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くまもと県北人権啓発活動地域ネットワーク協議会
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啓発活動

「人権の花」運動

山鹿市立岩野小学校

くまもと県北人権啓発活動地域ネットワーク協議会(山鹿分科会)では、5月14日(月曜)に山鹿市立岩野小学校において、子ども達に思いやりの心を育んでもらうことを目的として、平成24年度「人権の花」運動の種子伝達式を行いました。

元気いっぱいの開会の言葉で始まった「人権の花」種子伝達式は、法務局山鹿支局長から「花を育てることで思いやりの心を育んでください。」、山鹿市長から「協力してお世話をする中で、お互いを思いやるやさしい心を一緒に育ててください。」とお話がありました。

その後、山鹿人権擁護委員協議会の近藤子ども委員長の掛け声によって、人KENあゆみちゃんが登場しました。子ども達は思いがけない人KENあゆみちゃんの登場に少々びっくりでしたが、笑顔と歓声で出迎えてくれました。人KENあゆみちゃんが見守る中、各学年の代表者にヒマワリ、コスモス、松葉ボタン、マリーゴールドなどの花の種子と、プランターや肥料、支柱やネットなどが山鹿人権擁護委員協議会の原口副会長から手渡されました。カラフルな看板もできあがり、一緒に贈呈されました。

岩野小学校は自然に囲まれた緑と花いっぱいの学校ですが、来年の4月には統合でなくなってしまいます。「人権の花」運動を通して、友達みんなで花を育てることで、思い出をたくさん作り、きれいな花を咲かせ、秋には各地に思いやりの心のこもった種子を風船につけて飛ばしてくれると思います。


荒尾市立中央小学校

『そだてよう 人権の花 さかせよう 中央っ子のあたたかい心』

4月25日(水曜)に種子伝達式を行いました。各学年の代表者2名が、花壇用学年プラカード、花の種子を受け取りました。

「人権の花」運動の学校スローガンとして、

『そだてよう 人権の花 さかせよう 中央っ子のあたたかい心』と発表されました。

秋のイベントでは、みんなが育てた「人権の花」の種をメッセージ袋に入れ、子どもたちのメッセージを乗せた風船を大空に飛ばします。

「人権の花」運動の様子:荒尾市立中央小学校

玉名市立玉名小学校

『風船で やさしく飛ばせ 世界まで』

平成24年5月8日(火曜)に学校の体育館で種子伝達式が行われました。

玉名小学校の「人権の花」運動スローガン『風船で やさしく飛ばせ 世界まで』が発表され、また、子どもたちからも「人権の花」に寄せる思いや決意の発表がありました。

秋のイベントでは、たくさんの種を風船につけて、飛ばしてくれるでしょう。

「人権の花」運動の様子:玉名市立玉名小学校

やまが人権フェスティバル

東日本大震災に伴う風評被害に関する人権啓発劇

私たちにできることは、ないのでしょうか?」を行いました!

熊本地方法務局山鹿支局と山鹿人権擁護委員協議会では、平成24年8月26日(日曜)山鹿市主催の第8回やまが人権フェスティバルにおいて、人権擁護委員による東日本大震災に伴う風評被害に関する啓発寸劇を行いました。

当日は1,300名の観客の皆さんに、風評被害により観光客が減少する被災地を心配する仲良しグループが、被災者を応援するために東北の物産展に出かけた後、風評被害について語り合うという身近な出来事をとおして、根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながることを劇で表現しました。

やまが人権フェスティバル

やまが人権フェスティバルポスター

 

「大俵まつり」での啓発活動について

熊本地方法務局玉名支局と玉名人権擁護委員協議会では、11月23日(水曜)に開催が予定されていた迫力満点の「大俵ころがし」に参加して、人権週間の周知を行う予定でしたが、まつりは雨天のため中止になりました。

しかし、午後からは天気も回復し、大うまかもん市に店が自主的に出店したため、まつり会場はお客様で賑わいをみせ、玉名合同庁舎を訪れた方々には、1階ロビーに掲示していた「人権の花」運動等のパネルをご覧いただき、来場者への人権啓発を行うことができました。

これからも、地域における祭り等の行事の中で、人権活動をアピールしていきます。

「大俵まつり」での啓発活動
「大俵まつり」での啓発活動:まもる君とあゆみちゃん
人権の花運動パネル
人権の花運動ポスター

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熊本県人権啓発活動ネットワーク協議会