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くまもと県南人権啓発活動地域ネットワーク協議会
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啓発活動

「人権の花」

「人権の花」運動は、くまもと県南人権啓発活動地域ネットワーク協議会が小学生の皆さんに命の大切さを学んでもらうことを目的に実施しています。

氷川町立竜北西部小学校

12月9日(金曜)、氷川町立竜北西部小学校において「人権の花」運動の終了イベントが行われました。
 運動場で行われた終了式では、子どもたちの代表が「花が枯れないようにと願いながら、草取りや水やりをして大事に育てました。」と発表した後、自分たちで育てた花の種を紙風船に付け、大空に向かって一斉に飛ばしました。色とりどりの紙風船は勢いよく舞い上がり、とてもきれいでした。

児童から「今日飛ばした種を大事に育ててほしい。」とメッセージが述べられ、最後に、児童のみんなで、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんと一緒に記念撮影を行いました。

後日、宮崎県に在住の方や宇城市立海東小学校の校長先生から、「紙風船を拾いました。種を植えて大事に育てます。」という電話や手紙が本小学校に寄せられ、子どもたちは「自分たちの育てた種を大事に育ててくれる。」ととても喜んでいます。

氷川町立竜北西部小学校

氷川町立竜北西部小学校の様子

人吉市立中原小学校

平成23年11月29日(火曜)人吉市立中原小学校で、「人権の花」運動の終了式が行われました。

終了式では、子どもたちが半年間大切に育てた「人権の花」の種を、「大切に育ててください」などとメッセージを書いた袋に入れ、紙風船に結びつけ、子どもたちの代表が、「大空に届け、被災地に届け、中原小の人権の花たちよ」と高らかに声を上げ、カウントダウンで一斉に大空に向けて飛ばしました。

最後に、子どもたちの代表から、「東日本大震災の被災地である福島県南相馬市の小学校に育てた人権の花の種とメッセージを送ります」との力強い発言を持って、終了式の幕を閉じました。

人吉市立中原小学校
人吉市立中原小学校

人吉市立中原小学校の様子

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