているのは加奈子本人でした・・・。
ごめんね、ミーちゃん (アニメーション)DVD28平成17年12分「いのちの大切さ」そして「相手を思いやる気持ち」。そんな当たり前のことが今、子どもたちの心から失われつつあります。このアニメーションは、幼児・小学校低学年向けの分かりやすく心あたたまるストーリーの中で、どんな生きものにも尊いいのちがあること、それを大切にしなければならないのだということを、やさしく、そして力強く、訴えかけます。
心のキャッチボール (アニメーション)ビデオ29平成16年23分家庭や学校をはじめとする社会とのつながりの中で「現実」や「夢」とどのように向き合って生きていけばよいのかに戸惑う中学生の姿が部活動の場を舞台として描かれている作品です。
どんぐり森へ
〜ひとりにひとつのたからもの〜 (アニメーション)
ビデオ
DVD
30平成11年15分虫をいじめていた少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にもいのちがあり、それを失うと2度と戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いた作品です。
桃色のクレヨン (アニメーション)ビデオ
DVD
31平成16年28分近年、子どもの人権をめぐり、「仲間はずれなどのいじめ」や「保護者による児童虐待」、「いじめを見て見ぬふりをする」といったような問題が数多く発生しており、他人に対する思いやりや、いたわりといった人尊重意識の希薄化が危惧されています。
人権意識とは、分かりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。「桃色クレヨン」は、このような大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。たぶん、あなたにも大切なことをいっぱい気付かせてくれるはずです。
見上げた青い空ビデオ
DVD
32平成19年34分(中学生対象)
巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる"いじめ"の本質を直視していただき、あらためて"いじめ"について考えていただくきっかけになることを企図して作成されました。
じんけんの森の大冒険DVD33平成20年-パソコンやDVDプレイヤーで、子ども(主に小学生を対象)と大人が一緒に人権について楽しく学べるDVD。「人権の森」にある、7つのエリア(DVDプレイヤーの場合は3つのエリア)を冒険することで、楽しみながら人権についての理解を深めることを目的としています。(DVDのみ)
エールを贈るバスDVD34-29分直子(11歳)の母は,障害のある少女の心を傷つけてしまう。直子はすぐに母の間違いに気づき,心を傷つけた少女智香(8歳)に,母と二人で謝りに行く。
勇気をだして謝ったことで,直子と智香の友情が芽ばえ,直子たちは,障害者も健常者も同じ社会の一員として認め合う事の大切さを学ぶ,感動の児童向き人権問題啓発映画です。
インターネットの向こう側DVD35平成22年ドラマ
27分
解説
10分
インターネットは,その利便性から急速に発展しており,パソコンや携帯電話などの端末の普及に伴い,私たちの生活は,インターネットと切り離せないものになっています。その一方で,インターネット上での差別的な書き込みや個人情報の漏えい,学校裏サイトにおけるネットいじめなど,人権擁護の観点からの問題が顕在化してきています。
このビデオは,中学生・高校生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに,その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み,併せて周囲の大人にも問題点を提示し,理解してもらうことを目的としています。
1.勇気のお守り
2.自分の胸に手を当てて
DVD36平成23年合計
30分
1.勇気のお守り
 転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。 しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・ 当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。
2.自分の胸に手を当てて
 学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。 問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・
 近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。
わたしたちの声 3人の物語
〜「全国中学生人権作文コンテスト」
入賞作品をもとに〜
DVD37平成25年30分・「いじめをなくすために,今」
 作者の中学生が,自らの重い体験を通して,命の大切さを知り,いじめを傍観することをやめた経験を振り返ります。
・「温かさを分け合って」
 作者の中学生が,東日本大震災を機に人の温かさに触れる一方で,偏見や心ない言動に接し,人権について考えを深めていく経験をつづっています。
・「リスペクト アザース」
 作者の中学生が,アメリカと日本の対人関係を比較しながら,人権を尊重し合うために何が大切かを考えます。
悩まずアタック
脱・いじめのスパイラル
DVD38平成26年33分この作品は,いじめの防止対策推進法が成立したことを機に,法務省が主催する全国中学生人権作文コンテストの中で,法務大臣政務官賞を受賞した「いじめのスパイラル」をドラマで映像化したものです。この作文は,実際にいじめにあって悩み苦しんだ,ある女子中学生が,なんとか周囲の人々に悩みを告白するきっかけをつかみ,いじめ問題を解決していく,一つの手がかりを提示する内容です。
この作品を多くの子どもたちが鑑賞することで,いじめられたときは一人で悩まず,いかに勇気を出して周囲の大人に悩みを告白し,解決の道を探ってもらうことが大切であるかを伝えます。
また,教師ら周りの大人には,いじめのSOSをいかに早く正確につかみ,的確に対処することが大切であるかを訴えています。
君ならどうする?いじめDVD39平成26年28分いじめについて,いじめっ子の心の弱さをテーマにしたドラマになっています。いじめっ子,いじめられっ子,傍観者と呼ばれる子どもたちが,それぞれの弱さの本質をつかめるように工夫しています。子どもたちが自らのいじめを排除するため,いかに対処すべきかを話し合う教材としてご活用ください。
「いじめ」を考える①「ドラマ」ひとりじゃないんだ!DVD40平成26年30分中学2年生の神山翼は同級生から執拗ないじめに遭うが,その事実を知られたくないという感情から,周囲に助けを求めることができない。そうした中で,やはりいじめに遭う幼なじみの日向翔子や担任教師,そして子どもの悩み電話相談室のカウンセラーとの交流の中から,次第に柔軟な自我を培い「いじめといかに付き合っていくか」を学び始める。
「いじめ」を考える②「いじめ」の対処と心のケアDVD41平成26年28分実際「いじめ」に対する妙薬といったものはありません。そこでこのDISCでは,ドラマの内容に即していじめの心理的メカニズムを解説,「いじめない」「いじめられない」ために子どもの自我を育てる授業の進め方を紹介します。その上で「いじめ」への対処の基本と心のケアのあり方を,監修者・井上敏明氏自らが臨床のプロの立場からアドバイスします。
ねずみくんのきもちDVD42平成20年12分公園で仲良しのねみちゃんを待っているねずみくん。そこへいじわるねこくんがやってきました。ねこくんにまたいじわるされたねずみくんは考えます。「またいじわるされちゃった。ぼくって,小さくて気が弱くて,なにをしても失敗ばかり。だからいじめられるのかなあ」
落ち込んでいるねずみくんに,ふくろうさんは優しく言いました。「きっとねこくんは,一番大切なものを忘れてるんだよ」
ねずみくんは,ふくろうさんと一緒に,一番大切なものは何か気づいてゆきます。
ねみちゃんとお弁当を食べようとしたねずみくんは,勇気を持って,ねこくんも一緒に食べようと誘いました。
未来を拓く5つの扉DVD43平成26年46分「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作されました。「差別のない世界へ」自らの経験を通して差別される側の心の痛みを知り,差別に立ち向かう勇気を得るお話。「手伝えることはありますか」事故で右手を失った父との暮らしのなかで大事なことに気付くお話。「共に生きるということ」視覚障害のある小林さんの言葉で障害のある人=弱者という考え方が変わっていくお話。作家,落合惠子審査委員長からのメッセージ。
いじめと闘おう!
〜私たちにできること〜(小学生編)
DVD44平成25年21分この教材は鑑賞した児童がいじめの,加害者,被害者,傍観者の立場を理解し,考えることができるドラマ形式の教材です。またクラスの大多数を占めるであろう傍観者が如何にして"いじめの構図"を崩せるかという視点を中心に,いじめ問題全体について話し合うために活用できます。
いじめと闘おう!
〜もしもあの日にもどれたら〜
(中学生編)
DVD45平成28年度23分この教材は鑑賞した生徒がいじめのメカニズムや対策を自分の身に置き換えて考えることができるドラマ形式の教材です,いじめられっ子の立場だけではなく,傍観してしまっている生徒たちが如何にして,クラスの"いじめの構図"を崩せるかという視点を中心に,いじめ問題全体について話し合うために活用できます。
クラッチヒッターみなみDVD46平成28年74分「人権の意義」をテーマに,小学生の子どもたちが「学童野球」を通じて,大人へと成長していく過程を明るく元気に描いた物語です。
子どもたちの人権と生きる力,スポーツが持つ様々な可能性を信じた仲間達を描いた前橋・敷島発の青春ベースボールストーリーです。
私たちが伝えたい,大切なことDVD47平成28年31分
(8分)
(7分)
(7分)
(8分)
「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作されました。「差別のない世界へ」自らの経験を通して差別される側の心の痛みを知り,差別に立ち向かう勇気を得るお話。「手伝えることはありますか」事故で右手を失った父との暮らしのなかで大事なことに気付くお話。「共に生きるということ」視覚障害のある小林さんの言葉で障害のある人=弱者という考え方が変わっていくお話。作家,落合惠子審査委員長からのメッセージ。
インターネットと人権
〜加害者にも被害者にもならないため〜
DVD48平成28年30分インターネットの急速な普及に伴い,中高生がインターネット上で深刻な人権侵害を受けることが増加していることから,こうした状況を改善するため,中高生やその保護者を対象に,インターネット上における人権尊重やその安全な利用に関する理解や関心を深めることを目的とするドラマ形式の人権啓発DVDです。
恋するみんなにDVD49平成26年23分デートDVとは,恋人からの暴力のことです。つきあっている恋人同士の間で,相手を思い通りにするために使う,あらゆる暴力をデートDVといいます。デートDVは,2人の関係が対等でなくなった時に起こります。このDVDでは事例を紹介しながら,どのような暴力がデートDVなのか,分かりやすく説明します。人間関係が広がっていく,思春期から青年期の人権意識を高め,今後起こりうるDVを予防することを目的とした,人権研修にぴったりの教材です。

このページの先頭へ

女性問題(男女共同参画)
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
DVどうして私をなぐるのですかビデオ1-25分ドメスティックバイオレンス〜妻や恋人への暴力は犯罪です〜
女性が身を守るためにビデオ2-30分犯罪から身を守るためには、正しい防犯知識を持つことが大切です。ここではストーカー犯罪を中心に、女性が被害者になる犯罪をいくつかとりあげ、犯罪事例をドラマで再現します。そして山口 もえさんをゲストに迎え、キャスターの生島 ヒロシ氏、大川 慶子氏、白川千秋弁護士が、犯罪事例に対する対策を解読しています。
21世紀はみんなが主役 ‐男女共同参画社会基本法のあらまし‐ビデオ3平成13年23分男女共同参画社会基本法の内容と制定に至った経緯をわかりやすく解説しています。
今を生きる女たち ‐働く母と家庭の選択‐
(RKB製作)
ビデオ4平成13年70分平成13年2月17日にテレビ放映さえたドキュメントです。仕事を持つ母親と仕事と家庭の両立問題について考えます。
根絶!夫からの暴力ビデオ5平成13年30分平成13年10月13日に施行された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」の内容と至った経緯を分かりやすく解説しています。
あなたを守りたい ‐DVと児童虐待‐ビデオ6平成13年30分タレントの早見優が、深刻化する児童虐待の実態や女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々‐女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員の平清太郎さん‐の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、その真相に迫ります。
翔太のあしたビデオ7平成13年54分物語は3部構成です。学校、職場、家庭とそれぞれの場面で男女の意識の差を描くことで、子どもたちに男女共同参画社会の実現がどうのような意義をもつのかを考えてもらう映画です。
男女共同参画社会推進部会制作
パネルシアター 「暮らしの中の人権」
ビデオ
DVD
8平成15年11分熊本人権擁護委員協議会の男女共同参画推進部会によるパネルシアター。
もっと素敵に ハーモニービデオ9平成16年30分仕事一筋で家庭をかえりみない博。家のことや地域のことは妻に任せっきり。子どもとの会話もない状態に家族の不満がつのる。また、その博の思いこみや行動が、会社でも不協和音を生じ始めさせている。そんな時、博の父・清一が怪我をした。博はしぶしぶ介護休暇を取得して父の世話をすることになった。博と同じく仕事一徹だった父・清一だが、意外にも地域で顔が広いことに驚かされる。父の変わりようと、介護休暇中に出会った人たちの、イキイキとした生活ぶりに触れ、やがて博の意識と行動に変化が見え始める。
デートDV-相手を尊重する関係をつくる- ビデオ
DVD
10-30分若者たちが、 DV をする人にもされる人にもならないために学ぶ教育が、今必要とされています。若者たちが「デートDV」とは何か、なぜ起きるのかを理解し、それが自分の問題だと気づくことや学ぶことが必要です。学校などで若者たちが、相手を尊重する関係をつくる大切さを、具体的にわかりやすく学ぶためのビデオです。
男女共同参画時代のセクシュアル・ハラスメント
①セクシュアル・ハラスメントの対策事例
ビデオ
DVD
11-22分事例1:行政としての取組例(福井県武生市)
事例2:教育機関・企業の取組例(河合塾) (DVDのみ)
男女共同参画時代のセクシュアル・ハラスメント
(2)ケースで考えるセクシュアル・ハラスメント
DVD12-20分・セクシュアル・ハラスメントを生む3つの原因【(1)性的な関心(2)価値観の押し付け(3)対等に扱わない】
・男女の立場が逆転したら?
・上下の力の差が生むセクシュアル・ハラスメントのいろいろ
・セクシュアル・ハラスメントになる時、ならない時の考え方
どんな事例がどんな基準で裁かれたのか?判例から学ぶ待望のビデオ教材です。(DVDのみ)
配偶者からの暴力の根絶をめざして
〜配偶者暴力防止法のしくみ〜
DVD13平成20年35分配偶者からの暴力は,犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。
配偶者からの暴力は,あなたの身近なところでおきています。
「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され,平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し,平成20年1月に施行されました。
このDVDでは,配偶者からの暴力の根絶をめざして,「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。
女性の人権を考えるビデオ14平成14年25分男女機会均等法が次第に浸透し,ドメスティック・バイオレンス防止法も施行されるなど,男女の平等を守るための法的環境は少しずつ整備が進んでいます。しかし,私たちの意識の中に残る女性差別意識は解消されたのでしょうか。このビデオでは,ドメスティック・バイオレンスの被害者の方やセクシャル・ハラスメントの被害者の方の実際の体験をお聞きする中から,女性差別の根元にある意識を問います。そして,私たちの中にもこうした意識が根強く残っていないかを考えていきます。
人と人とのよりよい関係をつくるためにDVD15平成21年22分このDVDは,若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材「人と人とのよりよい関係をつくるために」を使った授業の例を,指導者向けにわかりやすく解説した教材です。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。
デートDVって何? ー対等な関係を築くためにーDVD16平成24年22分「僕は君だけのもの?」
「彼の言うことは絶対?」
「好きなら何でも受け入れるの?」
など「デートDV」に関する3つの事例紹介の後に人権擁護委員による事例解説が入ります。
セクハラを生まない職場コミュニケーション対策①コミュニケーションに潜むセクハラの危険DVD17平成26年25分定義から学べる基本的な教材。"グレー"な事例のミニドラマと解説で展開します。
・セクハラの定義
・服装を褒める上司
・上司からの休日の電話
・NOが通じない男
・露出の多い服装と職場のルール
・酒の席の"冗談"はどこまでOK?
・対価型セクハラと環境型セクハラ
・年齢差別発言とその意図
・軽い気持ちからの誘いのメール
・男性部下へのからかい
・お菓子を配るのは誰の役目?
セクハラを生まない職場コミュニケーション対策②事例で考える職場のコミュニケーションとセクハラDVD18平成26年27分ディスカッション用の二つの事例と解説で展開する応用的な教材。事例1 女性部下の服装を気にかける部長・部長が部下の女性の服装に言及する際の問題とは?・職場の服装ルールとセクハラの関係・課長が相談を受けた場合は,どのように対応するべきか?事例2"社内恋愛"がセクハラと言われるとき・伝わらない,女性の"NO"・恋愛とセクハラのボーダーラインはどこか?・セクハラをジャッジする5項目・コミュニケーション・ギャップによるセクハラをなくすためには

このページの先頭へ

同和問題
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
だんじり囃子ビデオ1-54分地域に伝わる伝統文化を通じて、人と人とのふれあう姿を描くことによって、今日の人権・同和問題について考える手がかりを提供しようと製作されています。
おはようの声が響く街に!ビデオ2-35分小さな街に起こる出来事や家族間での世間体を気にした差別などを2つの家族から、同和差別に対する正しい理解を学ぶ作品です。
だれもが幸せに ‐いま、同和問題を考えるビデオ3-22分同和問題を平易に解説した教材、同和地区の起源、政策的な人種差別、差別解消への歩み等を結婚問題、満州開拓団という被差別事例によって、問題追及の手がかりとして、観客に訴えるものです。
みんなで考える部落の歴史ビデオ4-60分第1部 つくられた身分制度(21分)   第2部 部落差別の強化(29分)   第3部 部落差別をなくすあゆみ(27分)
結婚ビデオ5昭和58年55分愛しあっているゆえに部落出身者の彼女は、不安に恐れおののいいていました。彼を信じてよいのだろうか。二人のためを思う家族や知人。ドラマは様々な問題を投げかけながら進みます。そして彼は「愛とは、相手のすべてを受け入れることなのだ」という心を深めていきます。
春を呼ぶうずしおビデオ6昭和60年51分「自分は差別したことはないし、されたこともない、同和問題は自分とは無関係。」「自分だけが目をつむっても"世間"が、"世間体"が、」こうした意識を深く自らのうちに縫い込んだ人間が、その差別性に気付き、人間としての幸せや真実の生き方に目覚めていく姿を描いています。
部落差別解消へのおこりを考えるビデオ7昭和60年67分第一巻 古代から中世まで(21分)   第二巻 秀吉の全国統一から江戸幕府まで(22分)   第三巻 明治時代から現代まで(23分)   同和問題を解決していくためには、何よりも正しい知識を提供することが大切です。埼玉県が実施した同和問題意識調査をもとに、部落差別の歴史を3つに分けて示し、同和問題の歴史的背景を正しく理解するビデオです。
ともに生きるビデオ8昭和60年50分部落差別を克服し、アルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に反対した老親が、その孫の訪問によって世の中の移り変わり、国際的な人間関係の広がりを知らされ、大きく心を開いていきます。おりしも、老妻が病床につき、地域ボランティアの世話を受ける中で差別意識を持ち続けた心の狭さを反省しあらゆる人々と心を合わせて「ともに生きる」ことの大切さに気づいていきます。
青空へキック!ビデオ9昭和61年54分子どもがどのようにして差別意識を植えつけられていくのか。そして子どもが健全に育つためには、学校・家庭・地域の協力がいかに大切であるかということに気付き始めた、ある母親を描くことによって、今、PTAの課題は何かについて考えます。
明日への希望 ‐採用と人権‐ビデオ10昭和62年30分企業内で差別をなくすために努力している同和問題研修推進員や職業安定所員、高校の進路指導の先生、今まで差別を受けてきた人々の話を通して人が人として生きていくには何が大切か、企業がバイタリティを維持していくには何が必要かを考えます。
ウエディングソングがきこえるビデオ11昭和63年54分母も、そして娘も、愛した男性は偶然にも同和地区出身者でした。しかし、娘は勇気を持って自分たちの人生を切り開いて行きます。若い世代の完成を新鮮なタッチで描くとともに、変わりゆく時代の息吹を見事にとらえて今日的な同和啓発の課題に迫ります。
風光るときビデオ12昭和63年41分自分の再婚問題と、我が子が受けているいじめをめぐって部落差別問題にかかわったある母親が、差別もいじめも自分より下の者を作って優越感を満足させる心の弱さが根本にあることに気付き、それを乗り越えることによって自己変革をとげていきます。
ビデオ13平成元年52分子ども同士のいじめは、今、深刻な社会問題になっています。その多くは人が人を蔑視し、のけ者にするという構図であります。この問題をきっかけに同和問題に目覚めていく母親の姿を通して同和問題が決して自分たちと無関係でないことを訴えます。
企業恐喝
(えせ同和行為排除)
ビデオ14平成元年35分えせ同和行為の典型事例として、マスコミなどに大きく報道された2例を素材として、ドラマ形式で再現し、この対応策をドラマ形式とイラストでわかりやすく解説するとともにえせ同和行為排除のため政府が一体となって取り組んでいること等を紹介しています。
輝ける山脈(やまなみ) ビデオ15平成元年57分この作品は、栃木県が昭和55年度に実施した同和地区実態調査及び同和問題意識調査の結果や県内で起きている結婚差別事象などからストーリーを考え、劇映画として製作されたものです。
熱き選択ビデオ16平成2年54分突然、一人の若い女性社員につきつけられる遠隔地への配転命令‐その背後で糸を操る企業の差別体質。企業の構造的な差別に対し青年社員や被差別部落の若者たちは、激しく挑みかかります。同和問題啓発映画です。
私は負けないビデオ17平成6年25分この作品は全国的にも、初めて作られた小学生高学年向け同和教育、教材劇映画(ビデオ)です。いじめや部落差別に苦しんでいる当事者が自らの力で、その不当性に立ち向かうことの大切さ、さらに無関心な層を、被差別の子ども達を支える層に変えていくために、自分たちのもっている気付かざる差別意識や優越感に気づいていくことの重要さを、一学級の実践の中で提起しています。
ザ・会社 〜えせ同和をなくすために〜ビデオ18平成6年30分えせ同和行為に悩むある建設会社の渉外担当者を主人公に、彼が何に悩み、その解決にどう対処し、そしてどう解決していくのかを彼の心理的葛藤と会社での上司とのやり取りを中心に分かりやすく具体的に描いています。また、えせ同和行為による被害はどの会社においても起こりうる可能性があり、それを排除するためには、会社を挙げての取り組みがいかに大切かを紹介するとともに、同和問題への理解と認識を高める一助となるような内容で企画制作されました。
明子のハードルビデオ19平成6年41分本作品は個人の違いを認識した上でお互いに尊重しあうことが人権問題を解消する一つの道筋であるという考えに立って、同和教育・同和問題及び差別について親も子も考えられる内容を意図しています。中学校2年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、親友を巡って学校で起きた事件を契機に、自分も親も差別する心を持っていたことに気付き差別をしない、差別を許さない、差別に負けない心を持とうと思うまでの物語です。
芽吹き
(アニメーション)
ビデオ20平成7年41分子どもの結婚相手が同和地区の人だと知り、両親は、世間体にこだわり、人をないがしろにし、縁を切ってでも反対しようとします。しかし、その子がいなくなってしまい、外の権威に対して何の価値も見出せないことを知ります。この物語は、差別の厳しさ、虚しさを訴え「差別のない社会にするにはどうすればよいか」を考えさせるものです。
友情のキックオフ
(アニメーション)
ビデオ21平成7年27分同和問題に対する大人たちの不用意な一言や、子どもたちの疑問に対する親たちの曖昧な態度が、間違った認識を植え付けてしまうことを訴えています。差別に出会った子どもたちの波紋をとらえ、その中で積極的に考え、行動しようとする主人公の少女を軸に、望ましい真の友情と差別を許さないという子どもたちの認識の高まりを描いています。
友子よ、晴れない霧はないビデオ22平成7年42分同和地区出身の、たくましく生きる義姉をもつ女子中学生が、いじめと部落差別は同じ根から生じていることへの気付きと怒りを通して、友達を大切にし、部落差別を許さないまっすぐな心をもった子に育っていくまでを描き、いじめを許さない学級づくり、部落差別を許さない家庭と地域社会づくりこそが誰にとっても本当は幸せであることを示唆しています。
うちへおいでよビデオ23平成9年54分どこにでもありそうな家庭内の子育て、老人介護、夫婦間の役割分担問題で、家庭のそれぞれが同じ家の中で不満を抱えています。さらに同和問題にも直面していきます。相手の立場を思いやり、お互いの居場所を狭めない心遣いの大切さを、明るくさわやかに描き出し同和問題について正しい理解を深めてもらう作品になっています。
大山君、奮戦す!ビデオ24平成9年56分企業内同和問題研修担当者が、企業における様々な問題(セクハラ、同和問題等)に取り組み、活躍する姿を描いています。企業内研修に留まらず議論できる問題提起方の内容となっており、構成も3作の短編からなるオムニバス形式で一つの作品だけでも研修の題材として使用できるようになっています。
心ひらくときビデオ25平成11年55分結婚して2年目の新聞記者であるあすかは「シリーズ・人権考」という新連載、取材班の一員です。ある日、結婚差別についての取材をはじめます。取材先で、結婚相手が同和地区出身だという理由で反対され、26年前に駆け落ちしました。父が恐れた「世間」とは一体何なのか・・・同和問題だけでなく、自分の身近にある差別や人権について考えさせられます。
えせ同和行為排除のためにビデオ26平成14年30分主人公が勤める会社に同和問題に関する書籍が送りつけられてきます。えせ同和行為同和行為に直面した主人公は人権擁護委員に相談し、えせ同和行為への対応を身につけ、同和問題への認識と理解を深めていきます。後日、書籍を送りつけてきた人物が、突然主人公の会社を訪れますが、主人公は毅然とした態度で対応し、不当な要求をはっきりと拒否します。
同和問題と人権
-あなたはどう考えますか-
ビデオ
DVD
27平成20年28分同和問題について、国の施策を中心に解説したビデオ(DVD)。
法務局職員、人権擁護委員、自治体職員・会社・団体の人権担当者の研修用に使用することを目的としています。
※平成4年度に総務庁委託にて制作した同名の啓発ビデオに、平成4年以降の国の地域改善対策に関する必要な要素を加えた増補・改訂版。
同和問題(〜過去からの証言,未来への提言〜) (未来に向けて)DVD28平成26年61分
19分
この教材は,我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を分かりやすく簡潔にまとめています。また,一般市民を対象とした,啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し,同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。

このページの先頭へ

ハンセン病
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
あつい壁ビデオ1昭和44年95分昭和28年に発生した黒髪小学校事件(ハンセン病療養所に住む非感染児童の小学校入学拒否事件)を題材としたハンセン病患者等への偏見や差別の解消を訴える映画です。
「菊池野」こころの叫び
〜それぞれの恵楓園物語〜
ビデオ2平成16年60分菊池恵楓園入所者によるかたり
見えない壁を超えてビデオ3平成13年119分法務局,人権擁護委員のみ貸し出し可
風の舞ビデオ4平成14年60分この映画は、12歳でハンセン病を発病し、瀬戸内海の小島に隔離された詩人の塔和子さんの詩をモチーフに、真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思いと、ハンセン病強制隔離の「歴史と今」を見ていくものです。
未来への虹 ‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐ビデオ
DVD
5平成17年30分この作品は、ハンセン病元患者の平沢 保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病 ‐平沢保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。
未来への道標 ‐ハンセン病とは‐ビデオ6平成17年30分人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者の薮本雅子が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは、俳優の渡部 篤郎が担当。
ハンセン病 今を生きるビデオ7平成18年49分ハンセン病は「らい病」と診断された患者が、強制的に隔離されたことから『強い感染力をもった恐ろしい病気』『恐ろしい伝染病』という間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれています。現在では早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治る病気です。私たちはハンセン病について正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければならないのです。
こころの詩 ‐風薫る丘からのメッセージ‐ビデオ8平成18年35分女子中学生がハンセン病療養所・菊池恵楓園(合志市)を訪ね、入所者から体験談を聞いたり、園内の監禁室などを見学したりして、隔離政策や差別の歴史を学ぶストーリーになっている。熊本県企画・製作。
ハンセン病問題
〜過去からの証言,未来への提言〜55分)
家族で考えるハンセン病
(20分)
DVD9平成27年56分
20分
この教材は,ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また,広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し,次世代へ伝承しようとするものです。
新・あつい壁DVD10平成19年111分まだ駆け出しのフリーのルポライター卓也は,取材で知り合ったホームレスの男・友田から,55年前に熊本で起こった殺人事件を聞かされた。これを取材すればいい記事になると思った卓也は,知り合いの雑誌編集長福島にかけ合うが,自費で取材しろと相手にしてくれない。
あきらめきれない卓也は,友田の話を手がかりに少しずつ調べはじめる。
それはハンセン病患者が犯人とされた事件だった。卓也は熊本行きを決意する。
国立ハンセン病療養所菊池恵楓園に自治会を訪れた卓也は当時のことに詳しい増井と佐伯から,事件や裁判について詳細な話を聞く。それは,聞けば聞くほどに,犯人とされ死刑になった男・勇吉の無実を思わないではいられない話ばかりだった。
さらに卓也は,勇吉の最後の教誨師として関わった牧師・坂上から,書記官の証言として,「勇吉さんをボロ雑巾のように死に追いやった」という話を聞く。そこにあった真実とは何か…。

このページの先頭へ

高齢者問題
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
親の扶養を考えるビデオ1平成5年32分老人の面倒は誰がみるべきか。1人の老人をめぐって兄弟,肉親が相争い,夫婦,家庭が互に気まずくなる実情をドキュメンタリーに描きながら,そこにある問題を訴え,共に考えいこうとするものです。 
遠くて近い道ビデオ2平成5年32分ぼけるということは,もの忘れという日常生活の中から始まっています。この作品は,ぼけ始めた夫に気付いた主婦が,家族と共に人間であるための道を求めて努力する姿を描いています。
家族の時代
〜ぼけ老人をかかえて〜
ビデオ3平成5年36分家族の一員がぼけてしまったとき,いかなる覚悟をもって看とらなければならないか。やがて来るであろう自分たちの問題としてしっかり受け止めるにはどうしたらよいか。ここでは,倒れた祖父と共に生きていく家族の姿を若い世代に焦点を合わせながら描きます。
この道はいつかくるみちビデオ4平成5年37分核家族化のすすむなかで,一家の中に老人をかかえる家族はまだ沢山ありますが,ここでは,ぼけのおじいさんを引取ったある家の嫁と,その娘の貢献的な努力や愛情がぼけ老人の心の窓を開かせていく課程を描いて,老齢化社会の進むこれからの家庭生活のあり方に,一つの示唆を与えようとしています
もう一度 あの浜辺へビデオ
DVD
5平成15年38分4人に1人が65歳以上という超高齢社会を目前にして、高齢者虐待が深刻な社会問題となり始めています。高齢者虐待とは、どこの家庭にも誰の身にも起こる可能性のある重要で身近な人権問題です。この作品は、どこにでもある家族に起きた出来事を通して、高齢者介護や家族の絆について問題提起し、自分の問題として「高齢者の人権」を考えていただこうというものです。
老いを生きるビデオ
DVD
6-35分誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして促え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。
私たちの声が聴こえますかビデオ
DVD
7平成19年30分女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行なわれた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。
故郷(ふるさと)は心の中にビデオ8平成21年50分毎日の生活の中で私たちは言葉をあまり大切にしていません。気づかぬうちに人を傷つけていませんか。同じ屋根の下に住む家族の中にも思い当たるはずです。
家をとびだしたおじいちゃんを追う少年。その行動を通して人間の心のやさしさとふれあいを学ぶ作品です。
おじいちゃんのトマトビデオ
DVD
9平成8年39分体が不自由になったおじいちゃんをひきとったことから、しだいに心がばらばらになっていった貴志一家。
家族のことで気持ちが沈んでいた貴志は、友達である英雄の心まで傷つけてしまい、なにもかもが嫌になり不登校になってしまう。
そんなある日、貴志の家族は、自分が育てたトマトを嵐から守ろうとするおじいちゃんの姿を見て、お互いを思いやる気持ちを取り戻し、また貴志もいじめや不登校の問題に自分で立ち向かう勇気を取り戻して行きます。
新・あつい壁DVD10平成19年111分まだ駆け出しのフリーのルポライター卓也は,取材で知り合ったホームレスの男・友田から,55年前に熊本で起こった殺人事件を聞かされた。これを取材すればいい記事になると思った卓也は,知り合いの雑誌編集長福島にかけ合うが,自費で取材しろと相手にしてくれない。
あきらめきれない卓也は,友田の話を手がかりに少しずつ調べはじめる。
それはハンセン病患者が犯人とされた事件だった。卓也は熊本行きを決意する。
国立ハンセン病療養所菊池恵楓園に自治会を訪れた卓也は当時のことに詳しい増井と佐伯から,事件や裁判について詳細な話を聞く。それは,聞けば聞くほどに,犯人とされ死刑になった男・勇吉の無実を思わないではいられない話ばかりだった。
さらに卓也は,勇吉の最後の教誨師として関わった牧師・坂上から,書記官の証言として,「勇吉さんをボロ雑巾のように死に追いやった」という話を聞く。そこにあった真実とは何か…。

このページの先頭へ

障害者問題
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
いのちいっぱいビデオ1平成2年52分さまざまな障害をのりこえ、自分の生をつらぬこうとひたむきな努力を続ける人々から私たちは、多くのことを学びます。この作品は、世界人権宣言40周年記念として作られたドキュメントビデオです。
おなじ空の下で ‐私たちの社会参加‐ビデオ2平成4年25分身体障害者、知的障害者、精神障害者それぞれの具体的な社会参加の姿を紹介しつつ「皆で支え合う社会づくり」の大切さを考えるという内容です。障害者の社会への「完全参加と平等」という目標の実現に役立てるための啓発資料として作成されました。
風のひびきビデオ3平成12年54分聴覚に障害のある主人公が、ホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感し、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きていきます。
きいちゃん 私、生まれてきてよかった! (アニメーション)ビデオ
DVD
4平成14年21分原作者の実体験を基に描かれた作品です。主人公・きいちゃんは、身体に障害があっても、前向きにひたむきに生きています。その姿には、年齢を問わず多くの人が共感できると思います。好きなことを見つけてそれを生涯の仕事にすること、懸命になって一つのことをやり遂げること。どちらも人として生きていく原点かもしれません。
風の旅人 (アニメーション)ビデオ5平成15年30分ベッド式車椅子を通りがかりの人に押してもらいながら旅を続けた、実在の重度身体障害者(故・宇都宮辰範氏)の生きざまを、同じく障害者である牧ローニ(まきぐちいちじ)氏の思い出としてドラマ化した作品です。障害者理解にとどまらず、人間にとって「自立」とは、私たちが生きやすい社会とは、自由な生き方とは、等を問いかけています。
障害のある子 障害のない子
〜ちがいを認めて助け合おう〜
DVD6平成28年18分「合理的配慮」とは何か,小学校高学年向けにやさしく解説し,一人一人の障害の特性や症状に合わせた「合理的配慮」の仕方を具体的に示します。
障害の有無に関わらず,誰もが同じように遊び,学び,生き生きと暮らす権利があることを理解させ,共に認め合い,助け合っていくことの大切さを訴えます。
無関心ではいけない!
障害者の人権
障害者差別解消法を理解する
DVD7平成29年25分改訂版無関心ではいけない!障害者の人権
障害者差別解消法を理解する
平成28年4月1日から障害者差別解消法がスタートしました。
障害者は困っています!
〜合理的配慮へのポイント①〜
(肢体不自由,視覚障害,聴覚障害)
DVD8平成15年20分障害者は困っています!〜合理的配慮へのポイント①〜
(肢体不自由,視覚障害,聴覚障害)字幕選択あり
障害者は困っています!
〜合理的配慮へのポイント ②〜
(発達障害,知的障害,精神障害)
DVD9平成28年20分障害者は困っています!〜合理的配慮へのポイント②
(肢体不自由,視覚障害,聴覚障害)字幕選択あり

このページの先頭へ

外国人問題
題名 種類 番号 制作年度 時間 備考
夢の箱ビデオ1平成13年50分結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が互いの文化や生活習慣の違いを認め合い理解していくことの大切さを描いています。
この街で暮らしたい ‐外国人の人権を考える‐ビデオ
DVD
2平成14年32分バングラデシュ人の少年が、児童クラブで肌の色が黒いといじめられていることや、少年の家に同居する二人のバングラデシュ人が、不動産会社やアパート大家から、アパートへの入居を拒否されていることを知った在日朝鮮学校のある児童クラブの指導員が外国人への差別心をなくそうと努力する姿を描いています。
ウエルカムDVD3平成28年16分企業の広報担当者を主人公に,異文化の壁をむしろ扉としてとらえ,開いていくことを描いた教材です。
外国人と人権
違いを認め、共に生きる
DVD4平成28年33分多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。

このページの先頭へ

本数に限りがございます。貸出しに関しては下記へご連絡ください。

熊本地方法務局人権擁護課 Tel:096-364-2145

法律扶助制度

私たちが社会生活を営んでいると、好むと好まざるとにかかわらず、いろいろな紛争が生ずるものですが、裁判所に訴えて解決をはかるとなると、弁護士の報酬(手数料)や訴訟に要する費用などの出費がかさむため、生活にゆとりのない人は、結局裁判をあきらめるということになりかねません。

そこで、正当な権利を持ちながら、お金がないため裁判ができずに困っている人のために、弁護士の費用などを含めて、訴訟の費用の全部または一部を立て替えるのが法律扶助制度です。

裁判費用でお困りの方は、

日本司法支援センター(法テラス)熊本地方事務所(Tel:050-3383-5522)

または最寄の法務局(支局)へおたずねください。

このページの先頭へ

‐民事法律扶助制度を利用しようとする人は‐

1.要件
1資力に乏しい国民等であること
(生活保護を受けている、弁護士費用等の支払により生活に著しい支障を生ずる国民若しくは我が国に住所を有し適法に在留する者)
2勝訴の見込みがないとはいえないこと
(裁判等で勝てるだろうという見込みがないとはいえないこと)
3法律扶助の趣旨に適すること
(権利の主張が正義・公平の観点から援助に値するもの)
2.対象
民事事件、家事事件又は行政事件に関する手続き
3.償還方法
即時償還と割賦償還があり、被援助者の実情に応じて償還猶予、償還免除が認められる場合がある。

このページの先頭へ